高橋カーテンウォール工業【1994】

直近本決算の有報
株価:11月21日時点

1年高値797 円
1年安値540 円
出来高24 千株
市場ジャスダック
業種建設業
会計日本
EV/EBITDA2.5 倍
PBR0.8 倍
PSR・会予0.4 倍
ROA4.6 %
ROIC5.9 %
営利率12.4 %
決算12月末
設立日1965/1/8
上場日1990/7/24
配当・会予30.0 円
配当性向24.4 %
PEGレシオ0.2 倍
売上高(百万円)&収益性(%)
売上5y CAGR・予想:12.4 %
利益(百万円)
営利5y CAGR・予想:6.0 %
純利5y CAGR・予想:-3.4 %
EPS(円) BPS(円)
配当(円)
健全性(%、倍)
セグメント別売上
セグメント別営業利益
セグメント別利益率
会社の詳細

 

3 【事業の内容】

当社企業グル-プは、当社・子会社3社の計4社で構成され、ビル外壁材等の建設業を主な内容として事業活動を展開しております。

当社企業グル-プの事業に係わる位置づけ及びセグメント情報との関連は、次のとおりであります。

また、事業区分については、セグメント情報と同一であります。

PCカーテンウォール事業

当社は、プレキャストコンクリートカーテンウォールをはじめとするビル外壁材の設計・製造・施工を行っております。

中国の非連結子会社である大連高連幕墻有限公司へは、プレキャストコンクリートカーテンウォールの設計を委託しております。

アクア事業

当社は、スポーツ施設及び各種温浴施設の企画・設計・施工を行っております。

その他

連結子会社㈱タカハシテクノは、不動産賃貸事業を行っております。
 非連結子会社の㈱アシェルは当社企業グル-プの保養所管理を行っております。

 

事業の系統図は、次のとおりであります。

 

(画像は省略されました)


 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1  報告セグメントの概要

当社企業グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
 当社企業グループは、顧客に提供する製品・サービスの特性をベースとして構成した、「PCカーテンウォール事業」、「アクア事業」の2つを報告セグメントとしております。
 「PCカーテンウォール事業」は、主としてオフィスビルの外壁の設計・製造・施工を行っております。
 「アクア事業」は、スポーツ施設及び各種温浴施設の企画・設計・施工を行っております。

 

2  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  平成29年1月1日  至  平成29年12月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

連結財務諸表計上額
(注)3

PCカーテンウォール事業

アクア事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

7,250,944

441,794

7,692,739

70,659

7,763,399

7,763,399

セグメント間の内部売上高
  又は振替高

7,250,944

441,794

7,692,739

70,659

7,763,399

7,763,399

セグメント利益又はセグメント損失(△)

1,139,371

21,527

1,160,898

△24,620

1,136,277

8,400

1,144,677

セグメント資産

8,930,063

106,066

9,036,130

165,714

9,201,844

2,589,103

11,790,948

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

176,945

176,945

14,707

191,652

893

192,545

減損損失

114,353

114,353

114,353

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

261,288

261,288

261,288

261,288

 

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム収納家具事業と建設事業(不動産賃貸事業を含む)を含んでおります。

  2 調整額は以下のとおりであります。
 (1) セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額8,400千円は、セグメント間取引消去であります。
  (2) セグメント資産の調整額2,589,103千円は、セグメント間債権債務消去62,926千円及び各報告セグメン
       トに配分していない全社資産2,670,332千円が含まれており、その主なものは提出会社での余資運用資金
       等であります。
 (3) 減価償却費の調整額893千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
3 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

 

 

当連結会計年度(自  平成30年1月1日  至  平成30年12月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

連結財務諸表計上額
(注)3

PCカーテンウォール事業

アクア事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

6,376,500

144,082

6,520,583

47,820

6,568,403

6,568,403

セグメント間の内部売上高
  又は振替高

2,000

2,000

△2,000

6,376,500

144,082

6,520,583

49,820

6,570,403

△2,000

6,568,403

セグメント利益又はセグメント損失(△)

872,636

△36,826

835,810

△27,281

808,528

7,500

816,028

セグメント資産

12,226,918

123,165

12,350,083

229,150

12,579,234

1,977,109

14,556,344

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

208,917

208,917

2,804

211,721

824

212,546

減損損失

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

557,843

557,843

557,843

557,843

 

(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム収納家具事業と建設事業(不動産賃貸事業を含む)を含んでおります。

