1年高値901 円
1年安値403 円
出来高102 千株
市場東証2
業種情報・通信業
会計日本
EV/EBITDA3.8 倍
PBR1.4 倍
PSR・会予1.1 倍
ROA4.1 %
ROIC5.5 %
β1.26
決算12月末
設立日2012/4/2
上場日2012/4/2
配当・会予7 円
配当性向20.3 %
PEGレシオ-1.5 倍
売上高(百万円)&収益性(%)
売上5y CAGR・予想:11.0 %
利益(百万円)
営利5y CAGR・予想:-11.7 %
純利5y CAGR・予想:-6.6 %
EPS(円) BPS(円)
配当(円)
健全性(%、倍)
セグメント別売上
セグメント別営業利益
セグメント別利益率
会社の詳細

3 【事業の内容】

当社を共同持株会社とする「アートスパークホールディングスグループ」は、連結子会社である株式会社セルシス(以下、「セルシス」)、Candera GmbH、株式会社カンデラジャパン(以下、「カンデラジャパン」)、株式会社エイチアイ(以下、「エイチアイ」)の4事業会社で構成され、当社、連結子会社4社により、主にコンピューターに関するソフトウェア及び周辺機器の企画、開発、販売、使用許諾及び保守管理等を行う子会社等の経営管理並びにそれに付帯関連する事業を営んでおります。

当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、以下のとおりであります。

なお、事業区分は報告セグメントと同一の区分であります。

(1) クリエイターサポート事業

    クリエイターサポート事業は、グラフィック技術の研究開発と実用化を推進し、新しいコンテンツ制作技法や新デバイスに対応した製品ラインナップの拡充を行っており、マンガ・イラスト・アニメ制作ソフトウェア「CLIP STUDIO PAINT」シリーズ等の企画から開発まで、セルシス社内で行っております。マンガ・イラスト・アニメ制作ソフトウェア「CLIP STUDIO PAINT」シリーズは、主に、セルシスが運営するインターネットを通じてイラスト、マンガ、アニメ、小説のグラフィック系コンテンツの制作ソフトウェアの提供や、クリエイターの創作活動を支援するWebサイト「CLIP STUDIO」において、ダウンロードによる販売、PC流通業者及び小売業者を通しての販売、使用許諾での提供等を行っております。また、グラフィック技術の研究開発成果をもとにした、ソフトウェアやサービスノウハウをソリューションとして提供しております。PC・タブレットデバイス・スマートフォンを始めとする各種プラットフォームへの電子書籍配信ソリューション「CLIP STUDIO READER」、電子書籍オーサリングソフトウェア等を始めとする、様々なデバイス・プラットフォームに対応したグラフィック系コンテンツの制作・流通・再生にまつわる各種ソリューションを提供しております。

(2) UI/UX事業

    UI/UX事業は、自動車(四輪・二輪)関連分野を筆頭に、車載向けソフトウェア開発プラットフォーム「CGI Studio」(シージーアイスタジオ)、及び、HMIの基盤であるUIオーサリングソフトウェア群「exbeans UI Conductor」(エックスビーンズユーアイコンダクター)を中心とする自社IP製品の開発を行い、車載機・デジタルカメラ等のデジタル家電機器や、スマートフォン等のモバイル端末に向けてUIソリューションとして使用許諾を行い、ライセンス収入を得ております。

    また、UIのデザイン業務からソフトウェア開発業務、組込み業務までを受託開発として請け負い、開発費及び保 守・サポート費を得ております。

 

 

以上に述べた事業の系統図は概ね以下のとおりです。

 

(画像は省略されました)


 なお、当社は特定上場会社等であります。特定上場会社等に該当することにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

