1年高値254 円
1年安値199 円
出来高12 千株
市場東証1
業種食料品
会計日本
EV/EBITDA10.5 倍
PBR0.7 倍
PSR・会予0.2 倍
ROA3.6 %
ROIC3.0 %
営利率3.9 %
決算3月末
設立日1950/7
上場日1961/10/2
配当・会予5.0 円
配当性向19.4 %
PEGレシオ-0.8 倍
売上高(百万円)&収益性(%)
売上5y CAGR・予想:-0.8 %
利益(百万円)
営利5y CAGR・予想:-3.1 %
純利5y CAGR・予想:-0.4 %
EPS(円) BPS(円)
配当(円)
健全性(%、倍)
セグメント別売上
セグメント別営業利益
セグメント別利益率
会社の詳細

 

3 【事業の内容】

当社の企業集団は、当社、子会社2社及び関連会社4社により構成されており、砂糖事業・バイオ事業を主な事業としております。

当社グループ各社の事業に係る位置付けは、次のとおりであります。

 

(砂糖事業)

 

  砂糖製品

……

当社(太平洋製糖株式会社、関西製糖株式会社及び株式会社ナルミヤにそれぞれ加工を委託)が製造し、主に株式会社パールエースが販売。

(バイオ事業)

 

  バイオ製品

……

当社(関西製糖株式会社に加工を委託)が製造し、株式会社パールエースが販売。

(その他)

 

  その他

……

当社所有のニューESRビル(東京都中央区日本橋堀留町二丁目9番6号)の一部を第三者へ賃貸

 

 

上記の事項を事業系統図で示すと、次のとおりであります。

 

(画像は省略されました)


 

(注)※1 連結子会社

※2 関連会社で持分法適用会社

 

(セグメント情報等)
【セグメント情報】

1  報告セグメントの概要

当社の報告セグメントは、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象事業の単位で構成しております。

「砂糖事業」は砂糖を製造・販売し、「バイオ事業」は乳糖果糖オリゴ糖及びサイクロデキストリンを製造・販売しております。「その他」については、主にニューESRビルの一部を第三者へ賃貸しております。

 

2  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 

3  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  2017年4月1日  至  2018年3月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注1)

(注2)

連結財務諸表計上額

(注3)

砂糖事業

バイオ事業

その他

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

24,961

1,801

111

26,874

26,874

  セグメント間の内部

  売上高又は振替高

19

23

18

61

△61

24,981

1,824

130

26,936

△61

26,874

セグメント利益

1,665

250

62

1,978

△1,137

840

セグメント資産

13,078

1,731

1,146

15,956

8,992

24,948

その他の項目

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

506

56

21

584

74

658

  有形固定資産及び

  無形固定資産の増加額

461

51

4

517

27

544

 

(注) 1 セグメント利益の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。

2 セグメント資産の調整額8,992百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に預金、本社有形固定資産及び投資有価証券等であります。

3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

 

当連結会計年度(自  2018年4月1日  至  2019年3月31日)

(単位:百万円)

 

報告セグメント

調整額

(注1)

(注2)

連結財務諸表計上額

(注3)

砂糖事業

バイオ事業

その他

売上高

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

24,095

1,793

113

26,002

26,002

  セグメント間の内部

  売上高又は振替高

21

24

20

66

△66

24,117

1,818

134

26,069

△66

26,002

セグメント利益

1,870

285

64

2,220

△1,210

1,010

セグメント資産

13,044

1,744

1,149

15,938

8,551

24,490

その他の項目

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

508

60

21

590

79

670

  有形固定資産及び

  無形固定資産の増加額

438

62

0

501

29

531

 

(注) 1 セグメント利益の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び研究開発費であります。

2 セグメント資産の調整額8,551百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に預金、本社有形固定資産及び投資有価証券等であります。

3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2017年4月1日  至  2018年3月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3  主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

テラトー株式会社

3,011

砂糖事業及びバイオ事業

 

 

当連結会計年度(自  2018年4月1日  至  2019年3月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3  主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:百万円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

テラトー株式会社

3,001

砂糖事業及びバイオ事業

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

  該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

当社グループを取り巻く環境は、加糖調製品や高甘味度甘味料の輸入増加など甘味料の需給構造の変化、少子高齢化に伴う人口減少など社会構造の変化、家庭での料理機会の減少など生活習慣の変化により砂糖需要の漸減傾向が継続する中、生産・販売競争が激化するなど厳しい環境が続くと思われます。

