1年高値663 円
1年安値261 円
出来高540 千株
市場東証1
業種サービス業
会計IFRS
EV/EBITDAN/A
PBR1.2 倍
PSR・会予N/A
ROA1.4 %
ROIC1.4 %
営利率14.0 %
決算12月末
設立日1997/10/1
上場日2009/7/17
配当・会予0.0 円
配当性向0.0 %
PEGレシオN/A
売上高(百万円)
売上5y CAGR・実績:15.4 %
Loading...
利益(百万円)
営利5y CAGR・実績:-11.2 %  純利5y CAGR・実績:-28.1 %
Loading...
EPS(円)
Loading...
BPS(円)
Loading...
配当(円)
Loading...
収益性(%)
Loading...
ネットD純利益倍率(倍)
Loading...
会社の詳細

 

3 【事業の内容】

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は当社、連結子会社16社で構成されています。各事業における事業内容及び主要なグループ会社の位置付けは、次のとおりです。

なお、次のセグメントは、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 連結財務諸表注記 5.セグメント情報」に掲げるセグメント区分と同一です。

 

事業
区分

主な事業内容

主な運営会社














レシピ
サービス
事業

レシピサービス「クックパッド」の運営

クックパッド株式会社

Cookpad Limited

Cookpad Spain, S.L.

PT COOKPAD DIGITAL INDONESIA

Cookpad MENA S.A.L.

その他インターネット・メディア事業

カメラのプライベートレッスン事業の運営

クックパッド株式会社

 

 

[事業系統図]

 

(画像は省略されました)


1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

(1)会社の経営の基本方針

当社は、「毎日の料理を楽しみにする」という企業理念に基づいて、レシピサービス「クックパッド」を運営し、日本のみならず世界中の料理のつくり手の「料理」に関する様々な課題解決にむけて事業展開を行っています。個人と社会と地球が抱える様々な課題を、料理をとおして見つけ、考え、解決し、これからの時代にふさわしい豊かさをつくっていくことを「クックパッド」の使命と考え、会社の経営の基本方針としています。

 

 (2) 目標とする経営指標

当社は2017年から10年をさらなる大きな成長のための事業基盤創りに再度注力する「投資フェーズ」としており、サービス開発、ユーザーベース獲得、ブランド構築等の事業拡大のための投資を行っていくため、中長期的な財務数値を前提とした経営指標は特に設けていません。
 

(3)対処すべき課題

当社グループは、「毎日の料理を楽しみにする」というミッションの達成に向けて、ITテクノロジーを駆使し料理に関する課題解決を行うためのサービス開発に注力していきます。国内・海外において対処すべき課題は、以下のとおりです。

 

 ① 国内

国内の「クックパッド」の2018年の直近四半期(10月~12月)の月間平均利用者数は、5,462万人(ブラウザベースまたは端末ベースにより集計した訪問者数の月間平均)を超えるユーザーがアクセスするサービスに成長していますが、国内の人口を勘案すれば、右肩上がりに伸ばしていくことは難しい状況です。さらに成長するために、既存ユーザーの利用頻度を高めること、多様化するニーズに対応することが必要と認識しています。

 

 ② 海外

海外の「クックパッド」の2018年の直近四半期(10月~12月)の月間平均利用者数は、4,021万人(Google Analyticsにより集計した月間平均)と順調に増加しており、展開国数は71ヵ国となりました。100ヵ国No.1を達成するためには、レシピコミュニティの活性化及び認知度向上、各国の慣習、文化やニーズに応じたサービス提供に取り組むことが必要と認識しています。


 

 

2 【事業等のリスク】

以下において、当社グループの事業の状況及び経理の状況等に関する事項のうち、リスク要因と考えられる主な事項及びその他投資者の判断に重要な影響を及ぼすと考えられる事項を記載しています。当社グループは、これらのリスク発生の可能性を認識した上で、発生の回避及び発生した場合の対応に努める方針ですが、当社の株式に関する投資判断は、本項以外の記載内容も併せて、慎重に検討した上で行われる必要があると考えています。