「クリエイターサポート事業」は、グラフィック技術の研究開発と実用化を推進し、新しいコンテンツ制作技法や新デバイスに対応した製品ラインナップの拡充を行っており、マンガ・イラスト・アニメ制作ソフトウェア「CLIPSTUDIO PAINT」シリーズ等の企画から開発まで、セルシス社内で行っております。マンガ・イラスト・アニメ制作ソフトウェア「CLIP STUDIO PAINT」シリーズは、主に、セルシスが運営するインターネットを通じてイラスト、マンガ、アニメ、小説のグラフィック系コンテンツの制作ソフトウェアの提供や、クリエイターの創作活動を支援するWebサイト「CLIP STUDIO」において、ダウンロードによる販売、PC流通業者及び小売業者を通しての販売、使用許諾での提供等を行っております。また、グラフィック技術の研究開発成果をもとにした、ソフトウェアやサービスノウハウをソリューションとして提供しております。PC・タブレットデバイス・スマートフォンを始めとする各種プラットフォームへの電子書籍配信ソリューション「CLIP STUDIO READER」、電子書籍オーサリングソフトウェア等を始めとする、様々なデバイス・プラットフォームに対応したグラフィック系コンテンツの制作・流通・再生にまつわる各種ソリューションを提供しております。

「UI/UX事業」では、自動車(四輪・二輪)関連分野を筆頭に、車載向けソフトウェア開発プラットフォーム「CGI Studio」(シージーアイスタジオ)、及び、HMI の基盤であるUI オーサリングソフトウェア群「exbeans UIConductor」(エックスビーンズユーアイコンダクター)を中心とする自社IP製品の開発を行い、車載機・デジタルカメラ等のデジタル家電機器や、スマートフォン等のモバイル端末に向けてUIソリューションとして使用許諾を行い、ライセンス収入を得ております。

また、UIのデザイン業務からソフトウェア開発業務、組込み業務までを受託開発として請け負い、開発費及び保守・サポート費を得ております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格等に基づいております。

 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自  2018年1月1日  至  2018年12月31日)

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

連結財務諸表計上額
(注)2

クリエイター
サポート事業

UI/UX事業

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

2,903,801

885,850

3,789,652

3,789,652

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

52,993

52,993

△52,933

2,956,794

885,850

3,842,645

△52,993

3,789,652

セグメント利益

又は損失(△)

472,096

△67,423

404,672

△29,785

374,886

セグメント資産

2,503,828

1,597,286

4,101,114

253,447

4,354,561

その他の項目

 

 

 

 

 

 減価償却費

261,845

264,427

526,272

8,104

534,377

 有形固定資産及び
 無形固定資産の
 増加額

231,315

250,873

482,188

4,317

486,506

 

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。

     (1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△29,785千円は、主に各事業セグメントに配分していない全社収益、全社費用の純額であります。全社収益は、提出会社に対するグループ子会社からの経営管理指導料であり、全社費用は、主に当社におけるグループ管理に係る費用であります。

     (2) セグメント資産の調整額253,447千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産によるものです。全社資産の主なものは提出会社の現金及び預金、持株会社運営に係る資産等であります。

     (3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額4,317千円は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産の購入であります。

 2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

 

 

当連結会計年度(自  2019年1月1日  至  2019年12月31日)

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額
(注)1

連結財務諸表計上額
(注)2

クリエイター
サポート事業

UI/UX事業

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

3,596,259

1,785,013

5,381,272

5,381,272

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

21,018

5,356

26,374

△26,374

3,617,277

1,790,369

5,407,647

△26,374

5,381,272

セグメント利益

又は損失(△)

692,569

△436,225

256,344

△14,386

241,957

セグメント資産

1,944,885

3,396,439

5,341,324

469,837

5,811,162

その他の項目

 

 

 

 

 

 減価償却費

255,885

406,156

662,042

19,223

681,265

 のれんの償却額

228,399

228,399

228,399

 有形固定資産及び
 無形固定資産の
 増加額

219,833

2,539,314

2,759,148

173,480

2,932,628

 

(注)1.調整額は、以下のとおりであります。

     (1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△14,386千円は、主に各事業セグメントに配分していない全社収益、全社費用の純額であります。全社収益は、提出会社に対するグループ子会社からの経営管理指導料であり、全社費用は、主に当社におけるグループ管理に係る費用であります。

     (2) セグメント資産の調整額469,837千円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産によるものです。全社資産の主なものは提出会社の現金及び預金、持株会社運営に係る資産等であります。

     (3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額173,480千円は、主に報告セグメントに帰属しない全社資産の購入であります。

 2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2018年1月1日  至  2018年12月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

  セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

 

(単位:千円)

日本

米国

その他

合計

2,620,793

416,089

752,768

3,789,652

 

