プレステージ・インターナショナル【4290】

直近本決算の有報
株価:7月7日時点

1年高値1,049 円
1年安値663 円
出来高345 千株
市場東証1
業種サービス業
会計日本
EV/EBITDA15.2 倍
PBR3.9 倍
PSR・会予2.5 倍
ROA7.4 %
ROIC10.7 %
β0.62
決算3月末
設立日1986/10
上場日2001/7/25
配当・会予6 円
配当性向14.0 %
PEGレシオ12.1 倍
売上高(百万円)&収益性(%)
売上5y CAGR・予想:9.9 %
利益(百万円)
営利5y CAGR・予想:7.3 %
純利5y CAGR・予想:3.5 %
EPS(円) BPS(円)
配当(円)
健全性(%、倍)
セグメント別売上
単一セグメント、もしくはIFRS / USGAAPのため、データがありません。
セグメント別売上
単一セグメント、もしくはIFRS / USGAAPのため、データがありません。
セグメント別利益率
単一セグメント、もしくはIFRS / USGAAPのため、データがありません。
会社の詳細

3【事業の内容】

当社グループは、当社、連結子会社33社、持分法適用関連会社2社により構成され、ロードアシスト事業、プロパティアシスト事業、インシュアランスBPO事業、ワランティ事業、ITソリューション事業、カスタマーサポート事業及び派遣・その他事業を展開しております。

 

セグメント別の区分は下記の通りです。

セグメント別区分

会社名

日本

当社、株式会社プレミアアシストホールディングス、

株式会社プレミアライフ、タイム・コマース株式会社、

株式会社プレミアホームアシスト、

株式会社イントラスト、株式会社プレステージ・ヒューマンソリューション、

株式会社プレミアロータス・ネットワーク、

株式会社プレミアIT&プロセスマネジメント、

株式会社プレミア・ケア、株式会社プレミアパークアシスト、

株式会社プレミア・クロスバリュー、株式会社プライムアシスタンス、

株式会社プレミアモバイルソリューション、株式会社AppGT、

株式会社プレミア・エイド、株式会社プレミアインシュアランスパートナーズ、

株式会社ファースト リビング アシスタンス、株式会社プレミアロードアシスト

株式会社国内BPO事業準備会社、株式会社海外BPO事業準備会社

米州・欧州

Prestige International USA, Inc.、Prestige International U.K. Ltd.、

PRESTIGE INTERNACIONAL DO BRASIL LTDA.、PRESTIGE INTERNATIONAL MÉXICO LTDA

アジア・オセアニア

Prestige International (S) Pte Ltd.、普莱斯梯基(上海)咨洵服務有限公司、

PRESTIGE INTERNATIONAL (THAILAND) CO., LTD.、

Prestige International (HK) Co., Limited、

PRESTIGE INTERNATIONAL AUSTRALIA PTY LTD.、臺灣普莱斯梯基有限公司、

P.I.PHILIPPINES, INC.、JAPANESE HELP DESK INC.、P.I. PRESTIGE INTERNATIONAL INDIA PRIVATE LIMITED、JHD MED-AID INC.、

P.I. PRESTIGE INTERNATIONAL (CAMBODIA) CO., LTD

 

 

  事業別の区分は下記の通りです。

事業区分

会社名

ロードアシスト事業

当社、株式会社プレミアアシストホールディングス、

株式会社プレミアロータス・ネットワーク、株式会社プライムアシスタンス、

株式会社プレミア・エイド、株式会社プレミアロードアシスト

プロパティアシスト

事業

当社、株式会社プレミアアシストホールディングス、株式会社プレミアホームアシスト、株式会社プレミアパークアシスト、株式会社ファースト リビング アシスタンス

インシュアランス

BPO事業

当社、Prestige International USA, Inc.、Prestige International U.K. Ltd.、

Prestige International (S) Pte Ltd.、普莱斯梯基(上海)咨洵服務有限公司

PRESTIGE INTERNATIONAL (THAILAND) CO., LTD.、

Prestige International (HK) Co., Limited、

PRESTIGE INTERNATIONAL AUSTRALIA PTY LTD.、

PRESTIGE INTERNACIONAL DO BRASIL LTDA.、臺灣普莱斯梯基有限公司、

P.I.PHILIPPINES, INC.、JAPANESE HELP DESK INC.、

株式会社プレミアインシュアランスパートナーズ、P.I. PRESTIGE INTERNATIONAL INDIA PRIVATE LIMITED、JHD MED-AID INC.、PRESTIGE INTERNATIONAL MÉXICO LTDA、

P.I. PRESTIGE INTERNATIONAL (CAMBODIA) CO., LTD

ワランティ事業

当社、株式会社プレミアライフ、株式会社イントラスト、

株式会社プレミアIT&プロセスマネジメント

ITソリューション事業

タイム・コマース株式会社、株式会社プレミアIT&プロセスマネジメント、

株式会社プレミアモバイルソリューション

カスタマーサポート

事業

当社、Prestige International USA, Inc.、臺灣普莱斯梯基有限公司、タイム・コマース株式会社、株式会社プレミア・クロスバリュー、株式会社AppGT

派遣・その他事業

株式会社プレステージ・ヒューマンソリューション、株式会社プレミア・ケア

 

  (注)株式会社国内BPO事業準備会社及び株式会社海外BPO事業準備会社は、準備会社のため記載しておりません。

 

 

当社グループの事業は、損害保険会社、自動車会社、クレジットカード会社、不動産管理会社などを主要なクライアント企業とし、カスタマーコンタクト業務、アシスタンス業務、アフターサービスに関する業務、決済及び請求業務、損害調査業務、支払業務などのサービスを企画・提供するものであり、コンタクトセンターや関係会社をグローバルに展開しております。

コンタクトセンターは、秋田県秋田市の秋田BPOキャンパス(にかほ市と横手市にあるブランチ施設、仮センターを含め合計約1,840席)、山形県酒田市の山形BPOガーデン(鶴岡市にあるブランチ施設を含め合計約650席)及び富山県射水市の富山BPOタウン(1,000席)を中核として、米国、豪州、英国、香港などの海外拠点に設置しております。

当社グループの事業の特徴は、クライアント企業に対して、単なる業務代行の提供にとどまらず、当社グループに蓄積される各業界の専門知識・ノウハウなどに基づき当社でしか実現できないサービスを企画・提供することにより、クライアント企業のお客様であるエンド・ユーザーの顧客満足度の向上に貢献し、クライアント企業の企業価値向上を図る点にあります。

①ロードアシスト事業

当事業は損害保険会社、自動車会社(メーカー、販売会社)などが主なクライアント企業であり、それら企業のお客様であるエンド・ユーザー(被保険自動車の保有者、自動車購入者)からの緊急要請に対応して24時間年中無休のカスタマーコンタクトサービス及びロードアシスタンスサービス(注1)を提供しております。なお、SOMPOホールディングス株式会社のエンド・ユーザーに対するカスタマーコンタクトサービス及びロードアシスタンスサービス(注1)については、株式会社プライムアシスタンスが提供しております。

また当事業では、当社が主に国内の3拠点においてカスタマーコンタクトサービスを行っております。ロードアシスタンスサービスについては自動車整備会社やレッカー業者など全国各地の協力会社に委託しているほか、関係会社(株式会社プレミアロードアシスト、株式会社プレミアロータス・ネットワーク、株式会社プレミア・エイド)が担当しております。また、ロードアシスタンスサービスにおける手配システムの企画・開発・運用・保守は関係会社の株式会社プレミアIT&プロセスマネジメント及び株式会社プレミアモバイルソリューションが行っております。

