1年高値573 円
1年安値292 円
出来高5,100 株
市場東証2
業種小売業
会計日本
EV/EBITDA2.8 倍
PBR1.4 倍
PSR・会予0.4 倍
ROA8.2 %
ROIC11.7 %
営利率5.7 %
決算3月末
設立日1975/4
上場日2000/8/8
配当・会予10.0 円
配当性向20.6 %
PEGレシオ3.7 倍
売上高(百万円)&収益性(%)
売上5y CAGR・予想:1.9 %
利益(百万円)
営利5y CAGR・予想:8.6 %
純利5y CAGR・予想:2.7 %
EPS(円) BPS(円)
配当(円)
健全性(%、倍)
セグメント別売上
セグメント別営業利益
セグメント別利益率
会社の詳細

 

3 【事業の内容】

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社アスモ)及び連結子会社12社、非連結子会社3社により構成されており、食肉の輸出入、食肉及び食肉加工品販売を始め、主に高齢者介護施設における給食の提供、訪問・居宅介護事業所の運営、有料老人ホームの運営、海外における外食店舗の経営、財産等の管理及び有料老人ホーム等入居一時金の保全を行う信託事業、介護事業等との相乗効果が期待できる少額短期保険事業を主な内容として事業活動を展開しております。
 なお、当社は有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。

なお、次の5部門は「第5  経理の状況  1  連結財務諸表等  (1) 連結財務諸表  注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

 

セグメント名称

(セグメントに該当する会社)

主要な事業の内容

アスモ事業

(株式会社アスモ)

グループ会社の統制・管理、不動産賃貸

アスモトレーディング事業

(株式会社アスモトレーディング)

食肉の輸出入、食肉及び食肉加工品の販売

アスモフードサービス事業

(株式会社アスモフードサービス)

(株式会社アスモフードサービス首都圏)

(株式会社アスモフードサービス東日本)

(株式会社アスモフードサービス中日本)

(株式会社アスモフードサービス西日本)

高齢者介護施設等における給食の提供

アスモ介護サービス事業

(株式会社アスモ介護サービス)

(株式会社アスモライフサービス)

訪問・居宅介護事業所の運営、有料老人ホームの運営

ASMO CATERING (HK) 事業

(ASMO CATERING (HK) CO., LIMITED)

香港における外食店舗の運営

その他

(サーバントラスト信託株式会社)

管理型信託商品の販売

(アスモ少額短期保険株式会社)

少額短期保険商品の販売

(ASMO CATERING(TAIWAN)COMPANY LIMITED)

台湾における外食店舗の運営

 

 

 

事業の系統図は、以下のとおりであります。

 

(画像は省略されました)


 

※非連結子会社 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、「アスモ事業」、「アスモトレーディング事業」、「アスモフードサービス事業」、「アスモ介護サービス事業」及び「ASMO CATERING (HK) 事業」の5つを報告セグメントとしております。

各セグメントの主な事業に係る製品及びサービスは、以下のとおりであります。

(1) アスモ事業…グループ各社の統制・管理、不動産の賃貸

(2) アスモトレーディング事業…食品の輸出入、食肉及び食肉加工品の販売

(3) アスモフードサービス事業…高齢者介護施設等における食事の提供

(4) アスモ介護サービス事業…訪問・居宅介護事業所の運営、有料老人ホームの運営

(5) ASMO CATERING (HK) 事業…香港における外食店舗の運営

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。

報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部売上高及び振替高は、セグメント間で合意された価格設定基準又は市場実勢価格に基づいております。

 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  2017年4月1日  至  2018年3月31日)

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

アスモ
事業

アスモトレ
ーディング
事業

アスモフー
ドサービス
事業

アスモ介護
サービス
事業

ASMO
CATERING
(HK)事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

4,752

3,103,069

7,556,274

5,816,835

2,235,825

18,716,757

セグメント間の
内部売上高又は振替高

510,060

63,297

197,535

770,894

514,812

3,166,367

7,753,810

5,816,835

2,235,825

19,487,651

セグメント利益
又は損失(△)

348,079

47,703

437,681

720,707

△20,908

1,533,263

セグメント資産

1,545,624

656,962

1,422,743

2,813,838

652,515

7,091,684

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

5,869

1,187

14,583

3,465

105,634

130,740

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額

4,094

28,081

1,313

108,525

142,014

 

 

 

 

(単位:千円)

 

その他
(注)1

合計

調整額

連結
財務諸表
計上額

売上高

 

 

 

 

外部顧客への売上高

701,982

19,418,739

19,418,739

セグメント間の
内部売上高又は振替高

770,894

△770,894

701,982

20,189,633

△770,894

19,418,739

セグメント利益
又は損失(△)

