花王【4452】のコーポレートガバナンス

コーポレートガバナンス概略

発行日2017/3/212018/2/212018/3/12018/3/232018/8/302018/8/302019/2/222019/3/262019/8/132019/9/262020/2/212020/3/25
外国人保有比率30%以上30%以上30%以上30%以上30%以上30%以上30%以上30%以上30%以上30%以上30%以上30%以上
親会社
役員数7人7人7人7人7人7人7人8人8人8人8人8人
社外役員数3人3人3人3人3人3人3人4人4人4人4人4人
役員数(定款)0人0人0人0人0人0人0人0人0人0人0人0人
役員任期1年1年1年1年1年1年1年1年1年1年1年1年
社外役員の選任選任している選任している選任している選任している選任している選任している選任している選任している選任している選任している選任している選任している
買収防衛××××××××××××
当社は、定時株主総会に敵対的買収防衛策の議案を提出しておりませんが、当社は敵対的買収防衛策の導入を重要な経営課題の一つとして考え、法制度や世間の動向等を注視しつつ、敵対的な買収への備えについて継続して検討を行っております。 当社としては、当社の株主には当社株式を長期的に保有していただきたいと希望しており、長期保有される株主の利益のためには、EVAの増大につながるような事業活動を活発に行うことにより企業価値を長期的に高め、且つ、配当など株主への還元を充実していくことが本来あるべき姿であると考えております。企業価値の増大と株主還元の充実を通じて、当社の株価及び時価総額が高まることで、株主の利益に反する敵対的買収が行いにくくなるものと考えております。 同時にサステナビリティ活動等を通じて当社が社会に貢献していることを全てのステークホルダーに理解していただくことで、当社経営陣に対する信頼が増すことも、かかる敵対的買収に対する大きな抑止力になると考えております。 また、当社の株式が公開買付けに付された場合は、公開買付者に対して当社グループの企業価値向上の施策についての説明を求めるとともに、当社としての考え方を株主に開示します。
当社は、定時株主総会に敵対的買収防衛策の議案を提出しておりませんが、当社は敵対的買収防衛策の導入を重要な経営課題の一つとして考 え、法制度や世間の動向等を注視しつつ、敵対的な買収への備えについて継続して検討を行っております。 当社としては、当社の株主には当社株式を長期的に保有していただきたいと希望しており、長期保有される株主の利益のためには、EVAの増大に つながるような事業活動を活発に行うことにより企業価値を長期的に高め、且つ、配当など株主への還元を充実していくことが本来あるべき姿で あると考えております。企業価値の増大と株主還元の充実を通じて、当社の株価及び時価総額が高まることで、株主の利益に反する敵対的買収 が行いにくくなるものと考えております。 同時にサステナビリティ活動等を通じて当社が社会に貢献していることを全てのステークホルダーに理解していただくことで、当社経営陣に対する 信頼が増すことも、かかる敵対的買収に対する大きな抑止力になると考えております。 また、当社の株式が公開買付けに付された場合は、公開買付者に対して当社グループの企業価値向上の施策についての説明を求めるとともに、 当社としての考え方を株主に開示します。
当社は、定時株主総会に敵対的買収防衛策の議案を提出しておりませんが、当社は敵対的買収防衛策の導入を重要な経営課題の一つとして考 え、法制度や世間の動向等を注視しつつ、敵対的な買収への備えについて継続して検討を行っております。 当社としては、当社の株主には当社株式を長期的に保有していただきたいと希望しており、長期保有される株主の利益のためには、EVAの増大に つながるような事業活動を活発に行うことにより企業価値を長期的に高め、且つ、配当など株主への還元を充実していくことが本来あるべき姿で あると考えております。企業価値の増大と株主還元の充実を通じて、当社の株価及び時価総額が高まることで、株主の利益に反する敵対的買収 が行いにくくなるものと考えております。 同時にサステナビリティ活動等を通じて当社が社会に貢献していることを全てのステークホルダーに理解していただくことで、当社経営陣に対する 信頼が増すことも、かかる敵対的買収に対する大きな抑止力になると考えております。 また、当社の株式が公開買付けに付された場合は、公開買付者に対して当社グループの企業価値向上の施策についての説明を求めるとともに、 当社としての考え方を株主に開示します。
当社は、定時株主総会に敵対的買収防衛策の議案を提出しておりませんが、当社は敵対的買収防衛策の導入を重要な経営課題の一つとして考え、法制度や世間の動向等を注視しつつ、敵対的な買収への備えについて継続して検討を行っております。 当社としては、当社の株主には当社株式を長期的に保有していただきたいと希望しており、長期保有される株主の利益のためには、EVAの増大につながるような事業活動を活発に行うことにより企業価値を長期的に高め、且つ、配当など株主への還元を充実していくことが本来あるべき姿であると考えております。企業価値の増大と株主還元の充実を通じて、当社の株価及び時価総額が高まることで、株主の利益に反する敵対的買収が行いにくくなるものと考えております。 同時にサステナビリティ活動等を通じて当社が社会に貢献していることを全てのステークホルダーに理解していただくことで、当社経営陣に対する信頼が増すことも、かかる敵対的買収に対する大きな抑止力になると考えております。 また、当社の株式が公開買付けに付された場合は、公開買付者に対して当社グループの企業価値向上の施策についての説明を求めるとともに、当社としての考え方を株主に開示します。
当社は、定時株主総会に敵対的買収防衛策の議案を提出しておりませんが、当社は敵対的買収防衛策の導入を重要な経営課題の一つとして考え、法制度や世間の動向等を注視しつつ、敵対的な買収への備えについて継続して検討を行っております。 当社としては、当社の株主には当社株式を長期的に保有していただきたいと希望しており、長期保有される株主の利益のためには、EVAの増大につながるような事業活動を活発に行うことにより企業価値を長期的に高め、且つ、配当など株主への還元を充実していくことが本来あるべき姿であると考えております。企業価値の増大と株主還元の充実を通じて、当社の株価及び時価総額が高まることで、株主の利益に反する敵対的買収が行いにくくなるものと考えております。 同時にサステナビリティ活動等を通じて当社が社会に貢献していることを全てのステークホルダーに理解していただくことで、当社経営陣に対する信頼が増すことも、かかる敵対的買収に対する大きな抑止力になると考えております。 また、当社の株式が公開買付けに付された場合は、公開買付者に対して当社グループの企業価値向上の施策についての説明を求めるとともに、当社としての考え方を株主に開示します。
当社は、定時株主総会に敵対的買収防衛策の議案を提出しておりませんが、当社は敵対的買収防衛策の導入を重要な経営課題の一つとして考え、法制度や世間の動向等を注視しつつ、敵対的な買収への備えについて継続して検討を行っております。 当社としては、当社の株主には当社株式を長期的に保有していただきたいと希望しており、長期保有される株主の利益のためには、EVAの増大につながるような事業活動を活発に行うことにより企業価値を長期的に高め、且つ、配当など株主への還元を充実していくことが本来あるべき姿であると考えております。企業価値の増大と株主還元の充実を通じて、当社の株価及び時価総額が高まることで、株主の利益に反する敵対的買収が行いにくくなるものと考えております。 同時にサステナビリティ活動等を通じて当社が社会に貢献していることを全てのステークホルダーに理解していただくことで、当社経営陣に対する信頼が増すことも、かかる敵対的買収に対する大きな抑止力になると考えております。 また、当社の株式が公開買付けに付された場合は、公開買付者に対して当社グループの企業価値向上の施策についての説明を求めるとともに、当社としての考え方を株主に開示します。