(注) 売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。また、地域ごとに分類することが困難な売上高は、「その他」に含めております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

株式会社アムタス

616,315

クリエイターサポート事業

 

 

当連結会計年度(自  2019年1月1日  至  2019年12月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

  セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

 

 

(単位:千円)

日本

欧州

米国

その他

合計

3,116,408

801,978

347,110

1,115,775

5,381,272

 

(注) 売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。また、地域ごとに分類することが困難な売上高は、「その他」に含めております。

 

(2) 有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

株式会社アムタス

690,484

クリエイターサポート事業

 

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2018年1月1日  至  2018年12月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2019年1月1日  至  2019年12月31日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2018年1月1日  至  2018年12月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2019年1月1日  至  2019年12月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

クリエイター

サポート事業

UI/UX事業

全社・消去

合計

当期償却額

228,399

228,399

当期末残高

1,294,262

1,294,262

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  2018年1月1日  至  2018年12月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2019年1月1日  至  2019年12月31日)

該当事項はありません。

1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末において、当社グループが判断したものであります。

(1) 経営方針

当社グループは、デジタルによるコンテンツの創作から利用・活用に至るまでの諸活動をトータルに支援できる環境の提供を経営理念に掲げ、事業を推進しております。

(2) 目標とする経営指標等

目標とする中長期の経営指標といたしましては、安定した経営を持続していく上で、売上高と営業利益の目標数値を重要な経営指標の一つと考え、その向上に努めてまいります。

(3) 経営戦略等

 中長期的な会社の経営戦略

 当社グループは、中長期の目標を実現するため、以下のとおり施策を推進してまいります。

① 開発力の強化

グループ内における研究開発業務の重複を防ぎ、人的リソース等の効率化を図るため、機動的な開発プロジェクト推進を可能にする組織体制の構築を図ってまいります。また、グループ共通の開発環境を整備し、グループ全体で使用できる共通コアエンジンの開発を推進し、各社のアプリケーションソフトウェアに実装する体制を構築し、自社IP製品の開発体制を強化してまいります。

② セグメント別施策

(イ)クリエイターサポート事業

主力製品でありますマンガ・イラスト・アニメ制作ソフトウェア「CLIP STUDIO PAINT」の更なる研究開発と同時に、インターネットを中心としたサービスの充実を図り、当社グループのソフトウェア群を利用して創作活動を行うクリエイター数を国内外で最大化させることに努めてまいります。

電子書籍分野においては、顧客サポートの強化等、電子書籍市場における現在のポジションを保持しながら、新規デバイスの登場等の機会には、拡大を図ってまいります。

グラフィック分野では、クリエイター向けソフトウェア提供の事業を土台に、デジタルコンテンツの制作・流通・再生に係るサービス提供に注力し、ソフトウェア販売とのシナジーで事業化・収益化に努めてまいります。

(ロ)UI/UX事業

自社IP製品ビジネス中心の売上獲得へとビジネスモデルの転換を図り、原価低減及び利益の拡大に努めてまいります。中でも、自動車(四輪・二輪)関連分野については、車載向けソフトウェア開発プラットフォーム「CGI Studio」(シージーアイスタジオ)、及び、HMIの基盤であるUIオーサリングソフトウェア群「exbeans UI Conductor」(エックスビーンズユーアイコンダクター)を中心とする自社IP製品の研究開発をグループ全体で推進し、積極的に営業活動を展開してまいります。

(4) 対処すべき課題

 ① 人材の確保及び育成

当社グループは、急速な技術革新への対応と継続的な研究開発等が事業拡大には不可欠であり、このような環境や変化に対応し、適切にニーズにあったサービスを提供することが可能な体制を構築していくことが重要であると認識しております。
 そのために、優秀な人材の確保と育成は事業発展のための根幹と考え、適時必要な戦力となる社員の採用を行い、育成していくことにより、業容拡大への源泉としてまいります。

   ② グループ経営における経営の効率化

当社グループの事業において、生産性・収益性の高いオペレーションを実現していく必要があります。そのために、組織の統廃合やオペレーションの見直し等による効率化を継続して推進してまいります。

また、グループ各社の製品開発部門の集約化を進めることによって、自社製品開発の効率化を図り収益性の改善を実現してまいります。

 