(注1)ロードアシスタンスサービスは、① 故障現場において30分程度で対処可能な緊急修理(バッテリーあがりの際にケーブルをつないでスタートさせるジャンピング、パンクタイヤの交換、車内に鍵を忘れたままの旋錠の開放等)、② 現場修理が不可能な故障の場合におけるレッカー移動の手配、③ 故障が車両保有者の自宅から50ないし100㎞以上遠方で発生した場合における帰宅・宿泊・レンタカーの手配、もしくは修理済み車両の託送手配―などクライアント企業がお客様(被保険自動車の保有者、自動車購入者)に提供しているサービスであります。

プロパティアシスト事業

当事業は不動産管理会社や損害保険会社などをクライアント企業とし、マンションなどの入居者に対する24時間年中無休の不動産向けサービス(水漏れ、鍵開け、ハウスクリーニングなど)を行うものであります。また、駐車場運営会社、カーシェアリング運営会社をクライアント企業として、駐車場の利用者からの緊急要請に対応した24時間年中無休のアシスタンスサービスを提供しております。

また当事業では、当社が主に秋田BPOキャンパスにおいてカスタマーコンタクトサービスを行い、関係会社の株式会社プレミアホームアシスト、株式会社ファースト リビング アシスタンス、株式会社プレミアパークアシスト及び協力会社が不動産向けサービスならびに駐車場管理会社向けサービスを提供しております。また、関係会社の株式会社プレミアIT&プロセスマネジメント及び株式会社プレミアモバイルソリューションが不動産向けサービスならびに駐車場管理会社向けサービスにおける手配システムの企画・開発・運用・保守を担当しております。

インシュアランスBPO事業

 当事業は、損害保険会社が主なクライアント企業であり、海外旅行傷害保険の被保険者に対して、海外において24時間日本語受付サービス(注2)やクレームエージェントサービス(注3)を提供しております。

 また、これらのノウハウ及びネットワークを活かし、日本人駐在員が多い事業会社をクライアント企業として、日本人駐在員の海外での傷害・病気に対処するヘルスケア・プログラム(注4)を提供しております。これら現地業務については、海外関係会社(Prestige International USA, Inc.、Prestige International U.K. Ltd.、Prestige International (S) Pte Ltd.、普莱斯梯基(上海)咨洵服務有限公司、PRESTIGE INTERNATIONAL (THAILAND) CO., LTD.、Prestige International (HK) Co., Limited、PRESTIGE INTERNATIONAL AUSTRALIA PTY LTD.、PRESTIGE INTERNACIONAL DO BRASIL LTDA.、臺灣普莱斯梯基有限公司、P.I.PHILIPPINES,INC.、JAPANESE HELP DESK INC.、P.I. PRESTIGE INTERNATIONAL INDIA PRIVATE LIMITED、JHD MED-AID INC.、PRESTIGE INTERNATIONAL MÉXICO LTDA、P.I. PRESTIGE INTERNATIONAL (CAMBODIA) CO.,LTD)が担当しております。その他、当事業では、少額短期保険の事務受託業務を行っております。

(注2)24時間日本語受付サービスは、保険に加入したお客様(被保険者)からの電話などによる傷害・疾病・事故などの受付、現地の医師・医療機関の紹介及び手配、保険契約の内容や保険金請求に関する照会、付添人・通訳の手配、警察への盗難届・事故証明書取付けなどのサポート業務であります。

(注3)クレームエージェントサービスは、海外旅行傷害保険に加入したお客様(被保険者)の傷害・疾病・事故などに関する原因調査ならびに損害などの査定、海外医療機関との折衝、医療費等(保険金)の立替払い、保険金請求に必要な書類及び証明書の取付けなどを行うサポート業務であります。

(注4)ヘルスケア・プログラムは、クライアント企業の日本人駐在員に対し、赴任先における現地の医療機関の紹介や健康保険組合に対する申請書類の翻訳・作成、海外医療費の申請手続きなどを行うサービス業務であります。

ワランティ事業

 当事業は、自動車メーカーが主なクライアントであり、自動車の購入者に対して、自動車の購入時または車検時に一定のオプション料金を支払うと、メーカー保証期間の延長や各種メンテナンスを受けられるアフターサービスを提供する延長保証・メンテナンスプログラムを提供しております。当社及び株式会社プレミアIT&プロセスマネジメントは、当該オプション料金を受け取り、申込み手続き、カスタマーコンタクト、費用査定及び支払など一連の業務を行っております。

  また、不動産管理会社などを主なクライアント企業とし、株式会社イントラスト、株式会社プレミアライフがマンションなどの入居者の保証人となり、家主に対して家賃滞納リスクを一定期間一定限度保証する家賃保証プログラムを提供しております。

ITソリューション事業

 タイム・コマース株式会社、株式会社プレミアIT&プロセスマネジメント及び株式会社プレミアモバイルソリューションが各種IT関連サービスを行っております。

カスタマーサポート事業

 当事業は、クレジットカード会社、通信販売会社、ポータルサイト運営会社、通信会社などが主なクライアント企業であり、カスタマーコンタクトサービス及び購買データ分析などデータベースマーケティングのノウハウ提供を行うCRMサービス、そして、損害保険会社などを主なクライアント企業とし、被保険者からの緊急要請に対応して24時間年中無休の事故受付を提供する事故受付業務があります。当社及び海外関係会社(臺灣普莱斯梯基有限公司)が各コンタクトセンターにてエンド・ユーザーから電話、Web、E-mail、ファックスでの注文受付やクレーム対応などを行っております。

 また、当社グループ(Prestige International USA, Inc.)、海外金融機関及び日系航空会社との3社提携により、米国において、主に日本人駐在員向けに現地通貨で決済できるクレジットカードを発行しております。当社グループは申込受付、与信審査、債権回収、日本語でのカスタマーコンタクト業務を行い、エンド・ユーザー(カード会員)の年会費、ショッピングなどのカード利用による加盟店手数料の一部を得ております。

 その他、当事業では、株式会社プレミア・クロスバリューが販売促進システムの開発及び提供を行い、株式会社AppGTがミニチュア制作を担当しております。

  “プレミオカード”の系統図は以下のとおりであります。

 

(画像は省略されました)

 

 ⑦派遣・その他事業

 株式会社プレステージ・ヒューマンソリューションが人材派遣・人材紹介サービスなどを行い、株式会社プレミア・ケアが通所介護サービスなどを行っております。

 

2019年3月31日現在の当社グループの事業の系統図を示すと、次のとおりであります。

 

(画像は省略されました)

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 当社グループの事業は、主にカスタマーコンタクト業務、アシスタンス業務、アフターサービスに関する業務、決済及び請求業務、損害調査業務、支払業務などのサービスを企画・提供するものであり、コンタクトセンターや関係会社をグローバルに展開しております。

 コンタクトセンターは、秋田BPOキャンパスを中核として、米国、英国、シンガポール、豪州、香港などの海外拠点に設置しております。

 したがって、当社は、コンタクトセンターを基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米州・欧州」、「アジア・オセアニア」の3つを報告セグメントとしております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。

