サーラコーポレーション【2734】

直近本決算の有報
株価:11月13日時点

1年高値663 円
1年安値552 円
出来高0 株
市場東証1
業種小売業
会計日本
EV/EBITDA7.2 倍
PBR0.7 倍
PSR・会予0.2 倍
ROA1.9 %
ROIC3.0 %
営利率2.6 %
決算11月末
設立日2002/5/1
上場日2002/4/30
配当・会予19.0 円
配当性向32.3 %
PEGレシオ1.0 倍
売上高(百万円)&収益性(%)
売上5y CAGR・予想:14.0 %
利益(百万円)
営利5y CAGR・予想:11.3 %
純利5y CAGR・予想:18.5 %
EPS(円) BPS(円)
配当(円)
健全性(%、倍)
セグメント別売上
セグメント別営業利益
セグメント別利益率
会社の詳細

3【事業の内容】

 当社グループは、当社、子会社44社及び関連会社17社で構成され、エネルギー&ソリューションズ事業、エンジニアリング&メンテナンス事業、ハウジング事業、カーライフサポート事業、アニマルヘルスケア事業、プロパティ事業を主な事業とし、さらに自動車部品製造、割賦販売及びリース等、その他の事業活動を展開しております。

 当社グループの事業に係る位置づけは次のとおりであります。

 なお、次の6事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント区分と同一であります。

(1)エネルギー&ソリューションズ事業…………

都市ガス、LPガス、石油製品、高圧ガス及び関連機器の販売、電気供給事業、石油類輸送、一般貨物運送等

(2)エンジニアリング&メンテナンス事業………

土木工事、建築工事、建設用資材の製造・販売、設備工事、設備メンテナンス、情報通信関連設備工事等

(3)ハウジング事業…………………………………

注文住宅の請負、建物のリフォーム請負、不動産の売買・賃貸借・仲介・管理、建築資材・住設機器等の販売等

(4)カーライフサポート事業………………………

輸入自動車の販売・整備等

(5)アニマルヘルスケア事業………………………

動物用医薬品、畜産用機器の販売、動物用飼料添加物の製造・販売

(6)プロパティ事業…………………………………

不動産賃貸、売買及び仲介、マンション分譲、ホテル、料飲事業等

 

 なお、当社は特定上場会社等であります。特定上場会社等に該当することにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することになります。

 

 以上述べた事項を事業の系統図によって示すと次のとおりであります。

(画像は省略されました)

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、主にエネルギー&ソリューションズ事業、エンジニアリング&メンテナンス事業、ハウジング事業、カーライフサポート事業、アニマルヘルスケア事業、プロパティ事業を行っており、各セグメントにおける主要な連結子会社が、包括的な戦略を立案し、事業活動を行っております。また、当社は連結子会社の包括的な戦略の立案について、指導・支援を実施しております。

従いまして、当社グループの報告セグメントは、連結子会社の各会社を基礎とした事業別のセグメントから構成されており、「エネルギー&ソリューションズ事業」、「エンジニアリング&メンテナンス事業」、「ハウジング事業」、「カーライフサポート事業」、「アニマルヘルスケア事業」、「プロパティ事業」の6つを報告セグメントとしております。

 

報告セグメント別の製品及びサービスは次のとおりであります。

 

エネルギー&ソリューションズ事業…………

都市ガス、LPガス、石油製品、高圧ガス及び関連機器の販売、電気供給事業、石油類輸送、一般貨物運送等

エンジニアリング&メンテナンス事業………

土木工事、建築工事、建設用資材の製造・販売、設備工事、設備メンテナンス、情報通信関連設備工事等

ハウジング事業…………………………………

注文住宅の請負、建物のリフォーム請負、不動産の売買・賃貸借・仲介・管理、建築資材・住設機器等の販売等

カーライフサポート事業………………………

輸入自動車の販売・整備等

 

アニマルヘルスケア事業………………………

動物用医薬品、畜産用機器の販売、動物用飼料添加物の製造・販売

プロパティ事業…………………………………

不動産賃貸、売買及び仲介、マンション分譲、ホテル、料飲事業等

 

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同じであります。

 報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

 セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報

 前連結会計年度(自 平成28年12月1日 至 平成29年11月30日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

 

エネルギー&

ソリューションズ

事業

エンジニア

リング&

メンテナンス

事業

ハウジング事業

カーライフ

サポート事業

アニマル

ヘルスケア事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

85,948

28,129

34,359

13,731

25,216

セグメント間の内部売上高又は振替高

2,008

5,795

67

40

4

87,956

33,925

34,427

13,771

25,221

セグメント利益又はセグメント損失(△)

2,139

1,037

869

265

585

セグメント資産

90,159

19,785

23,723

9,040

8,782

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

5,253

217

152

405

62

のれんの償却額

144

0

持分法適用会社への投資額

845

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

6,836

117

303

1,478

28

 

 

 

 

 

 

 

 

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結

財務諸表

計上額

(注)3

 