当社は、定時株主総会に敵対的買収防衛策の議案を提出しておりませんが、当社は敵対的買収防衛策の導入を重要な経営課題の一つとして考え、法制度や世間の動向等を注視しつつ、敵対的な買収への備えについて継続して検討を行っております。 当社としては、当社の株主には当社株式を長期的に保有していただきたいと希望しており、長期保有される株主の利益のためには、EVAの増大につながるような事業活動を活発に行うことにより企業価値を長期的に高め、且つ、配当など株主への還元を充実していくことが本来あるべき姿であると考えております。企業価値の増大と株主還元の充実を通じて、当社の株価及び時価総額が高まることで、株主の利益に反する敵対的買収が行いにくくなるものと考えております。 同時にサステナビリティ活動等を通じて当社が社会に貢献していることを全てのステークホルダーに理解していただくことで、当社経営陣に対する信頼が増すことも、かかる敵対的買収に対する大きな抑止力になると考えております。 また、当社の株式が公開買付けに付された場合は、公開買付者に対して当社グループの企業価値向上の施策についての説明を求めるとともに、当社としての考え方を株主に開示します。
当社は、定時株主総会に敵対的買収防衛策の議案を提出しておりませんが、当社は敵対的買収防衛策の導入を重要な経営課題の一つとして考え、法制度や世間の動向等を注視しつつ、敵対的な買収への備えについて継続して検討を行っております。 当社としては、当社の株主には当社株式を長期的に保有していただきたいと希望しており、長期保有される株主の利益のためには、EVAの増大につながるような事業活動を活発に行うことにより企業価値を長期的に高め、且つ、配当など株主への還元を充実していくことが本来あるべき姿であると考えております。企業価値の増大と株主還元の充実を通じて、当社の株価及び時価総額が高まることで、株主の利益に反する敵対的買収が行いにくくなるものと考えております。 同時にサステナビリティ活動等を通じて当社が社会に貢献していることを全てのステークホルダーに理解していただくことで、当社経営陣に対する信頼が増すことも、かかる敵対的買収に対する大きな抑止力になると考えております。 また、当社の株式が公開買付けに付された場合は、公開買付者に対して当社グループの企業価値向上の施策についての説明を求めるとともに、当社としての考え方を株主に開示します。
当社は、定時株主総会に敵対的買収防衛策の議案を提出しておりませんが、当社は敵対的買収防衛策の導入を重要な経営課題の一つとして考え、法制度や世間の動向等を注視しつつ、敵対的な買収への備えについて継続して検討を行っております。 当社としては、当社の株主には当社株式を長期的に保有していただきたいと希望しており、長期保有される株主の利益のためには、EVAの増大につながるような事業活動を活発に行うことにより企業価値を長期的に高め、且つ、配当など株主への還元を充実していくことが本来あるべき姿であると考えております。企業価値の増大と株主還元の充実を通じて、当社の株価及び時価総額が高まることで、株主の利益に反する敵対的買収が行いにくくなるものと考えております。 同時にサステナビリティ活動等を通じて当社が社会に貢献していることを全てのステークホルダーに理解していただくことで、当社経営陣に対する信頼が増すことも、かかる敵対的買収に対する大きな抑止力になると考えております。 また、当社の株式が公開買付けに付された場合は、公開買付者に対して当社グループの企業価値向上の施策についての説明を求めるとともに、当社としての考え方を株主に開示します。
当社は、定時株主総会に敵対的買収防衛策の議案を提出しておりませんが、当社は敵対的買収防衛策の導入を重要な経営課題の一つとして考え、法制度や世間の動向等を注視しつつ、敵対的な買収への備えについて継続して検討を行っております。 当社としては、当社の株主には当社株式を長期的に保有していただきたいと希望しており、長期保有される株主の利益のためには、EVAの増大につながるような事業活動を活発に行うことにより企業価値を長期的に高め、且つ、配当など株主への還元を充実していくことが本来あるべき姿であると考えております。企業価値の増大と株主還元の充実を通じて、当社の株価及び時価総額が高まることで、株主の利益に反する敵対的買収が行いにくくなるものと考えております。 同時にサステナビリティ活動等を通じて当社が社会に貢献していることを全てのステークホルダーに理解していただくことで、当社経営陣に対する信頼が増すことも、かかる敵対的買収に対する大きな抑止力になると考えております。 また、当社の株式が公開買付けに付された場合は、公開買付者に対して当社グループの企業価値向上の施策についての説明を求めるとともに、当社としての考え方を株主に開示します。
 当社は、定時株主総会に敵対的買収防衛策の議案を提出しておりませんが、当社は敵対的買収防衛策の導入を重要な経営課題の一つとして考え、法制度や世間の動向等を注視しつつ、敵対的な買収への備えについて継続して検討を行っております。 当社としては、当社の株主には当社株式を長期的に保有していただきたいと希望しており、長期保有される株主の利益のためには、EVAの増大につながるような事業活動を活発に行うことにより企業価値を長期的に高め、且つ、配当など株主への還元を充実していくことが本来あるべき姿であると考えております。企業価値の増大と株主還元の充実を通じて、当社の株価及び時価総額が高まることで、株主の利益に反する敵対的買収が行いにくくなるものと考えております。  同時にサステナビリティ活動等を通じて当社が社会に貢献していることを全てのステークホルダーに理解していただくことで、当社経営陣に対する信頼が増すことも、かかる敵対的買収に対する大きな抑止力になると考えております。 また、当社の株式が公開買付けに付された場合は、公開買付者に対して当社グループの企業価値向上の施策についての説明を求めるとともに、当社としての考え方を株主に開示します。
 当社は、定時株主総会に敵対的買収防衛策の議案を提出しておりませんが、当社は敵対的買収防衛策の導入を重要な経営課題の一つとして考え、法制度や世間の動向等を注視しつつ、敵対的な買収への備えについて継続して検討を行っております。 当社としては、当社の株主には当社株式を長期的に保有していただきたいと希望しており、長期保有される株主の利益のためには、EVAの増大につながるような事業活動を活発に行うことにより企業価値を長期的に高め、且つ、配当など株主への還元を充実していくことが本来あるべき姿であると考えております。企業価値の増大と株主還元の充実を通じて、当社の株価及び時価総額が高まることで、株主の利益に反する敵対的買収が行いにくくなるものと考えております。  同時にサステナビリティ活動等を通じて当社が社会に貢献していることを全てのステークホルダーに理解していただくことで、当社経営陣に対する信頼が増すことも、かかる敵対的買収に対する大きな抑止力になると考えております。 また、当社の株式が公開買付けに付された場合は、公開買付者に対して当社グループの企業価値向上の施策についての説明を求めるとともに、当社としての考え方を株主に開示します。
役員の状況