なお、以下の記載のうち将来に関する事項は、特段の記載がない限り、本書提出日現在において当社グループが判断したものであり、不確実性を内在しているため、実際の結果と異なる可能性があります。

 

1. 事業内容に係わるリスク要因について

(1) 「クックパッド」への依存について

当社グループは、レシピの投稿及び検索を中心としたサービスである「クックパッド」を運営しています。当社グループの事業は、「クックパッド」を基盤としているため、利用者の様々なニーズに対応するための機能拡充が順調に進まないこと、予期せぬ事象が発生すること等によりサービスの利便性が低下し、利用者数が減少した場合やサービス運営が不能となった場合には、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。

 

(2) 「クックパッド」等の有料サービスの代金回収における特定事業者への依存について

当社グループでは、「クックパッド」等の有料サービスの利用料金の回収について、携帯キャリアやモバイルアプリケーションの配信プラットフォーマー等に回収代行業務を委託しています。これらの会社が回収代行の手数料率や利用者への販売価格の価格テーブルを変更等した場合には、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。

 

(3) サービスの健全性の維持について

「クックパッド」では、不特定多数の利用者同士が独自にコミュニケーションを図っており、こうしたコミュニケーションにおいて、他人の知的財産権、名誉、プライバシー、その他の権利等の侵害、その他不適切な投稿がなされる危険性が存在しています。
 このため、禁止事項を利用規約に明記するとともに、利用規約に基づいた利用がされていることを確認するためにユーザーサポート体制を整備し、利用規約に違反した利用者に対しては、ユーザーサポートから改善要請等を行っており、一定の健全性は維持されているものと認識しています。
 しかしながら、急速な利用者数の増加による規模拡大に対して、サービス内における不適切行為の有無等を完全に把握することは困難であり、サービス内においてトラブルが発生した場合には、規約の内容に関わらず、当社が法的責任を問われる可能性があります。また、当社の法的責任が問われない場合においても、トラブルの発生自体がサービスのブランドイメージ悪化を招き、当該事業及び業績に影響を与える可能性があります。

 

(4) 「クックパッド」利用者の投稿コンテンツの利用について

当社グループでは、「クックパッド」利用者が投稿したコンテンツを、その事業において利用する場合があります。この場合において、当社グループは必要に応じて投稿コンテンツのオリジナル性を確認するとともに、投稿コンテンツの利用に関する投稿者の意思を確認する等の適切性及び適法性確保のための手続きを行っています。投稿コンテンツに権利侵害等の疑いまたは風評問題が発生した場合には、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。

 

(5) 新規事業展開について

当社グループは、「毎日の料理を楽しみにする」というミッションの下、料理を中心とした様々な新規事業の展開を目指しています。しかしながら、新規事業の展開にあたってはその性質上、市場環境等の変化により、計画通りに利益を確保できない可能性があります。このような事態が発生し、新規事業を計画通りに展開できなかった場合には、投資の回収が困難になり、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。

 

 

(6) 国際事業展開について

当社グループは、世界中の人々に利用されるレシピサービスの提供を目指し、グローバルに事業展開を行っています。しかしながら、各国の法令、制度・規制、政治・社会情勢、文化、宗教、ユーザー嗜好、商慣習の違い、為替等をはじめとする潜在的リスクに対処出来ないこと等により事業を推進していくことが困難となった場合には、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。

 

(7) 技術革新について

当社グループが事業を展開するインターネット業界においては、事業に関連する技術革新のスピードや顧客ニーズの変化が速く、それに基づく新技術の導入が相次いで行われています。当社グループは、これらの変化に対応するため、技術者の確保や必要な研究活動を行っています。これらが想定通りに進まない場合等、変化に対する適切な対応ができなかった場合には、当社グループの業界における競争力が低下し、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。

 

(8) システム障害について

「クックパッド」へのアクセスの急増等の一時的な過負荷や電力供給の停止、ソフトウェアの不具合、コンピューターウィルスや外部からの不正な手段によるコンピューターへの侵入、自然災害、事故等、当社グループの予測不可能な様々な要因によってコンピューターシステムに障害が発生した場合には、当社グループの事業活動に支障が生ずる可能性があります。また、コンピューターシステムの作動不能や欠陥に起因して、当社グループの信頼が失墜し取引停止等に至る場合や当社に対する損害賠償請求が発生する場合も想定され、このような場合には当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。

