1年高値1,379 円
1年安値576 円
出来高6,100 株
市場マザーズ
業種小売業
会計日本
EV/EBITDAN/A
PBR4.7 倍
PSR・会予0.9 倍
ROAN/A
ROICN/A
β0.69
決算7月末
設立日1991/9
上場日2015/10/28
配当・会予8 円
配当性向-7.0 %
PEGレシオ0.1 倍
売上高(百万円)&収益性(%)
売上5y CAGR・予想:0.9 %
利益(百万円)
営利 CAGR・実績:N/A %
純利5y CAGR・予想:27.1 %
EPS(円) BPS(円)
配当(円)
健全性(%、倍)
セグメント別売上
単一セグメント、もしくはIFRS / USGAAPのため、データがありません。
セグメント別売上
単一セグメント、もしくはIFRS / USGAAPのため、データがありません。
セグメント別利益率
単一セグメント、もしくはIFRS / USGAAPのため、データがありません。
会社の詳細

3【事業の内容】

当社グループは、株式会社バルニバービ(当社)、連結子会社15社及び非連結子会社2社で構成されております。当社グループでは「美味しいものを、より楽しく、より健康に、より安く」をテーマに、当社が企画開発・デザインしたレストラン・カフェ・バーなどを店舗運営子会社による飲食店の運営及びロールケーキなどを販売するスイーツショップなどの運営、アスリートに代表される健康を志向する顧客層に対する飲食店の運営、60年の歴史を持つ料理旅館菊水の運営及びレストランやエリア開発の企画を行うコンサルティング等のその他の事業を行っております。

なお、店舗運営子会社とは、当社が企画開発した店舗の運営業務を委託することを目的とした子会社であり、店舗スタッフは全て店舗運営子会社が雇用しております。

当社グループの連結財務諸表における報告セグメントは飲食店運営事業の単一セグメントであり、セグメント情報の記載を行っておりません。

当社グループの飲食店運営事業の特徴は、「その時代にその街で生きる人々が長く必要とするレストランを周囲の良好な環境を取り込むカタチで統合的にデザインし、働く者たちの自立した思いによる店舗運営により経営する」ことにあります。チェーン店のように既定の業態を多店舗展開するのではなく、当社の企画本部によるメニューコンセプトプランニング、空間デザインワーク、グラフィックやアートディレクション等により求められているレストランを求められている場所に一店舗ずつ丁寧に出店し、店舗運営子会社によりマニュアルではなく各店舗の状況に合わせたきめ細かいメニュー、サービス、イベントなどを創意工夫した運営が行われております。

当社グループの強みは、通常のレストランの立地としては店前通行量が少ない等の理由で好立地とはいえない「バッドロケーション」ではあるが、人々をほっとさせるような街並みや水辺・公園などの周辺環境に恵まれた場所に着目した出店を行い、その街を活性化することで、事業展開を行ってきたことにあります。さらに、これらの実績により、不動産デベロッパー、商業施設、行政・公共機関、大学などからその施設やエリアを活性化もしくはキーテナントとなる企業として出店を重ね、当社グループのレストランに適した立地を、初期投資負担や家賃の軽減などの有利な店舗賃貸条件で獲得し、当社の競争力の源泉となっております。

 

(1) バッドロケーション

バッドロケーション戦略においては、当社ならではのネットワークによるバッドロケーションでの店舗開発を特徴としております。低水準な店舗家賃など経済条件が良く、競合店舗が少ないエリア、希少性ゆえのインパクトなどにより、周辺地域の活性化にまで繋がるランドマークとなる出店を行っております。また、大型・複合型物件の開発により、カフェ&レストラン、卓球サロンバー、ルーフトップバーなど多店舗を運営する食の複合施設「ミラー」、ロードサイドの新たな魅力創出に繋がるリノベーション開発のモデル店舗である「ザ・ローフ カフェ」及び「ローフ ベーカリー」、ブランド力の高い海外の飲食企業との日本展開としてナポリのピッツェリア「アンティーカ ピッツェリア ダ ミケーレ」、シンガポールチキンライス「ウィーナムキー ハイナンチキンライス 日本本店」など多様な店舗開発を推進しております。

2019年7月31日現在、バッドロケーション戦略で運営している店舗は以下のとおりです。

店舗名

席数

出店エリア

コンセプト(業態)

アマーク・ド・パラディ

138

大阪市中央区

南船場エリア

材木置き場跡を改装したレストラン。モダンビストロとして運営しつつ、パーティールームも併設している。

カフェ ガーブ

402

倉庫跡を改装した南船場エリアを代表する大型レストラン&カフェ。パーティーやレストランウェディングの需要もターゲットとしている。

本家かのや

115

東京都渋谷区

NTTドコモ アネックスⅠ

商業ビル「NTTドコモアネックスⅠ」の再生プランニングを行い、閉鎖した居酒屋店舗をリニューアルし、鹿児島県鹿屋市と連携した鹿児島郷土料理&焼酎居酒屋を運営。

青いナポリ

134

東京都文京区

小石川エリア

住宅街の印刷工場跡、屋上資材置き場を改装したガーデンピッツェリア&トラットリア。近隣住民をターゲットとしている。

バルクト

88

大阪市中央区

宗右衛門町エリア

大阪ミナミの「ホリデイ・イン大阪難波」に出店したレストラン&サロンバー。ホテル宿泊客向けの朝食ビュッフェ、パーティー、繁華街でのバー利用まで幅広く対応している。

 

 

店舗名

席数

出店エリア

コンセプト(業態)