 

2 【事業等のリスク】

当連結会計年度において、当有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性があると考えられる主な事項は以下のとおりです。

なお、記載内容のうち将来に関する事項は、本書提出日現在において当社グループが判断したものです。

(1) M&Aに係るリスク 

当社は、2019年1月31日にCanderaを子会社化し、当社グループの業績に寄与することを見込んでおります。し かしながら、事業環境の変化等により当初の想定を下回る場合、のれん等の減損処理等が発生し、当社グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

(2) 業績の変動について

当社グループの業績は、新しいソフトウェア製品の発売時期や、当社グループ製品を搭載したデバイスの発売時期、受託開発業務の検収の時期に大きな売上計上となりますので、これらの影響により当社グループの業績も変動するという事業構造となっております。したがって、発注者である携帯電話事業者、コンテンツプロバイダー等の経営方針や開発スケジュール等に影響を受けるため、当社グループの業績も四半期毎に変動する可能性があります。

(3) 技術革新について

当社グループが主に事業展開しているソフトウェア業界は、技術革新の速度及びその変化が著しい業界であり、新技術、新サービスが次々と生み出されております。当社グループとしましては、当該技術革新に対応するよう研究開発を続けております。しかしながら、当社グループが新しい技術に対応できなかった場合、当社グループが想定していない新技術、新サービスが普及した場合又は競合他社が機能的、価格的に優位な製品で参入し、当社グループの市場シェアの維持が困難になった場合、当社グループの提供するソフトウェア、サービス等が陳腐化し、当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。

(4) 法的規制について

現在、当社グループの主な事業を推進するうえで、直接的規制を受けるような法的規制はありませんが、当社の子会社は顧客の個人情報を保有・管理しており、「個人情報の保護に関する法律」に規定される個人情報取扱事業者に該当します。完全に外部からの不正アクセスを防止する保障はなく、また、人的ミス等社内管理上の問題により、個人情報が漏洩する可能性は常に存在するため、個人情報の管理コストが増加する等、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。万一、個人情報が外部に漏洩するような事態になった場合には、社会的信用の失墜、損害賠償の請求等により、当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。

(5) 知的財産権について

当社グループは、第三者の知的財産権に関して、これを侵害することのないよう留意し、製品開発、販売を行っております。また、コンテンツ等の受託制作においては、第三者の知的財産権に関する許諾を取得していること等を取引先委託企業に確認するよう努めております。しかしながら、当社グループの事業分野における知的財産権の現況を全て把握することは非常に困難であり、当社グループが把握できていないところで第三者の知的財産権を侵害している可能性は否定できません。万一、当社グループが第三者の知的財産権を侵害した場合には、当該第三者より損害賠償請求又は使用差止請求等の訴えを起こされる可能性があります。こうした場合、当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。

また、当社グループは研究開発型の企業グループであり、新製品の開発、販売を行っております。当社グループでは、特許権、商標権等の出願を行い、知的財産権の保全を図っておりますが、これらの出願が認められない可能性や取得済の特許権等が第三者により侵害される可能性があります。このような場合には、解決するまでに多くの費用や時間を費やすことが予想され、当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。

(6) 人材の確保及び育成について

当社グループの事業は、その大半がヒューマンリソースに依存しており、事業拡大にあたっては、急速な技術革新への対応、継続的な研究開発等が不可欠であり、これらに対応する優秀な人材を適切な時期に採用し、育成することが必要不可欠であると考えております。そのため、当社グループでは人材確保に注力しておりますが、必要とする能力のある人材を計画どおりに採用又は育成できなかった場合には、当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。

 

(7) 出資等による業務提携について

当社グループでは、当連結会計年度末において、投資有価証券40,766千円を保有しております。当社グループは事業シナジーが見込める国内外のソフトウェア関連企業に対して出資をしております。

また、研究開発型である当社グループは技術獲得のためにもM&A及び提携戦略は重要であり、必要に応じてこれらを検討していく方針であります。これらの出資先は今後の当社グループの事業推進に貢献するものと考えておりますが、出資先の経営環境や経済環境の急変等、何らかの事象により出資・投資の採算が期待どおりにならない可能性を完全に否定できません。このような場合、出資先の株式の減損処理等により当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。