5【役員の状況】

男性12名 女性-名 (役員のうち女性の比率-%)

役名

職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有

株式数

(株)

代表取締役

社長執行役員

 

澤田 道隆

1955年12月20日生

 

1981年4月

当社入社

2003年7月

当社サニタリー研究所長

2006年6月

当社研究開発部門 副統括

 

当社執行役員

2007年4月

当社ヒューマンヘルスケア研究センター長

2008年6月

当社取締役執行役員

2012年6月

当社代表取締役社長執行役員(現任)

2014年1月

当社品質保証本部担当

2016年1月

当社経営サポート部門担当

 

※1

28,900

代表取締役

専務執行役員

コンシューマープロダクツ事業部門統括、コンシューマープロダクツ事業部門MK開発部門統括、花王プロフェッショナル・サービス株式会社担当

吉田 勝彦

1954年4月5日生

 

1979年4月

当社入社

2004年6月

当社パーソナルケア第2事業本部長

2007年4月

当社ヒューマンヘルスケア事業ユニット長

2007年6月

当社執行役員

2010年4月

当社ファブリック&ホームケア事業ユニット長

2012年6月

当社常務執行役員

2014年3月

 

 

 

当社コンシューマープロダクツ統括

花王プロフェッショナル・サービス株式会社担当(現任)

当社代表取締役常務執行役員

2015年3月

2017年1月

当社代表取締役専務執行役員(現任)

当社MK開発部門統括

2018年1月

 

当社コンシューマープロダクツ事業部門統括(現任)

当社コンシューマープロダクツ事業部門MK開発部門統括(現任)

 

※1

41,200

代表取締役

専務執行役員

花王グループカスタマーマーケティング株式会社 代表取締役社長執行役員

竹内 俊昭

1959年3月22日生

 

1981年4月

当社入社

2006年3月

花王販売株式会社 九州支社長

2009年3月

花王カスタマーマーケティング株式会社 経営企画部門統括

2010年3月

花王カスタマーマーケティング株式会社 取締役執行役員

2011年5月

花王カスタマーマーケティング株式会社 取締役専務執行役員

2012年5月

花王カスタマーマーケティング株式会社 代表取締役専務執行役員

2012年6月

当社執行役員

2013年4月

花王カスタマーマーケティング株式会社 代表取締役副社長執行役員

2014年3月

花王カスタマーマーケティング株式会社 代表取締役社長執行役員

当社代表取締役常務執行役員

2016年1月

花王グループカスタマーマーケティング株式会社 代表取締役社長執行役員(現任)

当社代表取締役専務執行役員(現任)

 

※1

19,900

 

役名

職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有

株式数

(株)

取締役

専務執行役員

研究開発部門統括、コーポレート機能部門管掌

長谷部 佳宏

1960年7月30日生

 

1990年4月

当社入社

2008年3月

当社研究開発部門ファブリック&ホームケア研究センター ハウスホールド研究所 第1研究室長

2011年3月

当社研究開発部門ビューティケア研究センター ヘアビューティ研究所長

2014年1月

当社研究開発部門基盤研究セクター長、エコイノベーション研究所長

2014年3月

当社執行役員、当社研究開発部門副統括

2015年3月

当社研究開発部門統括(現任)

2016年1月

当社常務執行役員

2016年3月

当社取締役常務執行役員

2018年1月

当社取締役専務執行役員(現任)

当社コーポレート機能部門管掌(現任)

 

※1

7,400

取締役

 

門永 宗之助

1952年8月5日生

 

1976年4月

千代田化工建設株式会社入社

1981年6月

米国マサチューセッツ工科大学 工科大学院化学工学専攻 修士課程修了

1986年8月

マッキンゼー・アンド・カンパニー・インコーポレーテッド・ジャパン入社

2009年7月

イントリンジクス(Intrinsics) 代表(現任)

2012年6月

当社取締役(現任)

 

※1

10,000

取締役

 

奥  正之

1944年12月2日生

 

1968年4月

株式会社住友銀行入行

1975年5月

米国ミシガン大学ロースクール

(L L.M.)修了

1991年1月

同行シカゴ支店 支店長

1994年6月

同行取締役

1998年11月

同行常務取締役

1999年6月

同行常務取締役兼常務執行役員

2001年1月

同行専務取締役兼専務執行役員

2001年4月

株式会社三井住友銀行 専務取締役兼専務執行役員

2002年12月

株式会社三井住友フィナンシャルグループ 専務取締役

2003年6月

株式会社三井住友銀行 副頭取兼副頭取執行役員

2005年6月

株式会社三井住友フィナンシャルグループ 取締役会長

株式会社三井住友銀行 頭取兼最高執行役員

2014年3月

当社取締役(現任)

 

※1

-

 

 

役名

職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有

株式数

(株)

取締役

 

篠辺  修

1952年11月11日生

 

1976年4月

全日本空輸株式会社(現ANAホールディングス株式会社)入社

2007年6月

同社取締役執行役員

2009年4月

同社常務取締役執行役員

2011年6月

同社専務取締役執行役員

2012年4月

同社代表取締役副社長執行役員

2013年4月

ANAホールディングス株式会社 取締役

全日本空輸株式会社 代表取締役社長執行役員

2017年4月

ANAホールディングス株式会社 取締役副会長(現任)

2018年3月

当社取締役(現任)

 

※1

-

常勤監査役

 

沼田 敏晴

1953年12月1日生

 

1989年4月

当社入社

1999年2月

2003年6月

2005年6月

 

2006年6月

 

当社加工・プロセス開発研究所長

当社理事

当社研究開発部門副統括

当社執行役員

当社研究開発部門統括

当社取締役執行役員

2008年6月

 

 

2012年5月

2012年6月

当社ケミカル事業ユニット担当、品質保証本部担当、TCR担当

当社取締役常務執行役員

当社中国事業担当

当社専務執行役員

当社中国事業本部長

花王(中国)投資有限公司董事長総経理

上海花王有限公司董事長

花王(上海)産品服務有限公司董事長

花王(中国)研究開発中心有限公司董事長

花王(合肥)有限公司董事長

佳麗宝化粧品(中国)有限公司董事長

上海佳麗宝化粧品有限公司董事長

2015年3月

当社常勤監査役(現任)

 

※2

36,000

常勤監査役

 

藤居 勝也

1957年9月8日生

 

1980年4月

当社入社

2003年3月

2011年6月

当社会計財務部門 IRグループ部長

当社会計財務部門 財務部長

2017年3月

当社常勤監査役(現任)

 

※3

6,200

 

 

役名

職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有

株式数

(株)

監査役

 

井上 寅喜

1956年9月6日生

 

1980年10月

アーサーアンダーセン会計事務所入所

1985年12月

公認会計士登録

1987年6月

米国アーサーアンダーセン・ニューヨー

ク事務所駐在

1995年10月

1997年10月

 

