1年高値136 円
1年安値4 円
出来高16 百万株
市場東証1
業種繊維製品
会計日本
EV/EBITDAN/A
PBR0.0 倍
PSR・会予0.0 倍
ROAN/A
ROICN/A
β0.47
決算2月末
設立日2004/3/1
上場日2004/3/1
配当・会予0 円
配当性向0.0 %
PEGレシオN/A
売上高(百万円)&収益性(%)
売上5y CAGR・予想:-3.4 %
利益(百万円)
営利 CAGR・実績:N/A %
純利 CAGR・実績:N/A %
EPS(円) BPS(円)
配当(円)
健全性(%、倍)
セグメント別売上
単一セグメント、もしくはIFRS / USGAAPのため、データがありません。
セグメント別売上
単一セグメント、もしくはIFRS / USGAAPのため、データがありません。
セグメント別利益率
単一セグメント、もしくはIFRS / USGAAPのため、データがありません。
会社の詳細

3【事業の内容】

 当社グループは、当社、親会社2社、子会社11社及び関連会社2社で構成され、衣服等繊維製品関連事業とその他の事業を営んでおります。当社グループの事業における各社の位置づけ及びセグメントとの関連は以下のとおりであります。

 

セグメントの

名称

事業の内容

国内

海外

衣服等

繊維製品関連事業

製品の製造及び販売

㈱レナウン

(連結財務諸表提出会社)

㈱レナウンインクス

 

 

※2

山東如意科技集団有限公司

※1

製品の販売

 

 

I.D.D. Italia S.R.L.

※2

製品の職域販売

㈱REDUインターフェイス

※2

 

 

製品の製造

及び外注加工

㈱ローゼ

ブレードブレー㈱

㈱アズール

㈱ダーバン宮崎ソーイング

※2

※2

※2

※2

上海華鐘麗娜針織有限公司

※3

製品の検査

及び検査指導

 

 

Fashion Suite Co., Ltd.

※3

製品の品質管理

及び品質判定

㈱レナウンアパレル科学研究所

※2

 

 

物流業務全般及び

清掃・保守管理業務等

㈱レナウンハートフルサポート

※2

 

 

商標権の管理等

 

 

RENOWN I.F.G. HONG KONG LIMITED

※2

その他の事業

投資及び資産管理

 

 

北京如意時尚投資控股有限公司

※1

保険代理店業等

㈱レナウンエージェンシー

※2

 

 

(注)※1 親会社

※2 連結子会社

※3 持分法適用関連会社

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)

 当社グループは、衣服等繊維製品関連事業を単一の報告セグメントとしており、その他の事業については、重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2019年12月31日)

 当社グループは、衣服等繊維製品関連事業を単一の報告セグメントとしており、その他の事業については、重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)

1 製品及びサービスごとの情報

 単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3 主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2019年12月31日)

1 製品及びサービスごとの情報

 単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

2 地域ごとの情報

(1)売上高

 本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

 本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3 主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)

 当社グループは、衣服等繊維製品関連事業を単一の報告セグメントとしているため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2019年12月31日)

 当社グループは、衣服等繊維製品関連事業を単一の報告セグメントとしているため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2019年12月31日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2019年3月1日 至 2019年12月31日)

 該当事項はありません。

 

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(2020年3月31日)現在において当社グループが判断したものであります。

 

(1) 会社の経営の基本方針

当社グループは、新しさに立ち向かうチャレンジ精神を常に持ち続け、ファッションを通じてお客様の新鮮で心豊かなライフスタイルの創造に貢献する「感性創造企業」を目指しています。

 

(2) 中長期的な会社の経営戦略、経営環境及び対処すべき課題等

わが国経済は、雇用や所得環境は堅調に推移したものの、米中貿易摩擦や英国のEU離脱問題の影響など、依然として先行き不透明な状況となっています。

当アパレル・ファッション業界においては、消費者の衣料品に関する購買行動の多様化に加え、消費増税や食料品をはじめとする生活必需品の値上げなどにより、消費者の節約志向が依然として根強く、引き続き厳しい経営環境が続くことが予想されます。

このような環境のもと、当社グループは、「豊かな心になれるコトを提供することで、世界に価値を発信し続けるグループ」となることを経営ビジョンとしており、それを実現する中長期的な経営戦略として、以下の3つを全社基本方針に掲げております。

 

①「お客様」へ向けて

お客様への提供価値・提供方法(場所・方法・時間など)を磨き上げることで持続的成長を実現します。

②「社会」へ向けて

社会から付託された経営資源を有効活用し、社会貢献と収益性の両立による企業価値向上に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献します。