 事業セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。

 セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の金額に関する情報

前連結会計年度(自  2017年4月1日  至  2018年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

合計

 

日本

米州・欧州

アジア・

オセアニア

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

29,895,787

2,352,580

870,784

33,119,152

33,119,152

セグメント間の内部売上高又は振替高

406,801

425,996

635,165

1,467,963

1,467,963

30,302,588

2,778,577

1,505,949

34,587,116

1,467,963

33,119,152

セグメント利益

3,748,935

607,291

394,368

4,750,595

519,662

4,230,932

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

907,251

15,200

24,563

947,015

21,471

968,487

 

当連結会計年度(自  2018年4月1日  至  2019年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

合計

 

日本

米州・欧州

アジア・

オセアニア

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

33,814,488

2,593,400

788,180

37,196,069

37,196,069

セグメント間の内部売上高又は振替高

478,320

519,407

699,103

1,696,831

1,696,831

34,292,808

3,112,808

1,487,284

38,892,901

1,696,831

37,196,069

セグメント利益

4,260,546

709,380

404,915

5,374,842

687,458

4,687,383

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

942,583

13,541

18,374

974,499

21,749

996,249

 

4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

(単位:千円)

売上高

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

34,587,116

38,892,901

セグメント間取引消去

△1,467,963

△1,696,831

連結財務諸表の売上高

33,119,152

37,196,069

 

(単位:千円)

利益

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

4,750,595

5,374,842

セグメント間取引消去

19,030

6,406

全社費用

△538,693

△693,864

連結財務諸表の営業利益

4,230,932

4,687,383

 (注)全社費用は、親会社の管理部門にかかる費用であります。

 

(単位:千円)

その他の項目

報告セグメント計

調整額

連結財務諸表計上額

前連結会計年度

当連結会計年度

前連結会計年度

当連結会計年度

前連結会計年度

当連結会計年度

減価償却費

947,015

974,499

21,471

21,749

968,487

996,249

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2017年4月1日  至  2018年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

(単位:千円)

 

ロード

アシスト

事業

プロパティ

アシスト

事業

インシュ

アランス

BPO事業

ワランティ

事業

ITソリューション事業

カスタマーサポート

事業

派遣・

その他

事業

合計

外部顧客への売上高

13,203,598

4,386,199

3,675,289

4,309,001

742,933

6,056,381

745,749

33,119,152

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自  2018年4月1日  至  2019年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

(単位:千円)

 

ロード

アシスト

事業

プロパティ

アシスト

事業

インシュ

アランス

BPO事業

ワランティ

事業

ITソリューション事業

カスタマーサポート

事業

派遣・

その他

事業

合計

外部顧客への売上高

15,500,353

4,957,669

4,124,773

4,726,145

627,332

6,445,405

814,390

37,196,069

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2017年4月1日  至  2018年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2018年4月1日  至  2019年3月31日)

該当事項はありません。

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2017年4月1日  至  2018年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2018年4月1日  至  2019年3月31日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  2017年4月1日  至  2018年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2018年4月1日  至  2019年3月31日)

 該当事項はありません。

 

2【事業等のリスク】

以下において、当社グループ(当社、連結子会社33社、持分法適用関連会社2社)の事業展開その他に関するリスク要因となる可能性があると考えられる主な事項を記載しております。また、必ずしもそのようなリスク要因に該当しない事項についても、投資者に対する積極的な情報開示の観点から同様に開示しております。なお、当社グループは、これらのリスク発生の可能性を認識した上で、発生の回避及び発生した場合の対応に努める方針でありますが、本株式に関する投資判断は、本項及び本書中の本項目以外の記載内容も併せて、慎重に検討した上で行われる必要があると考えております。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末において当社グループが判断したものであります。

(1)BPO事業の市場並びに業界の状況に係るリスク

BPO市場の成長は、規制緩和等を背景としたアウトソーシング化の進展に大きく影響されることから、アウトソーシング化が進展しない場合は、当社グループの成長が鈍化する可能性があります。

 日本においては損害保険会社、自動車メーカー、クレジットカード会社等の大企業が自社グループのインハウス事業としてBPO業務を行っているケースが多いため、市場拡大が制約または限定される可能性があります。また、クライアント企業において業界や業種ごとに共同でアウトソーシング会社を設立する場合、業界再編成やM&Aが進展する場合などにも、当社グループのような独立系BPO事業者にとって事業機会を喪失する可能性が想定されます。

 

 当社グループはこれらのリスクに対して、クライアント企業との協業など新たなビジネスモデルの創出やIT投資による効率化等、独自性が高く訴求力のあるサービスを提供し続けることにより、クライアント企業の拡大及び繋ぎ止めに努めてまいります。その一環として、2013年11月に山形BPOガーデン、更に2015年4月には富山BPOタウンを竣工いたしました。これは秋田BPOキャンパスの稼働率が100%に達するなかで、クライアント企業からの業務拡大要請や有事に備えたオペレーションの複数拠点化を求める声が多いことにかんがみ、新BPO拠点の建設を行なったものでありますが、競争の激化などマーケット環境が変化した場合、先行投資による設備投資が回収できない等が生じた場合、業績に影響を及ぼす可能性があります。

 

(2)世界情勢等におけるリスク

当社グループは、米国、英国、中国、シンガポール、タイ、豪州などに海外拠点を設置し、グローバルに事業活動を展開しております。

海外における事業展開には、以下のようないくつかのリスクが内在しております。万一、下記のような事象が発生しますと、クライアント企業の経営戦略や事業方針等に影響を与え、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

  ・予期しない法律または規制の変更、強化

  ・不利な政治または経済要因

  ・税制または税率の変更

  ・テロ、戦争、その他の要因による社会的混乱等

(3)信用失墜や風評のリスク

当社グループのクライアント企業は、損害保険会社、自動車メーカー、不動産管理会社など各業界における有力企業が多く、信用失墜や風評の影響を受けやすい傾向にあります。仮にクライアント企業に信用失墜や風評の問題が発生した場合、その影響は当社グループの業績に及ぶ可能性があります。また、当社グループのBPO業務に起因して重大なトラブルやクレームなどが発生した場合、クライアント企業との業務委託契約が解消される可能性があり、更に他のクライアント企業にまで契約解消の動きが波及する可能性もあります。

   (4)為替リスク

当社グループの海外売上高は、カスタマーサポート事業やインシュアランスBPO事業を中心に2018年3月期2,777百万円(連結売上高に占める割合8.4%)、2019年3月期2,939百万円(同7.9%)となっております。海外売上高の大部分は外貨建てであることから、為替相場の変動が当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

(5)設備に係るリスク

当社グループは秋田BPOキャンパスを中核施設として、2013年11月に山形BPOガーデン、更に2015年4月には富山BPOタウンを竣工いたしました。各BPO拠点やコンタクトセンター、ネットワーク及び情報システムが予期せぬ自然災害や事故などによって破壊または切断された場合、あるいは外部からの不正アクセスなどによって情報システムやデータの破壊、改ざん、情報漏洩などが起きた場合、当社グループの事業活動に重大な影響を与えるとともに、クライアント企業から損害賠償請求を受ける可能性もあります。