49,214

1,582,477

△510,358

1,072,119

セグメント資産

531,915

7,623,600

7,623,600

その他の項目

 

 

 

 

減価償却費

12,732

143,473

143,473

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額

2,820

144,834

144,834

 

(注) 1  「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであります。

 

 

当連結会計年度(自  2018年4月1日  至  2019年3月31日)

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

アスモ
事業

アスモトレ
ーディング
事業

アスモフー
ドサービス
事業

アスモ介護
サービス
事業

ASMO
CATERING
(HK)事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

4,752

3,247,697

7,315,368

6,126,673

2,205,487

18,899,980

セグメント間の
内部売上高又は振替高

500,000

74,864

240,842

815,707

504,752

3,322,562

7,556,211

6,126,673

2,205,487

19,715,687

セグメント利益
又は損失(△)

332,478

63,688

527,993

695,193

△57,772

1,561,580

セグメント資産

2,188,103

716,770

1,600,539

2,706,970

571,230

7,783,614

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

6,818

865

15,730

2,501

83,380

109,296

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額

7,119

462

510

2,400

168,324

178,815

 

 

 

 

(単位:千円)

 

その他
(注)1

合計

調整額

連結
財務諸表
計上額

売上高

 

 

 

 

外部顧客への売上高

675,008

19,574,988

19,574,988

セグメント間の
内部売上高又は振替高

815,707

△815,707

675,008

20,390,696

△815,707

19,574,988

セグメント利益
又は損失(△)

58,871

1,620,451

△499,731

1,120,720

セグメント資産

564,519

8,348,134

8,348,134

その他の項目

 

 

 

 

減価償却費

11,272

120,569

120,569

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額

178,815

178,815

 

(注) 1  「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであります。

 

 

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

 

(単位:千円)

売上高

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

19,487,651

19,715,687

「その他」の区分の売上高

701,982

675,008

セグメント間取引消去

△770,894

△815,707

連結財務諸表の売上高

19,418,739

19,574,988

 

 

 

 

(単位:千円)

利益

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

1,533,263

1,561,580

「その他」の区分の利益

49,214

58,871

セグメント間取引消去

△510,358

△499,731

連結財務諸表の営業利益

1,072,119

1,120,720

 

 

 

 

(単位:千円)

資産

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

7,091,684

7,783,614

「その他」の区分の資産

531,915

564,519

連結財務諸表の資産合計

7,623,600

8,348,134

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

その他の項目

報告セグメント計

その他

調整額

連結財務諸表計上額

前連結
会計年度

当連結
会計年度

前連結
会計年度

当連結
会計年度

前連結
会計年度

当連結
会計年度

前連結
会計年度

当連結
会計年度

減価償却費

130,740

109,296

12,732

11,272

143,473

120,569

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額

142,014

178,815

2,820

144,834

178,815

 

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2017年4月1日  至  2018年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

アスモ
事業

アスモトレ
ーディング
事業

アスモフー
ドサービス
事業

アスモ介護
サービス
事業

ASMO
CATERING
(HK)事業

その他

合計

外部顧客への売上高

4,752

3,103,069

7,556,274

5,816,835

2,235,825

701,982

19,418,739

 

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

 

(単位:千円)

日本

中国(香港)

台湾

合計

17,020,035

2,235,825

162,878

19,418,739

 

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2) 有形固定資産

 

 

 

(単位:千円)

日本

中国(香港)

台湾

合計

55,591

124,687

23,432

203,711

 

 

3.主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

株式会社ベストライフ

5,541,660

アスモ事業、
アスモフードサービス事業及びその他

 

 

 

当連結会計年度(自  2018年4月1日  至  2019年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

アスモ
事業

アスモトレ
ーディング
事業

アスモフー
ドサービス
事業

アスモ介護
サービス
事業

ASMO
CATERING
(HK)事業

その他

合計

外部顧客への売上高

4,752

3,247,697

7,315,368

6,126,673

2,205,487

675,008

19,574,988

 

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

 

(単位:千円)

日本

中国(香港)

台湾

合計

17,235,959

2,205,487

133,542

19,574,988

 

(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2) 有形固定資産

 

 

 

(単位:千円)

日本

中国(香港)

台湾

合計

51,141

199,800

250,941

 

 

3.主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

株式会社ベストライフ

5,853,110

アスモ事業、
アスモフードサービス事業及びその他

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2017年4月1日  至  2018年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

アスモ
事業

アスモトレ
ーディング
事業

アスモフー
ドサービス
事業

アスモ介護
サービス
事業

ASMO
CATERING
(HK)事業

その他

全社・消去

合計

減損損失

39,776

39,776

 

 

当連結会計年度(自  2018年4月1日  至  2019年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

アスモ
事業

アスモトレ
ーディング
事業

アスモフー
ドサービス
事業

アスモ介護
サービス
事業

ASMO
CATERING
(HK)事業

その他

全社・消去

合計

減損損失

7,175

7,175

 