③「従業員」へ向けて

やりがいや誇りをもって企業価値向上と持続可能な成長に貢献する人材を確保し、育成します。

 

当社グループは「消費者視点」に立ち返り、事業運営を徹底し、社会や消費者の意識を汲み取り、新しい事業にチャレンジしていくことが求められていると考え、中期経営計画『Target 2023』を策定しました。

当該計画の基本方針である「お客様と深く結びつく」「新たなお客様との出会いを増やす」「お客様との継続的な繋がりを支える基盤を構築する」に基づき、取り組んでまいります。具体的には以下のとおりです。

 

①お客様と深く結びつくための「選択と集中」

基幹事業であるダーバン、アクアスキュータム、アーノルドパーマータイムレスにおいては周年イベントなど、事業の強化を推進していくともに、ソリューション事業では不採算、低効率な売場・取引の見直しを行うなどにより事業の再構築を図ります。また、効率的な仕入政策から正価販売比率の向上及び在庫の適正化による事業運営力の強化に努めてまいります。

 

②新たなお客様との出会いを増やすための「新ビジネスモデル構築」と「Eコマース強化」

3年目を迎えるサブスクリプション事業「着ルダケ」の拡大を目指すとともに、実店舗とEコマースで別々だった顧客データベースを統合することで、会員基盤の更なる強化を図ります。また、店舗とEコマースの在庫一元化による売上の底上げを行い、同時にEコマース売上構成比の拡大を目指します。

 

③お客様との継続的な繋がりを支える基盤を構築するための「効率的な経営の追及」

不採算・低効率な売場・取引の見直しを積極的に行う一方で、デジタル技術を活用した業務革新を継続的に推進し、業務効率と戦略遂行力のアップを目指します。

また、上記を実現するために、効率的な組織体制を新たに構築し、人員体制の見直しを行いました。

2【事業等のリスク】

 当社グループの事業その他に関連するリスクについて、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。当社グループは、これらの発生可能性を認識した上で、発生の回避及び発生時の適切な対応に努めてまいります。

 なお、文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日(2020年3月31日)現在において当社グループが判断したものであります。

 

(1)経済状況や気象状況に関するリスク

 当社グループの取扱商品であるアパレルは、所得・雇用環境等経済的要因のみならず天候要因にも大きく消費マインドが左右され、暖冬・冷夏等天候不順がアパレル市況において影響を及ぼすことになります。したがいまして、所得・雇用環境の悪化及び天候不順によりアパレルの市況が悪化した場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

 

(2)商品・生産に関するリスク

 当社グループでは、衣料品、雑貨等の品質管理に関して法令に基づく社内規程・基準を設け適切な対応に努めております。しかし、このような管理体制を整えているにも関わらず、自社又は、仕入先等に起因する製造物責任に関わる事故の発生や品質等の不適切な表示により関係諸法令に抵触した場合は、当社グループの社会的信用や企業イメージを損ない、多額の賠償金又は罰金の発生等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

 

(3)海外業務に関するリスク

 当社グループの仕入の一部は中国等日本国外から調達されております。したがいまして、現地通貨価値の上昇は、日本での輸入価格上昇の形で当社グループの仕入コストを押し上げる可能性があり、仕入コストの上昇は当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

 一方、当社グループでは、輸入製品等の取引に係る為替変動による仕入コスト上昇のリスクを回避する目的で、為替予約取引を利用しており、当該取引の相手方には信用力の高い銀行を選択していますが、係る為替予約取引の相手方に万一契約不履行が生じた場合、あるいは当社グループの想定レートを超えて為替変動が生じた場合には、為替変動による仕入れコスト上昇を回避することができず、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。なお、為替予約取引の契約先は、何れも信用度の高い銀行であるため、相手方の契約不履行によるリスクはほとんどないものと認識しております。

 また、海外におけるテロや戦争、政変、社会・経済情勢の急激な変化、予期しない法律又は規制の変更、不測の疫病の発生等が当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

 

(4)個人情報保護に関するリスク

 当社グループは、保有する個人情報の取り扱いについて、社内規定及び顧客情報管理マニュアルに基づくルールの運用を徹底しておりますが、不測の事故等による情報流出が発生した場合は、当社グループの社会的信用や企業イメージを損ない、売上の減少及び損害賠償の発生等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

 

(5)新規事業に関するリスク

 当社グループは「新しさへ立ち向かうチャレンジ精神を常に持ち続け、ファッションを通じてお客様の新鮮で心豊かなライフスタイルの創造に貢献する『感性創造企業』を目指していきます。」という企業理念に基づき、新規事業の開発・展開に取り組んでおります。しかしながら、新規事業は不確定要素が多く、想定したとおりの成果を得られなかった場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