プロパティ事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

9,010

196,395

3,279

199,675

199,675

セグメント間の内部売上高又は振替高

446

8,363

1,635

9,999

9,999

9,457

204,758

4,915

209,674

9,999

199,675

セグメント利益又はセグメント損失(△)

671

5,037

65

5,103

406

4,696

セグメント資産

14,476

165,967

6,866

172,833

2,203

170,630

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

528

6,619

255

6,874

65

6,940

のれんの償却額

145

0

145

145

持分法適用会社への投資額

845

1,716

2,562

2,562

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

612

9,377

119

9,496

362

9,133

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、自動車部品製造、割賦販売及びリース等であります。

2.調整額は以下のとおりであります。

 (1)セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△406百万円には、セグメント間取引消去977百万円、全社費用△1,384百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 (2)セグメント資産の調整額△2,203百万円には、セグメント間取引消去△12,217百万円、全社資産10,014百万円が含まれております。

 (3)減価償却費の調整額65百万円には、セグメント間取引消去63百万円、全社費用1百万円が含まれております。

 (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△362百万円は、セグメント間取引消去△363百万円、全社資産1百万円が含まれております。

3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

 

 当連結会計年度(自 平成29年12月1日 至 平成30年11月30日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

 

エネルギー&

ソリューションズ

事業

エンジニア

リング&

メンテナンス

事業

ハウジング事業

カーライフ

サポート事業

アニマル

ヘルスケア事業

売上高

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

93,770

28,138

35,543

15,090

26,253

セグメント間の内部売上高又は振替高

2,479

7,905

48

46

0

96,249

36,043

35,591

15,136

26,253

セグメント利益又はセグメント損失(△)

2,535

1,644

670

23

608

セグメント資産

89,994

22,122

24,220

9,653

8,184

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

5,135

213

163

466

43

のれんの償却額

132

43

持分法適用会社への投資額

975

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

7,957

123

290

1,601

40

 

 

 

 

 

 

 

 

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結

財務諸表

計上額

(注)3

 

プロパティ事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

5,755

204,550

4,049

208,600

208,600

セグメント間の内部売上高又は振替高

509

10,989

1,721

12,710

12,710

6,265

215,540

5,771

221,311

12,710

208,600

セグメント利益又はセグメント損失(△)

271

5,706

144

5,851

355

5,496

セグメント資産

14,874

169,050

8,052

177,103

1,744

178,847

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

477

6,500

229

6,729

56

6,672

のれんの償却額

175

0

176

176

持分法適用会社への投資額

975

1,740

2,715

2,715

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

167

10,181

211

10,393

379

10,013

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、自動車部品製造、割賦販売及びリース等であります。

2.調整額は以下のとおりであります。

 (1)セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△355百万円には、セグメント間取引消去919百万円、全社費用△1,274百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 (2)セグメント資産の調整額1,744百万円には、セグメント間取引消去△8,907百万円、全社資産10,652百万円が含まれております。

 (3)減価償却費の調整額△56百万円には、セグメント間取引消去△58百万円、全社費用1百万円が含まれております。

 (4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△379百万円は、セグメント間取引消去△380百万円、全社資産0百万円が含まれております。

3.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  平成28年12月1日  至  平成29年11月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

 製品及びサービスの区分が報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 

(2)有形固定資産

 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

当連結会計年度(自  平成29年12月1日  至  平成30年11月30日)

1.製品及びサービスごとの情報

 製品及びサービスの区分が報告セグメントと同一であるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 

(2)有形固定資産

 本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  平成28年12月1日  至  平成29年11月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

エネルギー&ソリューションズ事業

エンジニアリング&メンテナンス事業

ハウジング事業

カーライフサポート事業

アニマルヘルスケア事業

プロパティ事業

その他

全社・消去

合計

減損損失

187

3

51

9

1

250

 

当連結会計年度(自  平成29年12月1日  至  平成30年11月30日)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

エネルギー&ソリューションズ事業

エンジニアリング&メンテナンス事業

ハウジング事業

カーライフサポート事業

アニマルヘルスケア事業

プロパティ事業

その他

全社・消去

合計

減損損失

15

15

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  平成28年12月1日  至  平成29年11月30日)

(のれん)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

エネルギー&ソリューションズ事業

エンジニアリング&メンテナンス事業

ハウジング事業

カーライフサポート事業

アニマルヘルスケア事業

プロパティ事業

その他(注)

全社・消去

合計

当期償却額

144

0

0

145

当期末残高

387

215

0

603

(注)「その他」の金額は、保険代理店事業に係る金額であります。

 

当連結会計年度(自  平成29年12月1日  至  平成30年11月30日)

(のれん)

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

エネルギー&ソリューションズ事業

エンジニアリング&メンテナンス事業

ハウジング事業

カーライフサポート事業

アニマルヘルスケア事業

プロパティ事業

その他(注)