(8) システムトラブルによるリスクについて

当社グループの事業は、コンピューターシステムを結ぶネットワークに依存しており、インターネットを利用したサービスを提供するにあたっては、バックアップ体制の構築等の様々なトラブル対策を施しております。しかしながら、自然災害や不慮の事故等によって、これらのネットワークが正常に機能しなくなった場合には、サービス提供等の当社グループの事業活動に影響を及ぼす可能性があります。

(9) 新規ソフトウェア開発投資について

当社グループが事業を展開するソフトウェア及びインターネットサービスの業界においては技術革新の速度が非常に速いことから、常に魅力ある製品・サービスを提供して競争力を維持する継続的な研究開発及び製品開発を行っております。しかしながら、業界動向の変化等により投資を回収できるだけの収益が得られなかった場合、当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。

(10) 海外展開について

    当社グループは、海外子会社を通してグローバルな事業展開を行っていく方針でありますが、所在地の法令、制度、政治、経済、商慣習の違い、為替等の様々な潜在的リスクが存在しております。当社グループは、当該リスクを最小限にするために十分な対策を講じてまいりますが、それらのリスクに対処できないこと等により、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。

(11) 為替相場変動による影響について

    当社グループの売上高に対する海外売上高の比率は年々上昇しております。為替レートの変動リスクを軽減する手段を講じておりますが、急激な為替変動が生じた場合等において、当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。

 

 

 

 

2 【沿革】

 

年 月

概要

2011年11月

株式会社セルシス及び株式会社エイチアイは、株主総会の承認を前提として、共同株式移転の方法により共同で当社を設立することに同意に達し、両社の取締役会において当該株式移転に関する「株式移転契約書」の締結及び「株式移転計画書」の共同作成を決議。

2012年1月

株式会社セルシスの第21回定時株主総会及び株式会社エイチアイの臨時株主総会において、両社が共同で株式移転の方法により当社を設立し、両社がその完全子会社となることについて決議。

2012年4月

株式会社セルシス及び株式会社エイチアイが株式移転の方法により当社を設立。当社の普通株式を株式会社東京証券取引所市場第二部に上場。

2014年2月

当社子会社株式会社エイチアイが、UI/UX事業における事業規模拡大のため、株式会社エイチアイ関西の株式の91.7%を取得し、当社の孫会社化。

2014年4月

当社子会社株式会社エイチアイが、UI/UX事業における事業規模拡大のため、株式会社U'eyes Designの株式の60.6%を取得し、当社の孫会社化。

2015年6月

事業構造改革のため、株式会社U'eyes Designの全株式を売却。

2016年7月

事業構造改革のため、株式会社エイチアイ関西の全株式を売却。

2019年1月

Socionext Embedded Software Austria GmbHの全株式を取得、当社の子会社化。

2019年2月

Socionext Embedded Software Austria GmbHがCandera GmbHへ商号変更。

2019年6月

株式会社カンデラジャパンを設立。

2019年12月

Candera America Inc.を設立。

 

 

 

 

 

(5) 【所有者別状況】

2019年12月31日現在

区分

株式の状況(1単元の株式数100株)

単元未満
株式の状況
(株)

政府及び
地方公共
団体

金融機関

金融商品
取引業者

その他の
法人

外国法人等

個人
その他

個人以外

個人

株主数(人)

3

29

61

43

11

6,972

7,119

所有株式数
(単元)

1,542

5,092

2,226

12,378

111

59,960

81,309

22,820

所有株式数
の割合(%)

1.90

6.26

2.74

15.22

0.14

73.74

100.00

 

(注)自己株式3,375株は、「個人その他」に33単元、「単元未満株式の状況」に75株含まれております。

 

 

3 【配当政策】

当社は、株主の皆様への利益還元について、経営の重要な課題の一つと認識しており、経営環境の変化に耐え得る経営基盤の強化のための内部留保とのバランスを考慮しつつ、配当性向を基準とする業績に応じた利益配当により利益還元を実施していく方針としてまいります。

内部留保資金につきましては、今後の成長のため、事業資金の内部留保の充実を図ることにより、業容拡大のための人材確保やシステム開発の投資資金に充当させていただききます。