 

(6)知的財産に関するリスク

 当社グループは国内外で商標権等の知的財産権を所有しており、法令の定めに則って権利の保全に努めておりますが、第三者による当社グループの権利侵害により、企業・ブランドイメージの低下、商品開発への悪影響を招いた場合や、当社グループが誤って第三者の権利を侵害したことにより損害賠償責任を負った場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

 

 

(7)当社取締役会の構成に関するリスク

 当社取締役会は、当社の指名する3名に加え、如意グループの指名する者5名及び当社と如意グループが合意する者2名の合計10名から構成されます。このような当社取締役会の構成によって、当社が事業運営上の意思決定を迅速に行えない等の事態が生じる場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

 

  (8) 継続企業の前提に関する重要な事象等について

 当社グループは2期連続で営業損失を計上しており、当連結会計年度においては7,999百万円の営業損失を計上しております。また、当連結会計年度において営業活動によるキャッシュ・フローが△4,567百万円となっております。なお、当連結会計年度の販売費及び一般管理費に計上した貸倒引当金繰入額5,779百万円には、当社の親会社である山東如意科技集団有限公司の子会社である恒成国際発展有限公司に対する売掛金の回収が滞ったことにより計上した貸倒引当金繰入額5,324百万円が含まれており、当社グループの資金繰り計画に重要な影響を及ぼしております。

 さらに、当社グループは2期連続で経常損失を計上しており、その結果、一部の金融機関と締結している借入契約(2019年12月31日現在借入残高585百万円)について財務制限条項に抵触しております。2020年2月末以降の新型コロナウィルスの感染拡大が販売に影響を及ぼす中、当該財務制限条項への抵触による資金繰りに与える影響が増しております。

 当該状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。

 当社グループは早期の営業黒字化を目指すとともに、滞留している売掛金の回収を実現することで当該状況を解消すべく対応してまいります。その内容については、「第2 [事業の状況] 3 [経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析] (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容 ② 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容 ニ 重要事象についての分析」に記載しておりますが、これらの対応策は実施途上にあり、また、新型コロナウィルスの感染拡大による業績への影響の不透明感が増していることから、現時点においては、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。

 

 以上の他に、災害、事故、貸倒れ、法的規制及び訴訟等に関するリスクを認識しております。

 