全社・消去

合計

当期償却額

132

43

0

176

当期末残高

288

172

0

461

(注)「その他」の金額は、保険代理店事業に係る金額であります。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  平成28年12月1日  至  平成29年11月30日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  平成29年12月1日  至  平成30年11月30日)

 該当事項はありません。

 

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

サーラグループは加速する超高齢化社会や将来の人口減少、AIやIoTといった技術革新によるスマート社会の進展など大きく変化する経営環境のなか、第3次中期経営計画(平成29年11月期~平成31年11月期)を策定し、現在その達成に向けて取り組んでいます。

中期経営計画の最終年度となる第18期(平成31年11月期)は、重点課題に掲げた「お客さま・地域との新たな関係づくり」「魅力あるまち・暮らしづくり」「社員が誇れる会社づくり」に引き続き重点的に取り組みます。お客さまと向き合いまちや暮らしの変化に柔軟に対応するとともに、グループの構造改革、働き方改革をさらに推進することにより、次なる時代の成長を見据えた基盤づくりを完成し、中期経営計画のテーマである「暮らしとエネルギーのSALA」の実現を目指します。

 

 セグメント別の主な経営戦略は次のとおりです。

 

(エネルギー&ソリューションズ)

・エネルギー事業の再構築に向けた取組みを推進し、従来のガス種別、会社別から地域におけるサーラの総合窓口の設置に向けてお客さま接点を一本化することにより、お客さまへ提供する商品・サービスの品質を向上させます。

・お客さまのニーズやライフスタイルに合わせた暮らしの提案を積極的に推進し、お客さまとのつながりを強固なものにするとともに、サーラのエネルギーシェアの拡大に取り組みます。

・お客さまの課題解決のためエネルギーを含む包括的なビジネスサービスの提供に取り組み、産業用、業務用の事業拡大を図ります。

 

(エンジニアリング&メンテナンス)

施工力の向上など企業体質の強化に向けた取組みを継続して、外部環境に左右されない強固な収益基盤づくりに努めます。

サーラグループ内の連携を強化し、各社が保有する技術の融合を進めソリューション型ビジネスを推進します。

 

(ハウジング)

・住宅販売部門は、商品力の向上や販売体制及び用地取得体制の強化に取り組み事業基盤の強化を図るとともに、アフターメンテナンスの充実によりお客さまとの関係の強化に努めます。

・住宅部資材加工・販売部門は、新規のお客さま獲得に向けた活動の強化や、注力商材の拡販、施工力の向上に取り組みます。

 

(カーライフサポート)

・お客さま志向を徹底しお客さま満足度の向上に取り組みます。また、カーライフサイクルに合わせたサービスプログラムを構築することにより、お客さま数の増加を図ります。

・サービス部門において、マネジメント強化による適正な業務プロセスの遂行及び工程管理の強化に取り組むことにより生産性の向上に努めます。

 

(アニマルヘルスケア)

・エリア毎に事業環境に応じた施策の展開や新商品及び重点取組み商品の提案の強化に加え、コンサルティング営業を推進することにより収益力の向上に努めます。

・営業支援システムの活用による営業効率の向上並びにプロセス管理に重点を置いたマネジメント強化に取り組むことにより、売上総利益の拡大を目指します。

 

(プロパティ)

・不動産管理事業における中長期的な資産価値の向上や、不動産仲介、再販などの不動産流通事業の再構築に取り組むことより収益基盤の強化を図ります。

・豊橋駅前大通二丁目地区の再開発事業を着実に遂行するとともに、まちなかエリア活性化に向けた取組みを推進します。

 

2【事業等のリスク】

 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがありますが、記載されたリスクが当社グループの全てのリスクではありません。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末(平成30年11月30日)現在において当社グループが判断したものであります。

 

(1)エネルギー&ソリューションズ事業

① 気候変動について

 都市ガス及びLPガスの消費量は、気温・水温の影響を受けますので特異な気候変動によって、都市ガス及びLPガスの販売量が影響を受ける可能性があります。

② 商品の調達について

 天然ガス及びLPガスの仕入は輸入に依存しており、指標となる原油価格の変動や、為替レートの動向により業績に影響を及ぼす可能性があります。

③ 規制緩和による競争激化について

 ガス事業法、電気事業法の規制緩和の進行に伴い、エネルギー市場における競争が激化しており、お客さまの離脱や販売価格低下により業績に影響を及ぼす可能性があります。

④ 基幹ITシステム障害について

 都市ガス、LPガスの供給や料金、お客さま受付に関する基幹的なITシステムの機能に障害が発生した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

(2)エンジニアリング&メンテナンス事業

① 建設事業の動向について

 当セグメントにおける建設事業の受注傾向は、発注者が民間の場合は企業の設備投資動向により、官公庁の場合は公共投資予算により金額及び売上時期に変動を受けます。この受注高の動向が業績に影響を及ぼす可能性があります。