アリンコ小石川工場前店

-

東京都文京区

小石川エリア

アリンコロールの製造工場を併設するロールケーキ専門店。近隣住民をターゲットに店舗限定商品などを展開する。

青いナポリ ブルーバー

22

「青いナポリ」に併設されたバー。「青いナポリ」からの二次会利用の他、近隣住民をターゲットとしている。

リバーサイドカフェ シエロ イ リオ

307

東京都台東区

蔵前エリア

複合商業施設

「ミラー」

隅田川に面した倉庫ビルを改装した「ミラー」の基幹レストラン&カフェ。近隣住民をメインターゲットとしつつ、東京スカイツリーを見渡せる眺望からパーティーやレストランウェディングの需要もターゲットとしている。

リバヨン

60

「シエロ イ リオ」からの二次会利用の他、地域の若者をターゲットとする卓球サロンバー。

アンティーカ ピッツェリア ダ ミケーレ

60

東京都渋谷区

恵比寿エリア

ナポリの老舗ピッツェリア「L’Antica Pizzeria da Michele」とのライセンス契約に基づき、日本初出店のピッツェリア。

クオーレルディーノ

105

大阪市西区

南堀江エリア

ピッツァイオーロがこだわった薪窯で焼くナポリピザを提供する本格的ピッツェリア。地域に密着した店舗運営を行っている。

プリバード

75

東京都台東区

蔵前エリア

複合商業施設

「ミラー」

「ミラー」の最上階のサロンバー。富裕層やプライベートパーティーでの利用をターゲットとしている。

ガーブ 江ノ島

183

神奈川県藤沢市 THE BEACH HOUSE

江ノ島片瀬海岸を臨む商業ビルのプランニングに参画し、出店したレストラン。バーベキュー、レストランウェディングなどのニーズに応えている。

パラディ 小石川本店

22

東京都文京区

小石川エリア

スイーツの販売を行うパティスリー。「ブルーバー」の営業前の時間をイートインスペースとして活用している。

東京アスリート食堂 本店

49

東京都千代田区 神田錦町(NOP)エリア

産学官連携プロジェクト「鹿屋アスリート食堂」の東京1号店。管理栄養士監修のメニュー提供に加え、ランニングステーションを併設し、人々の食と健康をサポートする。

アダッキオ

87

東京都足立区

千住東エリア

蕎麦屋跡を改装したピッツェリア&トラットリア。地域に密着した店舗運営を行っている。

スロージェットコーヒー

47

ガレージ跡を改装した自家焙煎コーヒーショップ。コーヒーセミナーや音楽イベントなど、地域の憩いの場を創出する。

両国テラスカフェ

155

東京都墨田区

両国エリア

旧安田庭園に隣接した、大型カフェ&レストラン。イタリアンを主軸に、「鹿屋アスリート食堂」の健康定食なども提供する。

神田錦町 如月

30

東京都千代田区 神田錦町(NOP)エリア

神田錦町(NOP)エリア活性化プロジェクトの一つとして出店した女将「如月まみ」の個性を活かした和食店。

ウィーナムキー ハイナンチキンライス 日本本店

103

東京都港区

田町グランパーク

シンガポールを代表する「Wee Nam Kee Hainanese Chicken Rice」とのライセンス契約に基づく日本初出店のチキンライスを中心としたシンガポール料理店。

アンティーカ ピッツェリア ダ ミケーレ 福岡

78

福岡市中央区

大名エリア

恵比寿に続くダ ミケーレ日本2号店。技術を伝承できる資格を一族以外で初めて習得した職人が焼く一軒家ピッツェリア。

ボン花火

103

東京都台東区

駒形エリア

隅田川に面した倉庫ビルを改装した呑み処。水辺の魅力向上と地域活性化を目的とした東京都の社会実験隅田川“かわてらす”を設置している。

ガーブ リーブス

226

福岡市博多区

博多駅前

九州エリア開拓におけるフラッグシップレストランとして出店した大型レストラン。商業地区としての賑わいが少ない博多駅前通りの賑わい創出を図る。

ビストロバル トロワキュイ アサヌマ

18

東京都台東区

駒形エリア

ボン花火の上階に位置する本格フレンチをベースとしたビストロバル。

 

店舗名

席数

出店エリア

コンセプト(業態)

フレンチ バゲット カフェ

68

大阪市中央区

淡路町エリア

御堂筋沿いにあるオールデイユースのカフェ、ブーランジェリー&バル。隣接する住宅展示場のショールームとの連携による様々なイベントを開催する。

ザ・ローフ カフェ

210

大阪府豊中市

清風荘エリア

176号線沿いのロードサイド店舗を大規模リノベーションし、約 150 ㎡の駐車場を大型ガーデンテラスにしたカフェ&レストラン。併設するベーカリーとの連携によるメニュー展開をする。

ローフ ベーカリー

「ザ・ローフ カフェ」に併設するベーカリー&カフェ。焼き立てパンの販売や関西エリアの店舗で提供するパンの製造も担う。

アップマーケット ピッツァ&カフェ

195

東京都練馬区

豊玉中エリア

環七通り沿いにある中庭を含めた約 710 ㎡の敷地をリノベーション開発したピッツェリア&カフェ。地域に密着した店舗運営を行う。

ライド

350

東京都品川区

天王洲運河に面したロケーション。人々の心を満たす「街と自然が調和するハーバーサイドダイニング」をコンセプトに、美味しく楽しく、そして水辺の風景と調和する大人のカジュアルレストラン。

ナナイロ イート アット ホーム!