1999年7月

 

2008年7月

2010年6月

 

2016年3月

アンダーセンナショナル・パートナー

アンダーセンワールドワイド・パートナ

朝日監査法人(現 有限責任あずさ監査法

人)代表社員

井上寅喜公認会計士事務所所長(現任)

株式会社アカウンティング・アドバイザ

リー 代表取締役社長(現任)

当社監査役(現任)

 

※4

-

監査役

 

天野 秀樹

1953年11月26日生

 

1976年4月

アーサーアンダーセン会計事務所入所

1980年9月

公認会計士登録

1984年6月

西ドイツアーサーアンダーセン・デュッセルドルフ事務所駐在

1992年9月

井上斎藤英和監査法人代表社員

2011年9月

有限責任あずさ監査法人副理事長(監査

統括)、KPMG Global Audit Steering

Groupメンバー

2015年7月

有限責任あずさ監査法人エグゼクティ

ブ・シニアパートナー

2017年3月

当社監査役(現任)

 

※3

4,000

監査役

 

岡  伸浩

1963年4月5日生

 

1993年4月

弁護士登録、梶谷綜合法律事務所入所

1997年4月

竹川・岡法律事務所開設

代表パートナー

2004年10月

竹川・岡・吉野法律事務所開設

代表パートナー

2012年4月

慶應義塾大学大学院法務研究科 教授(現任)

2013年10月

岡綜合法律事務所開設 代表(現任)

2014年3月

花王カスタマーマーケティング株式会社 社外監査役

2016年1月

花王グループカスタマーマーケティング株式会社 監査役(現任)

2018年3月

当社監査役(現任)

 

※5

-

 

 

 

 

 

153,600

 (注) 1.取締役 門永 宗之助、同 奥 正之、同 篠辺 修の3氏は、社外取締役であります。

 2.監査役 井上 寅喜、同 天野 秀樹、同 岡 伸浩の3氏は、社外監査役であります。

 3.取締役及び監査役の任期は、次のとおりであります。

※1 2017年12月期に係る定時株主総会終結の時から2018年12月期に係る定時株主総会終結の時まで。

※2 2014年12月期に係る定時株主総会終結の時から2018年12月期に係る定時株主総会終結の時まで。

※3 2016年12月期に係る定時株主総会終結の時から2020年12月期に係る定時株主総会終結の時まで。

※4 2015年12月期に係る定時株主総会終結の時から2019年12月期に係る定時株主総会終結の時まで。

※5 2017年12月期に係る定時株主総会終結の時から2021年12月期に係る定時株主総会終結の時まで。

 4.当社は、執行役員制度を導入しております。執行役員は27名で、内4名は取締役を兼務しております。

 

5【役員の状況】

男性11名 女性2名 (役員のうち女性の比率15.4%)

役名

職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有

株式数

(株)

代表取締役

社長執行役員

人財開発担当

澤田 道隆

1955年12月20日生

 

1981年4月

当社入社

2003年7月

当社サニタリー研究所長

2006年6月

当社研究開発部門副統括

 

当社執行役員

2007年4月

当社ヒューマンヘルスケア研究センター長

2008年6月

当社取締役執行役員

2012年6月

当社代表取締役社長執行役員(現任)

2014年1月

当社品質保証本部担当

2016年1月

当社経営サポート部門担当

2019年1月

当社人財開発担当(現任)

 

※1

31,800

代表取締役

専務執行役員

花王グループカスタマーマーケティング株式会社 代表取締役社長執行役員

竹内 俊昭

1959年3月22日生

 

1981年4月

当社入社

2006年3月

花王販売株式会社 九州支社長

2009年3月

花王カスタマーマーケティング株式会社 経営企画部門統括

2010年3月

花王カスタマーマーケティング株式会社 取締役執行役員

2011年5月

花王カスタマーマーケティング株式会社 取締役専務執行役員

2012年5月

花王カスタマーマーケティング株式会社 代表取締役専務執行役員

2012年6月

当社執行役員

2013年4月

花王カスタマーマーケティング株式会社 代表取締役副社長執行役員

2014年3月

花王カスタマーマーケティング株式会社 代表取締役社長執行役員

当社代表取締役常務執行役員

2016年1月

花王グループカスタマーマーケティング株式会社 代表取締役社長執行役員(現任)

当社代表取締役専務執行役員(現任)

 

※1

21,400

代表取締役

専務執行役員

研究開発部門統括、先端技術戦略室統括、コンプライアンス担当

長谷部 佳宏

1960年7月30日生

 

1990年4月

当社入社

2008年3月

当社研究開発部門ファブリック&ホームケア研究センター ハウスホールド研究所 第1研究室長

2011年3月

当社研究開発部門ビューティケア研究センター ヘアビューティ研究所長

2014年1月

当社研究開発部門基盤研究セクター長、エコイノベーション研究所長

2014年3月

当社執行役員、当社研究開発部門副統括

2015年3月

当社研究開発部門統括(現任)

2016年1月

当社常務執行役員

2016年3月

当社取締役常務執行役員

2018年1月

当社取締役専務執行役員、当社コーポレート機能部門管掌

2018年4月

当社先端技術戦略室統括(現任)

2019年1月

当社コンプライアンス担当(現任)

2019年3月

当社代表取締役専務執行役員(現任)

 

※1

10,100

 

 

役名

職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有

株式数

(株)

取締役

常務執行役員

コンシューマープロダクツ事業部門統括、スキンケア・ヘアケア事業分野担当、ヒューマンヘルスケア事業分野担当、ファブリック&ホームケア事業分野担当、花王プロフェッショナル・サービス株式会社担当、Oribe Hair Care, LLC Chairman

松田 知春

1959年11月15日生

 

1983年4月

当社入社

2008年1月

Kao(Hong Kong)Ltd. President

2010年3月

Kao(Taiwan)Corporation 董事長総経理

2013年3月

当社ビューティケア スキンケア・ヘアケア事業ユニット長

2014年3月

当社執行役員

2018年1月

当社常務執行役員、コンシューマープロダクツ事業部門副統括、スキンケア・ヘアケア事業分野担当(現任)、ヒューマンヘルスケア事業分野担当(現任)、ファブリック&ホームケア事業分野担当(現任)、Oribe Hair Care, LLC Chairman(現任)

2019年3月

当社取締役常務執行役員(現任)、コンシューマープロダクツ事業部門統括(現任)、花王プロフェッショナル・サービス株式会社担当(現任)

 

※1

8,200

取締役

-

門永 宗之助

1952年8月5日生

 

1976年4月

千代田化工建設株式会社入社

1981年6月

米国マサチューセッツ工科大学 工科大学院化学工学専攻 修士課程修了

1986年8月

マッキンゼー・アンド・カンパニー・インコーポレーテッド・ジャパン入社

2009年7月

イントリンジクス(Intrinsics) 代表(現任)

2012年6月

当社取締役(現任)

 

※1

10,000

取締役

-

篠辺  修

1952年11月11日生

 