 

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2017年4月1日  至  2018年3月31日)

 

 

 

(単位:千円)

 

アスモ
事業

アスモトレ
ーディング
事業

アスモフー
ドサービス
事業

アスモ介護
サービス
事業

ASMO
CATERING
(HK)事業

その他

全社・消去

合計

当期償却額

19,863

19,863

当期末残高

14,897

14,897

 

(注) 「その他」の当期末残高の内容は、2013年12月27日付でアスモ少額短期保険株式会社を子会社化したことに伴い発生したのれんに係る金額であります。
 

当連結会計年度(自  2018年4月1日  至  2019年3月31日)

 

 

 

(単位:千円)

 

アスモ
事業

アスモトレ
ーディング
事業

アスモフー
ドサービス
事業

アスモ介護
サービス
事業

ASMO
CATERING
(HK)事業

その他

全社・消去

合計

当期償却額

14,897

14,897

当期末残高

 

(注) 「その他」の当期末残高の内容は、2013年12月27日付でアスモ少額短期保険株式会社を子会社化したことに伴い発生したのれんに係る金額であります。
 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。

 

(1) 経営方針

当社グループの経営理念は、「食文化への貢献」「お客様第一主義の徹底」「積極経営」
「活力のある企業風土の育成」です。

 

「食文化への貢献」

私たちは、優れた品質の商品ときめ細やかなサービスを提供し、豊かな食文化、生活文化の向上に貢献します。

「お客様第一主義の徹底」

私たちは、常にお客様第一主義に徹し、お客様に満足して戴くこと、お客様のニーズに応え続けることを徹底していきます。

「積極経営」

私たちは、わが社を取り巻く人々と誠心誠意協調し、積極的な経営、限りなく挑戦する経営を基本とし企業経営を行います。

「活力のある企業風土の育成」

私たちは、全ての社員がちからを合わせ、創意工夫と挑戦の精神をもって、わが社に働く誇りと喜びを共有し、笑いと活力ある企業集団を創造してまいります。

 

 

これら経営理念のもと、当社グループは、超高齢化社会を迎える日本において多方面から必要とされる企業になれるように各事業のストロングポイントを的確に見極め、それぞれの事業(グループ会社)でシナジーを最大限に発揮し社業発展に努めてまいります。また、国内だけにとどまらず積極的に海外に進出し、人口減少時代を迎える日本において多角的な収益構造を構築し、安定した成長を目指すことを経営の基本方針としております。

 

(2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等

当社グループは、継続的な成長を実現するため、主な経営指標として、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益、キャッシュフローを掲げており、これらの指標の変化に加え、フードサービス事業や介護サービス事業の利用者様の動向を示す事業所数や利用者様の純増数を重視しております。

 

(3) 経営環境及び対処すべき課題

  ① 収益モデルの構築・維持

アスモフードサービス事業におきましては、収益力向上及び人手不足の解消等の目的のため、不採算受託施設の契約解除により事業所数が減少いたしましたが、収益を見込める新規受託施設の獲得により利益率が改善し堅調に推移しておりますので、安定的に収益確保ができる収益モデルを構築しつつ、今後、売上規模の回復を目指すよう取り組んでまいります。

アスモ介護事業におきましては、介護保険法の改正による報酬見直しの下、介護報酬が大きく伸ばせない恒常的な人手不足に伴う人件費の上昇などの課題がありますが、新規ご利用者の獲得や新たな雇用体系を創出することにより、人手不足を解消し介護サービスの質の向上を図り、安定的に収益を確保できる収益モデルを構築しつつ、当該モデルが永続的に維持できるよう取り組んでまいります。

  ② 内部統制システムの確立

金融商品取引法に基づく財務報告に係る内部統制の導入に伴い、当社グループといたしましても取り組みを強化してまいりましたが、今後も引き続き、経営環境の変化に迅速に対応できる経営管理組織にすべく、内部統制システムの充実、強化に向け取り組んでまいります。

  ③ 収益力の強化

当社グループの既存事業において、競業他社と差別化を図り、安定的に収益を確保することは容易ではなく最大の課題であると認識しております。

アスモトレーディング事業におきましては、原料(牛肉・豚肉等)販売の総販売実績に対する割合は高く、そのため業績が市況の変動に大きく影響を受けると同時に、差別化を図ることも容易ではありません。こうした課題に対処するため、高利益及び高付加価値商材を数多く取扱い、販売するとともに新たな事業の開拓にも注力し、多方面から収益を確保できるよう取り組んでまいります。

ASMO CATERING (HK) 事業におきましては、不採算店舗の業態転換及び、新店舗のオープン等により収益力の強化を図っております。今後におきましては、メニュー及びサービスの品質向上、維持に努め、安定的に収益確保できるよう取り組んでまいります。