 

(9) 競合について

「クックパッド」は、料理レシピの投稿及び検索サービスとして利用者の獲得において先行しているものと認識しています。しかしながら、今後、資本力、マーケティング力、幅広い顧客基盤、高い知名度や専門性を有する企業等の参入及びそのサービス拡大が生じ、競争の激化による顧客の流出やコストの増加等により、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
 このような環境において、今後も優位性を発揮し、企業価値の維持向上が図れるか否かについては不確実な面があるため、競合他社や競合サービスの影響により、当社グループの競争優位性が低下した場合には、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。

 

2.経営成績及び財政状態に影響を及ぼすリスク要因について

(1) コーポレートブランドの価値毀損について

当社グループは、コーポレートブランドの価値がユーザーの信頼確保、ユーザー基盤の拡大、当社サービスの利用促進に貢献していると考えています。したがって、コーポレートブランドに対する否定的な評判・評価がインターネット等を通じて世間に流布される場合には、当社グループのブランド価値が低下し、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。

 

(2) 法的規制等について

当社グループは、インターネットを活用して事業を展開しております。そのため、今後、インターネットの利用自体やインターネット関連サービス又はインターネット関連事業を営む事業者を規制対象として、新たな法令等の制定や既存法令等の解釈変更等がなされた場合には、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。

 

(3) 知的財産権に係る方針等について

当社グループによる第三者の知的財産権侵害については、その発生を防ぐべく調査その他の対応を行っていますが、その解釈の違い等、第三者の知的財産権侵害の可能性は完全に排除されているとは言えません。第三者の知的財産権を侵害した場合においては、当社グループが損害賠償請求や差止請求等、または当社グループに対するロイヤリティの支払要求等を受けることにより、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。

 

(4) 個人情報保護について

「クックパッド」等では個人情報を取得利用しているため、当社グループは「個人情報の保護に関する法律」、「欧州連合(EU)の一般データ保護規則(GDPR)」、その他の法令に基づき、個人情報保護に関する義務を課されています。当社グループは、個人情報の外部漏洩の防止はもちろん、不適切な利用、改ざん等の防止のため、個人情報の管理を事業運営上の重要事項と捉え、保護管理体制の確立に努めており、当社において個人情報管理規程等を制定し、個人情報の取り扱いに関する業務フローを定めて厳格に管理するとともに、当社グループの役職員を対象として社内教育を徹底する等、同法及び関連法令並びに当社に適用される関連ガイドラインの遵守に努め、個人情報の保護に積極的に取り組んでいます。
 しかしながら、当社グループが保有する個人情報等につき漏洩、改ざん、不正使用等を生じる可能性が完全に排除されているとは言えません。したがって、これらの事態が起こった場合には、適切な対応を行うための相当なコストの負担、損害賠償による損失、社会的信用やブランドイメージの低下によって、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。

 

(5) 情報漏えいについて

当社グループは、業務に関連して多数の機密情報を保有しています。情報セキュリティ教育や、アクセス制御等の情報セキュリティ管理体制の整備を通じ、人的・物理的・技術的対策を講じていますが、これら対策にかかわらず、機密情報の漏えいが生じた場合には、適切な対応を行うための相当なコストの負担、損害賠償による損失、社会的信用やブランドイメージの低下によって、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。

 

(6) 人材の確保及び育成について

当社グループは、事業拡大に伴い、継続した人材の確保が必要であると考えています。特に利用者向けサービスの構築及び運用面においては高度な技術スキルを有する人材が要求されることから、サービス構築のために必要な人材を適切に確保するとともに、育成を行っていく必要があります。また将来を担う人材として、毎年継続的に新卒者を採用する方針です。
 しかしながら、当社グループが求める優秀な人材の確保や育成が計画通り進まなかった場合、及び既存の人材が社外流出した場合には、競争力の低下や事業拡大の制約要因が生じる可能性があり、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。