2【沿革】

 当社は、2004年3月1日、株式会社レナウン及び株式会社ダーバンが共同し、株式移転により株式会社レナウンダーバンホールディングスを設立いたしました。

 設立後の主要事項は、以下のとおりであります。

年月

概要

2003年10月

株式会社レナウンと株式会社ダーバンは、臨時株主総会の承認と関係当局の承認を前提として、経営統合に関する覚書を締結いたしました。

2003年11月

両社は、上記覚書に基づき、共同持株会社設立に関する主要事項について合意し、株式移転契約を締結いたしました。

2003年12月

両社の臨時株主総会において、両社が株式移転の方法により当社を設立し、両社がその完全子会社になることについて決議し承認されました。

2004年3月

両社が株式移転により当社を設立いたしました。

当社の普通株式を株式会社東京証券取引所市場第一部に上場いたしました。

2004年12月

株式会社レナウンの子会社株式会社ポルト及び株式会社ダーバンの子会社株式会社アルクーノを完全子会社化いたしました。

2005年3月

株式会社ポルトと株式会社アルクーノを合併し、商号を株式会社REDUインターフェイスに変更いたしました。

2005年3月

株式会社レナウンは、株式会社マキリスを吸収合併いたしました。

2005年3月

株式会社ダーバンは、株式会社レナウンオムを吸収合併いたしました。

2005年11月

SPICA投資事業有限責任組合を割当先とする第三者割当増資を実施いたしました。

2005年11月

臨時株主総会の承認と関係当局の承認を前提として、株式会社レナウン及び株式会社ダーバンとの合併契約書を締結いたしました。

2005年12月

臨時株主総会において、株式会社レナウン及び株式会社ダーバンと合併し、商号を株式会社レナウンに変更することについて決議し承認されました。

2006年2月

株式会社アニヤ・ハインドマーチジャパンを設立いたしました。

2006年2月

株式会社レナウンは、株式会社レナウンネクステージを吸収合併いたしました。

2006年3月

株式会社レナウン及び株式会社ダーバンを吸収合併し、商号を株式会社レナウンに変更いたしました。

2006年3月

株式会社レリアンを子会社化いたしました。

2007年3月

株式会社アイディディジャパンを吸収合併いたしました。

2007年3月

株式会社アキコオガワデザインスタジオを設立いたしました。

2008年3月

株式会社レナウンハートフルサポートを設立いたしました。

2009年9月

Aquascutum Group Limitedの株式を売却したことにより同社が子会社ではなくなりました。

2009年11月

株式会社アキコオガワデザインスタジオを解散いたしました。

2010年1月

株式会社レリアンの株式を売却したことにより同社が子会社ではなくなりました。

2010年7月

山東如意科技集団有限公司を割当先とする第三者割当増資を実施いたしました。

2011年8月

山東如意科技集団有限公司との合弁会社である北京瑞納如意時尚商貿有限公司の営業許可証が交付されました。

2013年12月

済寧如意投資有限公司を割当先とする第三者割当増資を実施いたしました。

2014年2月

株式会社アニヤ・ハインドマーチジャパンの株式を売却したことにより同社が子会社ではなくなりました。

2014年9月

新設分割により株式会社ジブ・リテイリングを設立いたしました。

2017年2月

株式会社ジブ・リテイリングの株式を売却したことにより同社が子会社ではなくなりました。

2017年12月

RENOWN I.F.G. HONG KONG LIMITEDを設立いたしました。

(5)【所有者別状況】

 

 

 

 

 

 

 

2019年12月31日現在

区分

株式の状況(1単元の株式数100株)

単元未満

株式の状況

(株)

政府及び地方公共団体

金融機関

金融商品取引業者

その他の法人

外国法人等

個人その他

個人以外

個人

株主数

(人)

24

32

169

45

53

41,602

41,925

所有株式数(単元)

82,673

22,258

13,635

554,619

498

335,150

1,008,833

424,149

所有株式数の割合(%)

8.19

2.20

1.35

54.97

0.04

33.22

100

(注)1 自己株式180,465株は、「個人その他」に1,804単元及び「単元未満株式の状況」に65株含めて記載してあります。なお、自己株式180,465株は、株主名簿上の株式数であり、2019年12月31日現在の実保有残高と同数であります。

2 上記「その他の法人」の中には、証券保管振替機構名義の株式が8単元含まれております。

3 上記「単元未満株式の状況」の中には、証券保管振替機構名義の株式が40株含まれております。

4 所有株式数の割合は、小数点第3位以下を切り捨てて表示しております。

 

3【配当政策】

 当社は、会社の現況と将来の事業展開を勘案して、株主に対する利益配分を考えていきたいと存じます。

 当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本的な方針としており、その決定機関は、株主総会であります。

 当期の業績は、遺憾ながら損失を計上する結果となりましたので、株主配当金につきましては、無配とさせていただきました。

 

(2)【役員の状況】

① 役員一覧

男性9名 女性4名 (役員のうち女性の比率30%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株)

取締役

会長

邱 亜 夫

1958年1月19日

 

1992年11月

山東如意毛紡集団有限公司副董事長兼副総経理

1996年9月

同社副董事長兼総経理

1997年12月

同社董事長兼総経理

2002年8月

山東如意科技集団有限公司董事長兼総裁

2008年8月

同社董事長(現任)

2009年11月

済寧如意投資有限公司(現社名:北京如意時尚投資控股有限公司)董事長

2010年7月

当社取締役(現任)

2011年9月

北京瑞納如意時尚商貿有限公司董事長

2017年8月

済寧如意投資有限公司(現社名:北京如意時尚投資控股有限公司)董事会主席(現任)

2020年3月

当社会長(現任)

 

(注)3

-

代表取締役社長

社長執行役員

毛 利 憲 司

1960年9月5日

 

1984年3月

㈱レナウン入社

2004年3月

当社営業本部レディス事業部第3商品部長

2005年9月

当社事業本部第2事業部長

2006年3月

当社事業統括室レディス商品統括GM

2008年3月

当社レディス事業本部企画生産部長

2008年5月

当社執行役員レディス事業本部企画生産部長

2009年2月

当社執行役員レディス事業本部企画商品生産部長

2010年2月

当社執行役員事業本部生産部長

2012年4月

当社執行役員事業本部商品部長

2013年3月

㈱REDUインターフェイス取締役副社長

2014年3月

同社代表取締役社長

2015年5月

当社取締役(現任)上席執行役員兼事業推進統括部長兼営業戦略統括部長

2016年3月

当社戦略事業本部長兼ライフスタイル戦略事業部長

2018年10月

 

2020年1月

2020年3月

当社ソリューション戦略事業部長兼東日本販売部長

当社管理統括部長(現任)

当社社長執行役員(代表取締役)(現任)

 

(注)3

31,869

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株)

取締役

孫 衛 嬰

1971年8月9日

 