② 建設資材の調達について

 工事請負契約時には実勢価格で見積りを行っておりますが、工期が長い場合等、実際の購入時との価格と大きな乖離がありますと工事採算に影響を及ぼす可能性があります。

(3)ハウジング事業

① 住宅市場の動向について

 当セグメントの業績は住宅市場の動向に大きく影響を受けるため、金利変動、税制の変更及び地価の変動により住宅需要が減少した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。

② 土地仕入について

 分譲土地の仕入に際して、周辺相場より高い価格で購入した場合や、他社との競合、情報収集の遅れ、不足等により土地の仕入が計画どおりとならない状況が続く場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。

(4)カーライフサポート事業

 当セグメントは、輸入車販売及び修理業務において、フォルクスワーゲングループジャパン㈱及びアウディジャパン㈱と販売店契約等を締結しております。

 これまで取引関係は良好に安定的に推移しておりますが、何らかの事情により販売店契約等が継続できなくなった場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。

(5)アニマルヘルスケア事業

 当セグメントは、畜産業者向けに動物用医薬品等の販売を行っておりますが、家畜の疾病が大流行した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。

(6)プロパティ事業

 当セグメントにおける不動産の賃貸、売買及び仲介等は、景気動向や不動産市況の影響を受けるため、地価等が下落した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。

 飲食・宴会及び宿泊は、消費者意識、景気動向の変化並びに伝染性疾病が流行した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。

(7)全社共通のリスク

① 自然災害について

 当社グループは、愛知県、静岡県を中心に事業を展開しており、近い将来において発生するとみられる東海・東南海地震の影響を少なからず受けるものと考えられます。

② 情報漏洩について

 お客さま情報をはじめ業務上取り扱う重要情報が漏洩した場合は、対応に要する直接的な費用に加え、信用力の低下や社会的な責任問題等が生じ、業績に影響を及ぼす可能性があります。

③ 固定資産の減損について

 当社グループが保有する資産の価値が、経済情勢等の変化に伴う収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなった場合は、その回収可能性を反映させるように固定資産の帳簿価額を減額し、その減少額を減損損失として計上することになるため、業績に影響を及ぼす可能性があります。

④ たな卸資産の評価について

 当社グループが保有するたな卸資産について、市況の変化等に伴い期末における正味売却価額が帳簿価額より低下した場合は、期末帳簿価額を正味売却価額まで切下げて売上原価等に計上することになるため、業績に影響を及ぼす可能性があります。

⑤ 資金調達に対する金利の変動について

 市場金利の動向で調達金利が変動することにより、業績に影響を及ぼす可能性があります。

2【沿革】

 当社は、平成14年5月1日、株式移転により、ガステックサービス株式会社、株式会社中部及び新協オートサービス株式会社(現サーラカーズジャパン株式会社)の完全親会社として発足いたしました。

 その後、当社は平成28年7月1日に、当社を株式交換完全親会社、中部瓦斯株式会社を株式交換完全子会社とする株式交換、及び当社を株式交換完全親会社、サーラ住宅株式会社を株式交換完全子会社とする株式交換を実施いたしました。

平成14年4月

株式会社サーラコーポレーション株式を東京・名古屋証券取引所第1部に上場

平成14年5月

ガステックサービス株式会社、株式会社中部及び新協オートサービス株式会社(現サーラカーズジャパン株式会社)との共同株式移転により、株式会社サーラコーポレーション設立

平成15年12月

サーラ物流株式会社(現連結子会社)設立

サーラフィナンシャルサービス株式会社(現連結子会社)の株式を取得

株式会社サーラビジネスソリューションズ(現連結子会社)の株式を取得

平成20年8月

ガステックサービス株式会社が豊橋市に複合型商業施設「ココラフロント」をオープン

新協オートサービス株式会社がサーラカーズジャパン株式会社に商号変更

当社、ガステックサービス株式会社及びサーラカーズジャパン株式会社が本社事務所をココラフロント内サーラタワーに移転

平成20年9月

ガステックサービス株式会社がココラフロント内に「ホテルアークリッシュ豊橋」をオープン

平成21年7月

ガステックサービス株式会社がグッドライフサーラ関東株式会社(現連結子会社)の株式を取得

平成23年7月

株式会社中部が株式会社鈴木組(現連結子会社)の株式を取得

平成24年4月

ガステックサービス株式会社の関東支社を、グッドライフサーラ関東株式会社へ統合

平成26年4月

サーラの水株式会社を設立

平成28年7月

平成29年10月

平成29年12月

中部瓦斯株式会社及びサーラ住宅株式会社を株式交換により完全子会社化

サーラ住宅株式会社が太陽ハウジング株式会社(現連結子会社)の株式を取得

株式会社サーラホテル&レストランズ及び株式会社サーラライフスタイルイノベーションを設立

(5)【所有者別状況】

平成30年11月30日現在

 

区分

株式の状況(1単元の株式数100株)

単元未満株式の状況

(株)

政府及び地方公共団体

金融機関

金融商品取引業者

その他の法人

外国法人等

個人その他

個人以外

個人

株主数(人)