(6)人材マネジメントに係るリスク

当社グループの各コンタクトセンターでは、オペレーターなど人材の確保及び育成、業務量に応じた人員配置及びシフト編成、適正な労務管理に努めております。BPO業務の多様化・高度化・グローバル化が進むなかにあって、こうした人材マネジメントの重要性はますます高まる状況にあります。当社グループが適切な人材マネジメントを行うことができなかった場合、業務品質や業務効率が低下するうえ、クライアント企業との業務委託契約が解消される可能性もあります。

(7)顧客情報漏洩のリスク

当社グループは、クライアント企業との間で一定の秘密保持契約を取り交わし、膨大な量の顧客情報を扱っております。そのため、個人情報保護規程や情報セキュリティ管理規程を整備するとともに、各コンタクトセンターではISOの認証を取得した秋田BPOキャンパスに準じた運用を行っております。しかしながら、当社グループの従業員や関係者が顧客情報を何らかの方法により私的に流用したり、外部に漏洩した場合、クライアント企業との業務委託契約が解消される可能性やクライアント企業またはエンド・ユーザーから損害賠償請求を受ける可能性もあります。

(8)法規制等に係るリスク

現在、当社グループが関連する主要な業務において特定の許認可制度はないものの、今後、新たな自主規制が設けられたり、公的・準公的資格の取得が義務付けられたりする可能性があります。法規制等の動向については十分な注意を払っておりますが、当社グループの想定を超えた法的規制及び自主規制等が設けられた場合、当社グループの事業活動に影響を及ぼす可能性があります。

(9)訴訟・クレームに係るリスク

現在、当社グループが関連する主要な業務において訴訟・クレームは発生しておりません。今後、計画している事業展開において、当社グループの提供するサービスなどをめぐる訴訟やクレーム等が発生した場合、当社グループの事業活動に影響を及ぼし、財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。

(10)ロードアシスト事業におけるリスク

① ロードアシスタンスサービスの収益構造

 ロードアシスタンスサービスの業務受託料は、基本的に固定+変動の収支構造となっており、固定費部分の算出方法は主に以下の2つの方式に分類されます。なお、クライアント企業との契約は一定期間毎に改定する内容となっております。

(a) 台数ワランティ方式

業務委託料を、クライアント企業の保険契約数(又は対象車両台数)×単価で決定する方式

(b)単価ワランティ方式

業務委託料を、手配件数(想定手配件数)×単価で決定する方式

 各種ロードアシスタンスサービスの提供件数すなわち当該費用は、行楽シーズンや年末年始など交通量が多くなる時期、大雨や降雪など天候が悪化する時期に増加する季節性があります。こうした季節的な要因に当部門の業績が左右されます。特に台風・大雪・地震など自然災害が例年以上に多く発生すると、故障や事故が大幅に増加し、一時的に業績が悪化する可能性があります。ただし、クライアント企業との契約内容により、想定を超えた当該費用については事後補填を行う付帯条項があり、業績の悪化を緩和できることがあります。

② ロードアシスタンスサービスの品質

当社グループでは、各種ロードアシスタンスサービスを24時間年中無休で提供するため、関係会社(株式会社プレミアロードアシスト)を始めとして全国各地の自動車整備会社やレッカー業者など、協力会社を含む全国ネットワークを整備しております。クライアント企業にとって、ロードアシスタンスサービスの品質はお客様満足度を左右する重要な要素であることから、当社グループでは協力会社と一体となって現場到着までの早さや接客態度などのレベルアップに取り組んでおります。しかし、こうした当社グループの取り組みが十分であるとは限らず、協力会社との良好な関係を維持できなくなるなど何らかの理由によりロードアシスタンスサービスの品質が悪化した場合、クライアント企業との業務委託契約が解消される可能性があります。

(11)プロパティアシスト事業におけるリスク

① 不動産向けサービス(ホームアシスト)の収益構造

 不動産向けサービス(ホームアシスト)の業務受託料は、基本的に固定+変動の収支構造となっており、固定費部分の算出方法は、クライアント企業の管理戸数(又は対象戸数)×単価となっております。なお、クライアント企業との契約は一定期間毎に改定する内容となっております。

 各種ホームアシストサービスの提供件数すなわち当該費用は、年末年始や夏季などに増加する季節性があります。こうした季節的な要因に当部門の業績が左右され、一時的に業績が悪化する可能性があります。ただし、クライアント企業との契約内容により、想定を超えた当該費用については事後補填を行う付帯条項があり、業績の悪化を緩和できることがあります。

② 不動産向けサービス(ホームアシスト)の品質

 当社グループでは、各種ホームアシストサービスを24時間年中無休で提供するため、関係会社(株式会社プレミアホームアシスト)を始めとして全国各地の水道修理業者、電気工事業者や鍵業者など、協力会社を含む全国ネットワークを整備しております。クライアント企業にとって、ホームアシストサービスの品質はお客様満足度を左右する重要な要素であることから、当社グループでは協力会社と一体となって現場到着までの早さや接客態度などのレベルアップに取り組んでおります。しかし、こうした当社グループの取り組みが十分であるとは限らず、協力会社との良好な関係を維持できなくなるなど何らかの理由によりホームアシストサービスの品質が悪化した場合、クライアント企業との業務委託契約が解消される可能性があります。

(12)インシュアランスBPO事業におけるリスク

① 海外旅行保険のクレームエージェントサービスにおける有責無責の判断

海外旅行保険のクレームエージェントサービスでは、クライアント企業に代わって一定限度の医療費等(保険金)を保険約款に従って当社グループ独自のノウハウにより有責無責の判断を行っておりますが、その判断が必ずしも適正であるとは限りません。クライアント企業による調査の結果、何らかの無責事由に該当した場合、当社グループは立て替えた医療費等を被保険者に請求いたしますが、当該債権を回収できない可能性があります。

② 保険金の立替払い

海外旅行保険のクレームエージェントサービス及び日本人駐在員向けヘルスケア・プログラムにおいて、当社グループは医療費等(保険金)を現地通貨で立替払いしますが、その後、クライアント企業から保険金を受け取るまでの間に為替相場が大きく変動した場合、為替差損益が発生いたします。

    (13)ワランティ事業におけるリスク

① 保証業務

当社グループにおいて自動車の延長保証・メンテナンスプログラム、家賃保証プログラムといった保証に関連する業務を提供しております。保証業務は、利用者から一定の料金を徴収することにより、定められた期間の特定の故障や家賃滞納を保証するものであります。

当社グループでは、過去の実績などから適正な料金を算出すること、また、想定されるコストについては再保証を行うことなどの対応を行っております。

しかしながら、自動車の延長保証・メンテナンスプログラム、住宅設備延長保証サービスにおいては想定以上の故障が発生するリスク、家賃保証プログラムに関しては想定以上の家賃滞納者が発生するリスクがあります。これらのリスクが顕在化した場合、再保証料が上昇するなどの影響により当社グループの財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。

② 家賃保証プログラムの法令遵守

当社グループでは関係会社(株式会社イントラスト及び株式会社プレミアライフ)において家賃保証プログラムを提供しております。家賃保証業界に関しては、家賃滞納者に対して一部の業者が行き過ぎた転居対応を行う等の社会的な問題が生じており、業界における自主規制の制定や法的規制について検討が進められている状況であると認識しています。当グループにおいては、法令遵守を徹底して事業を行う方針でありますが、法令違反等の社会的問題が生じた場合、事業の推進が困難となり、当部門の業績に影響を及ぼす可能性があります。