2000年3月

山東如意毛紡集団有限公司総経理補佐兼山東済寧如意毛紡績株式公司副総経理兼技術開発部部長

2000年10月

山東如意毛紡集団有限公司総経理補佐兼山東済寧如意毛紡績株式公司董事

2003年2月

山東如意科技集団有限公司董事兼副総裁

2008年8月

同社董事兼執行総裁

2009年11月

済寧如意投資有限公司(現社名:北京如意時尚投資控股有限公司)董事兼執行総裁(現任)

2010年7月

当社取締役(現任)

2011年9月

北京瑞納如意時尚商貿有限公司董事(現任)

2011年11月

山東如意科技集団有限公司副董事長兼執行総裁

2017年8月

済寧如意投資有限公司(現社名:北京如意時尚投資控股有限公司)CEO(現任)

 

(注)3

-

取締役

邱 晨 冉

1981年1月19日

 

2007年6月

ベルリン国際服装デザイン代行(深セン)有限公司董事長補佐兼副総経理

2010年3月

山東如意科技集団有限公司副総裁兼香港TMC(アジア)有限公司総経理

2010年7月

当社取締役(現任)

2011年9月

北京瑞納如意時尚商貿有限公司董事兼副総経理

2013年6月

同社董事長

2017年8月

済寧如意投資有限公司(現社名:北京如意時尚投資控股有限公司)董事会副主席(現任)

 

(注)3

-

取締役

王 燕

1962年11月12日

 

1999年11月

山東如意毛紡集団有限公司財務処副処長

2000年11月

同社国有資産管理処処長

2001年7月

同社総経済師

2004年5月

山東如意科技集団有限公司総経済師兼山東如意毛紡績株式公司副董事長兼董事会秘書

2008年7月

山東如意科技集団有限公司副総裁

2009年11月

済寧如意投資有限公司(現社名:北京如意時尚投資控股有限公司)董事兼副董事長兼山東如意科技集団有限公司副総裁

2011年12月

山東如意科技集団有限公司董事兼副総裁

2012年8月

同社董事兼執行総裁(現任)

2013年5月

当社取締役

2017年1月

済寧如意投資有限公司(現社名:北京如意時尚投資控股有限公司)董事兼董事局副主席(現任)

2019年5月

当社取締役(現任)

 

(注)3

-

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株)

取締役

上席執行役員

崔 強

1982年7月3日

 

2010年5月

山東如意科技集団有限公司入社

2010年6月

同社董事局弁公室

2011年10月

同社董事局弁公室兼日本事業部長

2012年11月

同社董事局弁公室主任

2013年5月

当社事業開発担当専門部長兼経営統括部経営企画部専門部長

2016年3月

当社経営管理本部専門部長

2016年5月

当社取締役(現任)上席執行役員

2016年6月

当社経営企画部長兼経営戦略室長

2018年7月

TRINITY(MANAGEMENT SERVICES)LIMITED Business Development Senior Vice President(現任)

2019年5月

当社上席執行役員(現任)

 

(注)3

-

取締役

上席執行役員

坂井田 幸義

1966年9月12日

 

1991年3月

㈱レナウン入社

2018年3月

当社生産統括部生産管理部長

2018年9月

当社執行役員生産統括部長

2020年3月

当社取締役上席執行役員(現任)

 

(注)3

-

取締役

上席執行役員

西岡 拓弥

1968年5月10日

 

1991年4月

㈱レナウン入社

2016年3月

当社WNソリューションSBU西日本営業部長

2018年3月

当社執行役員大阪支店長

2020年3月

当社取締役上席執行役員大阪支店長(現任)

 

(注)3

-

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株)

取締役

松 岡 昇

1954年10月10日

 

1979年4月

大同コーポレーション入社

2001年4月

シールドエアー・ジャパン・リミテッド代表取締役社長

2006年7月

オーウェンス・コーニング・ジャパン㈱(現社名:オーウェンス・コーニング・ジャパン(同))代表取締役

2010年6月

㈱モリテックス代表取締役社長兼最高執行役員

2013年10月

DHLサプライチェーン㈱代表取締役社長

2014年9月

同社取締役会長

2014年12月

ビアメカニクス㈱代表取締役社長

2017年9月

ストロパックジャパン㈱代表取締役社長

2018年12月

M&Aキャピタルパートナーズ㈱取締役(現任)

2019年5月

当社社外取締役(現任)

 

(注)3

-

取締役

趙 宗 仁

1956年2月22日

 