48

21

239

63

15

10,247

10,633

所有株式数

(単元)

277,904

2,907

60,018

18,642

70

298,867

658,408

200,347

所有株式数の割合(%)

42.21

0.44

9.12

2.83

0.01

45.39

100.00

 (注)1.自己株式8,461株は、「個人その他」の欄に84単元及び「単元未満株式の状況」の欄に61株含めて記載しております。

2.証券保管振替機構名義の株式1,135株は、「その他の法人」の欄に11単元及び「単元未満株式の状況」の欄に35株を含めて記載しております。

 

3【配当政策】

 当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本的な方針とし、これらの剰余金の配当の決定機関は、取締役会であります。

 当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨定款に定めております。

 

 当社は、配当の基本方針を以下のとおり定めております。

 

「為替予約に係るデリバティブ評価損益の影響を除く連結配当性向30%を目途として配当を行います。」

 

 当社連結子会社のサーラeパワー株式会社が外貨建輸入材仕入取引の支払いに充てるため、平成29年11月に為替予約を締結したことにより、当面の間、毎四半期末に為替予約の時価評価差額がデリバティブ評価損益として計上される見込みであります。

 この時価評価差額はキャッシュ・フローの動きを伴わない期末日時点の時価評価に過ぎないため、利益配分の基準となる原資からこのような変動要因を除いております。

 

 上記に基づき、当期の配当につきましては1株につき中間配当金9円に、期末配当金10円を合わせ19円といたしました。

 また、為替予約に係るデリバティブ評価損益の影響を除いた連結配当性向は30.1%となります。次期の配当につきましても、上記の基本方針に従い実施していく予定であります。

 内部留保資金につきましては、当社は純粋持株会社でありますので、子会社の設備投資資金等として活用していきたいと考えております。

 なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当額
(円)

平成30年7月6日
取締役会決議

594

9

平成31年1月11日
取締役会決議

660

10

5【役員の状況】

男性 10名 女性 1名 (役員のうち女性の比率9.1%)

 

役名

職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

取締役会長

(代表取締役)

 

中村 捷二

昭和17年

1月26日生

 

平成6年3月

中部瓦斯㈱代表取締役社長

平成14年5月

当社取締役会長

平成15年2月

平成24年3月

平成30年2月

 

当社代表取締役会長(現任)

中部瓦斯㈱代表取締役会長

中部瓦斯㈱取締役相談役(現任)

ガステックサービス㈱取締役相談役(現任)

 

(注)3

352

取締役社長

(代表取締役)

 

神野 吾郎

昭和35年

8月29日生

 

平成12年8月

平成14年5月

平成18年3月

平成24年3月

平成30年2月

 

 

ガステックサービス㈱代表取締役社長

当社代表取締役社長(現任)

中部瓦斯㈱代表取締役

中部瓦斯㈱代表取締役社長

中部瓦斯㈱代表取締役会長(現任)

ガステックサービス㈱代表取締役会長

(現任)

 

(注)3

1,276

専務取締役

(代表取締役)

社長補佐

松井 和彦

昭和30年

3月28日生

 

平成16年4月

中部瓦斯㈱常務取締役

平成21年12月

当社理事総合企画部・総務部・人事戦略部担当兼総合企画部部長

平成22年2月

 

平成22年3月

平成23年12月

 

平成24年2月

 

平成24年12月

平成30年2月

当社常務取締役 総合企画部・総務部・人事戦略部担当兼総合企画部部長

中部瓦斯㈱取締役(現任)

当社常務取締役 総合企画部・総務部・人事戦略部担当

当社代表取締役専務 社長補佐・総合企画部・総務部・人事戦略部担当

当社代表取締役専務 社長補佐(現任)

ガステックサービス㈱取締役(現任)

 

(注)3

32

取締役

 

鳥居  裕

昭和29年

10月25日生

 

平成27年1月

 

平成28年7月

平成28年12月

 

平成29年2月

 

平成30年2月

 

中部瓦斯㈱代表取締役専務 社長補佐兼営業統括

当社執行役員 ガス&パワー担当

当社執行役員 エネルギー&ソリューションズセグメントリーダー

当社取締役 執行役員 エネルギー&ソリューションズセグメントリーダー(現任)

中部瓦斯㈱代表取締役社長(現任)

ガステックサービス㈱代表取締役社長

(現任)

 

(注)3

27

取締役

 

山口 信仁

昭和33年

12月8日生

 

平成24年3月

 

平成27年1月

平成28年7月

平成29年2月

 

中部瓦斯㈱常務取締役 管理本部長兼秘書室・企画室・地域関連事業室担当

サーラ住宅㈱代表取締役社長(現任)

当社執行役員 ハウジング担当

当社取締役 執行役員 ハウジングセグメントリーダー(現任)

 

(注)3

31

取締役

 

榑林 孝尚

昭和32年

3月16日生

 

平成29年2月

 

平成30年2月

平成31年2月

 