かかる状況の中で、当社グループの基幹事業である砂糖事業とバイオ事業を中心に将来のゆるぎない収益基盤の構築を基本方針として、お客様のおなかの健康に役立つ商品をお届けする「おなかにやさしい会社」の実現を通じ、社業の発展と社会に貢献できる企業を目指し、以下の課題に取り組んでまいります。

なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社が判断したものであります。 

 

①事業基盤の強化

「選択と集中、挑戦」をキーワードとして、収益基盤の強化、拡大と成長戦略への取り組みにより、存在感のある強い企業集団への変革を図ります。

②新商品開発の推進

砂糖事業及びバイオ事業において、新商品・新技術の開発を推進するため積極的に経営資源を投入することにより、既存商品の品質改善や新たな付加価値製品等を創出し、次世代を担うパールエース印ブランドの開発・育成に取り組んでまいります。

③グループ経営資源の積極的な活用による競争力強化

グループの経営資源を最大限に活用することにより、多面的な事業モデルの構築と競争力の強化に取り組みます。また、グループ一体化によるガバナンス機能の強化を図るとともに、コンプライアンスや環境問題への対応など、企業の社会的責任を果たしつつ、事業環境の変化に対応した人材の育成と適材適所への配置、研究開発・生産・販売各部門が相互の連携を強化することで組織の活性化を図り、具体的課題に取り組んでまいります。

 

事業別の戦略につきましては、「第2 事業の状況 3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検証内容 ⑤ 経営成績に重要な影響を与える要因及び経営戦略と現状の見通し」に記載の通りであります。

 

2 【事業等のリスク】

当社グループの事業及びその他を遂行する上でのリスクについて、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性があると考えられる事項を以下に記載します。なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社が判断したものであります。

① 糖業政策が及ぼす影響について

 砂糖業界は、「砂糖及びでん粉の価格調整に関する法律」に基づく糖業政策及び制度の制約を受けています。

 今後、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)、2国間FTA(自由貿易協定)等の動向如何により、わが国の農業政策や糖業政策・砂糖制度が抜本的に見直されることが考えられます。その場合、当業界は大きな影響を受け、当社グループの事業展開並びに業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

 原料仕入価格・製品販売価格の変動要因について

 海外粗糖の仕入価格は海外相場と為替相場の影響により変動いたします。仕入価格の変動は販売価格に影響を及ぼしますが、それを自助努力で吸収出来ない場合や価格競争等の事情により適正に販売価格へ反映出来ない場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

③ 食品の安全性及び製造物責任について

 当社グループは、高品質で安全・安心な製品の安定的供給を基本方針として、「品質安全管理規程」を設け、トレーサビリティの仕組み構築など品質保証体制の強化並びに原材料の安全性及び製造各工場での品質管理体制の強化に努めております。また、万が一の事態に備え製造物責任賠償保険に加入しております。

 しかしながら、食品の安全性について予想を超える異常な事態が発生した場合、または当社グループ製品に直接関係がなくても風評等により当社グループ製品のイメージ低下などの事態が発生した場合、もしくは製造物責任上の事故が発生し賠償額や製品回収費用が当該保険で補償される範囲を超える事態が発生した場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

 

④ 市場性のある有価証券における時価の変動について

 当社は市場性のある有価証券を保有しています。従いまして、株式市場及び金利等の変動によっては、有価証券の時価に影響を与え、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

⑤ 「固定資産の減損に係る会計基準」の適用について

 当社グループは、2006年3月期より「固定資産の減損に係る会計基準」を適用しております。当該基準適用に伴い、資産価値の下落及び各事業の収益悪化によって減損損失が発生した場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

⑥ 災害等に関する事項について

 当社グループは国内各拠点にて事業活動を行っておりますが、地震等の大規模自然災害や感染症疾病等の予想を超える事態が発生し、長期間にわたり生産・物流機能等に支障をきたした場合、当社グループの事業展開並びに業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

 

 

 

2 【沿革】

1904年2月台湾南部の塩水港庁岸内庄(現 台南県)に資本金30万円をもって「塩水港製糖会社」が創立され、赤糖の生産を開始致しました。これが当社の起源であります。