1990年5月

中国建設銀行済寧市支店支店長

1996年5月

同行山東省支店計画処処長

1999年9月

中国信達資産管理公司山東分公司副総経理

2005年1月

同社広西分公司総経理

2007年7月

陽光保険集団股份有限公司副総裁

2014年2月

同社執行役員副総裁兼投資発展センター総裁

2016年3月

同社副董事長(現任)

2019年5月

当社社外取締役(現任)

 

(注)3

-

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株)

監査役

常勤

内 田 慶 子

1961年6月18日

 

1985年3月

㈱レナウン入社 経理部会計課所属

2009年2月

当社内部監査室内部監査課長

2015年7月

当社内部監査室長

2017年5月

当社監査役(常勤)(現任)

 

(注)4

112

監査役

非常勤

笠 浩 久

1964年8月4日

 

1988年4月

東京海上火災保険㈱入社

1994年4月

弁護士登録

坂野・瀬尾・橋本法律事務所(現東京八丁堀法律事務所)入所

2001年4月

金融庁監督局総務課金融危機対応室勤務(任期付職員)

2003年4月

東京八丁堀法律事務所復帰

2004年4月

東京八丁堀法律事務所パートナー(現任)

2007年6月

イー・ギャランティ㈱社外監査役(2010年6月まで)

2013年6月

同社社外監査役(現任)

2017年5月

当社社外監査役(非常勤)(現任)

 

(注)4

-

監査役

非常勤

吉 田 猛

1967年7月21日

 

1992年10月

中央新光監査法人入所

1997年4月

公認会計士登録

1999年1月

公認会計士・税理士 西村 裕 事務所入所

1999年8月

㈲マネージメント・サポート代表取締役

2003年6月

吉田公認会計士事務所代表(現任)

2004年10月

税理士登録

2017年5月

当社社外監査役(非常勤)(現任)

 

(注)4

-

31,981

(注)1 取締役松岡昇、趙宗仁の両氏は、社外取締役であります。

2 監査役笠浩久、吉田猛の両氏は、社外監査役であります。

3 2019年12月期に係る定時株主総会終結の時から2020年12月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

4 2017年2月期に係る定時株主総会終結の時から2020年12月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

5 取締役邱晨冉は、取締役邱亜夫の子であります

6 2020年3月26日開催の第16回定時株主総会後の取締役会において、下記のとおり代表取締役の異動がありま

した。

氏名

役名

異動後

異動前

神保 佳幸

代表取締役社長執行役員

毛利 憲司

代表取締役社長執行役員

取締役上席執行役員

7 神保佳幸は、2020年3月26日開催の第16回定時株主総会終結の時をもって任期満了に伴い、退任いたしました。

 

② 社外役員の状況

イ 員数並びに社外取締役及び社外監査役と当社との人的関係、資本的関係、又は取引関係その他の利害関係について

 当社の社外取締役は2名、社外監査役は2名であり、当該社外取締役及び社外監査役と当社との間には、人的関係、資本的関係、又は取引関係その他の利害関係はありません。

 

ロ 社外取締役及び社外監査役が当社の企業統治において果たす機能及び役割並びに選任状況に関する考え方は以下のとおりです。

 

社外取締役

松岡 昇氏

 外資系企業を中心に代表取締役等を歴任し、数多くのM&A、事業統合、企業構造改革等の経験を有しております。企業経営者としての豊富な経験、製造業や物流業分野に関する専門的知識、幅広い見識に基づき、当社の経営全般に対してさまざまな観点からの助言をしております。

 同氏は当社の一般株主と利益相反が生じる恐れがないものと認められ、十分な独立性を有していると考えられるため、独立役員に選任しております。

 

趙 宗仁

 複数の金融機関において副董事長等の重職を歴任し、金融業界における豊富な経験、専門的知識、幅広い見識を有しております。当社の経営全般に対してさまざまな観点からの助言をしております。

 同氏は当社の一般株主と利益相反が生じる恐れがないものと認められ、十分な独立性を有していると考えられるため、独立役員に選任しております。

 

社外監査役

笠 浩久氏

 弁護士としての弁護活動や企業法務についての著作活動等を通じて、法令についての高度な能力・見識を有しております。加えて、他社における社外監査役として培ってきた経験・見地及び客観的な立場から当社の監査を行っております。

 同氏は当社の一般株主と利益相反が生じる恐れがないものと認められ、十分な独立性を有していると考えられるため、独立役員に選任しております。

 

吉田 猛氏

 公認会計士として、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しており、また、会計監査業務に留まらず、M&A、企業再生、内部統制支援、上場会社開示支援等の様々な活動を行っております。さらに、税理士としても登録・活動され、税務等についての専門的な知識・経験を有しております。同氏が有している豊富な経験、幅広い見識を当社の監査体制に生かしております。