当期の期末配当につきましては、前期に引き続き経営資源の集中と配分を重視し、経営効率向上に努めたことにより一定の成果を出すことができたことから、1株につき6円(年間6円)を実施することを決定いたしました。

なお、当社定款では、取締役会を決定機関として会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定めております。剰余金の配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。 

決議年月日

配当金の総額(千円)

1株当たり配当額(円)

2020年3月27日

定時株主総会決議

48,902

 6.00

 

 

 

(2) 【役員の状況】

① 役員一覧

男性11名 女性1名 (役員のうち女性の比率8%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

代表取締役
社長

野﨑 愼也

1965年8月24日

1989年4月

株式会社キャディックス入社

1991年5月

株式会社セルシス設立取締役

2005年1月

同社専務取締役

2007年1月

同社代表取締役社長

2016年3月

当社代表取締役社長(現任)

(注)3

43,300

取締役
会長

川上 陽介

1960年9月28日

1991年5月

株式会社セルシス設立代表取締役

2007年1月

同社代表取締役会長

2008年1月

同社取締役会長

2012年1月

同社取締役

2012年4月

当社取締役

2014年3月

当社取締役会長

2015年4月

当社代表取締役会長兼社長

2016年3月

当社顧問

2019年3月

当社取締役会長(現任)

(注)3

50,100

取締役
副社長

成島 啓

1974年8月15日

1997年4月

株式会社セルシス入社

2001年2月

同社取締役

2008年1月

同社専務取締役

2009年1月

同社代表取締役副社長

2010年1月

同社取締役

2015年7月

同社代表取締役副社長

2016年3月

同社代表取締役社長(現任)

2017年3月

当社取締役

2018年3月

当社取締役副社長(現任)

(注)3

10,000

取締役

青山 智信

1968年5月15日

1991年4月

日産トレーデイング株式会社入社

2000年11月

株式会社ACCESS入社

2010年6月

株式会社エイチアイ入社 インターフェース技術部門営業部担当部長

2011年1月

同社インターフェース技術部門副部門長

2011年6月

同社取締役

2011年7月

同社営業部部長

2012年4月

当社取締役

2013年9月

株式会社クラウズ取締役

2015年3月

株式会社エイチアイ代表取締役社長(現任)

2016年3月

当社取締役副社長

2020年3月

当社取締役(現任)

(注)3

取締役

伊藤 賢

1968年3月26日

1991年4月

ピーアーク株式会社(現ピーアークホールディングス株式会社)入社

2001年2月

株式会社セルシス入社

2002年8月

同社総務部長

2003年1月

同社取締役総務部長

2006年12月

同社取締役財務部長

2008年11月

同社取締役財務経理部長

2011年1月

同社取締役管理部長

2012年4月

当社取締役(現任)

(注)3

15,700

取締役

藤田 宇明

1958年1月11日

1982年4月

デュポンファーイースト(現デュポン株式会社)入社

1995年10月

イノマイクロ株式会社(現イノテック株式会社)入社

2001年6月

株式会社ACCESS入社

2005年5月

同社執行役員 管理本部長

2007年9月

株式会社クリムゾン入社

2008年4月

同社 取締役

2011年4月

株式会社モルフォ入社

2015年5月

株式会社エイチアイ入社 管理部長

2015年6月

株式会社エイチアイ関西監査役

2016年3月

株式会社エイチアイ取締役

2016年3月

当社取締役(現任)

(注)3

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

取締役

ラインハルト・フューリヒト

1976年6月29日

2006年1月

Comneon GmbH入社

2009年1月

Fujitsu Embedded Software

Austria GmbH(現Candera GmbH)入社支社長

2015年3月

Socionext Embedded Software

Austria GmbH(現Candera GmbH)支社長

2019年2月

Candera GmbH代表取締役社長(現任)

2019年6月

株式会社カンデラジャパン設立

代表取締役社長(現任)

2020年3月

当社取締役(現任)

(注)3

取締役

池田 真樹

1972年9月4日

2006年10月

株式会社セルシス入社

2008年2月

同社マーケティング部長

2011年5月

同社WEBサービス部長

2014年8月

同社開発本部副部長

2015年7月

同社先行開発部長

2016年1月

株式会社エイチアイ製品部長

2017年4月

同社HMI事業部長

2018年10月

同社取締役HMI事業部長

2019年6月

株式会社カンデラジャパン設立 

代表取締役副社長(現任)