(14)カスタマーサポート事業におけるリスク

米国における日本人駐在員向けクレジットカード“プレミオカード”等の発行については、当社グループ、現地金融機関及び日系航空会社との3社提携、現地金融機関に対する金融当局の許認可などが前提となっております。そのため、何らかの理由により3社提携の解消や取引条件の変更あるいは金融当局の許認可などが取り消された場合には、当部門の業績に影響が及び、事業継続が困難となる可能性もあります。

また、同カードの発行時における本人確認、与信審査、与信限度額の設定などは、当社グループ独自の基準及びノウハウにより実施しております。発生した延滞債権については、当社グループが現地金融機関との契約に基づいて買い取るとともに所要の貸倒引当金を計上し、カード会員本人に支払い要請を行っております。このため、延滞債権が多額に発生した場合、当部門の業績に影響を及ぼす可能性があります。

 

 

2【沿革】

沿革

1986年

10月

海外日本語アシスタント・サービスを事業として資本金5,000万円をもって東京都千代田区に株式会社プレステージ・インターナショナルを設立

1987年

3月

ニューヨーク・オフィスを開設、現地法人化(2000年3月解散)

 

4月

カード会社の日本語サービス開始と同時にサンフランシスコ・24時間オペレーションセンターを当社支店として開設

1988年

6月

シンガポール・オフィスを開設、現地法人化

 

7月

損害保険会社の海外旅行保険に関する日本語サービスの受託を開始

1989年

3月

パリ・オフィスを開設、現地法人化(2010年4月解散)

 

5月

香港・オフィスを開設、現地法人化(2002年6月解散)

(2002年5月シンガポール現地法人の支店化、2009年4月再び現地法人化)

 

6月

サンフランシスコ・24時間オペレーションセンターの移転拡張とともに現地法人化

 

11月

オーストラリア・シドニーに支店開設

1990年

3月

本社内に24時間オペレーションセンターを開設、クレジットカード会社のカスタマーコンタクトサービスの受託開始

 

5月

米国現地法人ホノルル支店を開設(2007年2月閉鎖、駐在員事務所として設置)

1991年

4月

損害保険会社のクレームエージェントサービスを全世界的に展開

 

 

ツアーオペレーター事業(運輸大臣登録旅行業第1113号)に参入(2008年3月同免許取下げ)

 

 

ロンドン・オフィスを開設、現地法人化

 

3月

東京24時間オペレーションセンターにてロードアシスタンスサービスを開始

1993年

5月

本社を東京都渋谷区広尾に移転

1994年

4月

米国におけるカード会員向け付加価値サービス会社プレミオインクを設立(米国現地法人に吸収合併)

 

10月

マスターカード・インタナショナル社会員に対するマルチリンガルオペレーションを開始

1995年

1月

海外通販事業者向け日本語サービス業務を開始

 

6月

本社を東京都渋谷区初台に移転

1996年

5月

テレマーケティング会社 株式会社グローバルテレマーケティングを設立(2000年2月当社に吸収合併)

2000年

4月

米国現地法人ニューヨーク支店を開設(2004年2月閉鎖)

 

9月

本店所在地を千代田区から渋谷区に移転

2001年

4月

日本人駐在員向けヘルスケア・プログラムを開始

 

7月

大阪証券取引所ナスダック・ジャパン市場に株式を上場(ナスダック・ジャパン市場は2002年12月16日よりヘラクレス市場(現 大阪証券取引所JASDAQ (スタンダード))に名前を改称)

2003年

10月

秋田県秋田市に秋田BPOセンター(2007年4月より秋田BPOキャンパス(WEST棟)に名称変更)を開設

2004年

3月

株式会社プレステージ・ヒューマンソリューション設立、人材派遣サービスを開始

 

7月

タイム・コマース株式会社に出資、子会社化

 

8月

本社並びに本店所在地を渋谷区から千代田区に移転

 

9月

上海・オフィスを開設、現地法人化

2005年

4月

ロードアシスタンスサービスの提供を目的として株式会社プレミアRSを設立

 

 

沿革

2006年

2月

香港にて現地通貨建てクレジットカード発行事業を開始

 

 

家賃保証プログラムの提供を目的として株式会社オールアシストを設立

 

3月

少額短期保険事業への参入を目的とし、準備会社として株式会社プレミアインシュアランスプラニングを設立

 

8月

ロードアシスタンスサービスにおける全国の民間業者とのネットワークの再構築、及び管理体制の充実を図り、最終的に当該業界の発展を目的として株式会社プレミアロータス・ネットワークを設立

 

10月

中国にて現地通貨建てクレジットカード発行事業を開始

2007年

4月

秋田県秋田市に第2BPOセンターを開設、名称を秋田BPOキャンパス(EAST棟)に変更

 

 

不動産向けサービスを開始

 

10月

バンコク駐在員事務所を現地法人化

2009年

 

 

 

 4月

 

 5月

 

ロードアシスト事業における子会社 株式会社プレミアRSを東日本、西日本の拠点に分離

香港拠点法人化

株式会社プレミアインシュアランスプラニングを株式会社プレミア・プロパティサービスに社名変更、併せて事業内容を集合住宅、駐車場の管理支援事業等に変更

 

 9月

オーストラリア拠点法人化

2010年

 2月

家賃保証プログラムの提供を目的として株式会社イントラストを子会社化

 

 7月

ロードアシスト事業における子会社、株式会社プレミアアシスト西日本を設立

 

 10月

ロードアシスト事業における子会社、株式会社プレミアRSを株式会社プレミアアシスト東日本へ社名変更、西日本地区のロードアシスタンスサービスに関する権利義務を株式会社プレミアアシスト西日本へ承継、株式会社プレミアアシスト西日本 営業開始

2011年

 2月

ロードアシスタンスサービスにおけるネットワーク企業の支援・教育を目的として、株式会社プレミアネットワークを設立

 

 

インシュアランス事業における通所介護支援サービスの提供を目的として、株式会社トリプル・エースを関連会社化

 

 6月

株式会社プレミア・プロパティサービスより駐車場管理会社向けサービスを分離し、株式会社 プレミアパークアシストを設立

 

 7月

CRM事業において、各種ポイント等を利用した付加価値サービスの開発・提供を目的として株式会社プレミア・クロスバリューを設立

2012年

 2月

サンパウロ駐在員事務所を現地法人化

 

 4月

新たなビジネスモデルの構築を目的として、NKSJホールディングス株式会社との合弁会社、株式会社プライムアシスタンスを設立し、関連会社化

 

 5月

株式会社トリプル・エースを子会社化

 

 7月

株式会社プレミアロータス・ネットワークを子会社化

 

 12月

東京証券取引所市場第二部上場

2013年

 2月

大阪証券取引所JASDAQスタンダード市場上場廃止

 

 4月

IP-PBXの企画・開発等を目的として株式会社Exigen Asia Pacificを設立し、子会社化

 

 7月

アプリ開発企業向けサービスの開発・提供を目的として合弁会社、株式会社AppGTを設立し、子会社化

 

 11月

株式会社プレミアネットワークを株式会社プレミアITソリューションに社名変更、併せて事業内容にITシステム等の開発・運営を追加

 

 

山形県酒田市に山形BPOガーデンを開設

 

 12月

東京証券取引所市場第一部指定

 