その後、1938年には資本金を6,000万円とし、工場は台湾内に7ヶ所、日本国内に2ヶ所(東京1、大阪1)を擁する製糖会社となりました。

戦後、1950年7月、塩水港倉庫株式会社として新たに発足致しました。(本社:東京都中央区日本橋 支店:大阪市此花区)その後の主な変遷は次のとおりであります。

 

1950年8月

社名を「塩水港精糖株式会社」に変更。

1951年1月

精糖事業を復活。

1961年10月

東京証券取引所第2部に上場。

1964年8月

大洋漁業株式会社(現マルハニチロ株式会社)と資本提携。「パールエース印」ブランドの誕生。

1966年3月

横浜工場竣工(溶糖能力650トン/日)。

11月

本社を横浜市大黒町へ移転。

1971年2月

横浜工場溶糖能力750トン/日に増強。

9月

宮本産業株式会社(後の株式会社おかげさま.(現連結子会社))設立。

1973年1月

大阪府泉佐野市に大阪工場竣工(溶糖能力500トン/日)。

1982年4月

エントウ産業株式会社(後の株式会社イーエス(連結子会社))設立。

1983年10月

東洋精糖株式会社と業務提携し共同生産会社として、太平洋製糖株式会社を設立。
大阪工場にてサイクロデキストリンの生産を開始。

1989年10月

糖質研究所竣工。

1990年6月 

久野修慈、社長就任。

11月

乳糖果糖オリゴ糖の生産を開始。

1993年9月

エントウ産業株式会社、「株式会社イーエス」へ商号変更。

1994年9月

株式会社ナルミヤを増資引受により関連会社とする。

11月

乳糖果糖オリゴ糖を主成分とする新製品「オリゴのおかげ」の全国販売を開始。

12月

宮本産業株式会社、「株式会社おかげさま.」へ商号変更。

1995年10月

「オリゴのおかげ」シリーズ全製品につき、「特定保健用食品」表示許可(整腸作用)を取得。

1998年10月

マルハ株式会社(現マルハニチロ株式会社)の全額出資子会社として株式会社パールエース設立。当社の総発売元となる。

2001年10月

横浜共同生産工場(太平洋製糖株式会社)において、塩水港精糖株式会社、東洋精糖株式会社、フジ日本精糖株式会社三社による共同生産開始。

2002年3月

塩水港精糖株式会社、大日本明治製糖株式会社、大東製糖株式会社三社出資により関西製糖株式会社を設立。7月に共同生産を開始。

7月

本社を東京都中央区日本橋へ移転。

2005年3月

マルハ株式会社との資本提携を解消し、三菱商事株式会社と資本提携。
総発売元である株式会社パールエースを子会社とし、新たな生産・販売体制をスタート。
株式会社パールエースが子会社となったことに伴い、同社の関連会社である南西糖業㈱が当社の関連会社となる。
浅倉三男、社長就任。

2008年5月

本社新社屋(ニューESRビル)竣工。

2011年1月

株式会社パールエースをパールエース株式会社に商号変更。
新設分割によりパールエース株式会社を分割会社、株式会社パールエース(現連結子会社)を承継会社とする会社分割を実施。
パールエース株式会社を吸収合併。

 

株式会社イーエスを吸収合併。

2014年1月

東京証券取引所市場第1部指定。

5月

山下裕司、社長就任。

2019年6月

丸山弘行、社長就任。

 

 

(5) 【所有者別状況】

2019年3月31日現在

区分

株式の状況(1単元の株式数100株)

単元未満
株式の状況
(株)

政府及び
地方公共
団体

金融機関

金融商品
取引業者

その他の
法人

外国法人等

個人
その他

個人以外

個人

株主数(人)

21

28

103

30

10

8,558

8,750

所有株式数
(単元)

51,573

3,038

56,251

13,262

122

225,703

349,949

5,100

所有株式数の割合(%)

14.74

0.87

16.07

3.79

0.03

64.50

100.00

 