  2 調整額は以下のとおりであります。
 (1) セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額7,500千円は、セグメント間取引消去であります。
  (2) セグメント資産の調整額1,977,109千円は、セグメント間債権債務消去145,278千円及び各報告セグメン
       トに配分していない全社資産2,139,582千円が含まれており、その主なものは提出会社での余資運用資金
       等であります。
 (3) 減価償却費の調整額824千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
3 セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 平成29年1月1日  至  平成29年12月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3  主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

㈱大林組

2,696,405

主としてPCカーテンウォール事業

㈱竹中工務店

1,388,830

主としてPCカーテンウォール事業

 

 

当連結会計年度(自 平成30年1月1日  至  平成30年12月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3  主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

大成建設㈱

1,899,185

主としてPCカーテンウォール事業

戸田建設㈱

1,182,000

主としてPCカーテンウォール事業

㈱大林組

984,658

主としてPCカーテンウォール事業

 

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  平成29年1月1日  至  平成29年12月31日)

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自  平成30年1月1日  至  平成30年12月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。 

 

1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

   文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

  (1)経営方針

 当社はビルのコンクリート外壁をオーダーメードでつくる、プレキャストコンクリートカーテンウォール業界
のトップメーカーです。
  従来、お客様の要望に応じて、支給された石やタイルを張ったり、塗装したりする製品を作ってまいりましたが、コンクリートの調合を工夫して、様々な色やテクスチャーの素地をそのまま見せるアーキテクチュラルコンクリートを積極的に設計事務所に提案し、多数採用していただくようになりました。また、フェロクリートという35ミリという薄さのルーバーを実現できる技術の提案もはじめ、採用されるケースが出てきています。
 今後も海外の技術も取り入れた提案営業を強化し、業界全体の規模拡大を目指してゆく方針です。
 

(2)目標とする経営指標

 当社は、従来5%以上の経常利益率の維持継続を経営目標としてきました。近年10%程度を達成できていることと、昨今の建設好景気を鑑み、昨年20%以上の経常利益率を目指す、と目標を大幅に引き上げました。しかし、需要増大の副作用として、人件費、輸送費、資材調達費、あらゆるコストが想定以上に上昇し、また、当社が生産能力を超えた受注をせざるをえなかったため、外部に大きなストックヤードを借り、走行クレーンを借り続けなくてはならず、想定外の多額の支出が発生しています。したがって、20%の経常利益率を目標にすることは一旦取りやめ、コンスタントに10%の経常利益率を超えることを目指すことと致します。
 また、今期は年間売上100億円突破する予定ですが、建設需要のピークを過ぎると売上は減少してゆくことが見込まれます。そうした中、100億円の売上を維持し、150億円の売上を超えてゆくにはどうすればいいか、その方策を考えることに経営資源を集中してゆく所存です。

 

(3)中期的な会社の経営戦略

 当社は、ノウハウのある、PCカーテンウォール事業の人材強化を続け、設計事務所やゼネコンの方々のリクエストに愚直に答え、また提案を続けることで、社会に貢献してゆこうと考えています。
 

(4)経営環境

 東京オリンピック直前の建設ラッシュで、近年、受注環境は良好でしたが、ピークを過ぎ、今年の後半から工場の稼働率が低下する見込みです。
 工場への過度な負担がなくなる分、採算が改善することが見込まれますが、他社との競争も再燃し始める気配があり、受注単価が下落する可能性があります。

 

(5)会社の対処すべき課題

 今後の日本の経済は、好調な企業収益が続く中で、雇用・所得環境の改善を背景に、緩やかな回復基調が続くものと思われます。しかし、米中貿易摩擦問題や英国EU離脱問題など海外経済の不確実性の高まりや金融資本市場の変動の影響などの懸念もあり、先行きに不透明感が残されています。
 一方、日本の建設業界では、需要増による人手不足が顕著になってきており、調達コスト、物流コストが上昇しています。
 当社のPCカーテンウォール事業も、働き手の確保、製造に不可欠な型枠の調達や製品を運ぶ運送手段の確保のハードルが上がってきており、こうしたコスト上昇を適切に受注単価へ反映させて行く必要性が高まっています。
 アクア事業においては、そこまでの需要増が感じられませんので、そうした先行きを見越した組織にして収益確保を目指したいと考えています。
 平成31年度は、更に経営を安定させ、「全従業員の物心両面の幸福を追求し、社会の進歩・発展に貢献する」という理念を追求する所存であります。

 

(6) その他、会社の経営上重要な事項

  該当事項はありません。

 

2 【事業等のリスク】

当社企業グル-プの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性のあるリスクには以下のようなものがあります。本項に含まれている将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。