158

茨城県土浦市

JR土浦駅直結「プレイアトレ土浦」のフロア一面200坪を占める全158席のレストラン&カフェ。

ハオツーゴハンアンドバー

292

JR土浦駅直結「プレイアトレ土浦」にフードコートのようにお好みで席を選べる自家焙煎のコーヒーを提供するカフェと中華バル。

スロージェットコーヒークッキー

ガーブ コスタ オレンジ

305

兵庫県淡路市

豊かな自然に囲まれた淡路島の中でも、多くの人々を魅了する絶景のサンセットを一望する場所で、本格薪窯ピッツァと地産地消の食材を使ったイタリアンを主軸に、オリジナルカクテルやバーベキューを楽しめるレストラン&カフェ。

 

(2) 不動産デベロッパー

不動産デベロッパー戦略においては、都心部など好立地の獲得、特別な店舗家賃、初期投資の軽減など大手不動産デベロッパー・商業施設からの好条件での誘致により、話題性の高いエリアへの出店及び売上規模の大きい店舗展開を特徴としております。主な店舗としては当社のシグネチャーブランドである「ガーブ」、「グッドモーニングカフェ」などを出店しております。

2019年7月31日現在、不動産デベロッパー戦略で運営している店舗は以下のとおりです。

店舗名

席数

商業施設・エリア

コンセプト(業態)

モノクローム

109

大阪市天王寺区 MIO駐車場ビル

JR天王寺駅ビルの商業施設「MIO」の駐輪場跡地を再活用したレストラン。

ガーブ ドレッシング

270

大阪市都島区

京阪京橋高架街

京阪京橋高架街に誘致されたレストラン&カフェ。イベント開催やレストランウェディングに注力している。

ガーブ 東京

98

東京都千代田区 丸の内仲通り

丸の内仲通りを代表する飲食店として、コンペティションにより選考され出店したレストラン。

オブカフェ

68

京都市右京区

はんなりほっこりスクエア

京福嵐山駅ビルの商業施設「はんなりほっこりスクエア」の観光客をメインターゲットとした和カフェ。

アリンコ 京都嵐山本店

-

京福嵐山駅ビルの商業施設「はんなりほっこりスクエア」の路面に位置するロールケーキ専門店。

ムーラン

182

大阪市西区

キャナルテラス

道頓堀川の水辺利用許可を得て運営するレストラン&カフェ。バーベキューやウィディングパーティーなどの需要もターゲットとしている。

アリンコ 東京ステーション

-

東京都千代田区

東京駅一番街

トウキョウミタス

東京土産の集うトウキョウミタス内に誕生したロールケーキ専門店「アリンコ」の1号店。

スキュー

81

東京都千代田区 有楽町マルイ

「有楽町マルイ」に出店した、買い物客をメインターゲットとしたカフェ&レストラン。

鹿児島 かのや萩原

25

東京都千代田区 東京ビルTOKIA

鹿児島県鹿屋市と連携し、丸の内東京ビル「TOKIA」にて運営している鹿児島郷土料理&焼酎居酒屋。

グッドモーニングカフェ ルミネ池袋

346

東京都豊島区

ルミネ池袋

JR池袋駅の商業ビル「ルミネ池袋」のレストランフロアのキーテナントとして出店したカフェ&レストラン。

グッドモーニングカフェ 中野セントラルパーク

204

東京都中野区

中野セントラルパーク

「中野セントラルパーク」のキーテナントとして出店したカフェ&レストラン。健康的な朝食の提供、夏季におけるビアガーデンなども行っている。

シャンデリア テーブル

350

大阪市北区

阪急うめだ本店

「阪急うめだ本店」のリニューアルに伴い旧コンコースのアーチ型天井を再現したグランドカフェ&レストラン。買い物客をターゲットとしたランチビュッフェやビアガーデン、ウェディングパーティーなどの企画を展開している。

ガーブ モナーク

130

大阪市北区

グランフロント大阪

「グランフロント大阪」のうめきた広場にて商業施設とのイベント等への取り組みも含めて運営するレストラン。

パラディ トウキョウミタス店

-

東京都千代田区

東京駅一番街

トウキョウミタス

フラワーババロアやオリジナルの焼き菓子などを販売するスイーツテイクアウトショップ。

グッドモーニングカフェ錦町

143

東京都千代田区 錦町トラッドスクエア

神田錦町(NOP)エリアの環境価値向上のため、大規模な公開空地を活用し、プランニングされたカフェ&レストラン。

シエロ イ リオ ヒガシ

85

東京都墨田区

錦糸町テルミナ

JR錦糸町駅ビルの商業施設「テルミナ」に出店したレストラン&カフェ。

パラディ イクスピアリ店

-

千葉県浦安市

イクスピアリ

舞浜駅からすぐのイクスピアリに誕生したパティスリー。ベーシックなケーキや焼き菓子に加え、イクスピアリ店限定の商品等を展開する。

アリンコ イクスピアリ店

-

舞浜駅からすぐのイクスピアリに誕生したロールケーキ専門店。イクスピアリ店限定の商品等を展開し、観光やレジャー目的で来店する顧客の様々なニーズに対応する。

グッドモーニングカフェ&グリル 虎ノ門

108

東京都港区

虎ノ門ヒルズ

虎ノ門ヒルズ、新虎通りの活性化のため、虎ノ門ヒルズ向かいの路面に出店したカフェ&グリル。

東京アスリート食堂

丸の内

34

東京都千代田区 国際ビル

丸の内のビジネスマンの健康をサポートする「鹿屋アスリート食堂」の丸の内店。

グッドモーニングカフェ&グリル キュウリ

84

東京都渋谷区

キュープラザ原宿

「キュープラザ原宿」に出店した鉄板焼きなどの和メニューを取り入れたカフェ&グリル。

バランス食堂&カフェ アスショク

92

大阪市中央区 もりのみやキューズモールBASE

 スポーツ栄養学に基づいたバランス健康定食の提供に加え、カフェ業態として展開した「鹿屋アスリート食堂」大阪1号店。

グッドモーニングカフェ品川シーズンテラス

124

東京都港区

品川シーズンテラス

「品川シーズンテラス」の広大なガーデンに面した区画にキーテナントとして出店したカフェ&レストラン。

ガーブ ピンティーノ

96

東京都千代田区 テラススクエア

神田錦町(NOP)エリアの活性化のため、「テラススクエア」に出店したレストラン。東京都港区芝公園東京タワー前の人気レストランであった「ガーブ ピンティーノ」を再生。