アスモフードサービス事業におきましては、高齢化が進む中、介護食に対する需要も高まっているため、将来性が見込める事業ではありますが、当社グループが培ってきた「食」に携わる企業としてノウハウを生かし、新たな付加価値を創出し、他社との差別化を図れるよう取り組んでまいります。

アスモ介護サービス事業におきましては、高齢化が進む中、将来性が見込める事業ではありますが、当社グループが培ってきたノウハウと各事業のストロングポイントを生かすとともに、信託事業や保険事業との連携から、新たな付加価値を創出し、他社との差別化を図れるよう取り組んでまいります。

上記のとおり、ASMO CATERING (HK) 事業のより効率的な密度の高い運営・管理を行い、アスモトレーディング事業、アスモフードサービス事業における収益拡大を目指し、また、アスモ介護サービス事業においては、今後、より安定的に収益確保できる事業へと育成させることで、収益力の強化を図ってまいります。

  ④ 次代を担う人材育成

激変する経済環境の中で、当社グループといたしましても次代を担う経営者あるいは管理者たる人材の育成が急務であります。社内外を問わない効率的な人材配置及び抜本的な人事処遇制度の改革により、社内の活性化を図ってまいります。

 

2 【事業等のリスク】

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。

なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

(1) 当社グループの業績の推移について

当社グループのアスモトレーディング事業は、牛肉、牛内臓肉、豚肉及び畜産加工品等の販売を中心に行っているため、BSE、鳥インフルエンザ、口蹄疫等の発生や輸入牛肉、輸入豚肉を対象としたセーフガードの発動等により、過去における業績は大きく変動しております。当社グループは、市況変動等に左右されにくい経営基盤の確立を目指して、取扱品種の幅を広げるとともに仕入ルートの開拓等に努めておりますが、獣疫等により取扱商品の価格及び数量が急激に変動した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

また、その他の事業におきましても、地震や津波等の大規模な自然災害、疾病、戦争、テロ等の発生により、当社グループの施設及び供給先の施設が稼動できない状況になる可能性があります。その場合においては、売上の低下及び特別費用の発生等を招き、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

 

(2) 特定商品への依存について

当社グループのアスモトレーディング事業における売上高の中で主要な部分を占めるのが、原料(牛肉・豚肉等)によるものであります。原料において、競合他社と差別化を図ることは困難であり、厳しい価格競争にさらされております。当社グループとしては、高利益商材であります畜産加工品の開発及び販売を強化しておりますが、更に厳しい価格競争に巻き込まれた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

 

(3) 仕入価格の変動について

当社グループが購入している食肉をはじめとする食材の仕入価格は、国内外の天候要因及び輸入制限措置等による市場価格の動向により大きく変動するものが含まれております。当社グループは、国内での生産及び加工を増加させるとともに、幅広く仕入ルートを開拓するなどの対策を講じておりますが、BSE等の獣疫の発生等による輸入制限措置の発動及び国内外の農作物や畜産飼料等の不作などにより仕入価格が急激に変動した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

 

(4) 食の安全性について

当社グループは、食品衛生法に基づいた飲食店舗の経営及び給食の提供をしております。当社グループは、食品衛生法の遵守を常に心がけるとともに、日常的に食材の品質管理や店舗及び受託施設における衛生管理を行い、食中毒等をおこさないように注力しておりますが、飲食業をはじめ関連業種において食中毒が発生した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

 

(5) 競争の激化について

当社グループの店舗は、海外(香港等)にあるため、現地の情勢等の早期情報取得及び把握に努めております。当社グループが出店する立地には、様々な外食業態が店舗を展開しており、各社の出店競争が激化しているため、同一商圏内に競合する店舗が出店した場合、当社グループの店舗の業績が変動する可能性があります。

 

(6) 外食事業の売上高について

当社グループは、自然災害、疾病、戦争、テロ等により、店舗の来客数が減少した場合には当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

 

 

(7) 法的規制について

当社グループでは、会社法、金融商品取引法、法人税法等の一般的な法令に加え、労働基準法、容器包装リサイクル法、事業の運営に関わる各種法規制や制度の制限をうけております。これらの法的規制が強化された場合、それに対応するための新たな費用の発生が見込まれ、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、介護事業におきましては、介護保険法の適用を受けるサービスの提供であり、各種介護サービス費用の8割から9割の支払いが公的機関より保障されているということで、安定した収入を確保することができます。しかしその一方で、介護保険報酬は法律改定の影響を受けるため、当社グループの状況に影響を及ぼす可能性があります。

 

(8) 減損会計の影響について

当社グループが保有する固定資産につきましては、今後、当社グループの収益の変動等によって、減損処理が必要な場合においては、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