①受注形態

当社企業グループの事業は一般的に請負形態をとっているため、顧客から受注して初めて生産活動を開始し売上が計上されます。このため経済情勢の悪化等により受注高が減少した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。

 ②取引先の信用リスク

当社企業グループの事業はその工期が長く、工事代金受領も長期間となるため、代金受領前に取引先が信用不安に陥った場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。

 ③資材価格の変動及び為替リスク

原材料の価格の高騰及び円安による材料輸入コスト増加により、業績に影響を及ぼす可能性があります。

 ④製品の欠陥

製品の品質管理には万全の体制をもって臨んでいますが、瑕疵担保責任や製造物責任による損害が発生した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。

 ⑤重大事故の発生

安全管理には万全の体制をもって臨んでいますが、施工中に予期せぬ重大事故が発生した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。

 ⑥受注単価のリスク

建設業界におきましては、ゼネコン及び各専門業者がそれぞれのマーケットで建設需要を同業他社と価格競争を繰り広げる環境になっており、当社企業グループにおいては、全てのセグメントが建設に関連する事業のため、需給バランスにより受注単価が低下し、業績に影響を及ぼす可能性があります。

 

 

2 【沿革】

 

年月

概要

昭和40年1月
 
 

昭和26年1月に個人創業の高橋商会を法人に改組、資本金125万円をもって株式会社高橋商会を設立(本社東京都江東区清澄1丁目1番8号)し、各種プレキャストコンクリート工事の設計・製造・施工に関する事業を開始。岩井工場において製造業務を行う

昭和40年8月

建設業法による建設業者登録を受ける

昭和48年4月

沖縄海洋博関連の建築工事を受注のため、沖縄工場(仮工場)を新設

昭和50年10月

沖縄工場を閉鎖

昭和53年11月

本社を東京都中央区八丁堀1丁目9番8号へ移転

昭和54年2月

株式会社リューガの結城工場を買収し、当社結城工場として製造業務を開始

昭和56年6月

高橋カーテンウォール工業株式会社に商号を変更

昭和59年8月

本社を東京都中央区日本橋3丁目6番6号へ移転

昭和63年1月

つくば工場を新設し、製造業務を開始

平成2年7月

社団法人日本証券業協会(現東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))へ株式店頭登録

平成4年4月

大阪支店を開設

平成4年11月

滋賀工場を新設し、製造業務を開始

平成4年12月

本社を東京都中央区日本橋3丁目5番13号へ移転

平成4年12月

中国を含めた地域でのPCカーテンウォール市場開拓のため、中華人民共和国遼寧省大連市に合弁会社大連高連幕墻有限公司を設立

平成5年10月

新規事業として、アクア施設部を設置

平成6年10月

本社を東京都中央区日本橋本町3丁目5番11号へ移転

平成12年12月

新規事業として、環境空間施設部を設置

平成16年5月

本社を東京都中央区日本橋室町3丁目2番15号へ移転

平成16年10月

アーキテクチュラルコンクリートを開発
第一号物件「ペニンシュラホテル東京」を受注

平成17年7月

環境空間施設事業部門を分社化し、株式会社タカハシテクノ(連結子会社)を設立

平成18年10月

筑西市にあるPC工場(現下館工場)の土地・建物を購入

平成22年5月

有限会社ティーケー興産を吸収合併

平成24年5月

アクア施設部においてオリジナル可動床開発

平成26年1月

下館工場において製造業務を開始

平成26年12月

本社を東京都中央区日本橋本町1丁目5番4号(現在地)へ移転

平成29年12月

一級建築士事務所登録(東京都知事登録第62129号)

 

 

 

(5) 【所有者別状況】

平成30年12月31日現在

区分

株式の状況(1単元の株式数100株)

単元未満
株式の状況
(株)

政府及び
地方公共
団体

金融機関

金融商品
取引業者

その他の
法人

外国法人等

個人
その他

個人以外

個人

株主数
(人)

6

18

33

20

2

1,452

1,531

所有株式数
(単元)

6,913

1,615

5,332

6,176

25

75,434

95,495

3,511

所有株式数
の割合(%)

7.24

1.69

5.58

6.47

0.03

78.99

100

 

(注) 当社所有の自己株式817,814株は「個人その他」に8,178単元、「単元未満株式の状況」に14株含まれております。

 

 