東京アスリート食堂 品川シーズンテラス(注)

28

東京都港区

品川シーズンテラス

「品川シーズンテラス」のビジネスマンの健康をサポートする「鹿屋アスリート食堂」の品川店。

イン ザ グリーン ガーデンズ

76

兵庫県西宮市

阪急西宮ガーデンズ

阪急西宮ガーデンズのレストランリニューアル計画により出店したトラットリア・ピッツェリア・カフェ。地域密着型店舗として子供の料理体験教室なども積極的に開催。

 

 

店舗名

席数

商業施設・エリア

コンセプト(業態)

ガーブ セントラル

116

東京都千代田区 東京ガーデンテラス紀尾井町

グランドプリンスホテル赤坂跡地「東京ガーデンテラス紀尾井町」の賑わい活性を担うキーテナントとして出店したレストラン&バー。

ミール トゥギャザー ルーフ テラス

180

大阪府枚方市

枚方T-SITE

枚方の新たなランドマーク「枚方T-SITE」内、街を一望するテラスを併設する大型レストラン&カフェ。

クッチーナカフェ オリーヴァ

92

東京都新宿区

高田馬場エリア

大規模複合施設「新宿ガーデン」のキーテナントとして出店したレストラン&カフェ。

オレンジバルコニー

100

滋賀県守山市

ピエリ守山

大型商業施設「ピエリ守山」の賑わい向上のため出店した琵琶湖を一望するカフェ&レストラン、バル。

ドローイング ハウス・オブ・ヒビヤ

149

東京都千代田区 東京ミッドタウン日比谷

「東京ミッドタウン日比谷」のキーテナントとして出店した屋上空中庭園を一望する大型レストラン&ティールーム。

否否三杯

40

東京都港区

青山ビルヂング

「ちゃんと美味しいものを日常に楽しめる大人の居酒屋」をコンセプトに、野菜や魚を主軸にした身体に優しく、心も和む安心の和食居酒屋。

サローネ ヴァンドルディ

130

東京都中央区

OVOL日本橋

日本橋地域の活性化と新たな魅力を創造するプロジェクト「日本橋再生計画」の一つとして誕生した「OVOL日本橋ビル」より、賑わい活性化のキーテナントとして誘致を受けたホテルエントランスと隣接したカフェ&ラウンジ、地下1階にはカジュアルレストラン、卓球サロンダイニング。

ロカンダ ミート & イタリー

160

リバヨン アタック

150

テーブル ナイス

85

大阪市浪速区

なんばパークス

南海電鉄・なんば駅直結都市型複合施設「なんばパークス」に出店した窯焼きピッツァと素材を活かしたイタリアンをリゾート感あふれる空間で味わうピッツェリア、トラットリア&バー。

グッドモーニングカフェ ナワデイズ

105

東京都新宿区

JR千駄ヶ谷駅から徒歩4分の立地の大型賃貸マンションの1階区画に出店。居住者のセカンドリビングとして、また周辺地域の方々のコミュニケーションの場を創出する居住空間の新たな付加価値を提案するカフェ&イタリアン。

(注)東京アスリート食堂 品川シーズンテラスにつきましては、アスリート施設「ランキューブ」を併設しております。

 

(3) 行政・公共機関

行政・公共機関戦略においては、大阪市、京都市、滋賀県大津市など行政との取り組みにより、その街ならではのオリジナルな業態開発を行い、街の賑わい活性を担う店舗展開を行っております。

また、新たな地方行政機関との連携により地域創生ネットワークの形成を推進すると共に、大型、複合型の駅の再開発プロジェクトなどにも参画し、食、宿泊、観光を融合した複合施設の出店などを行っております。

2019年7月31日現在、行政・公共機関戦略で運営している店舗は以下のとおりです。

店舗名

席数

出店エリア

コンセプト(業態)

ガーブ ウィークス

160

大阪市北区

中之島エリア

大阪市が推進する「水都大阪プロジェクト」1号店として中之島の水辺で運営するピッツェリア トラットリア カフェ。

イン ザ グリーン

136

京都市左京区

京都府立植物園

京都府立植物園の活性化のため、京都府と連携して出店したピッツェリア トラットリア カフェ。

中之島ソーシャルイート アウェイク

149

大阪市北区

大阪市中央公会堂

重要文化財「大阪市中央公会堂」において運営する、和の食材を用いたフレンチ&イタリアンレストラン。

スロージェットコーヒー イン ザ ズー

-

京都市左京区

京都市動物園

京都市動物園及び周辺地域の賑わい創出のため、京都市と連携して出店した自家焙煎コーヒーショップ。

青いナポリ イン ザ パーク

200

大阪市天王寺区

てんしば

天王寺公園のパークマネジメント事業における公共空間の賑わい創出をする店舗として出店したピッツェリア・トラットリア。

ザ カレンダー

240

滋賀県大津市

ビエラ大津

大津市、JR西日本グループによる大津駅リニューアルプロジェクトのキーテナントとして出店。食、宿泊、観光を統合した約380坪を占める複合施設を展開する。

 

店舗名

席数

出店エリア

コンセプト(業態)