 

 (9) 従業員の確保について

当社グループが提供する介護事業の運営には、訪問介護員、看護師、介護支援専門員及び介護福祉士等の有資格者が不可欠であります。従って、事業規模を維持・拡大していくためには、それに見合った人材の確保が必要となります。介護サービスの需要の拡大や競争激化により労働不足が懸念されている状況であります。当社グループにおきましても提供するサービスにおいて影響を及ぼす可能性があります。

 

(10) 安全管理及び健康管理について

当社グループは、介護手順や事故防止策等については長年の実績に基づいて従業員の訓練や業務マニュアルの順守による業務の実施を行っておりますが、万一サービス提供時に事故が発生し、または感染症が拡大した場合には、事業の展開及び業績に影響を及ぼす可能性があります。

 

 

2 【沿革】

 

年月

沿革

1975年4月

食肉販売を目的として、大阪市平野区に信和商事株式会社を資本金2,000千円で設立

1983年6月

大阪市住之江区に営業本部を設置し、本格的に卸売業を開始

1990年12月

株式会社シンワに商号変更

1997年4月

本社を大阪市住之江区に移転

2000年8月

大阪証券取引所市場第二部上場

2000年10月

本社1階の冷蔵・冷凍庫を改装しセントラルキッチンを導入

2006年8月

 

 

 

 

株式会社オックスと合併し、社名を「シンワオックス株式会社」に改称
外食店舗(「地鶏ごちそう処  とりひめ」等)と堂島ホテルの運営を承継
被合併会社の関係会社4社(株式会社まだん、株式会社関西村さ来、有限会社美竹商事、株式会社ヒューマンウィズ)と持分法適用関連会社1社(OX(H.K.)COMPANY LIMITED(現・連結子会社))を受入れ

2007年6月

株式会社ヒューマンウィズを清算

2007年7月

有限会社美竹商事を売却

2008年11月

株式会社Persons Bridgeを分割会社とする吸収分割により、給食事業を承継

2009年4月

株式会社まだんが、第三者割当増資により、子会社でなくなる

2010年1月

株式会社関西村さ来が、第三者割当増資により、子会社でなくなる

2010年6月

外食・ホテル事業を分割し、堂島ホテル株式会社を設立

2010年12月

堂島ホテル株式会社を売却

2012年7月

株式会社アスモに商号変更

2012年7月

大阪市住之江区に株式会社アスモ介護サービス(現・連結子会社)を設立

2012年12月

サーバントラスト信託株式会社の株式取得により子会社とする

2013年4月

 

卸売事業及び給食事業を分割し、株式会社アスモトレーディング(現・連結子会社)及び株式会社アスモフードサービス(現・連結子会社)を設立

2013年7月

東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所第二部に上場

2013年12月

ブロードマインド少額短期保険株式会社の株式取得により子会社とする

2014年2月

 

OX(H.K.)COMPANY LIMITEDの100%子会社としてASMO CATERING(TAIWAN)COMPANY LIMITED(現・連結子会社)を台湾に設立

2014年4月

 

 

本社を東京都新宿区に移転
大阪市北区に大阪支社を設置
ブロードマインド少額短期保険株式会社からアスモ少額短期保険株式会社に社名変更

2014年7月

OX(H.K.)COMPANY LIMITEDからASMO CATERING (HK) COMPANY LIMITEDに社名変更

2016年2月

 

連結子会社の株式会社アスモフードサービスが、株式会社ぱすとの株式取得により非連結子会社とする

2016年5月

ASMO CATERING MALAYSIA SDN.BHD.をマレーシアに設立

2016年7月

ASMO CATERING MALAYSIA SDN.BHD.の株式取得により非連結子会社とする

2016年9月

連結子会社の株式会社アスモフードサービスが事業の一部を分割し、100%子会社として株式会社アスモフードサービス東日本、株式会社アスモフードサービス首都圏、株式会社アスモフードサービス中日本、株式会社アスモフードサービス西日本を設立

2017年1月

連結子会社の株式会社アスモ介護サービスが事業の一部を分割し、100%子会社として株式会社アスモライフサービスを設立

2018年7月

ASMO CATERING VIETNAM COMPANY LIMITEDをベトナムに設立

 

 

 

(5) 【所有者別状況】

 

2019年3月31日現在

区分

株式の状況(1単元の株式数100株)

単元未満
株式の状況(株)

政府及び地方公共団体

金融機関

金融商品取引業者

その他
の法人

外国法人等

個人
その他

個人以外

個人

株主数(人)

2

21

27

14

4

2,750

2,818

所有株式数(単元)

567

1,597

97,611

417

55

51,182

151,429

2,275

所有株式数の割合(%)

0.38

1.05

64.46

0.28

0.04

33.80

100.00

 