3 【配当政策】

当社の配当の基本方針といたしましては、将来の成長を展望した企業体質の強化、並びに積極的な事業展開に必要な内部留保の確保に配慮しつつ、安定的な配当額を加味しながら、株主の皆様への利益還元を心がけております。
 また内部留保につきましては、当社企業グループの競争力の維持・強化による収益力向上を図るための設備投資・開発研究等有効に活用する方針であります。
 当社は、中間配当及び期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。この剰余金の配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
 当期におきましては、普通配当20円(うち中間配当金10円)としております。

当社は、「取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

(注)  基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。

 

決議年月日

配当金の総額
(千円)

1株当たり配当額
(円)

平成30年7月27日

取締役会

87,351

10.00

平成31年3月28日

定時株主総会

87,351

10.00

 

 

 

5 【役員の状況】

男性6名 女性―名 (役員のうち女性の比率―%)

役名

職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(千株)

取締役

会長

高橋 敏男

昭和21年7月
10日生

昭和44年4月

㈱高橋商会(現高橋カーテンウォール工業㈱)入社

昭和46年4月

取締役就任

昭和54年4月

常務取締役就任

昭和56年6月

専務取締役就任

平成8年9月

㈱アシェル代表取締役社長就任(現任)

平成16年5月

代表取締役会長就任

平成28年3月

取締役会長就任(現任)

2年(注1)

1,130

代表取締役

社長

高橋 武治

昭和47年12月
9日生

平成11年12月

㈱第一勧業銀行退職

平成12年4月

当社入社経営企画室

平成15年3月

取締役経営企画室長就任

平成16年2月

常務取締役経営企画室長就任

平成16年5月

代表取締役社長就任(現任)

平成17年3月

中華人民共和国大連高連幕墻有限公司副董事長就任(現任)

平成23年2月

㈱タカハシテクノ代表取締役社長就任(現任)

2年(注1)

1,569

専務取締役

スパジオ事業部長・

アクア施設部担当役員

手塚 武

昭和26年9月
15日生

昭和47年1月

本田技研工業㈱退職

昭和48年4月

㈱高橋商会(現高橋カーテンウォール工業㈱)入社

平成元年4月

工事部長

平成2年3月

取締役工事部長就任

平成10年3月

常務取締役購買部長兼設計部長就任

平成13年2月

中華人民共和国大連高連幕墻有限公司総経理就任(現任)

平成13年4月

専務取締役生産本部長兼購買部長兼設計部長就任

平成30年6月

専務取締役生産本部長兼工務部長兼スパジオ事業部長就任

平成31年1月

専務取締役スパジオ事業部長・アクア施設部担当役員(現任)

2年(注1)

16

常勤監査役

中西 博之

昭和36年11月
2日生

昭和62年4月

東京電力㈱入社
 (建築部門に所属)

平成30年6月

同社退職

平成30年7月

当社技術顧問就任

平成31年3月

常勤監査役就任(現任)

4年(注2)

-

監査役

中川 康生

昭和18年12月
5日生

昭和45年4月

弁護士開業

平成15年3月

監査役就任(現任)

平成17年6月

日東工器㈱社外取締役就任(現任)

4年(注2)

21

監査役

吉見 芳彦

昭和20年8月
12日生

昭和39年4月

札幌国税局入局

平成18年4月

税理士事務所開業

平成20年3月

監査役就任(現任)

4年(注2)

2

2,739

 

 

(注) 1 取締役の任期は平成30年3月29日定時株主総会終結の時から平成31年12月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

   2 監査役の任期は平成31年3月28日定時株主総会終結の時から平成34年12月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

 

   3 常勤監査役中西博之、監査役中川康生及び監査役吉見芳彦は、社外監査役であります。

4 当社は、経営環境の変化に迅速に対応するため、取締役会の意思決定・監督機能と業務執行機能の分担を明確にして、執行役員による業務執行機能の強化を図ることを目的とし、平成23年4月1日から執行役員制度を導入いたしました。
 なお、平成31年3月29日現在の取締役を兼務しない執行役員は以下のとおりです。
  執行役員    向井  哲夫  品質保証部長兼技術部部長
  執行役員    大野  茂   営業部長
  執行役員    佐々木 哲也  技術部長
  執行役員    中村  秀憲  設計部長兼工務部長
  執行役員    矢部  聡   つくば工場長
  執行役員    六鹿  恭吾  下館工場長
  執行役員    大政  淳泰  大阪支店長
  執行役員    市川  尚   管理部長

 

(賃貸等不動産関係)

  前連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)

    当連結会計年度において重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

  当連結会計年度(自 平成30年1月1日 至 平成30年12月31日)