 同氏は当社の一般株主と利益相反が生じる恐れがないものと認められ、十分な独立性を有していると考えられるため、独立役員に選任しております。

 

 なお、当社においては社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性に関する基準及び方針は定めておりませんが、選任にあたっては東京証券取引所における独立役員の独立性に関する判断基準を参考にしております。

 

③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係

 社外取締役は、独立した立場から取締役会を通じ、内部監査担当部門等と監査役監査及び会計監査の監査状況について、必要に応じて意見の交換を行うといった相互連携を図っております。

 社外監査役は、独立性、中立性の観点から客観的に監査を実施するとともに、定期的に取締役会及び監査役会に出席し、豊富な経験と見識から取締役の業務執行の適法性を監査しています。また、会計監査人、内部監査担当部門等とともに、定期的な情報交換・意見交換を行い、監査の実効性の向上を図っております。

4【関係会社の状況】

 

名称

住所

資本金又は

出資金

主要な事業の内容

議決権の所有

〔被所有〕

割合(%)

関係内容

(親会社)

 

 

 

 

 

北京如意時尚投資控股有限公司

中華人民共和国

北京市

2,000百万元

その他の事業

〔被所有〕

53.32

(33.10)

資本業務提携

役員の兼任4名

山東如意科技集団有限公司

中華人民共和国

山東省

4,054百万元

衣服等繊維製品関連事業

〔被所有〕

33.10

[20.22]

資本業務提携

当社製品及び原料の販売

役員の兼任2名

(注)1 「主要な事業の内容」欄には、セグメントの名称を記載しております。

2 「議決権の所有〔被所有〕割合」欄の( )内は、間接所有割合で内数であります。

3 「議決権の所有〔被所有〕割合」欄の[ ]内は、緊密な者又は同意している者の所有割合で外数であります。

4 上記は有価証券届出書又は有価証券報告書を提出しておりません。

5 間接所有は以下のとおりであります。

※ 山東如意科技集団有限公司

6 山東如意科技集団有限公司は、議決権の被所有割合は100分の50以下でありますが、議決権行使委任契約が締結されており、緊密な者又は同意している者に該当する北京如意時尚投資控股有限公司の議決権の被所有割合と合計すると100分の50を超えるため、親会社としております。

なお、山東如意科技集団有限公司は、北京如意時尚投資控股有限公司の子会社であります。

 

名称

住所

資本金又は

出資金

主要な事業の内容

議決権の所有

〔被所有〕

割合(%)

関係内容

(連結子会社)

 

 

 

 

 

㈱レナウンインクス

東京都江東区

300百万円

衣服等繊維製品関連事業

100.0

資金の貸付

製品の仕入代行及び販売代行

建物の貸与

役員の兼任3名

㈱REDUインターフェイス

東京都大田区

30百万円

衣服等繊維製品関連事業

100.0

資金の借入

当社製品の販売

役員の兼任3名

㈱レナウンハートフルサポート

東京都江東区

10百万円

衣服等繊維製品関連事業

100.0

清掃業務及び事務業務の委託

役員の兼任4名

㈱レナウンアパレル科学研究所

東京都品川区

10百万円

衣服等繊維製品関連事業

100.0

資金の借入

当社製品の品質検査業務の委託

役員の兼任5名

㈱レナウンエージェンシー

東京都江東区

10百万円

その他の事業

100.0

(100.0)

資金の借入

保険業務の委託

役員の兼任2名

㈱ローゼ

山口県岩国市

30百万円

衣服等繊維製品関連事業

100.0

役員の兼任4名

㈱アズール

福島県耶麻郡

西会津町

100百万円

衣服等繊維製品関連事業

100.0

資金の借入

当社製品の外注加工

役員の兼任5名

㈱ダーバン宮崎ソーイング

宮崎県日南市

50百万円

衣服等繊維製品関連事業

100.0

資金の借入

当社製品の外注加工

役員の兼任4名

ブレードブレー㈱

福島県白河市

50百万円

衣服等繊維製品関連事業

100.0

資金の借入

当社製品の外注加工

役員の兼任5名

 

 

名称

住所

資本金又は

出資金

主要な事業の内容

議決権の所有

〔被所有〕

割合(%)

関係内容

I.D.D. Italia S.R.L.