(注) 自己株式1,124,425株は、「個人その他」に11,244単元及び「単元未満株式の状況」に25株を含めて記載しております。

   なお、自己株式1,124,425株は株主名簿上の株式数であり、2019年3月31日現在の実質的な所有株式数は1,124,420株であります。

 

 

 

 

3 【配当政策】

当社は、株主の皆様に対する適切な利益の還元を経営の重要課題の一つとして位置付けております。従いまして、利益配当につきましては、再投資のための内部留保資金の確保と安定的な配当を行うことを念頭に置きながら、財政状態、利益水準及び配当性向等を総合的に検討することとしております。

当社の剰余金の配当は、中間配当と期末配当の年2回を基本とし、「期末配当の基準日は毎年3月31日・中間配当の基準日は毎年9月30日とするほか、基準日を定めて剰余金の配当をすることができる。」旨及び「当会社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議により定める。」旨、定款に定めております。

当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき期末配当を1株当たり10円の配当を実施することを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は34.46%となりました。

内部留保資金につきましては、財務体質の健全性を確保しつつ、成長機会獲得のため投資や資本効率を意識した資本政策などに活用してまいります。

なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。

 

決議年月日

配当金の総額
(千円)

1株当たり配当額
(円)

2019年5月14日

取締役会決議

140,207

10

 

 

 

(2) 【役員の状況】

① 役員一覧

男性7名  女性―名  (役員のうち女性の比率―%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

代表取締役
社長

長井  尊

1979年4月26日生

2003年8月

㈱Persons Bridge代表取締役就任

2008年11月

㈱Persons Bridgeが営む給食事業を吸収分割し、当社にて承継したことにより、当社取締役副社長就任 給食事業本部本部長

2012年10月

当社代表取締役社長就任(現任)

 

「他の法人等の代表状況」

㈱アスモフードサービス 代表取締役社長

㈱アスモフードサービス首都圏 代表取締役社長

(注)3

5,700

取締役

奥田  宏

1956年4月23日生

1985年9月

信和商事㈱(現、㈱アスモ)入社

2009年10月

当社執行役員卸売営業部部長

2010年6月

当社取締役就任(現任)卸売事業本部本部長

 

「他の法人等の代表状況」

㈱アスモトレーディング  代表取締役社長

(注)3

取締役

長井  力

1971年8月16日生

2001年11月

㈱ベストライフ取締役

2005年10月

㈱ベストライフ取締役総務部長

2006年8月

㈱ベストライフ代表取締役就任
(現任)

2015年2月

当社取締役就任(現任)

 

「他の法人等の代表状況」

㈱ベストライフ代表取締役社長

㈱ベストライフホールディングス代表取締役社長

(注)3

取締役

北嶋  准

1948年1月2日生

1970年4月

東急観光㈱入社
千葉支店副支店長等を歴任

1994年4月

東急バス㈱企画開発部課長

2000年5月

東急リビングサービス㈱
営業管理部長

2010年4月

㈱モーリーメイドアメニティ
取締役就任

2012年12月

㈱モーリーメイドアメニティ
取締役退任

2015年2月

当社取締役就任(現任)

(注)3

100

 

 

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

常勤監査役

宮寺  孝夫

1968年9月26日生

1992年4月

㈱あさひ銀行(現㈱りそな銀行)
入行

1993年10月

㈱国土評価研究所入社

2004年10月

中央青山監査法人入所

2007年8月

新日本監査法人(現・EY新日本有限責任監査法人)入所

2011年9月

公認会計士登録

2013年4月

不動産鑑定士登録

2014年4月

宮寺公認会計士・不動産鑑定士
事務所設立  所長(現在)

2015年6月

当社監査役就任(現任)

 

「他の法人等の代表状況」

宮寺公認会計士・不動産鑑定士事務所  所長

(注)4

監査役

福田  徹

1960年12月9日生

1984年4月

野村證券㈱入社

1986年1月

野村證券ロンドン現地法人
(Nomura International plc)

1990年12月

野村インベスター・リレーションズ㈱

1999年4月

ソニー生命保険㈱

2004年4月

関東学院大学経済学部
講師(現任)

2005年5月

㈱福田総合研究所設立
代表取締役社長(現任)

2006年4月

國學院大學  講師(現任)

2012年12月

当社監査役就任(現任)

 

「他の法人等の代表状況」

㈱福田総合研究所  代表取締役社長

(注)4

監査役

肥後  達男

1946年2月22日生

1964年4月

熊本国税局総務部総務課採用

1974年4月

東京国税局総務部総務課

1993年7月

江戸川税務署副署長

1996年7月

東京国税局調査第一部
特別国税調査官

1997年7月

国税庁長官官房総務課監督官室
監督官

2002年7月

東京国税局課税第一部
個人課税課長

2004年7月

新宿税務署長

2005年8月

税理士登録
肥後達男税理士事務所所長
(現任)