    当連結会計年度において重要性が乏しいため、記載を省略しております。

    

   

 

4 【関係会社の状況】

名称

住所

資本金
(千円)

主要な事業
の内容

議決権の所有
〔被所有〕割合

関係内容

所有割合
(%)

被所有割合
(%)

(連結子会社)

 

 

 

 

 

 

株式会社
タカハシテクノ

東京都中央区

100,000

その他

100.0

営業支援、土地の賃借
役員の兼任 3名

 

(注) 1 連結子会社に係る主要な事業の内容欄には、セグメント情報に記載された名称を記載しております。

2 ㈱タカハシテクノは特定子会社であります。

3 上記連結子会社は有価証券届出書又は有価証券報告書を提出しておりません。

4 ㈱タカハシテクノは債務超過会社であり、債務超過額は590,363千円であります。

 

※1 販売費及び一般管理費の主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  平成29年1月1日

至  平成29年12月31日)

当連結会計年度

(自  平成30年1月1日

至  平成30年12月31日)

役員報酬

105,800

千円

105,887

千円

従業員給料手当

271,770

 

272,297

 

賞与引当金繰入額

14,630

 

14,375

 

退職給付費用

291

 

8,417

 

役員退職慰労引当金繰入額

22,060

 

22,060

 

地代家賃

69,550

 

81,162

 

雑費

97,150

 

92,428

 

 

 

1 【設備投資等の概要】

当連結会計年度の設備投資の総額は、5億57百万円であり、セグメントの設備投資について示すと、次の通りであります。なお、有形固定資産の他、無形固定資産の投資を含めて記載しております。

(PCカーテンウォール事業)

当連結会計年度の設備投資の総額は、5億57百万円であり、このうち主なものは、PCカーテンウォール事業における下館工場PCカーテンウォール製造設備工事1億46百万円、つくば工場PCカーテンウォール製造設備工事1億円及びつくば工場外部ヤード整備工事1億3百万円であります。

なお、重要な設備の除却及び売却はありません。

(アクア事業)

当連結会計年度において設備投資は実施しておりません。

また、重要な設備の除却及び売却はありません。

(その他)

当連結会計年度において設備投資は実施しておりません。

また、重要な設備の除却及び売却はありません。

(全社共通)

当連結会計年度において設備投資は実施しておりません。

なお、重要な設備の除却及び売却はありません。

 

【借入金等明細表】

区分

当期首残高
(千円)

当期末残高
(千円)

平均利率
(%)

返済期限

短期借入金

245,000

245,000

0.48

1年以内に返済予定の長期借入金

319,000

392,000

0.89

1年以内に返済予定のリース債務

長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く)

531,000

552,000

0.80

平成34年

リース債務(1年以内に返済予定のものを除く)

その他有利子負債

合計

1,095,000

1,189,000

 

(注) 1 「平均利率」については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。

2 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く)の連結決算日後5年内における返済予定額は以下のとおりであります。

区分

1年超2年以内
(千円)

2年超3年以内
(千円)

3年超4年以内
(千円)

4年超5年以内
(千円)

長期借入金

360,000

177,000

15,000

 

 

【社債明細表】

会社名

銘柄

発行年月日

当期首残高
(千円)

当期末残高
(千円)

利率
(%)

担保

償還期限

高橋カーテンウォ
ール工業㈱

第二十二回無担保社債

平成26年
9月30日

80,000

40,000
(40,000)

0.43

平成31年
9月30日

高橋カーテンウォ
ール工業㈱

第二十三回無担保社債

平成27年
8月31日

180,000

120,000
(60,000)

0.40

平成32年
8月31日

合計

260,000

160,000
(100,000)

 

(注) 1 「当期末残高」欄の(内書)は、1年内償還予定の金額であります。

2 連結決算日後5年以内における1年ごとの償還予定額の総額

1年以内
(千円)

1年超2年以内
(千円)

2年超3年以内
(千円)

3年超4年以内
(千円)

4年超5年以内
(千円)

100,000

60,000

 

 

株価(1年)
期間を変更
PER(1年/会予)
期間を変更

その他企業情報

企業価値6,136 百万円
純有利子負債-678 百万円
EBITDA・会予2,472 百万円
株数(自己株控除後)8,735,197 株
設備投資額557 百万円
減価償却費212 百万円
のれん償却費- 百万円
研究開発費- 百万円
代表者取締役社長  高 橋 武 治
資本金100 百万円
住所東京都中央区日本橋本町1丁目5番4号
電話番号(03)3271―1711(代表)

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