サンデーズベイク リバーガーデン

130

滋賀県草津市

クサツココリバ

草津市中心市街地活性化事業として、草津川跡地に誕生した「クサツココリバ」内に出店したピッツェリア・トラットリア・カフェ。

ガーブ カステッロ

230

名古屋市北区

名城公園

公園の利便性や魅力の向上及び公園の賑わいづくりを目的に誕生した名城公園内の新施設「トナリノ」に出店した大型レストラン・カフェ。

カフェ エトランジェ ナラッド

145

奈良県奈良市

奈良市観光センター

奈良市観光センターの機能強化及び併設するカフェ運営の事業者として選定され出店したカフェ&レストラン。

サンデーズベイク 569

300

大阪府高槻市

安満遺跡公園内

公園内で楽しめるテイクアウトアイテムを豊富に揃えた、朝からオープンするカフェ&テイクアウトショップに加え、併設する屋上庭園で採れたハーブを使ったドリンクやスイーツ、窯焼きナポリピッツアを主軸に大阪の地産野菜を利用したイタリアンとバーベキューを提供するレストラン。

アイドリック

200

滋賀県守山市

守山銀座商店街

健康の促進に役立つ「食と楽しみと寛ぎ」を提供し、地域住民が毎日通っても飽きない交流機能を備えたピッツェリア&トラットリア

 

(4) 大学・その他

大学・その他戦略においては、特別な店舗家賃や初期投資の軽減など好条件での誘致により、学生の健康をサポートする飲食店として、また開かれた大学をコンセプトに近隣住民も利用できる地域密着型店舗としての店舗展開を特徴としております。

2019年7月31日現在、大学・その他戦略で運営している店舗は以下のとおりです。

店舗名

席数

エリア・大学名

コンセプト(業態)

アマーク・ド・パラディ 寒梅館

136

京都市上京区

同志社大学

同志社大学今出川校の学生会館寒梅館で運営するカフェ&レストラン。路面に面しており、大学生の利用だけではなく、地域住民へも開放している。

アマーク・ド・パラディラッテ

120

京都府京田辺市 同志社大学

同志社大学京田辺校で運営するカフェ&レストラン。学食としての利用だけではなく、大学内でのパーティーなどにも利用されている。

アマーク・ド・パラディアイシーシー

137

大阪府枚方市

関西外国語大学

関西外国語大学の学生、外国人留学生、地域住民との交流施設「ICC(International Communication Center)」で運営するカフェ&レストラン。大学生の利用だけではなく地域住民へも開放している。

鹿屋アスリート食堂 研究開発本部

96

鹿児島県鹿屋市

鹿屋体育大学前・白水エリア

産学官連携プロジェクト「鹿屋アスリート食堂」の1号店。鹿屋体育大学の講師と連携し、メニュー開発等研究開発機能を担う。

グッドモーニングカフェ早稲田

80

東京都新宿区

大隈スクエアビル

早稲田大学からの誘致により出店したカフェ&レストラン。学生のみならず、店前の大隅通り商店街の活性化として新たなコミュニティの場を形成している。

スロージェットコーヒー 高台寺

82

京都市東山区高台寺

高台寺に新設された「高台寺・お茶所」に出店した自家焙煎コーヒーショップ。

ムー ガーデンテラス

346

名古屋市東区

名城大学ナゴヤドーム前キャンパス

名城大学の新キャンパスで運営するカフェテリア&レストラン。学生のみならず一般も利用でき、食を通した学びと集いのイベントを定期的に開催する従来の学生食堂の概念をこえる食と文化と地域のインターフェイス。

南禅寺参道 菊水

152

京都市左京区

南禅寺参道エリア

1955年創業の歴史ある料理旅館をリノベーション。約820坪を占める広大な敷地において、新たな顧客層の開拓に加え、和と洋の融合により、京都ならではのおもてなしを感じる空間を創出する。

 

(5) その他の事業

その他の事業は、企業、行政機関などに対して、地域ブランド振興、カフェやレストランの企画・開発等のコンサルティング業務を行っております。

 

[事業系統図]

事業の系統図は以下のとおりであります。

(画像は省略されました)

(注) 非連結子会社であります。

 

2【事業等のリスク】

当社グループの事業の状況、経理の状況に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のあるリスク要因について次のとおり記載しております。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであり、不確実性を内在しているため、実際の結果とは異なる可能性があります。

 

(1) 出店計画について

当社グループでは、新規出店を行うために1年以上の期間を要することもあり、当社グループの年度予算は出店計画を踏まえて作成されております。そのため、新規出店が予定どおり行われない場合もしくは出店時期が何らかの事情により延期となった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

また、新規出店が多く重なる場合、広告宣伝費、人件費、消耗品費等の出店コストが先行して発生するため、短期的な損失が計上される可能性があり、業績に影響を及ぼす可能性があります。

 

(2) 店舗コンセプトについて

当社グループが運営する店舗は、短期的な流行に左右されず、周囲の良好な環境、デザインされた空間、リーズナブルな価格設定により、顧客ニーズの獲得に努めておりますが、今後の景況感、市況動向、外食に係る顧客の消費、嗜好の変化等により、当社グループが展開する店舗のコンセプト、価格帯、料理、サービス等が受け入れられない場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

 

(3) 季節変動及び天候の影響について

当社グループの運営する店舗の大半は、周囲の環境との一体化を図るデザインをしているので、天候の影響を受けやすく、特にテラス席の稼働状況が店舗収益に大きな影響を与えます。当社グループといたしましては、当連結会計年度末現在、全席数の29.5%を占めるテラス席の稼働日数を増加させるため、雨除けや冷暖房設備の工夫などのノウハウを構築しておりますが、極寒期である1月から2月の店舗収益は大幅に減少する傾向にあり、季節変動及び天候が、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

 

(4) 競合について

レストラン業界は厳しい競合状態が続いており、顧客からの支持を得られないレストランは、継続困難な経営状態に追い込まれることとなっております。当社グループでは、「ガーブ」「グッドモーニングカフェ」などの同一ブランドを使用している店舗であっても、その周辺環境などを考慮し、店舗ごとにプランニングを行うことでチェーン店にはない魅力のある店舗づくりにより顧客満足度の向上を図っておりますが、さらに競合状態が激化し、当社グループのレストランの魅力が相対的に低下した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