(注)1.自己株式7,890,649株は、「個人その他」に78,906単元及び「単元未満株式の状況」に49株を含めて記載して

    おります。

     2.「その他の法人」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が、290単元含まれております。

3 【配当政策】

当社は、株主尊重の基本方針を堅持しつつ、会社の収益、財務内容の改善・強化を図りながら、株主の皆様への利益還元である配当は、年1回の期末配当を安定的かつ継続的に行うことを基本方針としております。

当社は、株主総会決議に基づく剰余金の期末配当に加え、取締役会決議により毎年9月30日を基準日として、会社法第454条第5項に定める剰余金の配当(中間配当)ができる旨を定款に定めております。これは、株主への利益配分の機会の充実及び経営環境の変化に対応した機動的な資本政策等の遂行を目的とするものであります。

内部留保資金につきましては、時宜に応じた適切な判断により、株主の皆様の利益を確保することに努めるとともに、新事業や設備投資等に有効に活用して参ります。

なお、2019年3月期の配当金につきましては、本年当社創業115周年を迎えるに当たり、これまでご支援いただきました株主の皆様への感謝の意を表し、普通配当5円に記念配当1円を含め、1株につき6円とさせていただきました。

 

(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当額
(円)

2019年6月27日

定時株主総会決議

162

6.00

 

 

 

 

(2) 【役員の状況】

男性15名 女性0名 (役員のうち女性の比率0%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有

株式数

(株)

代表取締役会長

久野 修慈

1936年1月22日生

1963年6月

大洋漁業株式会社
(現マルハニチロ株式会社)入社

1983年4月

同社 取締役

1985年4月

同社 常務取締役

1987年1月

同社 代表取締役専務

1990年6月

当社 代表取締役社長

2005年4月

当社 会長
株式会社パールエース 代表取締役社長

2008年6月

当社 取締役会長

2009年5月

株式会社パールエース 最高顧問

2012年6月

当社 代表取締役会長 (現任)

(注)3

3,569

代表取締役副会長

山下 裕司

1951年3月22日生

1973年4月

当社 入社

1999年6月

当社 取締役総務人事部長

2002年6月

当社 常務取締役

2004年1月

当社 専務取締役

2005年4月

当社 代表取締役専務

2008年6月

太平洋製糖株式会社 代表取締役社長

 

当社 取締役

2014年5月

太平洋製糖株式会社 取締役 (現任)
当社 代表取締役社長

 

関西製糖株式会社 取締役 (現任)

2014年10月

株式会社パールエース 代表取締役社長

2019年6月

当社 代表取締役副会長(現任)

(注)4

16,349

代表取締役社長
統括 事業本部長

 
 

丸山 弘行

1970年6月30日生

1994年4月

当社 入社

2013年4月

当社 砂糖事業部副部長

2014年8月

当社 バイオ事業部部長

2015年4月

当社 執行役員バイオ事業部長

2016年6月

当社 常務執行役員バイオ事業部長

2017年6月

当社 常務取締役バイオ事業部長

兼 新商品事業開発室長

2018年6月

当社 常務取締役事業本部長 
兼 オリゴ事業部長 
兼 新商品・事業開発室長

2019年6月

当社 代表取締役社長

統括 事業本部長(現任)

(注)4

785

専務取締役
生産・事業開発グループ長兼生産統括部長兼品質保証部長

伊藤 哲也

1968年1月9日生

1994年4月

当社 入社

2012年4月

当社 糖質研究所副部長

2015年10月

当社 糖質研究所部長

2016年6月

当社 執行役員生産統括部長 兼 品質保証部長

2016年8月

南西糖業株式会社 取締役(現任)

2017年6月

当社 取締役生産統括部長 兼 品質保証部長

2018年6月

関西製糖株式会社 取締役 (現任)

 

当社 常務取締役
生産・事業開発グループ長 兼 
生産統括部長 兼 品質保証部長

2019年6月

当社 専務取締役

生産・事業開発グループ長 兼

生産統括部長 兼 品質保証部長(現任)

株式会社おかげさま.取締役(現任)

(注)4

1,865

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有

株式数

(株)

専務取締役
管理グループ長兼総務企画担当部長

小田 俊一

1970年1月10日生

1992年4月

当社 入社

2009年4月

当社 総務人事部副部長

2014年4月

当社 管理グループ部長

2014年5月

当社 砂糖事業部長

2015年4月

当社 執行役員砂糖事業部長

2017年6月

当社 取締役総務企画担当部長

2018年6月

当社 取締役管理グループ長 兼 
総務企画担当部長

2019年6月

当社 専務取締役管理グループ長 兼

総務企画担当部長(現任)