1976年4月

全日本空輸株式会社(現ANAホールディングス株式会社)入社

2007年6月

同社取締役執行役員

2009年4月

同社常務取締役執行役員

2011年6月

同社専務取締役執行役員

2012年4月

同社代表取締役副社長執行役員

2013年4月

ANAホールディングス株式会社 取締役

全日本空輸株式会社 代表取締役社長執行役員

2017年4月

ANAホールディングス株式会社 取締役副会長(現任)

2018年3月

当社取締役(現任)

 

※1

100

 

 

役名

職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有

株式数

(株)

取締役

-

向井 千秋

1952年5月6日生

 

1977年4月

慶應義塾大学 医学部外科学教室医局員

1985年8月

宇宙開発事業団 搭乗科学技術者(宇宙飛行士)

1987年6月

アメリカ航空宇宙局ジョンソン宇宙センター 宇宙生物医学研究室 心臓血管生理学研究員

1992年9月

米国ベイラー大学 非常勤講師

2000年4月

慶應義塾大学 医学部外科学客員教授(現任)

2015年4月

東京理科大学 副学長、宇宙航空研究開発機構 技術参与

2016年1月

当社特命エグゼクティブ・フェロー

2016年4月

東京理科大学 特任副学長(現任)

2019年3月

当社取締役(現任)

 

※1

-

取締役

-

林  信秀

1957年3月27日生

 

1980年4月

株式会社富士銀行入行

2007年4月

株式会社みずほコーポレート銀行 執行役員 営業第十三部長

2009年4月

同行常務執行役員 営業担当役員

2011年6月

同行常務取締役 インターナショナルバンキングユニット統括役員

2013年4月

株式会社みずほフィナンシャルグループ 副社長執行役員 国際ユニット担当副社長、株式会社みずほ銀行 副頭取執行役員 MHCB国際ユニット連携担当副頭取、株式会社みずほコーポレート銀行 取締役副頭取 国際ユニット担当副頭取

2013年6月

株式会社みずほフィナンシャルグループ 取締役副社長 国際ユニット担当副社長

2013年7月

株式会社みずほ銀行 取締役副頭取 国際ユニット担当副頭取

2014年4月

同行取締役頭取

2017年4月

同行取締役会長(現任)

2019年3月

当社取締役(現任)

 

※1

-

常勤監査役

-

藤居 勝也

1957年9月8日生

 

1980年4月

当社入社

2003年3月

2011年6月

当社会計財務部門 IRグループ部長

当社会計財務部門 財務部長

2017年3月

当社常勤監査役(現任)

 

※2

6,200

常勤監査役

-

青木 秀子

1954年8月21日生

 

1982年8月

当社入社

2007年4月

2010年6月

当社品質保証本部長

当社執行役員

2015年3月

当社常務執行役員

2019年1月

当社特命担当

2019年3月

当社常勤監査役(現任)

 

※3

31,935

 

 

役名

職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有

株式数

(株)

監査役

-

井上 寅喜

1956年9月6日生

 

1980年10月

アーサーアンダーセン会計事務所入所

1985年12月

公認会計士登録

1987年6月

米国アーサーアンダーセン・ニューヨー

ク事務所駐在

1995年10月

1997年10月

 

1999年7月

 

2008年7月

2010年6月

 

2016年3月

アンダーセンナショナル・パートナー

アンダーセンワールドワイド・パートナ

朝日監査法人(現 有限責任あずさ監査法

人)代表社員

井上寅喜公認会計士事務所所長(現任)

株式会社アカウンティング・アドバイザ

リー 代表取締役社長(現任)

当社監査役(現任)

 

※4

-

監査役

-

天野 秀樹

1953年11月26日生

 

1976年4月

アーサーアンダーセン会計事務所入所

1980年9月

公認会計士登録

1984年6月

西ドイツアーサーアンダーセン・デュッセルドルフ事務所駐在

1992年9月

井上斎藤英和監査法人代表社員

2011年9月

有限責任あずさ監査法人副理事長(監査

統括)、KPMG Global Audit Steering

Groupメンバー

2015年7月

有限責任あずさ監査法人エグゼクティ

ブ・シニアパートナー

2017年3月

当社監査役(現任)

 

※2

4,000

監査役

-

岡  伸浩

1963年4月5日生

 

1993年4月

弁護士登録、梶谷綜合法律事務所入所

1997年4月

竹川・岡法律事務所開設

代表パートナー

2004年10月

竹川・岡・吉野法律事務所開設

代表パートナー

2012年4月

慶應義塾大学大学院法務研究科 教授(現任)

2013年10月

岡綜合法律事務所開設 代表(現任)

2014年3月

花王カスタマーマーケティング株式会社 社外監査役

2016年1月

花王グループカスタマーマーケティング株式会社 監査役(現任)

2018年3月

当社監査役(現任)

 

※5

200

 

 

 

 

 

123,935

 (注) 1.取締役門永宗之助、同 篠辺修、同 向井千秋、同 林信秀の4氏は、社外取締役であります。

 2.監査役井上寅喜、同 天野秀樹、同 岡伸浩の3氏は、社外監査役であります。

 3.取締役及び監査役の任期は、次のとおりであります。

※1 2018年12月期に係る定時株主総会終結の時から2019年12月期に係る定時株主総会終結の時まで。

※2 2016年12月期に係る定時株主総会終結の時から2020年12月期に係る定時株主総会終結の時まで。

※3 2018年12月期に係る定時株主総会終結の時から2022年12月期に係る定時株主総会終結の時まで。

※4 2015年12月期に係る定時株主総会終結の時から2019年12月期に係る定時株主総会終結の時まで。

※5 2017年12月期に係る定時株主総会終結の時から2021年12月期に係る定時株主総会終結の時まで。

 4.当社は、執行役員制度を導入しております。執行役員は27名で、内4名は取締役を兼務しております。

 

 

(2)【役員の状況】

① 役員一覧

男性11名 女性2名 (役員のうち女性の比率15.4%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

代表取締役 社長執行役員

澤田 道隆

1955年12月20日生

1981年4月

当社入社

2003年7

当社サニタリー研究所長

2006年6月

当社研究開発部門副統括

当社執行役員

2007年4月

当社ヒューマンヘルスケア研究センター長

2008年6月

当社取締役 執行役員

2012年6月

当社代表取締役 社長執行役員(現任)

2014年1月

当社品質保証本部担当

2016年1月

当社経営サポート部門担当

2019年1月

当社人財開発担当

※1

34,600

代表取締役 専務執行役員
花王グループカスタマーマーケティング株式会社 代表取締役 社長執行役員

竹内 俊昭

1959年3月22日生

1981年4月

当社入社

2006年3月

花王販売株式会社 九州支社長

2009年3月

花王カスタマーマーケティング株式会社
経営企画部門統括

2010年3月

花王カスタマーマーケティング株式会社
取締役 執行役員

2011年5月

花王カスタマーマーケティング株式会社
取締役 専務執行役員

2012年5月

花王カスタマーマーケティング株式会社
代表取締役 専務執行役員

2012年6月

当社執行役員

2013年4月

花王カスタマーマーケティング株式会社
代表取締役 副社長執行役員

2014年3月

花王カスタマーマーケティング株式会社 代表取締役
社長執行役員、当社代表取締役 常務執行役員

2016年1月

花王グループカスタマーマーケティング株式会社
代表取締役 社長執行役員(現任)当社代表取締役
専務執行役員(現任)