 

(5) 公的機関・大学との連携について

当社グループでは、公的機関や大学との連携による店舗開発を推進しており、社会的信頼性の向上、立地条件・出店条件等において当社グループの信用力及び業績の向上に寄与しております。今後、公的機関や大学と連携する案件が、当社グループの信用力の低下、他社との競合などにより想定どおり確保できない場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

 

(6) 海外飲食企業とのライセンス契約について

当社グループでは、海外飲食企業とのライセンス契約に基づく店舗運営を行っておりますが、ライセンス契約が更新されない場合、事業の継続が困難となり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

 

(7) 不動産賃貸借契約について

当社グループの店舗は、不動産賃貸借契約に基づき運営を行っておりますが、店舗家賃の高騰リスク、定期借家契約に基づく解約リスク、賃貸人の経営状況悪化等に伴う差入保証金返還リスク等のリスクが内在しており、リスクが顕在化した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

 

(8) 商標管理について

当社グループが展開する店舗ブランドにつきましては、原則として商標登録を行っており、当社グループが保有する商標について、第三者の商標権等を侵害している事実はありませんが、第三者の商標権を侵害していると認定され、その結果、使用差し止め、使用料・損害賠償等の支払いを請求された場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

 

(9) 食材の調達及び安全性について

当社グループにおきましては、特定の食材に依存している事実はありませんが、食材に関わる安全性の問題や原材料価格の高騰等の事態が生じた場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループが使用する食材について、食中毒、異物混入など安全性が疑われる問題が生じた場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

 

(10)人材の確保及び育成について

当社グループの成長の源泉は、スタッフのモチベーションの向上とそのスタッフを統率するリーダーである店舗運営子会社の経営陣の育成にあるものと認識しております。当社グループでは、デザイン性、ファッション性に優れた店舗展開とマニュアルによらないスタッフの創意工夫に基づいた店舗運営方針により、十分な採用力を有していると認識していますが、リーダーとなる幹部スタッフの育成の失敗や何らかの理由によるレピュテーションの低下により、人材の確保及び育成に失敗した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

 

(11)自然災害について

当社グループの運営する店舗において、異常気象及び地震並びに台風等の天変地異により、お客様の来店が困難な状況が続き来客数が減少した場合、また店舗の破損等に伴う修繕費や除却損等の多額の費用が発生した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

 

(12)減損損失について

当社グループでは、売上高の低下などにより店舗収益性が悪化した場合、固定資産及びリース資産について減損損失を計上することとなり、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

 

(13)金利の動向について

当社グループでは、周囲の環境のデザインへの取り込みや商業施設等との賃貸契約の条件交渉により、初期投資を軽減させ、財務健全性の確保を目指しております。現在のところ、出店資金及び運転資金の調達は借入金利が低水準で推移していることから、主に金融機関からの借入により調達しており、当連結会計年度末現在における総資産に占める有利子負債の割合は48.3%(有利子負債残高4,223,546千円/総資産8,752,459千円)となっております。今後の出店等に伴う資金調達についても、経済情勢や金利動向、財務バランスを勘案し、金融機関からの借入を行う予定としておりますが、借入金利が上昇した場合には、当社グループの業績、財務健全性に影響を及ぼす可能性があります。

 

(14)法的規制について

当社グループでは、会社法、金融商品取引法、法人税法などの一般的な法令に加え、食品衛生法、食品安全基本法、健康増進法、労働基準法、消防法、個人情報保護法などレストランの営業に関わる各種法的規制を受けております。これらの法的規制に変更が生じた場合、それに対応するための新たな費用が発生する場合があり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。また、これらの法的規制に抵触する事態が生じた場合には、当社グループの事業活動及びレピュテ―ションに影響を及ぼす可能性があります。

 

(15)アルバイト就業者への社会保険加入義務化の適用基準拡大について

当社グループでは、各店舗において多数のアルバイト就業者を雇用しており、社会保険加入義務化の適用基準拡大等の法改正の動向により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

 

(16)経営陣への依存について

当社グループの経営方針及び事業戦略は、現経営陣にその大半を依存しており、現経営陣が当社グループの経営執行を継続することが困難となった場合、店舗運営については店舗運営子会社及び事業子会社に権限を移譲しているため、短期的には事業運営への支障は少ないものの、中長期的な当社グループの成長に影響を与える可能性があります。

 

(17)新株予約権について

当社は、当社及び当社子会社の役員及び従業員に対するインセンティブを目的とした新株予約権の無償発行を行っております。今後、新株予約権が行使された場合には、当社株式価値の希薄化や需要関係に影響をもたらし、当社株価形成へ影響を及ぼす可能性があります。当連結会計年度末現在における新株予約権による潜在株式数は352,000株であり、同日現在の発行済株式総数8,677,480株の4.1%に相当しております。

 

2【沿革】

当社は、当社代表取締役社長佐藤裕久が個人事業として行っていた新規事業企画、飲食店プロデュース業務を1991年9月に大阪市西区において法人化し、「有限会社バルニバービ総合研究所」として設立されました。

その後、1995年12月に大阪市中央区南船場にレストラン「アマーク・ド・パラディ」をオープンし、レストラ

ン事業を創業、1998年9月には「株式会社バルニバービ」に社名を変更いたしました。

当社設立以降の当社グループの沿革は、以下のとおりであります。

年 月

概 要

1991年9月

大阪市西区南堀江において、有限会社バルニバービ総合研究所(現 当社)を設立(資本金3,000千円)

