1年高値2,718 円
1年安値0 円
出来高0 株
市場東証2
業種機械
会計日本
EV/EBITDA1.6 倍
PBR0.3 倍
PSR・会予0.2 倍
ROA0.9 %
ROIC1.7 %
営利率2.1 %
決算3月末
設立日1936/12/8
上場日1969/10/1
配当・会予70.0 円
配当性向64.4 %
PEGレシオ-2.0 倍
売上高(百万円)&収益性(%)
売上5y CAGR・予想:-0.1 %
利益(百万円)
営利5y CAGR・予想:-18.4 %
純利5y CAGR・予想:-16.0 %
EPS(円) BPS(円)
配当(円)
健全性(%、倍)
セグメント別売上
セグメント別営業利益
セグメント別利益率
会社の詳細

3【事業の内容】

当社グループ(当社および当社の関係会社)は当社、子会社21社、関連会社25社で構成され、機械装置、高圧ガスおよび溶接機材の製造、仕入、販売を行っております。

 当社グループの事業内容、各社の位置づけおよびセグメントとの関連は次のとおりです。

 なお、部門区分はセグメントと同一であります。

機械装置

〔中大型切断機〕

 当社が製造および販売を行うほか、子会社㈱コイケテックに製造の一部を委託しております。また、米国においては子会社コイケアロンソン㈱、韓国においては子会社コイケコリア・エンジニアリング㈱、中国においては子会社小池酸素(唐山)有限公司、欧州においては子会社コイケヨーロッパ・ビー・ブイが当社より部品の供給を受けて製造および販売を行っております。さらに、子会社コイケフランス㈲、コイケイタリア㈲および小池(唐山)商貿有限公司においても製品の販売を行っております。

 なお、子会社コイケ酸商㈱および関連会社中野酸工㈱他3社においても製品を販売しており、子会社㈱コイケテックにおいて製品の据付、保守、サービスを行っております。また、機械部品の一部を関連会社小池商事㈱を通して仕入れております。

〔ガス自動切断機、ガス溶断器具〕

 当社が製造および販売を行うほか、ガス自動切断機については、中国において子会社小池酸素(唐山)有限公司が製造および販売を行っております。また、ガス溶断器具については、子会社㈱群馬コイケが製造を行っており当社がこれを仕入れております。

 なお、子会社コイケアロンソン㈱他7社および関連会社中野酸工㈱他3社においても製品を販売しております。

〔溶接機械〕

 当社が製造および販売を行うほか、子会社㈱コイケテックに製造の一部を委託しております。

 また、子会社コイケアロンソン㈱、コイケアロンソンブラジル㈲も製造および販売を行っております。

 なお、子会社コイケヨーロッパ・ビー・ブイ他6社および関連会社中野酸工㈱他3社においても製品を販売しております。

高圧ガス

〔酸素、窒素、アルゴン、溶解アセチレン、プロパンガス等〕

 当社が各種工業用・医療用ガスの製造、仕入、販売を行っておりますが、酸素、窒素、アルゴンについては関連会社川崎オキシトン㈱、新洋酸素㈱、溶解アセチレンについては当社の他子会社千葉アセチレン㈱および関連会社栃木共同アセチレン㈱、安浦アセチレン㈱、笑気ガス、滅菌ガス等の医療用ガスについては子会社㈱小池メディカル、プロパンガスについては関連会社小池化学㈱が製造し、当社はこれらを営業事業所、移充塡工場および子会社関西総合ガスセンター㈱他3社および関連会社群馬共同液酸㈱他14社を通じて、販売店または直接需要家へ販売しております。

 なお、子会社コイケ酸商㈱および関連会社中野酸工㈱他3社においても製品を販売しております。

〔医療機器〕

 当社が販売を行っておりますが、子会社㈱小池メディカルおよび㈱群馬コイケが製造しております。

 なお、子会社㈱小池メディカル、コイケ酸商㈱、功池医疗器械(上海)有限公司、㈱コイケメディカルインドネシアにおいても製品を販売しております。

溶接機材

〔溶接棒、電気溶接機、安全保護具等〕

 当社が販売を行っておりますが、その一部を関連会社小池商事㈱を通して仕入れております。

 なお、子会社㈱菱小、コイケ酸商㈱および関連会社中野酸工㈱他3社においてもこれらの商品の販売を行っております。

 

(事業系統図)