※1

25,200

代表取締役 専務執行役員
研究開発部門統括、先端技術戦略室統括、コンプライアンス担当

長谷部 佳宏

1960年7月30日生

1990年4月

当社入社

2008年3月

当社研究開発部門ファブリック&ホームケア研究センター ハウスホールド研究所 第1研究室長

2011年3月

当社研究開発部門ビューティケア研究センター ヘアビューティ研究所長

2014年1月

当社研究開発部門基盤研究セクター長、エコイノベーション研究所長

2014年3月

当社執行役員、当社研究開発部門副統括

2015年3月

当社研究開発部門統括(現任)

2016年1月

当社常務執行役員

2016年3月

当社取締役 常務執行役員

2018年1月

当社取締役 専務執行役員、当社コーポレート機能部門管掌

2018年4月

当社先端技術戦略室統括(現任)

2019年1月

当社コンプライアンス担当(現任)

2019年3月

当社代表取締役 専務執行役員(現任)

※1

11,000

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

取締役 常務執行役員
コンシューマープロダクツ事業部門統括、スキンケア・ヘアケア事業分野担当、ヒューマンヘルスケア事業分野担当、ファブリック&ホームケア事業分野担当、花王プロフェッショナル・サービス株式会社担当

松田 知春

1959年11月15日生

1983年4月

当社入社

2008年1月

Kao(Hong Kong)Ltd. President

2010年3月

Kao(Taiwan)Corporation 董事長総経理

2013年3月

当社ビューティケア スキンケア・ヘアケア事業ユニット長

2014年3月

当社執行役員

2018年1月

当社常務執行役員、コンシューマープロダクツ事業部門副統括、スキンケア・ヘアケア事業分野担当(現任)、ヒューマンヘルスケア事業分野担当(現任)、ファブリック&ホームケア事業分野担当(現任)、Oribe Hair Care, LLC Chairman of the Board

2019年3月

当社取締役 常務執行役員(現任)、コンシューマープロダクツ事業部門統括(現任)、花王プロフェッショナル・サービス株式会社担当(現任)

※1

10,500

取締役

門永 宗之助

1952年8月5日生

1976年4月

千代田化工建設株式会社入社

1981年6月

米国マサチューセッツ工科大学 工科大学院化学工学専攻 修士課程修了

1986年8月

マッキンゼー・アンド・カンパニー・インコーポレーテッド・ジャパン入社

2009年7月

イントリンジクス(Intrinsics) 代表(現任)

2012年6月

当社取締役(現任)

※1

12,000

取締役

篠辺  修

1952年11月11日生

1976年4月

全日本空輸株式会社(現ANAホールディングス株式会社)入社

2007年6月

同社取締役執行役員

2009年4月

同社常務取締役執行役員

2011年6月

同社専務取締役執行役員

2012年4月

同社代表取締役副社長執行役員

2013年4月

ANAホールディングス株式会社 取締役

全日本空輸株式会社 代表取締役社長執行役員

2017年4月

ANAホールディングス株式会社 取締役副会長

2018年3月

当社取締役(現任)

2019年4月

ANAホールディングス株式会社 特別顧問(現任)

※1

400

取締役

向井 千秋

1952年5月6日生

1977年4月

慶應義塾大学 医学部外科学教室医局員

1985年8月

宇宙開発事業団 搭乗科学技術者(宇宙飛行士)

1987年6月

アメリカ航空宇宙局ジョンソン宇宙センター 宇宙生物医学研究室 心臓血管生理学研究員

1992年9月

米国ベイラー大学 非常勤講師

2000年4月

慶應義塾大学 医学部外科学客員教授(現任)

2015年4月

東京理科大学 副学長、宇宙航空研究開発機構 技術参与

2016年1月

当社特命エグゼクティブ・フェロー

2016年4月

東京理科大学 特任副学長(現任)

2019年3月

当社取締役(現任)

※1

600

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

取締役

林  信秀

1957年3月27日生

1980年4月

株式会社富士銀行入行

2007年4月

株式会社みずほコーポレート銀行 執行役員 営業第十三部長

2009年4月

同行常務執行役員 営業担当役員

2011年6月

同行常務取締役 インターナショナルバンキングユニット統括役員

2013年4月

株式会社みずほフィナンシャルグループ 副社長執行役員 国際ユニット担当副社長、株式会社みずほ銀行 副頭取執行役員 MHCB国際ユニット連携担当副頭取、株式会社みずほコーポレート銀行 取締役副頭取 国際ユニット担当副頭取

2013年6月

株式会社みずほフィナンシャルグループ 取締役副社長 国際ユニット担当副社長

2013年7月

株式会社みずほ銀行 取締役副頭取 国際ユニット担当副頭取

2014年4月

同行取締役頭取

2017年4月

同行取締役会長

2019年3月

当社取締役(現任)

2019年4月

株式会社みずほ銀行 常任顧問(現任)

※1

100

常勤監査役

藤居 勝也

1957年9月8日生

1980年4月

当社入社

2003年3月

当社会計財務部門IRグループ部長

2011年6月

当社会計財務部門財務部長

2017年3月

当社常勤監査役(現任)

※2

6,200

常勤監査役

青木 秀子

1954年8月21日生

1982年8月

当社入社

2007年4月

当社品質保証本部長

2010年6月

当社執行役員

2015年3月

当社常務執行役員

2019年1月

当社特命担当

2019年3月

当社常勤監査役(現任)

※3

24,435

監査役

天野 秀樹

1953年11月26日生

1976年4月

アーサーアンダーセン会計事務所入所

1980年9月

公認会計士登録

1984年6月

西ドイツアーサーアンダーセン・デュッセルドルフ事務所駐在

1992年9月

井上斎藤英和監査法人代表社員

2011年9月

有限責任あずさ監査法人副理事長(監査統括)、KPMG Global Audit Steering Groupメンバー

2015年7月

有限責任あずさ監査法人エグゼクティブ・シニアパートナー

2017年3月

当社監査役(現任)

※2

4,000

監査役

岡  伸浩

1963年4月5日生

1993年4月

弁護士登録、梶谷綜合法律事務所入所

1997年4月

竹川・岡法律事務所開設
代表パートナー

2004年10月

竹川・岡・吉野法律事務所開設
代表パートナー

2012年4月

慶應義塾大学大学院法務研究科 教授(現任)

2013年10月

岡綜合法律事務所開設 代表(現任)

2014年3月

花王カスタマーマーケティング株式会社 社外監査役

2016年1月

花王グループカスタマーマーケティング株式会社 監査役(現任)

2018年3月

当社監査役(現任)