沿革

2014年

4月

株式会社Exigen Asia Pacificを株式会社プレミアモバイルソリューションに社名変更、併せて事業内容にモバイル技術を活用したアプリケーションの開発・運営を追加

 

8月

秋田BPOキャンパス にかほブランチを開設
台湾駐在事務所を法人化

 

10月

テレマティクスを活用した緊急通報・情報提供サービスの提供を目的とした株式会社プレミア・エイドを設立

 

11月

フィリピン駐在事務所を法人化

2015年

4月

 富山県射水市に富山BPOタウンを開設

 

 

インシュアランスBPO事業のヘルスケア・プログラムの提供を目的とした株式会社JAPANESE HELP DESKを設立

 

 

ロードアシスト事業における子会社、株式会社プレミアアシスト東日本が、株式会社プレミアアシスト西日本を吸収合併、株式会社プレミアアシストに社名変更

 

 

株式会社プレミアITソリューションを株式会社プレミアIT&プロセスマネジメントに社名変更

 

6月

株式会社オールアシストを株式会社プレミアライフに社名変更

2016年

4月

富山BPOタウン二期工事完成 フルオープンによる営業開始

 

11月

インシュアランスBPO事業のヘルスケア・プログラム等の営業、販売を目的として、株式会社PI Insurance Planningを設立し、子会社化

 

12月

子会社である株式会社イントラストが東証マザーズに株式を上場

2017年

3月

プロパティアシスト事業の不動産向けサービス(ホームアシスト)の提供を目的として、野村不動産ホールディングスとの合弁会社、株式会社 ファースト リビング アシスタンスを設立し、関連会社化

 

4月

株式会社プレミアアシストを株式会社プレミアアシストホールディングスに社名変更

 

 

株式会社プレミア・プロパティサービスを株式会社プレミアホームアシストに社名変更

 

 

株式会社トリプル・エースを株式会社プレミア・ケアに社名変更

 

 

株式会社PI Insurance Planningを株式会社プレミア・インシュアランスパートナーズに社名変更

 

 

株式会社プレミアロードアシストを、株式会社プレミアアシストホールディングス(旧株式会社プレミアアシスト)から新設分割

 

 

株式会社ファースト リビング アシスタンスを持分法適用会社化

 

 

P.I. PRESTIGE INTERNATIONAL INDIA PRIVATE LIMITEDを設立

 

5月

JHD MED-AID INC.を設立

 

2018年

 

 

2019年

12月

2月

10月

12月

1月

 

子会社である株式会社イントラストが東京証券取引所市場第一部に指定

PRESTIGE INTERNATIONAL MÉXICO LTDAを設立

山形BPOガーデン 鶴岡ブランチを開設

P.I. PRESTIGE INTERNATIONAL (CAMBODIA) CO., LTDを設立

株式会社国内BPO事業準備会社を設立

株式会社海外BPO事業準備会社を設立

(5)【所有者別状況】

 

 

 

 

 

 

 

2019年3月31日現在

区分

株式の状況(1単元の株式数100株)

単元未満株式の状況

政府及び地方公共団体

金融機関

金融商品取引業者

その他の法人

外国法人等

個人その他

個人以外

個人

株主数(人)

20

23

27

152

5

2,656

2,883

所有株式数(単元)

141,170

2,759

173,243

260,166

91

62,052

639,481

3,000

所有株式数の割合(%)

22.08

0.43

27.09

40.68

0.01

9.70

100.00

(注)自己株式330株は、単元株式については「個人その他」に、単元未満株式については「単元未満株式の状況」にそれぞれ含めて記載しております。

 

3【配当政策】

当社は株主の皆様に対しての利益還元を経営の重要な課題の一つとして位置付けております。配当につきましては、今後の事業計画や事業規模の拡大に向けた内部留保資金の充実を勘案しつつ、各期の連結ベースの利益水準及びキャッシュ・フローの状況を勘案し、継続的かつ安定的に実施することを基本方針としております。

連結配当性向に関しては、2018年5月に公表いたしました2019年3月期からの中期事業計画において、「2021年3月期の総配当還元性向30%」を目標として掲げております。

配当の決定機関は取締役会であり、中間配当及び期末配当の年2回を基本方針としております。なお、当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当等を行うことができる。」旨定款に定めております。
 当事業年度の配当につきましては、1株当たり中間配当6円、期末配当7円とすることに決定しました。この結果、当事業年度の連結配当性向は26となりました。
 内部留保資金につきましては、市場ニーズに応えるサービスの開発、さらには、当社グループのサービスネットワーク拡大とサービス品質向上・効率化を図るために投資するための資金として使用する方針であります。今後も継続的な企業価値の向上に努めてまいります。

基準日が当事業年度に属する取締役会決議による剰余金の配当は以下のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額(千円)

1株当たり配当額(円)

2018年10月26日

383,620

6.00

取締役会決議

2019年5月10日

447,655

7.00

取締役会決議

(2)【役員の状況】

① 役員一覧

男性6名 女性3名 (役員のうち女性の比率33%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株)

代表取締役

玉上 進一

1955年11月26日

1976年4月 光伸株式会社入社

1986年10月 当社入社

1989年2月 当社代表取締役副社長就任

1995年6月 当社代表取締役就任

2007年10月 当社代表取締役兼代表執行役員就任

2010年7月  当社代表取締役就任

2014年4月 当社代表取締役兼社長執行役員、海外事業本部長就任

2017年4月 当社代表取締役兼社長執行役員

2017年6月 株式会社メンバーズ社外取締役就任

      (現任)

2019年4月 当社代表取締役(現任)

(注)4

1,732,900

取締役

関根 浩

1966年12月26日

1991年4月 東京生命保険相互会社(現 T&Dフィナンシャル生命保険株式会社)入社

1999年11月 株式会社ワールドエアシステム入社

2000年10月 当社入社

2005年7月 当社第1事業部長就任

2008年4月 当社執行役員、国内第3事業部長就任

2009年4月 当社執行役員、第3事業部長就任

2009年6月 当社取締役兼執行役員、第3事業部長就任

2010年4月  当社取締役兼執行役員、プロパティアシスト事業部長就任

2010年7月  当社取締役、プロパティアシスト事業部長就任

2011年4月  当社取締役兼プロパティアシスト事業部長就任

2014年4月 当社取締役兼執行役員、プレミアアシスト事業統括部長就任

2014年6月 当社取締役兼常務執行役員、プレミアアシスト事業統括部長就任

2015年4月 当社取締役兼常務執行役員、プロパティ事業統括部長

2017年4月 当社取締役兼常務執行役員

2019年4月 当社常務取締役 (現任)

(注)4

27,300

取締役

渡部 真由美

(旧姓:鈴木)

1976年7月3日

1997年4月 日本レスポンスセンター入社

1998年12月 タケダスポーツ入社

1999年12月 株式会社デンコードー入社

2006年3月 当社入社

2009年7月 当社第一事業部 業務管理チーム スーパーバイザー

2014年11月 株式会社プライムアシスタンス出向

2015年1月 当社ロードアシスト事業部秋田PRA業務管理グループ業務管理チーム スーパーバイザー

2016年7月 当社ロードアシスト事業部 第二業務グループ(PRA)業務管理チーム マネージャー(現任)

2018年6月 当社取締役(女性活躍推進担当)(現任)

 

(注)4

500

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株)