(注)4

4,587

常務取締役
事業本部副本部長兼バイオ事業部長

原 浩司

1966年4月4日生

1989年4月

当社 入社

2002年3月

農学博士取得

2010年3月

経営学修士MBA取得

2014年5月

当社 バイオ事業部長

2014年6月

当社 取締役バイオ事業部長

2015年4月

当社 取締役糖質研究所長

2018年6月

当社 常務取締役事業本部副本部長 兼 バイオ事業部長(現任)

(注)3

6,823

常務取締役

常見 典正

1963年1月2日生

1985年4月

株式会社山口銀行 入行

2011年1月

同行 美祢支店長

2013年10月

同行 宇部支店 統轄母店 次長

2018年3月

当社 顧問

2018年6月

当社 取締役

2019年6月

当社 常務取締役(現任)

株式会社パールエース 取締役(現任)

株式会社おかげさま.監査役(現任)

(注)3

1,221

取締役
事業本部副本部長兼砂糖事業部長兼オリゴ事業部長

杉山 拓也

1970年2月25日生

1992年4月

当社 入社

2010年4月

当社 砂糖部副部長

2012年4月

株式会社パールエース 営業本部
関東支店 副部長

2015年4月

株式会社パールエース 執行役員
営業本部関西支店 副支店長

2017年4月

当社 砂糖事業部部長

2017年6月

当社 執行役員砂糖事業部長

2018年6月

当社 取締役事業本部副本部長 兼
砂糖事業部長

太平洋製糖株式会社 取締役(現任)

2019年6月

当社 取締役事業本部副本部長 兼
砂糖事業部長 兼 オリゴ事業部長
(現任)

株式会社おかげさま.代表取締役社長
(現任)

株式会社ナルミヤ 取締役(現任)

(注)3

738

取締役

濵 邦久

1934年12月2日生

1957年4月

司法修習生

1959年4月

京都地検検事

1966年6月

東京地検検事

1968年12月

法務大臣秘書官事務取扱

1972年3月

法務省刑事局参事官

1982年4月

東京高検検事

1986年6月

最高検検事

1991年12月

法務省刑事局長

1993年12月

法務事務次官

1996年1月

東京高検検事長

1997年12月

退官 弁護士登録

2001年6月

株式会社よみうりランド 社外監査役
(現任)

2008年6月

日東紡績株式会社 社外取締役(現任)

2016年4月

株式会社バロックジャパンリミテッド
社外取締役(現任)

2016年6月

当社 取締役 (現任)

(注)3

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有

株式数

(株)

取締役

木村 成克

1971年8月15日生

1998年4月

株式会社グロービス 入社

2000年1月

大東製糖株式会社 理事

2005年6月

同社 代表取締役社長 (現任)
関西製糖株式会社 社外取締役 (現任)

2013年6月

当社 取締役 (現任)

(注)4

取締役

三和 彦幸

1946年7月28日生

1971年1月

監査法人 朝日会計社
(現有限責任あずさ監査法人)入社

1996年8月

朝日監査法人(同)代表社員

2003年6月

あずさ監査法人(同)専務理事

2006年6月

あずさ監査法人 副理事長

2009年6月

あずさ監査法人 代表社員退任

2009年7月

三和公認会計士事務所開設

2011年5月

株式会社乃村工藝社 社外監査役

2012年6月

株式会社ショーワ 社外監査役

2015年6月

株式会社ショーワ 社外取締役
(監査等委員)(現任)

2017年6月

当社 取締役(現任)

(注)4

常勤監査役

青木 義一

1955年5月5日生

1978年4月

株式会社日本興業銀行
(現株式会社みずほ銀行)入社

2002年4月

株式会社みずほコーポレート銀行
(現株式会社みずほ銀行)
審査第三部副部長

2002年10月

同社 企業第五部長

2004年4月

同社 与信企画部長

2006年4月

同社 企業推進第二部長

2007年6月

岡三証券株式会社 取締役

2015年6月

当社 常勤監査役 (現任)

2018年6月

太平洋製糖株式会社 監査役 (現任)
関西製糖株式会社 監査役 (現任)
株式会社パールエース 監査役 (現任)