2014年6月

当社監査役就任(現任)

 

「他の法人等の代表状況」

肥後達男税理士事務所  所長

(注)4

200

6,000

 

(注) 1.取締役北嶋准は、社外取締役であります。

2.監査役福田徹、肥後達男の両氏は、社外監査役であります。

3.取締役の任期は、2019年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から1年間であります。

4.監査役の任期は、2019年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から4年間であります。

5.取締役長井力は、代表取締役社長長井尊の兄であります。

 

 

②  社外役員の状況

当社の社外取締役は1名、社外監査役は2名であります。

社外取締役北嶋准氏は、人格、識見に優れ、高い倫理観を有していること、また、サービス業の豊富な経験と深い見識を有していることから、社外取締役としての監督機能及び役割を果たしていただけると考えております。なお、同氏は、当社の株式100株を所有しております。当社と同氏の間にはそれ以外に人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。以上のことから、独立性を有するものと考え、社外取締役として選任しております。

社外監査役福田徹氏は、上場コンサルティングにおける内部統制制度・コーポレートガバナンス体制の構築、上場企業を中心に多数の会社に対してのIRコンサルティング等の実践を通じての知識・経験を有していることから、社外監査役としての監査機能及び役割を果たしていただけると考えております。なお、当社と同氏の間には人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。また、同氏は現在において、株式会社福田総合研究所の代表取締役社長を兼任しておりますが、当社と事務所の間に人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係がないものと判断しております。以上のことから、独立性を有するものと考え、社外監査役として選任しております。

社外監査役肥後達男氏は、税理士の資格を有しており、税理士の専門的見地から豊富な経験と高い見識を有していることから、社外監査役としての監査機能及び役割を果たしていただけると考えております。なお、当社と同氏の間には人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係はないものと判断しております。また、同氏は現在において、肥後達男税理士事務所の所長を兼任しておりますが、当社と事務所の間に人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係がないものと判断しております。以上のことから、独立性を有するものと考え、社外監査役として選任しております。

当社は、経営の監視・監督機能を強化するため、社外取締役及び社外監査役を選任しております。社外取締役は、会社の最高権限者である代表取締役などと直接の利害関係のない有識者や経営者等から選任し、当社の業務執行に携わらない客観的な立場からの経営判断を受けることで、取締役会の監督機能強化を図っております。社外監査役は、監査体制の独立性を高め、客観的な立場から監査意見を表明することで、当社の企業統治の有効性に大きく寄与しているものと考えております。

当社において、社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性について特段の定めはありませんが、専門的な知見に基づく客観的かつ適切な監督又は監査といった機能及び役割が期待され、一般株主と利益相反が生じるおそれがないことを基本的な考え方として、選任しております。

 

③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部 統制部門との関係

社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係につきましては、取締役会、監査役会及び内部統制委員会等において適宜報告及び意見交換がなされております。

 

 

(賃貸等不動産関係)

賃貸等不動産の総額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

4 【関係会社の状況】

 

名称

住所

資本金

主要な事業
の内容

議決権の所有
割合又は被所有割合(%)

関係内容

<親会社>

 

 

 

 

 

株式会社Persons Bridge

東京都新宿区

60百万円

老人ホームの紹介斡旋事業

被所有

      58.5

──────

<連結子会社>

 

 

 

 

 

株式会社アスモトレーディング
(注)3

大阪市北区

10百万円

食肉の輸出入、食肉及び食肉加工品の販売

     100.0

経営の指導
役員の兼任等…有
資金の援助

株式会社アスモフードサービス

東京都新宿区

10百万円

高齢者介護施設等における給食の提供

     100.0

経営の指導
役員の兼任等…有
資金の援助

株式会社アスモフードサービス首都圏 (注)1

東京都新宿区

10百万円

高齢者介護施設等における給食の提供

100.0

    (100.0)

株式会社アスモフードサービスが100%出資する、当社の連結子会社(孫会社)であります。

経営の指導

役員の兼任等…有

株式会社アスモフードサービス東日本 (注)1,4

北海道札幌市中央区

10百万円

高齢者介護施設等における給食の提供

100.0

    (100.0)

株式会社アスモフードサービスが100%出資する、当社の連結子会社(孫会社)であります。

経営の指導

役員の兼任等…有

株式会社アスモフードサービス中日本 (注)1

東京都新宿区

10百万円

高齢者介護施設等における給食の提供

100.0

    (100.0)

株式会社アスモフードサービスが100%出資する、当社の連結子会社(孫会社)であります。

経営の指導

役員の兼任等…有

株式会社アスモフードサービス西日本 (注)1

大阪市北区

10百万円

高齢者介護施設等における給食の提供

100.0

    (100.0)