取締役

林 史朗

1977年3月20日

2001年4月 JPモルガン証券入社

2005年4月 スパークス・グループ入社

2009年8月 ダルトン・インベストメンツ・グループ入社

2013年11月 モフィリア株式会社社外取締役就任

      (現任)

2014年12月 ダルトン・アドバイザリー株式会社代表取締役就任(現任)

2016年6月 当社取締役就任(現任)

(注)4

2,400

取締役

岩瀬 香奈子

1975年4月2日

1988年4月 パソナ入社

2000年9月 IQファイナンシャルシステムズ

        (現インフォシスリミテッド日本支

        社)入社

2005年9月 日本コーン・フェリー・インター

        ナショナル株式会社入社

2009年3月 株式会社アルーシャ設立

        代表取締役(現任)

(注)4

常勤監査役

石野 豊

1958年1月30日

1982年6月 秋田日本信販株式会社入社

1997年4月 同社 大曲営業所長就任

2000年4月 同社 本社管理部ACセンター長就任

2002年4月 同社 秋田支店営業課チーフマネージャー就任

2005年4月 同社 大館支店長就任

2008年3月 当社入社

2009年7月 当社 内部監査室(秋田担当)主任

2011年7月 当社 内部監査室(秋田担当)課長

2016年6月 当社常勤監査役就任(現任)

(注)5

7,100

常勤監査役

一條 和幸

1957年5月5日

1981年4月 株式会社東京ニュースター入社

1987年3月 株式会社ワールド航空サービス入社

1992年8月 株式会社クオニイジャパン入社

1997年2月 当社入社

2004年9月 当社 社長室課長

2005年7月 当社 総務部課長

2006年7月 当社 総務部次長

2007年4月 当社 総務部部長

2012年12月 当社 社長室長

2017年6月 当社常勤監査役就任(現任)

(注)6

5,300

監査役

神門 いづみ

(弁護士職務上の氏名:髙木 いづみ)

1975年3月29日

1996年11月 司法試験合格

1999年4月 第一東京弁護士会に弁護士登録

2004年6月 堀裕法律事務所(現 堀総合法律事務所) 入所

2007年6月 当社監査役就任(現任)

2018年2月 公認不正検査士(CFE)登録

(注)7

2,700

監査役

原 勝彦

1955年7月7日

1983年2月 公認会計士 登録

1984年3月 昭和監査法人 入所

1996年5月 新日本有限責任監査法人社員

2002年5月 同法人代表社員

2018年6月 同法人退所

2018年6月 日本樹脂工業株式会社取締役

        就任(現任)

2018年7月 原勝彦公認会計士事務所 開設

2019年6月 当社監査役就任(現任)

 

 

 

 

(注)7

1,778,200

 

 (注)1.取締役林史朗氏と岩瀬香奈子氏は、社外取締役であります。

   2.監査役神門いづみ(弁護士職務上の氏名:髙木いづみ)氏、原勝彦氏は、会社法第2条第16号に定める社外監査役であります。

   3.2019年6月25日から1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時まで

   4.2016年6月24日から4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時まで

   5.2017年6月27日から4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時まで

   6.2019年6月25日から4年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時まで

 

② 社外役員の状況

 当社の社外取締役である林史朗氏は、2015年12月11日現在の当社の主要株主(持株比率10.05%)であるダルトン・インベストメンツLLCへのアドバイザリー業務を行うダルトン・アドバイザリー株式会社の代表取締役を兼務しております。同社と当社との間にはその他取引等の利害関係はなく、当社の社外取締役としての職務遂行に影響を与えるものではございません。

 当社の社外取締役である岩瀬香奈子氏は、株式会社アルーシャの代表取締役を勤めております。同社と当社との間にはその他取引等の利害関係はなく、当社の社外取締役としての職務遂行に影響を与えるものではございません。

 当社の社外監査役である神門いづみ(弁護士職務上の氏名:髙木いづみ)氏と当社との間には、特別な利害関係はございません。

 当社の社外監査役である原勝彦氏と当社との間には、特別な利害関係はございません。

 当社においては、社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性の基準又は方針を定めていないものの、東京証券取引所が定める、上場規程第436条の2の主旨に則り、人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はなく、一般株主との利害と反しない立場の人材を社外取締役、社外監査役として選任する方針であります。

 なお、社外取締役2名、社外監査役2名につきましては、一部当社株式の所有を除き、当社と人的関係、資本的関係または取引関係その他の利害関係はなく、一般株主との利害と反しない立場であると判断し、東京証券取引所に独立役員として届け出ております。

 

③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係

 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、EY新日本監査法人との関係は、相互の連携を図るために、定期的な情報交換の場を設置し、監査役会の監査方針や監査計画、実施した監査結果に関する確認及び調整を行っております。

 なお、内部監査につきましては、第4 提出会社の状況 4コーポレートガバナンスの状況等 (3)監査の状況 に記載がございます。

 

 

(賃貸等不動産関係)

前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

 該当事項はありません。

 

4【関係会社の状況】

2019年3月31日現在

 

名称

住所

資本金又は
出資金

主要な事業の内容

議決権の所有割合又は被所有割合(%)

関係内容

(連結子会社)

 Prestige International USA, Inc.

(注)3

米国

アーバイン

1,934,038

米ドル

米州・欧州

100.0

業務委託

役員の兼任

1名

(連結子会社)

 Prestige International (S) Pte Ltd.

(注)3

シンガポール

9,050,000

シンガポールドル

アジア・オセアニア

100.0

業務委託

役員の兼任

1名

(連結子会社)

 Prestige International U.K. Ltd.

(注)2.3

イギリス

ロンドン

1,930,000

ポンド

米州・欧州

100.0

(100.0)

業務委託

役員の兼任

1名

(連結子会社)

 (株)プレミアアシストホールディングス

 

東京都

千代田区

100,000

千円

日本

100.0

業務委託

役員の兼任

2名

(連結子会社)

 普莱斯梯基(上海)咨洵服務有限公司

(注)2

中国

上海

360,000

米ドル

アジア・オセアニア

100.0

(100.0)

業務委託

役員の兼任

1名

(連結子会社)

  タイム・コマース(株)

東京都

港区

100,000

千円

日本

100.0

業務委託

 

(連結子会社)

 (株)プレステージ ・

          ヒューマンソリューション

東京都

千代田区

25,000

千円

日本

100.0

業務委託

 

(連結子会社)

 (株)プレミアライフ

 

東京都

千代田区

30,000

千円

日本

100.0

業務委託

 

(連結子会社)

 (株)プレミアホームアシスト

    (注)2

東京都

新宿区

51,000

千円

日本

100.0

(100.0)

業務委託

 

(連結子会社)

 PRESTIGE INTERNATIONAL (THAILAND)CO., LTD.

(注)2

タイ

バンコク

6,000,000

バーツ

アジア・オセアニア

100.0

(100.0)

業務委託

役員の兼任

1名

(連結子会社)

  Prestige International

 (HK)Co.,Limited

(注)2

中国

香港

10,000

香港ドル

アジア・オセアニア

100.0

(100.0)

業務委託

役員の兼任

1名

(連結子会社)

  PRESTIGE INTERNATIONAL

  AUSTRALIA PTY LTD.