2020年3月

当社取締役(現任)

(注)3

取締役

木下 耕太

1947年1月2日

1971年4月

日本電信電話公社入社
(現日本電信電話株式会社)

1998年6月

エヌ・ティ・ティ移動通信網株式会社
(現株式会社NTTドコモ)取締役

2002年6月

同社常務取締役

2004年6月

ドコモ・テクノロジ株式会社
代表取締役社長

2008年6月

東日本電信電話株式会社 常勤監査役

2011年6月

株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ
(現株式会社NTTドコモ)特別参与

2012年1月

株式会社モルフォ取締役

2016年3月

当社取締役(現任)

(注)3

監査役
(常勤)

堀川 和政

1959年9月9日

1982年2月

東映動画株式会社(現東映アニメーション株式会社)入社

2001年6月

同社製作管理室長

2006年6月

同社総務室長兼人事室長

2012年7月

同社製作管理部長

2015年6月

同社人事労政部長代理

2020年3月

当社監査役(現任)

2020年3月

株式会社セルシス監査役(現任)

2020年3月

株式会社カンデラジャパン監査役(現任)

2020年3月

株式会社エイチアイ監査役(現任)

(注)4

監査役

小高 正裕

1961年4月20日

1986年10月

サンワ等松青木監査法人(現有限責任監査法人トーマツ)入社

1990年3月

公認会計士登録、税理士登録、小高正裕公認会計士事務所開業(現任)

2003年6月

榛原鰻販売株式会社監査役(現任)

2007年1月

株式会社セルシス監査役(現任)

2012年4月

当社監査役(現任)

(注)4

監査役

佐々木 惣一

1962年12月31日

1999年4月

弁護士登録 台東共同法律事務所入所

2005年5月

株式会社奄美総合研究所監査役(現任)

2006年3月

台東共同法律事務所退所

2006年4月

あだん法律事務所設立(現任)

2007年1月

株式会社セルシス監査役(現任)

2016年3月

当社監査役(現任)

(注)4

119,100

 

(注) 1.取締役木下耕太氏は、社外取締役であります。

   2.監査役の堀川和政氏、小高正裕氏、佐々木惣一氏は、社外監査役であります。

3.取締役の任期は、2020年3月27日開催の定時株主総会終結の時から2021年12月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

4.監査役の任期は、2020年3月27日開催の定時株主総会終結の時から2023年12月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

②  社外役員の状況

 イ 社外取締役及び社外監査役の員数 

社外取締役は1名、社外監査役は3名であります。

 ロ 社外監査役と当社との人的・資本的・取引関係その他の利害関係 

社外取締役である木下耕太氏は、当社との間に人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係は有りません。
 また、社外監査役である堀川和政氏、小高正裕氏及び佐々木惣一氏の各氏とも、当社との間に人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
 当社株式の所有状況は、5「役員の状況」に記載のとおりであります。

 ハ 社外取締役及び社外監査役の選任状況並びに企業統治において果たす機能及び役割 

社外取締役木下耕太氏は、大手通信事業会社及びその関連会社の取締役並びに社長の経験があり、同氏の企業経営全般に対する高い見識と豊富な経験により、当社グループの経営に対して積極的な意見及び提言をしていただくことを目的として選任いたしました。
 社外監査役堀川和政氏は、東映アニメーション株式会社において長年製作責任者の職にあり、管理部門の職務も経験しており、当社グループの関連する事業に関して豊富な経験と知識を有していることから、客観的な視点に基づき当社の業務執行を適正に監査できるものと判断し、社外監査役として選任いたしました。社外監査役小高正裕氏は、公認会計士としての専門的見地から、適宜、必要な発言を行っております。社外監査役佐々木惣一氏は、弁護士であり、法務面の豊富な経験に基づき適宜、必要な発言を行っております。

また、当社は、社外取締役の木下耕太氏、社外監査役の堀川和政氏、小高正裕氏及び佐々木惣一氏の各氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。