 

(7) M&Aについて

当社グループがM&Aを実施した場合、被買収企業との融合又は提携先との関係構築・強化が予定通り進捗しない場合、統合又は提携により当初想定した事業のシナジー効果等が得られない場合等、投資に要した資金、時間その他の負担に見合った利益を回収できない可能性があり、当社グループの事業展開、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループでは、国際会計基準に基づいて当該事象に伴い発生した相当額ののれんを連結財政状態計算書に計上します。当該のれんについては、将来の収益力を適正に反映していますが、事業の展開等が計画通りに進まない場合、国際会計基準に基づいたのれんの減損処理を行う必要が生じ、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。

 

(8) 当社と大株主との関係について

当社の創業者である佐野陽光(以下「佐野氏」といいます。)は、当社の取締役兼執行役であり、かつ、当社の議決権の43.37%を保有している大株主でもあります。したがって、佐野氏は、株主総会や取締役会等を通じ、役員の選解任を含む当社の意思決定に重要な影響を及ぼしうる立場にあります。今後佐野氏の当社の経営に関する考え方に変更が生じた場合等には、当社グループの事業戦略に重要な影響を与える可能性があります。

 

(9) 自然災害について

当社グループの主たる拠点は東京都内にあり、当地域内において、地震、津波等の大規模災害が発生したことにより被害を受けた場合、事業を円滑に運営できなくなる可能性があり、当社グループ事業及び業績に重要な影響を与える可能性があります。

 

 

(5) 【所有者別状況】

2018年12月31日現在

区分

株式の状況(1単元の株式数  100株)

単元未満
株式の状況
(株)

政府及び
地方公共
団体

金融機関

金融商品
取引業者

その他の
法人

外国法人等

個人
その他

個人以外

個人

株主数
(人)

21

39

150

142

96

48,224

48,672

所有株式数
(単元)

61,256

61,556

39,302

135,803

820

775,359

1,074,096

19,800

所有株式数
の割合(%)

5.70

5.73

3.66

12.64

0.08

72.19

100.00

 

(注)  自己株式3,961株は、「個人その他」に39単元及び「単元未満株式の状況」に61株を含めて記載しています。

 

 

3 【配当政策】

当社は、2017年からの10年をさらなる大きな成長のための事業基盤創りに再度注力する「投資フェーズ」としています。従って、事業上獲得した資金をサービス開発、ユーザーベース獲得、ブランド構築等の事業拡大のための投資に充当することを優先するため、剰余金の配当は行わない方針です。

 

5 【役員の状況】

男性7名 女性1名 (役員のうち女性の比率12%)

(1) 取締役の状況

 

役名

職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

取締役

佐  野  陽  光

1973年5月1日生

1997年10月

㈲コイン(現 当社)設立

2004年9月

当社代表取締役

2007年7月

当社代表執行役兼取締役

2012年5月

当社取締役兼執行役

2012年7月

当社取締役(現任)

2016年3月

当社執行役(現任)

2016年6月

Cookpad Limited(U.K.) Director (現任)

(注)4

46,582,800

取締役

岩  田 林 平

1974年3月22日生

1996年4月

㈱三和銀行(現 ㈱三菱UFJ銀行)入行

1999年4月

日本輸出入銀行(現 ㈱国際協力銀行)出向

2005年9月

マッキンゼー・アンド・カンパニー インコーポレイテッド・ジャパン入社

2013年4月

同社プリンシパル(パートナー)

2016年2月

当社執行役

2016年3月

当社取締役(現任)

2016年3月

当社代表執行役(現任)

(注)4

取締役

北 川   徹

1960年8月4日生

1983年4月

兼松江商㈱ (現 兼松㈱)入社

1999年11月

日本通信㈱入社 経営企画室長

2001年2月

日本ボルチモアテクノロジーズ㈱入社 財務担当上席執行役員

2002年1月

リーバイ・ストラウス ジャパン㈱入社 ファイナンスコントローラー

2006年9月

スターバックス コーヒー ジャパン㈱入社   CFO/オフィサー

2016年3月

当社取締役(現任)