㈱中部専務取締役 管理本部担当・インフラ

環境部担当・情報通信部担当兼浜松地区担当

同社代表取締役社長(現任)

当社取締役 執行役員 エンジニアリング

&メンテナンスセグメントリーダー(現任)

 

(注)3

4

取締役

 

一柳 良雄

昭和21年

1月3日生

 

平成12年7月

㈱一柳アソシエイツ代表取締役(現任)

平成15年2月

当社社外監査役

平成18年2月

当社社外取締役(現任)

 

(注)3

42

取締役

 

石黒 和義

昭和19年

8月15日生

 

平成18年4月

JBCCホールディングス㈱代表取締役社長

平成19年2月

平成22年4月

平成24年6月

平成28年6月

平成29年9月

 

当社社外取締役(現任)

JBCCホールディングス㈱代表取締役会長

JBCCホールディングス㈱最高顧問

JBCCホールディングス㈱特別顧問

㈱イグアス エグゼクティブ アドバイザー

(現任)

 

(注)3

53

 

役名

職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

監査役

(常勤)

 

山本 卓治

昭和37年

3月26日生

 

昭和59年4月

 

平成20年2月

中部液化ガス㈱(現ガステックサービス㈱)

入社

当社総合監査室室長代理

平成23年2月

平成31年2月

当社監査部長

当社監査役(常勤)(現任)

 

(注)4

3

監査役

 

杉井  孝

昭和22年

1月14日生

 

平成14年10月

弁護士法人杉井法律事務所社員

平成18年2月平成27年10月

当社社外監査役(現任)

弁護士法人杉井法律事務所代表社員(現任)

 

(注)4

7

監査役

 

村松奈緒美

昭和47年

7月20日生

 

平成14年10月

静岡弁護士会弁護士登録

石塚村松法律事務所勤務(現任)

平成23年2月

当社社外監査役(現任)

 

(注)4

 

 

 

合計

 

 

1,831

 

 (注)1.取締役一柳良雄及び石黒和義の両氏は、社外取締役であります。

2.監査役杉井孝及び村松奈緒美の両氏は、社外監査役であります。

3.平成31年2月20日開催の定時株主総会の終結の時から1年間

4.平成31年2月20日開催の定時株主総会の終結の時から4年間

 

 

4【関係会社の状況】

名称

住所

資本金

(百万円)

主要な事業の内容

議決権の所有割合又は被所有割合

(%)

関係内容

(連結子会社)

 

 

 

 

 

中部瓦斯㈱

(注)2.5

愛知県

豊橋市

3,162

エネルギー&ソリューションズ事業

100.0

当社が経営指導

当社が業務を受託

役員の兼任あり

ガステックサービス㈱

(注)2.6

愛知県

豊橋市

5,810

エネルギー&ソリューションズ事業

100.0

当社が経営指導

当社が業務を受託

役員の兼任あり

㈱中部

(注)2

愛知県

豊橋市

2,322

エンジニアリング&メンテナンス事業

100.0

当社が経営指導

役員の兼任あり

サーラ住宅㈱

(注)2

愛知県

豊橋市

1,018

ハウジング事業

100.0

当社が経営指導

役員の兼任あり

サーラカーズジャパン㈱

愛知県

豊橋市

489

カーライフサポート事業

100.0

当社が経営指導

当社が業務を受託

役員の兼任あり

㈱アスコ

(注)7

愛知県

豊橋市

90

アニマルヘルスケア事業

100.0

(0.2)

当社が経営指導

役員の兼任あり

中部ガス不動産㈱

愛知県

豊橋市

90

プロパティ事業

100.0

当社が経営指導

当社が業務を受託

役員の兼任あり

㈱ガスリビング中部

愛知県

豊橋市

10

エネルギー&ソリューションズ事業

100.0

(100.0)

当社が経営指導

㈱ガスリビング浜松西部

浜松市

中区

10

エネルギー&ソリューションズ事業

100.0

(100.0)

当社が経営指導

㈱ガスリビング浜松北部

浜松市

中区

30

エネルギー&ソリューションズ事業

100.0

(100.0)

当社が経営指導

サーラガス磐田㈱

静岡県

磐田市

20

エネルギー&ソリューションズ事業

100.0

(100.0)

当社が経営指導

サーラeエナジー㈱

愛知県

豊橋市

30

エネルギー&ソリューションズ事業

100.0

(60.0)

当社が経営指導

サーラeパワー㈱

愛知県

豊橋市

300

エネルギー&ソリューションズ事業

100.0

(100.0)

当社が経営指導

役員の兼任あり

グッドライフサーラ関東㈱

横浜市

戸塚区

80

エネルギー&ソリューションズ事業

100.0

(100.0)

当社が経営指導

サーラ物流㈱

愛知県

豊川市

130

エネルギー&ソリューションズ事業

100.0

(100.0)

当社が経営指導

役員の兼任あり

㈱リビングサーラ

愛知県

豊橋市

90

エネルギー&ソリューションズ事業

100.0

(100.0)