(注)5

6,451

常勤監査役

白石 健二

1949年8月18日生

1973年4月

当社 入社

2001年6月

当社 取締役技術部長

2004年6月

当社 常務取締役技術部長 兼 
サイクロデキストリン商品部長 兼 
糖質研究所長

2008年4月

当社 常務取締役内部監査室長

2008年6月

当社 専務取締役内部監査室長

2011年6月

株式会社おかげさま.代表取締役社長

2013年6月

関西製糖株式会社 代表取締役社長

2016年6月

当社 技術顧問

2018年6月

株式会社おかげさま.監査役
当社 常勤監査役 (現任)

(注)5

10,000

監査役

金澤 賢一

1971年10月25日生

1997年4月

弁護士登録 (第一東京弁護士会所属)

2000年4月

金澤法律事務所入所 (現任)

2013年6月

当社 監査役 (現任)

(注)6

監査役

渡部 以光

1956年3月1日生

1977年4月

学校法人第一学園 第一経理専門学校入社

1984年5月

髙野総合会計事務所 入所

1985年8月

税理士登録

2010年6月

税理士法人髙野総合会計事務所
シニアパートナー (現任)

2013年6月

当社  監査役 (現任)

(注)6

 

 

 

 

52,388

 

(注) 1 取締役濵邦久、木村成克及び三和彦幸は、社外取締役であります。

2 監査役青木義一、金澤賢一及び渡部以光は、社外監査役であります。

3 取締役の任期は、2018年3月期に係る定時株主総会終結の時から2020年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

4 取締役の任期は、2019年3月期に係る定時株主総会終結の時から2021年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

5 監査役の任期は、2019年3月期に係る定時株主総会終結の時から2023年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

6 監査役の任期は、2017年3月期に係る定時株主総会終結の時から2021年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

7 当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に基づく補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。

氏名

生年月日

略歴

任期

所有

株式数

(株)

鈴木 幸信

1946年6月16日生

1965年4月

仙台国税局入局

(注)

1995年12月

税理士資格取得

2001年7月

人吉税務署長

2002年7月

東京国税局調査第一部調査開発課長

2005年7月

髙松国税不服審判所長

2006年7月

同所辞職
鈴木幸信税理士事務所開設(現任)

2011年6月

当社 補欠監査役(現任)

 

(注)補欠監査役の任期は、就任した時から退任した監査役の任期の満了の時までであります。

8 所有株式数には、塩水港精糖役員持株会における各自の持分を含めた実質持株数を記載しております。

 

①  社外取締役及び社外監査役

イ 社外取締役及び社外監査役が企業統治において果たす機能及び役割並びに独立性に関する基準または選任

  方針

当社は現在、社外取締役3名及び社外監査役3名を選任しています。

社外取締役及び社外監査役は、当社から独立した立場として、それぞれの専門的見地から当社経営における適正性、遵法性等につき適宜意見・質問することにより企業統治の実効性確保に努めております。

当社では、会社法および東京証券取引所の独立性に関する要件を満たすことを前提としつつ、会社経営等における豊富な経験と高い見識を重視し、当社の経営に対して率直で積極的かつ建設的に提言・提案や意見を行うことができることを、独立社外取締役選任の要件としております。この要件に従い、当社は独立社外取締役を1名選任しております。

社外取締役濵邦久氏につきましては、法律の専門家及び他企業での社外役員としての豊富な経験と高い見識に基づき、当社の経営に対して的確な助言・監督をしていただける等、社外取締役としての職務を適切に遂行していただけるものと判断したため、社外取締役として選任しております。

社外取締役木村成克氏につきましては、食品事業における豊富な経験と、経営者としての幅広い見識を当社の経営に活かしていただきたいため、社外取締役として選任しております。

社外取締役三和彦幸氏は、公認会計士としての財務及び会計に関する高い見識及び監査法人の経営に携わった豊富な経験を当社の経営に活かしていただけるものと判断し、社外取締役として選任しております。なお、同氏は東京証券取引所の定める独立性の要件を満たしているものと判断し、独立役員として指定しております。