1995年12月

大阪市中央区南船場にレストラン「アマーク・ド・パラディ」をオープンし、レストラン事業を創業

1996年2月

本店を大阪市中央区南船場に移転

1998年5月

大阪市中央区博労町に大型レストラン&カフェ「カフェ ガーブ」をオープン

1998年9月

「有限会社バルニバービ総合研究所」を「株式会社バルニバービ」に商号及び組織変更

2004年4月

京都市上京区の同志社大学に「アマーク・ド・パラディ寒梅館」をオープンし、大学内レストラン展開を開始

2004年5月

大阪市中央区平野町にて鹿児島県鹿屋市との連携プロジェクトとして、焼酎・さつま揚げ「かのや篠原」をプロデュースし、行政機関との連携を開始

2005年4月

東京都港区芝公園にレストラン「ガーブ ピンティーノ」をオープンするとともに、東京本部を設置し、関東エリアに本格的に進出

2007年10月

京都市右京区嵯峨天龍寺造路町の京福嵐山駅ビルにロールケーキ専門店「アリンコ 京都嵐山本店」をオープンし、スイーツ事業を開始

2008年7月

大阪市西区南堀江に大阪市と連携し、レストラン&カフェ「ムーラン」をオープンし、水辺におけるレストラン開発を開始

2008年9月

スイーツの製造及び販売を目的とする株式会社パティスリードパラディ(現 連結子会社)を設立(資本金5,000千円)

2008年10月

株式会社パティスリードパラディにより、東京都千代田区東京駅構内のロールケーキ専門店「アリンコ 東京ステーション」オープンに伴い、東京都文京区小石川にてスイーツ専門工場を開設

2010年4月

東京都渋谷区千駄ヶ谷に「グッドモーニングカフェ 千駄ヶ谷」をオープンし、朝食マーケットの開拓を開始

2011年4月

東京都台東区蔵前にて、河川環境を利用した複合商業施設「ミラー」の運営を開始。「リバーサイドカフェ シエロ イ リオ」をオープンするとともに東京本部を移転

2012年1月

東京都渋谷区恵比寿にライセンス契約によりピッツェリア「アンティーカ ピッツェリア ダ ミケーレ」をオープン

2013年7月

株式会社パティスリードパラディ、バルニバービアーツ株式会社(2016年2月解散)及び当社店舗の運営受託を行うバルニバービ・スピリッツ&カンパニー株式会社(現 連結子会社)、株式会社ワナビー(注1)(現 連結子会社)、株式会社ジョイパーク、株式会社OPASの4社の全株式を取得し、100%子会社化

2013年10月

レストラン事業の店舗運営を全て店舗運営子会社5社(バルニバービ・スピリッツ&カンパニー株式会社、株式会社バルニバービインターフェイス(現 連結子会社)、株式会社ワナビー(注1)、株式会社ジョイパーク、株式会社OPAS)へ委託

2014年3月

東京都千代田区神田錦町NOP(North of Palace)エリア活性化プロジェクトを開始。カフェ&レストラン「グッドモーニングカフェ 錦町」をオープン

2014年3月

株式会社アスリート食堂(現 連結子会社)を設立(資本金50,000千円)

2014年4月

株式会社アスリート食堂が、鹿児島県鹿屋市にて、鹿児島県鹿屋市、国立大学法人鹿屋体育大学との産官学連携プロジェクトとして健康食堂「鹿屋アスリート食堂 研究開発本部」をオープン

2014年6月

株式会社アスリート食堂が、東京都千代田区神田錦町NOPエリアにて、アスリート施設「ランキューブ」を併設した健康食堂「東京アスリート食堂 本店」(注2)をオープン

2014年8月

レストラン事業の店舗運営子会社として株式会社バルニバービコンシスタンス(現 連結子会社)を設立(資本金1,000千円)し、店舗運営子会社は6社となる

 

 

年 月

概 要

2015年3月

株式会社アスリート食堂が、東京都墨田区横網にて、アスリート食堂とカフェを融合させたカフェ&バランス食堂「両国テラスカフェ」をオープン

2015年7月

東京都港区の田町グランパークにてライセンス契約によりシンガポールチキンライス「ウィーナムキー ハイナンチキンライス 日本本店」をオープン

2015年10月

2016年2月

 

 

 

2016年4月

 

2016年4月

2016年8月

 

2017年6月

 

2017年6月

東京証券取引所マザーズに株式を上場

レストラン事業の店舗運営子会社として株式会社バルニバービイートライズ(現 連結子会社)及び株式会社バルニバービウィルワークス(現 連結子会社)並びに株式会社バルニバービタイムタイム(現 連結子会社)を設立(いずれも資本金1,000千円)し、店舗運営子会社は9社となる

名古屋市東区の名城大学ナゴヤドーム前キャンパスにて、名古屋地区初出店として「ムー ガーデン テラス」をオープン

福岡市博多区の博多駅前エリアにて、「ガーブ リーブス」をオープン

レストラン事業の店舗運営子会社として株式会社バルニバービオーガスト(現 連結子会社)を設立(資本金1,000千円)し、店舗運営子会社は10社となる

東京都練馬区にて、物件をリノベーション開発し、「アップマーケット ピッツァ&カフェ」をオープン

「奈良市観光案内センター機能強化整備及びサービス施設運営」に係る事業者として選定され、奈良県奈良市にて、「カフェ エトランジェ ナラッド」をオープン

2017年9月

2017年10月

 

2018年3月

 

2018年4月

 

2018年8月

 

 

2018年10月

2019年4月

1955年創業の料理旅館菊水を運営する株式会社菊水(現 連結子会社)の株式を取得し子会社化

飲食店を運営する株式会社リアルテイストの66.0%の株式を保有する株式会社R.Tパートナーズを株式交換により完全子会社化

東京都千代田区有楽町の東京ミッドタウン日比谷にて、「ドローイング ハウス・オブ・ヒビヤ」をオープン

飲食店を運営する株式会社リアルテイストの66.0%の株式を保有する株式会社R.Tパートナーズの全株式を売却

レストラン事業の店舗運営子会社として株式会社BAR Backs Brand(現 連結子会社)及び株式会社バルニバービLeap Time(現 連結子会社)並びに株式会社グローリーブス(現 連結子会社)を設立(いずれも資本金1,000千円)し、店舗運営子会社は13社となる