当社が経営指導

役員の兼任あり

サーラの水㈱

愛知県

豊橋市

10

エネルギー&ソリューションズ事業

100.0

(40.0)

当社が経営指導

三河湾ガスターミナル㈱

愛知県

田原市

450

エネルギー&ソリューションズ事業

60.0

(60.0)

当社が経営指導

㈱日興

三重県

四日市市

20

エネルギー&ソリューションズ事業

100.0

(100.0)

当社が経営指導

神野オイルセンター㈱

(注)3

愛知県

豊橋市

12

エネルギー&ソリューションズ事業

50.0

(50.0)

当社が経営指導

神野建設㈱

愛知県

豊橋市

130

エンジニアリング&メンテナンス事業

70.2

(70.2)

当社が経営指導

役員の兼任あり

㈱鈴木組

浜松市

中区

90

エンジニアリング&メンテナンス事業

99.7

(99.7)

当社が経営指導

役員の兼任あり

㈱中部技術サービス

愛知県

豊橋市

90

エンジニアリング&メンテナンス事業

100.0

(100.0)

当社が経営指導

役員の兼任あり

テクノシステム㈱

愛知県

豊橋市

300

エンジニアリング&メンテナンス事業

100.0

(100.0)

当社が経営指導

役員の兼任あり

西遠コンクリート工業㈱

浜松市

南区

25

エンジニアリング&メンテナンス事業

95.0

(95.0)

当社が経営指導

役員の兼任あり

 

 

名称

住所

資本金

(百万円)

主要な事業の内容

議決権の所有割合又は被所有割合

(%)

関係内容

中部ホームサービス㈱

愛知県

豊橋市

238

ハウジング事業

93.2

(93.2)

当社が経営指導

役員の兼任あり

太陽ハウジング㈱

愛知県

知立市

10

ハウジング事業

100.0

(100.0)

当社が経営指導

役員の兼任あり

サーラハウスサポート㈱

愛知県

豊橋市

80

ハウジング事業

100.0

(100.0)

当社が経営指導

役員の兼任あり

エコホームパネル㈱

愛知県

丹羽郡

扶桑町

10

ハウジング事業

100.0

(100.0)

当社が経営指導

役員の兼任あり

大和医薬品工業㈱

愛知県

豊橋市

12

アニマルヘルスケア事業

90.0

(90.0)

当社が経営指導

㈱サーラホテル&レストランズ

愛知県

豊橋市

10

プロパティ事業

100.0

(100.0)

当社が経営指導

役員の兼任あり

サーラスポーツ㈱

浜松市

中区

20

プロパティ事業

100.0

(100.0)

当社が経営指導

サーラフィナンシャルサービス㈱

愛知県

豊橋市

30

割賦販売、リース及び保険代理店

99.2

(72.8)

当社が経営指導

役員の兼任あり

㈱サーラビジネスソリューションズ

愛知県

豊橋市

10

情報処理業

100.0

(30.0)

当社が経営指導

役員の兼任あり

サーラライフスタイルイノベーション

愛知県

豊橋市

5

マーケティング・プラットフォーム事業

86.0

当社が経営指導

役員の兼任あり

新協技研㈱

愛知県

豊川市

10

自動車部品製造

100.0

(100.0)

当社が経営指導

役員の兼任あり

㈱エス・アール・ピー

浜松市

東区

98

建設残土処理

100.0

(100.0)

当社が経営指導

(持分法適用関連会社)

 

 

 

 

 

豊橋ケーブルネットワーク㈱

愛知県

豊橋市

1,851

電気通信事業、有線テレビジョン

放送事業

29.4

(29.4)

役員の兼任あり

浜松ケーブルテレビ㈱

浜松市

中区

100

電気通信事業、有線テレビジョン

放送事業

26.2

(26.2)

役員の兼任あり

浜松熱供給㈱

浜松市

中区

1,200

地域熱供給

24.0

(24.0)

 

静浜パイプライン㈱

静岡市

駿河区

499

ガス導管事業

50.0

(50.0)

 

南遠州パイプライン㈱

静岡県

掛川市

499

ガス事業

40.0

(40.0)

 

㈱CSエナジーサービス

愛知県

豊橋市

150

ガス・電気等の販売事業

50.0

(50.0)

 

㈱浜松エア・サプライ

浜松市

東区

100

一般高圧ガスの製造

50.0

(50.0)

 

㈱東三河総合ガスセンター

愛知県

豊橋市

50

一般高圧ガスの販売

50.0

(50.0)

役員の兼任あり

ガスコミュニティ静岡㈱

静岡県

沼津市

60

LPガスの充てん

26.0

(26.0)

 

ガスコミュニティ浜松㈱

浜松市

浜北区

60

LPガスの充てん

48.0

(48.0)

 

エルネット静岡㈱

静岡市

清水区

20

LPガスの充てん及び配送

50.0

(50.0)

 

神野新田開発㈱

愛知県

豊橋市

60

駐車場の管理

33.3

(33.3)