社外監査役金澤賢一氏につきましては、企業法務等における広範かつ豊富な知識・経験等を当社の監査体制の充実・強化に活かしていただき、また独立した立場から公正かつ客観的な監査を実施していただけるものと判断し、社外監査役として選任しております。また、同氏が所属する金澤法律事務所と当社の間には法律顧問契約がありましたが、取引金額が少ないこと、同契約は2013年6月26日をもって解除したことから、一般株主と利益相反が生じるおそれはないと判断し、独立役員として指定しております。

社外監査役渡部以光氏につきましては、税理士として培われた財務及び会計に関する専門的知識・豊富な経験等を当社の監査体制の充実・強化に活かしていただき、また独立した立場から公正かつ客観的な監査を実施していただけるものと判断し、社外監査役として選任しております。

社外監査役青木義一氏につきましては、金融機関における長年の経験と財務等に関する豊富な知見を有しており、経営に対する高い見識を有しております。その知見・見識を当社の監査に反映していただくため、社外監査役として選任しております。

 

ロ 会社と社外取締役及び社外監査役との利害関係

社外取締役木村成克氏は、大東製糖株式会社の代表取締役社長を兼務し、同社は当社と取引関係があります。

上記のほか、当社と社外取締役の間には特別な利害関係はありません。

社外監査役渡部以光氏は、税理士法人髙野総合会計事務所のシニアパートナーを兼務し、同事務所と当社との間には税務顧問契約があります。なお、同氏個人と当社の間に特別の利害関係はありません。

上記のほか、当社と社外監査役の間には特別な利害関係はありません。

 

ハ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに

  内部統制部門との関係

社外取締役は、取締役会を通じて内部監査、監査役監査及び会計監査の報告を受け、業務執行から独立した立場で取締役の経営監督機能を果たしております。

社外監査役は、内部監査室の監査計画及び監査結果並びに会計監査人の監査計画、監査状況及び監査結果について、直接もしくは当社の常勤監査役を通じて報告を受け、客観的かつ中立的な立場から取締役の職務執行を監査する機能を果たしております。

 

(賃貸等不動産関係)

1 賃貸等不動産の状況に関する事項

前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)

 当社及び一部の子会社では、東京都において賃貸用のオフィスビル(土地を含む。)及び大阪府において賃貸用の工場建物を有しております。2018年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)は70百万円であります。

 

当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

 当社及び一部の子会社では、東京都において賃貸用のオフィスビル(土地を含む。)及び大阪府において賃貸用の工場建物を有しております。2019年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)は72百万円であります。

 

2 賃貸等不動産の時価に関する事項

 当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は以下のとおりであります。

前連結会計年度 (自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)

(単位:百万円)

 

連結貸借対照表計上額

期末時価

期首残高

期中増減額

期末残高

東京本社
(東京都中央区)

965

△20

944

1,417

大阪工場
(大阪府泉佐野市)

2,845

△15

2,830

1,207

合計

3,810

△35

3,775

2,624

 

(注)1 連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額であります。

2 主な変動

増加は、大阪工場の賃貸用工場建物及び構築物の取得      108百万円

大阪工場の一部を駐車場として貸出したため、土地等を加算    103百万円

減少は、東京本社の賃貸用のオフィスビルの減価償却費等     20百万円

大阪工場の賃貸用工場建物の減価償却費等         227百万円

3 当連結会計年度末の東京本社及び大阪工場の時価は、主として「不動産鑑定評価基準」に基づいて社外の不動産鑑定士が算定した金額(指標等を用いて調整を行ったものを含む。)であります。

 

当連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

(単位:百万円)

 

連結貸借対照表計上額

期末時価

期首残高

期中増減額

期末残高

東京本社
(東京都中央区)

944

3

948

1,501

大阪工場
(大阪府泉佐野市)

2,830

△165

2,664

1,170

合計

3,775

△161

3,613

2,671

 

(注)1 連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額であります。

2 主な変動

増加は、東京本社の賃貸用のオフィスビルの貸出面積が増加した為、土地等を加算  25百万円

大阪工場の賃貸用工場建物及び構築物の取得        61百万円

減少は、東京本社の賃貸用のオフィスビルの減価償却費等     21百万円

大阪工場の賃貸用工場建物の減価償却費等         227百万円

3 当連結会計年度末の東京本社及び大阪工場の時価は、主として「不動産鑑定評価基準」に基づいて社外の不動産鑑定士が算定した金額(指標等を用いて調整を行ったものを含む。)であります。

 

4 【関係会社の状況】

 

名称

住所

資本金
又は出資金
(百万円)

主要な
事業の内容

議決権の
所有(被所有)割合

関係内容

摘要

所有割合
(%)

被所有割合
(%)

(連結子会社)

 

株式会社パールエース

 

 

東京都中央区

 

450

 

砂糖事業

バイオ事業

100.00

 

粗糖の仕入並びに砂糖の販売等、資金援助、当社役員兼任あり

 (注)2

株式会社おかげさま.