株式会社アスモフードサービスが100%出資する、当社の連結子会社(孫会社)であります。

経営の指導

役員の兼任等…有

株式会社アスモ介護サービス
(注)5

東京都新宿区

10百万円

訪問・居宅介護事業所の運営、有料老人ホームの運営

     100.0

経営の指導
役員の兼任等…有
資金の援助

株式会社アスモライフサービス (注)1

東京都新宿区

10百万円

有料老人ホームの運営

100.0

    (100.0)

株式会社アスモ介護サービスが100%出資する、当社の連結子会社(孫会社)であります。

経営の指導

役員の兼任等…無

サーバントラスト信託株式会社

大阪市西区

100百万円

信託商品の販売

      99.3

経営の指導
役員の兼任等…無

アスモ少額短期保険株式会社

東京都渋谷区

85百万円

保険商品の販売

      99.0

経営の指導
役員の兼任等…有

ASMO CATERING (HK)
COMPANY LIMITED
(注)6

中国 香港

8百万香港ドル

香港における外食店舗の運営

      78.5

経営の指導
役員の兼任等…有
資金の援助

ASMO CATERING (TAIWAN)
COMPANY LIMITED  (注)1

台湾

5百万台湾ドル

台湾における外食店舗の運営

      78.5

    (78.5)

役員の兼任等…有

 

(注) 1.議決権の所有割合の(  )内は、間接所有割合で内数であります。

     2.上記の他、非連結子会社3社があります。

3.株式会社アスモトレーディングについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。

主要な損益情報等

(1) 売上高

3,247,697千円

(2) 経常利益

63,355千円

(3) 当期純利益

63,115千円

(4) 純資産額

89,863千円

(5) 総資産額

716,770千円

 

 

4.株式会社アスモフードサービス東日本については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。

主要な損益情報等

(1) 売上高

2,167,202千円

(2) 経常利益

159,765千円

(3) 当期純利益

159,765千円

(4) 純資産額

118,195千円

(5) 総資産額

407,418千円

 

 

5.株式会社アスモ介護サービスについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。

主要な損益情報等

(1) 売上高

5,954,193千円

(2) 経常利益

711,663千円

(3) 当期純利益

711,197千円

(4) 純資産額

963,062千円

(5) 総資産額

2,623,130千円

 

 

6.ASMO CATERING (HK) COMPANY LIMITEDについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。

主要な損益情報等

(1) 売上高

2,205,487千円

(2) 経常利益

△60,445千円

(3) 当期純損失(△)

△142,229千円

(4) 純資産額

364,852千円

(5) 総資産額

571,587千円

 

 

※2.販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度
(自  2017年4月1日
 至  2018年3月31日)

当連結会計年度
(自  2018年4月1日
 至  2019年3月31日)

賃借料

575,226

千円

545,714

千円

貸倒引当金繰入額

41,084

 

△312

 

給料手当

1,141,514

 

1,158,316

 

賞与引当金繰入額

85,602

 

85,900

 

退職給付費用

1,008

 

1,636

 

水道光熱費

461,759

 

470,542

 

 

 

1 【設備投資等の概要】

当連結会計年度中の設備投資額は195百万円であります。その主なものは、ASMO CATERING (HK) 事業のASMO CATERING(HK) COMPANY LIMITEDにおける新規出店に伴う設備投資や既存店舗のリノベーション費用185百万円及び、㈱アスモにおけるリース車両の取得6百万円、㈱アスモ介護サービスにおけるソフトウェアの取得2百万円です。その他特筆すべき設備投資は行っておりません。

【借入金等明細表】

 

区分

当期首残高
(千円)

当期末残高
(千円)

平均利率
(%)

返済期限

1年以内に返済予定のリース債務

18,250

19,576

リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)

51,673

38,270

    2020年~2023年

合計

69,924

57,847

 

(注) 1.平均利率については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載することとしております。

2.リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。

3.リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。

 

 

1年超2年以内
(千円)

2年超3年以内
(千円)

3年超4年以内
(千円)

4年超5年以内
(千円)

リース債務

18,757

11,632

6,142

1,737

 

 

【社債明細表】

該当事項はありません。

 

株価(1年)
期間を変更
PER(1年/会予)
期間を変更

その他企業情報

企業価値3,522 百万円
純有利子負債-4,232 百万円
EBITDA・会予1,260 百万円
株数(自己株控除後)14,020,704 株
設備投資額178 百万円
減価償却費120 百万円
のれん償却費14 百万円
研究開発費- 百万円
代表者代表取締役社長    長井  尊
資本金2,323 百万円
住所東京都新宿区西新宿二丁目4番1号  新宿NSビル
電話番号03 (6911) 0550

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