(注)2

オーストラリア

シドニー

1,000,000

豪ドル

アジア・オセアニア

100.0

(100.0)

業務委託

役員の兼任

1名

(連結子会社)

 (株)イントラスト

(注)2.3. 4

東京都

千代田区

1,034,006

千円

日本

57.3

(57.3)

業務委託

役員の兼任

2名

(連結子会社)

 (株)プレミアIT&プロセスマネジメント

東京都

千代田区

51,000

千円

日本

100.0

業務委託

 

(連結子会社)

 (株)プレミアパークアシスト

 (注)2

東京都

千代田区

30,000

千円

日本

100.0

(100.0)

業務委託

 

 

 

 

名称

住所

資本金又は
出資金

主要な事業の内容

議決権の所有割合又は被所有割合(%)

関係内容

(連結子会社)

 (株)プレミア・クロスバリュー

東京都

千代田区

60,000

千円

日本

66.7

業務委託

役員の兼任

1名

(連結子会社)

 PRESTIGE INTERNACIONAL DO BRASIL

 LTDA.

(注)2

ブラジル

サンパウロ

600,001

レアル

米州・欧州

100.0

(100.0)

業務委託

役員の兼任

1名

(連結子会社)

 (株)プレミアロータス・ネットワーク

東京都

千代田区

50,000

千円

日本

60.0

業務委託

役員の兼任

3名

(連結子会社)

 (株)プレミア・ケア

 

東京都

千代田区

56,000

千円

日本

100.0

役員の兼任

1名

(連結子会社)

 (株)プレミアモバイルソリューション

 

東京都

千代田区

27,500

千円

日本

100.0

業務委託

 

(連結子会社)

 (株)AppGT

 

東京都

千代田区

30,000

千円

日本

66.6

業務委託

 

(連結子会社)

 (株)プレミア・エイド

 

東京都

千代田区

20,000

千円

日本

100.0

業務委託

 

(連結子会社)

 臺灣普莱斯梯基有限公司

(注)2

台湾

台北

15,000,000

台湾ドル

アジア・オセアニア

100.0

(100.0)

役員の兼任

1名

(連結子会社)

 P.I.PHILIPPINES,INC.

(注)2

フィリピン

マニラ

9,400,000

ペソ

アジア・オセアニア

100.0

(100.0)

業務委託

役員の兼任

1名

(連結子会社)

 JAPANESE HELP DESK INC.

(注)2.5

フィリピン

マニラ

8,000,000

ペソ

アジア・オセアニア

40.0

(40.0)

業務委託

 

(連結子会社)

 (株)プレミアインシュアランス

   パートナーズ

 

東京都

千代田区

60,000

千円

日本

85.2

業務委託

役員の兼任

1名

(連結子会社)

 (株)プレミアロードアシスト

(注)2

東京都

千代田区

100,000

千円

日本

100.0

(100.0)

業務委託

 

(連結子会社)

 P.I.PRESTIGE INTERNATIONAL

      INDIA PRIVATE LIMITED

(注)2

インド

 グルガオン

23,000,000

インドルピー

アジア・オセアニア

100.0

(30.0)

業務委託

(連結子会社)

 JHD MED-AID INC.

   (注)5

フィリピン

マニア

500,000

ペソ

アジア・オセアニア

0.00

 業務委託

(連結子会社)

(株)国内BPO事業準備会社

   (注)6

東京都

千代田区

 

100,000

千円

 

日本

100.0

業務委託

役員の兼任

1名

(連結子会社)

(株)海外BPO事業準備会社

   (注)6

東京都

千代田区

 

100,000

千円

 

日本

100.0

業務委託

役員の兼任

1名

(連結子会社)

P.I. PRESTIGE INTERNATIONAL

(CAMBODIA) CO., LTD

   (注)2.6

カンボジア

王国

プノンペン

 

800,000,000

リエル

アジア・オセアニア

100.0

(100.0)

業務委託

 

名称

住所

資本金又は
出資金

主要な事業の内容

議決権の所有割合又は被所有割合(%)

関係内容

(連結子会社)

PRESTIGE INTERNACIONAL MÉXICO LTDA

   (注)2.6

 

メキシコ合衆国

メキシコシティ

1,910,000

ペソ

米州・欧州

100.0

(100.0)

業務委託

 

 

名称

住所

資本金又は
出資金

主要な事業の内容

議決権の所有割合又は被所有割合(%)

関係内容

(持分法適用関連会社)

 (株)プライムアシスタンス

東京都

中野区

450,000

千円

日本

33.4

業務委託

(持分法適用関連会社)

 (株)ファーストリビングアシスタンス

東京都

新宿区

100,000

千円

日本

49.0

業務委託

 

 

 (注)1.主要な事業の内容欄には、セグメントの名称を記載しております。

2.議決権の所有割合の( )内は、間接所有割合で内数であります。

3.特定子会社に該当しております。

4.有価証券報告書を提出しております。

5.持分は100分の50以下ですが、実質的に支配しているため子会社としております。

6.PRESTIGE INTERNATIONAL MEXICO LTDA、P.I. PRESTIGE INTERNATIONAL (CAMBODIA) CO.,LTD、株式会社国内BPO事業準備会社及び株式会社海外BPO事業準備会社を当連結会計年度より新たに設立したため、連結の範囲に含めております。

 ※1  販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

 前第2四半期連結累計期間

(自  2018年4月1日

  至  2018年9月30日)

 当第2四半期連結累計期間

(自  2019年4月1日

  至  2019年9月30日)

給与及び手当

725,658千円

856,804千円

貸倒引当金繰入額

67,226

40,837

賞与引当金繰入額

127,524

80,954

1【設備投資等の概要】

  当連結会計年度中に取得した主要設備の総額は3,295百万円で、その主なものは次のとおりであります。

秋田BPO横手キャンパス建設費用

1,954百万円

託児所建設費用

298百万円

山形BPOガーデン鶴岡ブランチ建設費用

74百万円

 なお、これらの所要資金の一部を金融機関より調達しております。

 

【借入金等明細表】

区分

当期首残高

(千円)

当期末残高

(千円)

平均利率

(%)

返済期限

短期借入金

100,000

150,000

0.4

1年以内に返済予定の長期借入金

250,000

250,000

0.05

1年以内に返済予定のリース債務

2,272

5,234

2.20

長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)

750,000

0.05

リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)

5,331

4,333

2.20

2023年

合計

357,604

1,159,568

 (注)1.借入金の平均利率については、各借入金期末平均残高による加重平均利率であります。

     2.リース債務の平均利率については、期末残高に対する加重平均利率であります。

     3.長期借入金、リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後の5年間の返済予定額は以下のとおりであります。

 

1年超2年以内

(千円)

2年超3年以内

(千円)

3年超4年以内

(千円)

4年超5年以内

(千円)

長期借入金

250,000

250,000

250,000

リース債務

1,566

1,594

1,172

【社債明細表】

 該当事項はありません。

 

株価(1年)
期間を変更
PER(1年/会予)
期間を変更

その他企業情報

企業価値92,913 百万円
純有利子負債-16,173 百万円
EBITDA・会予6,107 百万円
株数(自己株控除後)128,035,492 株
設備投資額N/A
減価償却費1,107 百万円
のれん償却費N/A
研究開発費N/A
代表者代表取締役  玉上 進一
資本金1,495 百万円
住所東京都千代田区麹町二丁目4番地1
会社HPhttp://www.prestigein.com/

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