2016年10月

日本スキー場開発㈱社外取締役(現任)

2017年6月

KOA㈱社外取締役(現任)

2018年3月

㈱カヤック社外取締役(現任)

(注)4

3,900

取締役

柳 澤 大 輔

1974年2月19日生

1996年4月

㈱ソニー・ミュージックエンターテインメント入社

1998年8月

㈾カヤック 設立 無限責任社員

2005年1月

㈱カヤック 設立 代表取締役

2014年12月

同社代表取締役CEO(現任)

2015年9月

㈱TOW社外取締役(現任)

2016年3月

当社取締役(現任)

(注)4

7,200

取締役

伊 賀 泰 代

1963年4月6日生

1986年4月

日興證券㈱ (現 SMBC日興証券㈱) 入社

1993年6月

カリフォルニア大学バークレー校経営大学院修士号取得

1993年8月

マッキンゼー・アンド・カンパニー インコーポレイテッド・ジャパン入社

1998年5月

同社採用マネージャー

2010年12月

組織・人事コンサルタントとして独立

2017年3月

当社取締役(現任)

(注)4

4,500

46,598,400

 

(注) 1.当社は指名委員会等設置会社であり、「指名委員会」、「報酬委員会」及び「監査委員会」の3委員会を設置しています。

2.北川徹、柳澤大輔、伊賀泰代は社外取締役です。

3.当社の委員会体制は次のとおりです。

指名委員会

委員長  伊賀泰代、委員 北川徹、委員  佐野陽光

報酬委員会

委員長  柳澤大輔、委員 伊賀泰代、委員 佐野陽光

監査委員会

委員長  北川徹、委員  柳澤大輔、委員 伊賀泰代

4.2019年3月26日開催の定時株主総会の終結の時から1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までです。

 

(2) 執行役の状況

役名

職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

代表執行役

岩  田 林 平

1974年3月22日生

「(1) 取締役の状況」に記載しています。

(注)1

執行役

佐  野  陽  光

1973年5月1日生

「(1) 取締役の状況」に記載しています。

(注)1

46,582,800

執行役

犬 飼 茂利男

1973年2月2日生

1995年10月

朝日監査法人(現:有限責任あずさ監査法人)入所

2007年7月

ゴールドマン・サックス・リアルティ・ジャパン(有)入社

2011年11月

㈱ベンチャーリパブリック入社

2016年7月

当社入社 財務担当VP、財務本部長

2016年11月

同社執行役(現任)

(注)1

執行役

保 田 朋 哉

1975年11月6日生

1999年4月

住友商事㈱入社

2008年4月

マッキンゼー・アンド・カンパニー インコーポレイテッド・ジャーマニー入社

2011年7月

当社入社 新規事業開発室長

2012年8月

同社フーズマーケット事業部部長

2013年8月

同社社長室海外事業担当

2015年9月

Cookpad Limited(U.K.) Director (現任)

2016年4月

当社海外事業担当VP、海外事業本部長(現任)

2016年11月

同社執行役(現任)

(注)1

15,000

執行役

成 田 一 生

1984年1月5日生

2008年4月

ヤフー㈱入社

2010年4月

当社入社

2013年5月

同社インフラストラクチャー部部長

2016年4月

同社エンジニアリング・研究開発担当VP、技術本部長

2016年11月

同社執行役(現任)

(注)1

5,065

46,602,865

 

(注) 1.2019年3月26日開催の定時株主総会終結の時から1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終了後最初の取締役会の終結の時までです。

2.代表執行役である岩田林平、執行役である佐野陽光は、当社取締役を兼任しています。

 

株価(1年)
期間を変更
Loading...
PER(1年/会予)
期間を変更
Loading...

その他企業情報

企業価値5,967 百万円
純有利子負債-22,716 百万円
EBITDA・会予- 百万円
発行済株数107,429,400 株
設備投資額- 百万円
減価償却費260 百万円
のれん償却費- 百万円
研究開発費- 百万円
代表者代表執行役    岩田  林平
資本金5,286 百万円
住所東京都渋谷区恵比寿四丁目20番3号
電話番号03-6368-1000