※4

700

監査役

仲澤 孝宏

1958年5月30日生

1981年10月

プライス ウォーターハウス公認会計士共同事務所入所

1983年6月

青山監査法人入所

1985年3月

公認会計士登録

2001年7月

中央青山監査法人 代表社員

2006年9月

あらた監査法人(現PwCあらた有限責任監査法人)代表社員

2018年7月

仲澤公認会計士事務所所長(現任)

2020年3月

当社監査役(現任)

※5

0

129,735

 

 

(注)1.取締役門永宗之助、同 篠辺修、同 向井千秋、同 林信秀の4氏は、社外取締役であります。

2.監査役天野秀樹、同 岡伸浩、同 仲澤孝宏の3氏は、社外監査役であります。

3.取締役及び監査役の任期は、次のとおりであります。

※1 2019年12月期に係る定時株主総会終結の時から2020年12月期に係る定時株主総会終結の時まで。

※2 2016年12月期に係る定時株主総会終結の時から2020年12月期に係る定時株主総会終結の時まで。

※3 2018年12月期に係る定時株主総会終結の時から2022年12月期に係る定時株主総会終結の時まで。

※4 2017年12月期に係る定時株主総会終結の時から2021年12月期に係る定時株主総会終結の時まで。

※5 2019年12月期に係る定時株主総会終結の時から2023年12月期に係る定時株主総会終結の時まで。

4.当社は、執行役員制度を導入しております。執行役員は27名で、内4名は取締役を兼務しております。

 

② 社外取締役及び社外監査役の状況

a.社外取締役及び社外監査役の員数並びに社外取締役及び社外監査役と当社との人的・資本的・取引関係その他の利害関係

当社の社外取締役は4名、社外監査役は3名であります。

社外取締役篠辺修氏は、全日本空輸株式会社の業務執行に携わっておりましたが、2017年4月以降は同社の業務執行には携わっておりません。同社は航空会社として公共交通サービスを提供しており、同社と当社との間には、当社の役員及び従業員が出張時の移動手段として同社のサービスを利用する定常的な取引及び機内誌向け広告宣伝等に関する取引がありますが、直前事業年度における同社の売上高及び当社の売上高それぞれに対する当該取引金額の割合は、いずれも0.1%未満であります。

社外取締役向井千秋氏は、東京理科大学の業務執行に携わっておりましたが、2016年4月以降は同大学の業務執行には携わっておりません。当社は、同大学に対し、寄付を行っておりますが、当該寄付金額の割合は、直前事業年度における同大学の教育活動収入の0.1%未満であります。また、同大学と当社との間には同大学への研究委託等に関する取引がありますが、直前事業年度における同大学の教育活動収入及び当社の売上高それぞれに対する当該取引金額の割合は、いずれも0.1%未満であります。なお、同氏は、2016年1月から2019年3月まで当社特命エグゼクティブ・フェローを務めておりましたが、その年間報酬額は「花王株式会社 社外役員の独立性に関する基準」に定める上限である1,000万円を大きく下回っております。

社外取締役林信秀氏は、株式会社みずほ銀行の業務執行に携わっておりましたが、2017年4月以降は同行の業務執行には携わっておりません。同行と当社との間には、海外市場に関するアドバイザリー業務委託に関する取引がありますが、直前事業年度における同行の経常収益及び当社の売上高それぞれに対する当該取引金額の割合は、いずれも0.1%未満であります。また、同行と当社との間には定常的な銀行取引があります。

社外監査役岡伸浩氏は、慶應義塾大学大学院法務研究科の教授を務めており、業務執行に携わっております。当社は、同大学との間で同大学への研究委託等に関する取引がありますが、直前事業年度における同大学の教育活動収入及び当社の売上高それぞれに対する当該取引金額の割合は、いずれも0.1%未満であります。

 

b.社外取締役及び社外監査役が当社の企業統治において果たす機能及び役割

社外取締役には、経営コンサルタント、グローバルな航空会社及び大手金融機関の経営者並びに宇宙飛行士・医師としての豊富な経験と高い見識を当社の経営に生かしていただくことを期待し、当社の経営陣から独立した中立な立場から、経営判断が会社内部者の論理に偏ることがないようにチェックする機能を担っていただいております。

社外監査役には、公認会計士や弁護士としての高い専門性と豊富な経験・知識に基づく視点を監査に生かしていただくことを期待しております。

 

c.社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性に関する基準又は方針の内容

当社における社外取締役及び社外監査役を独立役員として認定する際の独立性の基準を明らかにすることを目的として、全監査役の同意のもと、当社取締役会の承認により、「花王株式会社 社外役員の独立性に関する基準」を制定しております。社外取締役及び社外監査役が会社から独立していることの重要性に鑑み、社外取締役及び社外監査役候補者の検討にあたっては、同基準による独立性を重視しております。

なお、社外取締役門永宗之助、篠辺修、向井千秋及び林信秀の4氏並びに社外監査役天野秀樹、岡伸浩及び仲澤孝宏の3氏について、同基準に照らし、一般株主と利益相反が生じる恐れがないと判断し、株式会社東京証券取引所が定める独立役員として届け出ています。

同基準は、当社ウェブサイトに掲載しております。

www.kao.com/content/dam/sites/kao/www-kao-com/jp/ja/corporate/about/pdf/governance_002.pdf

 

 

d.社外取締役及び社外監査役の選任状況

 

氏名

主な職業

選任の理由

社外取締役

門永宗之助

イントリンジクス(Intrinsics)代表、株式会社ビジネス・ブレークスルー取締役、ビジネス・ブレークスルー大学副学長

外資系コンサルティング会社における豊富な経験から培った国際企業経営に関する高い見識を有しております。また、取締役会の中立性及び独立性を高めるための方策として、2014年3月から独立社外取締役である同氏が取締役会議長を務めており、社内・社外の枠を超えた活発な議論に貢献していただいております。これらのことから、当社グループの経営を監督していただくことを期待し、選任しております。

篠辺 修

ANAホールディングス株式会社 特別顧問

世界各国で旅客・貨物事業を積極的に展開する航空会社において、安全・安心を第一とする整備部門に長く従事する等、事業環境の変化に対応できるグローバルな企業経営やリスク管理に関する豊富な経験及び高い見識を有しております。取締役会の審議においては、当社グループの経営における重要な事項に関し、これらの経験と見識を生かし、積極的な発言・提言を行っていただいております。これらのことから、当社グループの経営を監督していただくことを期待し、選任しております。

向井 千秋

東京理科大学特任副学長、宇宙飛行士、医師、医学博士

宇宙飛行士及び医師として、科学分野における高い見識を幅広く有しており、2016年1月から2019年3月まで、当社特命エグゼクティブ・フェローとして、主に当社グループの研究開発活動に積極的な助言等を行っていただいておりました。取締役会の審議においては、当社グループの経営における重要な事項に関し、これらの経験と見識や女性の視点を生かし、積極的な発言・提言を行っていただいております。これらのことから、当社グループの経営を監督していただくことを期待し、選任しております。