 

 

 (注)1.連結子会社の主要な事業の内容欄には、報告セグメントの名称を記載しております。なお、報告セグメントに含まれない連結子会社については、事業の内容を記載しております。

2.特定子会社に該当しております。

3.持分は100分の50以下でありますが、実質的に支配しているため子会社としているものであります。

4.議決権の所有割合の( )内は、間接所有の割合で内書で示しております。

5.中部瓦斯株式会社については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。

主要な損益情報等

(1)売上高

35,671

百万円

(2)経常利益

1,850

百万円

(3)当期純利益

1,588

百万円

(4)純資産額

20,904

百万円

(5)総資産額

47,929

百万円

 

6.ガステックサービス株式会社については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。

主要な損益情報等

(1)売上高

48,786

百万円

(2)経常利益

802

百万円

(3)当期純利益

595

百万円

(4)純資産額

14,608

百万円

(5)総資産額

40,222

百万円

 

7.株式会社アスコについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。主要な損益情報等は「セグメント情報」の項においてアニマルヘルスケア事業の売上高に占める同社の売上高の割合が100分の90を超えておりますので記載を省略しております。

 

※3 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 平成28年12月1日

  至 平成29年11月30日)

当連結会計年度

(自 平成29年12月1日

  至 平成30年11月30日)

給料

17,770百万円

17,954百万円

賞与引当金繰入額

2,120

2,012

役員賞与引当金繰入額

6

9

退職給付費用

1,087

1,065

役員退職慰労引当金繰入額

247

36

株式報酬費用

108

貸倒引当金繰入額

30

減価償却費

6,141

5,891

ポイント引当金繰入額

17

9

1【設備投資等の概要】

 当社グループにおける当連結会計年度の設備投資(無形固定資産を含んでおります。)の内訳は、次のとおりであります。

 

セグメントの名称

当連結会計年度

 

前年同期比

エネルギー&ソリューションズ事業

7,957 百万円

 

116.39 %

エンジニアリング&メンテナンス事業

123

 

105.33

ハウジング事業

290

 

95.54

カーライフサポート事業

1,601

 

108.36

アニマルヘルスケア事業

40

 

141.40

プロパティ事業

167

 

27.42

報告セグメント計

10,181

 

108.58

その他

211

 

177.80

消去又は全社

△379

 

104.79

合計

10,013

 

109.63

 

 

 

 

 

エネルギー&ソリューションズ事業

 当連結会計年度に実施した設備投資の主要なものは、サーラeパワー株式会社の発電事業用施設の建設費用等3,003百万円、中部瓦斯株式会社、ガステックサービス株式会社及びグッドライフサーラ関東株式会社の導管の取得2,567百万円、サーラ物流株式会社の運送事業用車輌の取得209百万円であります。

(エンジニアリング&メンテナンス事業)

 当連結会計年度に実施した設備投資の主要なものはありません。

(ハウジング事業)

 当連結会計年度に実施した設備投資の主要なものはありません。

(カーライフサポート事業)

 当連結会計年度に実施した設備投資の主要なものはありません。

(アニマルヘルスケア事業)

 当連結会計年度に実施した設備投資の主要なものはありません。

(プロパティ事業)

 当連結会計年度に実施した設備投資の主要なものはありません。

 また、設備投資の資金は、自己資金及び金融機関からの借入によりまかなっております。

 なお、上記における記載金額には、消費税等は含まれておりません。

 

【借入金等明細表】

区   分

当期首残高

(百万円)

当期末残高

(百万円)

平均利率

(%)

返済期限

短期借入金

9,962

11,314

0.24

1年以内に返済予定の長期借入金

10,877

9,130

0.57

1年以内に返済予定のリース債務

194

206

長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)

36,056

40,895

0.43

平成31年~43年

リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)

1,435

1,262

平成31年~44年

その他有利子負債

 

 

 

 

長期預り保証金

229

233

1.18

従業員預り金

1,247

1,185

1.00

合計

60,002

64,229

 (注)1.平均利率については、期中平均借入残高に対する加重平均利率を記載しております。

2.リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。

3.長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年内における返済予定額は以下のとおりであります。

 

1年超2年以内

(百万円)

2年超3年以内

(百万円)

3年超4年以内

(百万円)

4年超5年以内

(百万円)

長期借入金

10,394

6,730

7,519

5,286

リース債務

164

135

130

121

株価(1年)
期間を変更
PER(1年/会予)
期間を変更

その他企業情報

企業価値89,760 百万円
純有利子負債49,794 百万円
EBITDA・会予12,448 百万円
株数(自己株控除後)62,059,128 株
設備投資額10,181 百万円
減価償却費6,672 百万円
のれん償却費176 百万円
研究開発費- 百万円
代表者代表取締役社長 神野 吾郎
資本金8,025 百万円
住所愛知県豊橋市駅前大通一丁目55番地サーラタワー
電話番号(0532)51-1155(代表)

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