Biella, Italy

800千

ユーロ

衣服等繊維製品関連事業

100.0

当社製品の仕入

役員の兼任3名

RENOWN I.F.G. HONG KONG LIMITED

中華人民共和国

(香港)

300千

香港ドル

衣服等繊維製品関連事業

100.0

資金の借入

役員の兼任3名

(注)1 「主要な事業の内容」欄には、セグメントの名称を記載しております。

2 「議決権の所有〔被所有〕割合」欄の( )内は、間接所有割合で内数であります。

3 上記連結子会社のうち㈱ダーバン宮崎ソーイングは特定子会社に該当しております。

4 上記は有価証券届出書又は有価証券報告書を提出しておりません。

5 間接所有は以下のとおりであります。

※ ㈱REDUインターフェイス

6 ㈱レナウンインクス及び㈱REDUインターフェイスについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。

主要な損益情報等

㈱レナウンインクス

㈱REDUインターフェイス

① 売上高

7,280百万円

9,308百万円

② 経常利益

348百万円

△133百万円

③ 当期純利益

304百万円

△91百万円

④ 純資産額

△324百万円

1,355百万円

⑤ 総資産額

3,269百万円

3,478百万円

 

名称

住所

資本金又は

出資金

主要な事業の内容

議決権の所有

〔被所有〕

割合(%)

関係内容

(持分法適用関連会社)

 

 

 

 

 

Fashion Suite Co., Ltd.

Chai Wan Kok

Street, H.K.

4,500千

香港ドル

衣服等繊維製品関連事業

40.0

役員の兼任2名

上海華鐘麗娜針織有限公司

中華人民共和国

上海市

1,400百万円

衣服等繊維製品関連事業

25.0

資金の貸付

役員の兼任3名

(注)1 「主要な事業の内容」欄には、セグメントの名称を記載しております。

2 上記は有価証券届出書又は有価証券報告書を提出しておりません。

 

【製造原価明細書】

 

 

 

前事業年度

(自 2018年3月1日

至 2019年2月28日)

当事業年度

(自 2019年3月1日

至 2019年12月31日)

区分

注記

番号

金額(百万円)

構成比

(%)

金額(百万円)

構成比

(%)

Ⅰ 材料費

 

 

2,589

36.7

 

2,072

37.8

Ⅱ 労務費

 

 

 

 

 

 

 

1 従業員給料

 

89

 

 

70

 

 

2 従業員賞与金

 

13

 

 

2

 

 

3 賞与引当金繰入額

 

2

 

 

-

 

 

4 退職給付費用

 

7

 

 

6

 

 

5 その他の労務費

 

29

142

2.0

21

101

1.8

Ⅲ 製造経費

 

 

 

 

 

 

 

1 外注加工賃

 

3,192

 

 

2,526

 

 

2 その他の製造経費

 

1,138

4,330

61.3

792

3,318

60.4

当期総製造費用

 

 

7,063

100.0

 

5,491

100.0

期首仕掛品たな卸高

 

 

260

 

 

395

 

合計

 

 

7,323

 

 

5,886

 

期末仕掛品たな卸高

 

 

395

 

 

398

 

当期製品製造原価

 

 

6,928

 

 

5,488

 

(注) 原価計算の方法

主として、メンズについては単純総合原価計算制度(一部標準原価を使用)、主として、レディスについては品番別の個別原価計算によっております。

 

1【設備投資等の概要】

 当連結会計年度においては、店舗の拡充並びに維持更新を目的とした設備投資を実施し、設備投資額は253百万円であります。

 なお、当連結会計年度において、旧東京センター(建物及び構築物187百万円、土地509百万円)を売却いたしました。

 

【借入金等明細表】

区分

当期首残高

(百万円)

当期末残高

(百万円)

平均利率

(%)

返済期限

短期借入金

2,275

1,666

2.78

1年以内に返済予定の長期借入金

498

498

0.77

1年以内に返済予定のリース債務

43

43

2.37

長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く)

794

421

0.77

2021年

リース債務(1年以内に返済予定のものを除く)

71

94

2.41

2021年~2025年

その他有利子負債

合計

3,683

2,723

(注)1 「平均利率」については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。

2 長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く)の連結決算日後5年内における返済予定額は以下のとおりであります。

区分

1年超2年以内

(百万円)

2年超3年以内

(百万円)

3年超4年以内

(百万円)

4年超5年以内

(百万円)

長期借入金

421

リース債務

40

25

16

11

【社債明細表】

 該当事項はありません。

 

株価(1年)
期間を変更
PER(1年/会予)
期間を変更

その他企業情報

企業価値-2,387 百万円
純有利子負債-2,792 百万円
EBITDA・会予452 百万円
株数(自己株控除後)101,126,984 株
設備投資額253 百万円
減価償却費352 百万円
のれん償却費N/A
研究開発費N/A
代表者代表取締役社長  毛利 憲司
資本金18,471 百万円
住所東京都江東区有明三丁目6番11号TFTビル東館6階
会社HPhttp://www.renown.com/

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