株式会社アワエナジー(現 連結子会社)を設立(資本金100,000千円)

兵庫県淡路市において、淡路島の郡家エリアのサンセットラインに海辺での夕日を満喫できる「ガーブ コスタ オレンジ」をオープン

(注)1.2018年8月1日付で株式会社ワナビーは株式会社to-Compassに商号を変更いたしました。

2.2019年6月1日付で鹿屋アスリート食堂 本店は東京アスリート食堂 本店に店名変更いたしました。

 

3【配当政策】

当社は、今後の事業展開と財務内容の強化を図るため必要な内部留保を図りつつ、株主に対する利益還元を重要な経営課題と認識しており、経営成績及び財政状態等を勘案し、利益還元政策を決定することとしております。現段階では、当社の成長のために必要な新規出店投資及び財務基盤の強化のため内部留保の充実を優先しておりますが、成果の配分として業績に応じた株主への利益還元を実施する方針としております。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

なお、当社の剰余金の配当につきましては、期末配当は株主総会が、中間配当は取締役会が決定機関となっております。

当事業年度の配当につきましては、上記方針に基づき1株当たり10円の配当(うち中間配当5円)を実施することを決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は20.2%となりました。

内部留保資金につきましては、経営基盤の長期的な安定に向けた財務体質の強化及びさらなる事業の拡大を図るための投資等の原資として、有効に活用していく所存であります。

 

決議年月日

配当金の総額

(千円)

1株当たり配当額

(円)

2019年2月25日

21,639

5

取締役会決議

2019年10月29日

42,935

5

定時株主総会決議

(注)当社は、2019年2月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。これに伴い、2019年10月29日定時株主総会決議の1株当たり配当額については、株式分割を考慮した金額で記載しております。

なお、株式分割を考慮しない場合における1株当たり配当額は10円となります。

 

4【関係会社の状況】

名称

住所

資本金

(千円)

主要な事業の内容

議決権の所有割合

(%)

関係内容

(連結子会社)

 

 

 

 

 

㈱バルニバービインター

フェイス

大阪市西区

3,000

飲食店の運営受託

100.0

店舗運営業務委託

役員の兼任2名

to-Compass(注)3

大阪市中央区

1,000

飲食店の運営受託

100.0

店舗運営業務委託

役員の兼任2名

㈱パティスリードパラディ

東京都文京区

5,000

洋菓子の

製造・販売

100.0

固定資産の賃貸

店舗管理業務受託

役員の兼任2名

バルニバービ・スピリッツ&カンパニー㈱

東京都台東区

5,000

飲食店の運営受託

100.0

店舗運営業務委託

役員の兼任3名

㈱アスリート食堂(注)2

東京都台東区

99,500

飲食店の経営

100.0

固定資産の賃貸

資金の貸付

役員の兼任3名

㈱バルニバービコンシスタンス

東京都台東区

1,000

飲食店の運営受託

100.0

店舗運営業務委託

役員の兼任2名

㈱バルニバービイートライズ

東京都台東区

1,000

飲食店の運営受託

100.0

店舗運営業務委託

役員の兼任2名

㈱バルニバービウィルワークス

東京都台東区

1,000

飲食店の運営受託

100.0

店舗運営業務委託

役員の兼任2名

㈱バルニバービタイムタイム

東京都台東区

1,000

飲食店の運営受託

100.0

店舗運営業務委託

役員の兼任2名

㈱バルニバービオーガスト

滋賀県大津市

1,000

飲食店の運営受託

100.0

店舗運営業務委託

役員の兼任3名

㈱菊水(注)5

京都市左京区

10,000

飲食店及び旅館の経営

70.0

固定資産の賃貸

役員の兼任2名

資金の貸付

㈱BAR Backs Brand

東京都台東区

1,000

飲食店の運営受託

100.0

店舗運営業務委託

役員の兼任2名

㈱バルニバービLeap Time

東京都台東区

1,000

飲食店の運営受託

100.0

店舗運営業務委託

役員の兼任2名

㈱グローリーブス

福岡市博多区

1,000

飲食店の運営受託

100.0

店舗運営業務委託

役員の兼任2名

㈱アワエナジー

(注)2、4

大阪市西区

100,000

コンサルティング業

51.0

固定資産の賃貸

役員の兼任2名

(注)1.有価証券届出書または有価証券報告書を提出している会社はありません。

2.特定子会社に該当しております。

3.株式会社to-Compassは2018年8月1日付で株式会社ワナビーから商号を変更いたしました。

4.2018年10月17日に株式会社アワエナジーを設立し、2018年11月において当社と株式会社パソナグループを引受先とする第三者割当増資を行い、当社は株式会社アワエナジーの株式の51.0%を保有しております。

5.2019年8月1日に、株式会社SUUM&Co.、株式会社ブライトフェイス及び株式会社BeONEpartを設立いたしました

 

※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

前第2四半期連結累計期間

(自 2018年8月1日

  至 2019年1月31日)

当第2四半期連結累計期間

(自 2019年8月1日

  至 2020年1月31日)

人件費

1,593,563千円

1,809,768千円

賞与引当金繰入額

3,159

3,239

株価(1年)
期間を変更
PER(1年/会予)
期間を変更

その他企業情報

企業価値12,616 百万円
純有利子負債3,831 百万円
EBITDA・会予N/A
株数(自己株控除後)8,612,942 株
設備投資額843 百万円
減価償却費700 百万円
のれん償却費9 百万円
研究開発費N/A
代表者
資本金423 百万円

類似企業比較