 ニ 社外取締役及び社外監査役を選任するための当社からの独立性に関する基準又は方針の内容 

当社は、社外取締役及び社外監査役を選任するための当社からの独立性に関する独自の基準は定めておりませんが、選任にあたっては東京証券取引所の上場管理等に関するガイドライン等を参考にしております。

ホ  社外取締役及び社外監査役による監督又は監査と内部統制、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係 

社外取締役及び社外監査役は取締役会への出席を通じ、内部監査部門から内部統制に係る整備・運用状況、内部統制に係る評価結果、内部統制に係る重要な不備に関する報告を受け、情報共有や意見交換を行い、内部統制の監督・監査を行っております。

社外監査役は、定期的に実施される監査役会と会計監査人および内部監査部門との監査報告会に出席し、監査実施状況及び監査で指摘された問題点等について報告を受けるとともに、三者の連携による効率的な監督・監査を実施できるよう意見交換を行っております。

 

 

4 【関係会社の状況】

 

名称

住所

資本金
(千円)

主要な事業
の内容

議決権の所有
(被所有)割合
(%)

関係内容

(連結子会社)

 

 

 

 

 

㈱セルシス

(注)1,2

東京都新宿区

100,000

クリエイターサポート事業

100.0

同社の経営管理及び指導

役員3名兼任

㈱エイチアイ

(注)1,3

東京都新宿区

350,000

UI/UX事業

100.0

同社の経営管理及び指導

役員2名兼任

Candera GmbH
 (注)1,3

Austria Linz

4,450

UI/UX事業

100.0

同社の経営管理及び指導
役員1名兼任 

㈱カンデラジャパン

東京都新宿区

10,000

UI/UX事業

100.0

同社の経営管理及び指導
役員3名兼任

 

(注) 1.㈱セルシスと㈱エイチアイとCandera GmbHは、特定子会社であります。

2.㈱セルシスについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が100分の10を超えておりますが、当該連結子会社は、セグメント情報の「クリエイターサポート事業」の売上高の100分の90を超えておりますので、主要な損益情報等の記載を省略しております。

3.㈱エイチアイとCandera GmbHについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が100分の10を超えております。

 

主な損益情報等

 

Candera GmbH

㈱エイチアイ

売上高

801,978

855,517

経常利益又は経常損失(△)

210,361

△120,832

当期純利益又は当期純損失(△)

238,328

△17,873

 純資産額

356,501

1,383,997

 総資産額

716,048

1,938,765

 

※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2018年1月1日

  至  2018年12月31日)

当連結会計年度

(自  2019年1月1日

  至  2019年12月31日)

給料手当及び賞与

182,055

千円

237,556

千円

賞与引当金繰入額

6,794

 

8,263

 

役員報酬

154,860

 

189,766

 

退職給付費用

3,804

 

1,058

 

役員退職慰労引当金繰入額

34,390

 

40,000

 

のれん償却額

 

228,399

 

支払手数料

333,627

 

319,511

 

広告宣伝費

326,574

 

463,877

 

貸倒引当金繰入額

△843

 

△178

 

 

 

1 【設備投資等の概要】

当連結会計年度において当社グループでは、総額208,048千円の設備投資を行っており、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。
 クリエイターサポート事業では22,568千円、UI/UX事業では17,654千円であります。その主なものは、PC、サーバー等の購入であります。また、本社事務所の改装工事等で、167,654千円の設備投資を行っております。

 

【借入金等明細表】

 

区分

当期首残高
(千円)

当期末残高
(千円)

平均利率
(%)

返済期限

短期借入金

50,000

1年以内に返済予定の長期借入金

18,080

1年以内に返済予定のリース債務

912

リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)

2,433

合計

71,425

 

 

株価(1年)
期間を変更
PER(1年/会予)
期間を変更

その他企業情報

企業価値4,649 百万円
純有利子負債-1,781 百万円
EBITDA・会予1,214 百万円
株数(自己株控除後)8,150,306 株
設備投資額208 百万円
減価償却費681 百万円
のれん償却費228 百万円
研究開発費22 百万円
代表者代表取締役社長 野 﨑 愼 也
資本金1,493 百万円
住所東京都新宿区西新宿四丁目15番7号
会社HPhttp://www.artspark.co.jp/

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