林 信秀

株式会社みずほ銀行常任顧問

長年にわたり大手金融機関で営業、国際業務企画等の幅広い業務を経験する等、金融・財務分野において国際的に活躍し、また世界的に金融業界を取り巻く事業環境が変化する中で経営者を務める等、変化に対応するグローバルな企業経営における豊富な経験及び高い見識を有しております。取締役会の審議においては、当社グループの経営における重要な事項に関し、これらの経験と見識を生かし、積極的な発言・提言を行っていただいております。これらのことから、当社グループの経営を監督していただくことを期待し、選任しております。

社外監査役

天野 秀樹

公認会計士

公認会計士としての高い専門性を有しております。また、大手監査法人において、海外展開する大手企業の主任監査人を歴任され、同監査法人が提携する大手国際監査法人の運営委員会メンバーとして活躍された経験から得られたグローバル経営に関する高い見識を有しております。これらを当社グループ全体の監査に生かしていただくことを期待し、選任しております。

岡 伸浩

弁護士

弁護士として企業法務及びコーポレート・ガバナンスに関する専門的見識と豊富な経験を有し、また、2014年から当社の主要子会社の監査役を務めることにより、当社グループの事業内容に関する見識も有しております。これらを当社グループ全体の監査に生かしていただくことを期待し、選任しております。

仲澤 孝宏

公認会計士

公認会計士としての高い専門性を有しております。また、大手監査法人において、大手企業の監査業務に携わるとともに、米国会計基準及び国際会計基準(IFRS)の導入に関するアドバイザリー業務等に従事し、グローバルに事業を展開する企業の成長に資するガバナンスや内部統制に関する高い見識を有しております。これらを当社グループ全体の監査に生かしていただくことを期待し、選任しております。

 

 

③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係

社外取締役は、経営監査室からの内部監査の報告、監査役からの監査報告及び内部統制委員会からの内部統制の整備・運用状況等に関する報告を定期的に受けることにより、当社グループの現状と課題を把握し、必要に応じて取締役会において意見を表明しています。なお、当社は、社外を含む監査役が会計監査人と連携をとる役割を果たしており、社外を含む取締役は、監査役を通じて会計監査人の考えや課題等の共有がなされております。そうした共有の中から取締役が必要と判断した場合に会計監査人と直接情報交換の場を設けることで、効率性と十分な連携を確保しております。

社外監査役は、上記の報告を同様に受けているほか、効率的かつ効果的に監査役監査を行うために、会計監査人及び経営監査室をはじめとする内部監査関連部門並びに子会社の監査役及び内部監査部門と情報の交換を含む緊密な協力関係を維持しております。

 

社外役員の選任

2017/3/212018/2/212018/3/12018/3/232018/8/302018/8/302019/2/222019/3/262019/8/132019/9/262020/2/212020/3/25選任の理由
門永宗之助1. 外資系コンサルティング会社における豊富な経験から培った国際企業経営に関する高い見識を有しております。また、取締役会の中立性及び独立性を高めるための方策として、2014年3月から独立社外取締役である同氏が取締役会議長を務めており、社内・社外の枠を超えた活発な議論に貢献していただいております。これらのことから、当社グループの経営を監督していただくことを期待し、選任しております。 2.上場管理等に関するガイドラインⅢ5.(3)の2に規定する独立性基準のいずれにも該当がないこと及び当該ガイドラインに対応して当社が制定した「社外役員の独立性に関する基準」により、独立性を有すると判断しました。
篠辺修---1. 世界各国で旅客・貨物事業を積極的に展開する航空会社において、安全・安心を第一とする整備部門に長く従事する等、事業環境の変化に対応できるグローバルな企業経営やリスク管理に関する豊富な経験及び高い見識を有しております。取締役会の審議においては、当社グループの経営における重要な事項に関し、これらの経験と見識を生かし、積極的な発言・提言を行っていただいております。これらのことから、当社グループの経営を監督していただくことを期待し、選任しております。 2.上場管理等に関するガイドラインⅢ5.(3)の2に 規定する独立性基準のいずれにも該当がないこと及び当該ガイドラインに対応して当社が制定した「社外役員の独立性に関する基準」により、独立性を有すると判断しました。
向井千秋-------1. 宇宙飛行士及び医師として、科学分野における高い見識を幅広く有しており、2016年1月から2019年3月まで、当社特命エグゼクティブ・フェローとして、主に当社グループの研究開発活動に積極的な助言等を行っていただいておりました。取締役会の審議においては、当社グループの経営における重要な事項に関し、これらの経験と見識や女性の視点を生かし、積極的な発言・提言を行っていただいております。これらのことから、当社グループの経営を監督していただくことを期待し、選任しております。 2. 上場管理等に関するガイドラインⅢ5.(3)の2に規定する独立性基準のいずれにも該当がないこと及び当該ガイドラインに対応して当社が制定した「社外役員の独立性に関する基準」により、独立性を有すると判断しました。
林信秀-------1. 長年にわたり大手金融機関で営業、国際業務企画等の幅広い業務を経験する等、金融・財務分野において国際的に活躍し、また世界的に金融業界を取り巻く事業環境が変化する中で経営者を務める等、変化に対応するグローバルな企業経営における豊富な経験及び高い見識を有しております。取締役会の審議においては、当社グループの経営における重要な事項に関し、これらの経験と見識を生かし、積極的な発言・提言を行っていただいております。これらのことから、当社グループの経営を監督していただくことを期待し、選任しております。 2. 上場管理等に関するガイドラインⅢ5.(3)の2に規定する独立性基準のいずれにも該当がないこと及び当該ガイドラインに対応して当社が制定した「社外役員の独立性に関する基準」により、独立性を有すると判断しました。
奥正之-----1. 大手金融機関の経営者を務めるなど、金融・財務分野において国際的に活躍し、グローバルな企業経営における見 識を有しております。取締役会の審議においては、当社の経営における重要な事項に関し、これらの経験と見識を生かし、積極的な意見・提言を行っていただいております。これらのことから、独立社外取締役として、同氏に当社の経営を監督していただくことを期待し、選任しております。 2.上場管理等に関するガイドラインⅢ5.(3)の2に規定する独立性基準のいずれにも該当がないこと及び当該ガイドラインに対応して当社が制定した「社外役員の独立性に関する基準」により、独立性を有すると判断しました。
柳楽幸雄---------1.事業環境の変化に対応し、積極的に海外展 開を推進している製造会社の経営者を務める など、グローバルな企業経営及び人財育成に おける豊富な経験及び高い見識を有しておりま す。また、同氏が主導してきた同社固有の技術 を軸とした積極的な新規事業創出やM&Aの活 用などの実績をもとに、当社の中期経営計画 K20の実現に不可欠となるグローバル拡大や 資産の最大化、新しい資産の構築のために有 益な提言をいただくことを期待しております。こ れらのことから、独立社外取締役として、同氏 に当社の経営を監督していただくことを期待し、 選任しております。 2.上場管理等に関するガイドラインⅢ5.(3)の2に 規定する独立性基準のいずれにも該当がない こと及び当該ガイドラインに対応して当社が制 定した「社外役員の独立性に関する基準」によ り、独立性を有すると判断しました。