東京都中央区

10

包装加工業
警備保障業

100.00

包装加工、乳糖果糖オリゴ糖の販売、資金援助、
当社役員兼任あり

 

(持分法適用関連会社)

 

太平洋製糖株式会社

 

 

神奈川県
横浜市鶴見区

 

450

 

砂糖事業

 

33.33

 

 

砂糖委託加工、資金援助
債務保証、当社役員兼任あり

 

 

関西製糖株式会社

大阪府
泉佐野市

100

砂糖事業
バイオ事業

38.00

砂糖等委託加工、設備の賃貸、当社役員兼任あり

 

南西糖業株式会社

東京都千代田区

490

甘しゃ糖製造

49.90

粗糖の仕入、当社役員兼任あり

 

株式会社ナルミヤ

神奈川県
相模原市中央区

48

包装加工業

25.00

包装業務の委託

 

 

(注)1 「主要な事業の内容」欄には、㈱おかげさま.、南西糖業㈱及び㈱ナルミヤを除いてセグメントの名称を記載しております。

2 特定子会社であります。販売子会社であり、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が100分の90を超えるため、主要な損益情報等の記載を省略しております。

 

※1 販売費及び一般管理費の主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自  2017年4月1日

  至  2018年3月31日)

当連結会計年度

(自  2018年4月1日

  至  2019年3月31日)

製品保管輸送費

928

百万円

913

百万円

販売促進奨励費

737

百万円

716

百万円

給与手当賞与金

570

百万円

582

百万円

賞与引当金繰入額

60

百万円

61

百万円

退職給付費用

56

百万円

48

百万円

 

 

1 【設備投資等の概要】

当連結会計年度のセグメント別の設備投資は次のとおりであります。

(砂糖事業)

 砂糖製造設備の精糖設備更新工事等、438百万円であります。

(バイオ事業)

 バイオ製造設備の更新工事等、62百万円であります。

(その他)

 本社ビルの改修工事等、0百万円であります。

(全社)

 給与システム等、29百万円であります。

 

以上により、当連結会計年度の設備投資額は531百万円であります。

 

【借入金等明細表】

 

区分

当期首残高
(百万円)

当期末残高
(百万円)

平均利率
(%)

返済期限

短期借入金

5,000

5,200

0.73

1年以内に返済予定の長期借入金

1,588

1,330

0.66

1年以内に返済予定のリース債務

3

2

長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)

6,820

5,490

0.65

  2020年5月31日~
  2025年3月31日

リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)

4

1

  2020年4月1日~
  2021年8月31日

8その他有利子負債

合計

13,416

12,024

 

(注) 1 「平均利率」については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。

2 当期末残高はシンジケートローンを5,146百万円含んでおります。

3 リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額で

  リース債務を連結貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。

4 長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く)の連結決算日後5年内における1年ごとの返済予定額は以下のとおりであります。

(単位:百万円)

区分

1年超2年以内

2年超3年以内

3年超4年以内

4年超5年以内

長期借入金

1,338

1,392

1,800

688

リース債務

1

0

 

 

【社債明細表】

該当事項はありません。

 

株価(1年)
期間を変更
PER(1年/会予)
期間を変更

その他企業情報

企業価値16,431 百万円
純有利子負債10,549 百万円
EBITDA・会予1,570 百万円
株数(自己株控除後)27,109,345 株
設備投資額- 百万円
減価償却費670 百万円
のれん償却費- 百万円
研究開発費- 百万円
代表者代表取締役社長 丸 山 弘 行
資本金1,750 百万円
住所東京都中央区日本橋堀留町二丁目9番6号
電話番号東京(03)3249-2381(代表)

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