  以上述べた事項を事業系統図に示すと次のとおりです。

 

 

(画像は省略されました)

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社グループは、中大型切断機・ガス自動切断機・ガス溶断器具・溶接機械等の製造・販売を行う機械装置部門と、各種工業用・医療用ガスの製造・仕入・販売を行う高圧ガス部門、溶接棒・電気溶接機・安全器具等の仕入・販売を行う溶接機材部門の3部門に事業を区分し、事業計画を立案し、業績評価や投資意思決定を行っております。

また、上記3部門ごとに営業本部を置き、各営業本部は取り扱う製商品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。

したがって、当社グループは、営業本部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「機械装置」、「高圧ガス」及び「溶接機材」の3つを報告セグメントとしております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

なお、「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)を当連

結会計年度の期首から適用しており、前連結会計年度のセグメント資産については、遡及適用後の金額を

記載しております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結財務諸表計上額

(注)3

 

機械装置

高圧ガス

溶接機材

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

17,908

16,065

9,242

43,216

1,177

44,393

44,393

セグメント間の内部売上高又は振替高

17,908

16,065

9,242

43,216

1,177

44,393

44,393

セグメント利益

1,159

781

306

2,246

106

2,353

1,014

1,338

セグメント資産

20,454

13,380

6,024

39,859

599

40,458

14,860

55,318

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

525

833

49

1,408

12

1,420

18

1,439

のれんの償却額

17

17

17

17

持分法適用会社への投資額

484

484

484

484

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

189

799

35

1,025

1,025

246

1,271

 

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

連結財務諸表計上額

(注)3

 

機械装置

高圧ガス

溶接機材

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

18,505

16,710

9,890

45,107

1,109

46,217

46,217

セグメント間の内部売上高又は振替高

18,505

16,710

9,890

45,107

1,109

46,217

46,217

セグメント利益

955

695

300

1,950

163

2,114

1,149

965

セグメント資産

20,082

12,675

6,899

39,657

816

40,474

14,800

55,274

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

 

減価償却費

512

909

50

1,472

12

1,484

12

1,496

のれんの償却額

16

16

16

16

持分法適用会社への投資額

537

537

537

537

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

379

1,104

50

1,535

3

1,538

122

1,661

 (注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、燃焼式排ガス処理装置、

      ヘリウム液化機の製造・仕入・販売が含まれております。

 2.調整額の内容は以下のとおりであります。

セグメント利益

(単位:百万円)

 

 

前連結会計年度

当連結会計年度

セグメント間取引消去

127

125

全社費用※

△1,182

△1,374

棚卸資産の調整額

33

41

その他の調整額

6

58

合計

△1,014

△1,149

※全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

セグメント資産

 前連結会計年度におけるセグメント資産の調整額14,860百万円は、全社資産の金額14,860百万円であり、その主なものは、当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券等)及び管理部門に係る資産等であります。当連結会計年度におけるセグメント資産の調整額14,800百万円は、全社資産の金額14,800百万円であり、その主なものは、当社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券等)及び管理部門に係る資産等であります。

 3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:百万円)

日本

北米及び

中南米

アジア

欧州

その他の地域

合計

35,112

3,788

3,532

1,921

39

44,393

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2)有形固定資産

(単位:百万円)

日本

北米及び

中南米

アジア

欧州

その他の地域

合計

14,893

1,151

494

2

16,541

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

 報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

(単位:百万円)

日本

北米及び

中南米

アジア

欧州

その他の地域

合計

36,330

3,910

3,981

1,959

36

46,217

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。

 

(2)有形固定資産

(単位:百万円)

日本

北米及び

中南米

アジア

欧州

その他の地域

合計

14,948

1,090

469

3

16,512

 

3.主要な顧客ごとの情報

 外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

機械装置

高圧ガス

溶接機材

その他

全社・消去

合計

減損損失

103

13

2

0

119

 

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

機械装置

高圧ガス

溶接機材

その他

全社・消去

合計

減損損失

0

13

0

0

40

54

 (注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

 前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

機械装置

高圧ガス

溶接機材

その他

全社・消去

合計

当期償却額

17

17

当期末残高

17

17

 

 当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

機械装置

高圧ガス

溶接機材

その他

全社・消去

合計

当期償却額

16

16

当期末残高

20

20

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

 該当事項はありません。

 

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

(1)経営方針

「ガス・溶接・切断の総合製造・販売会社として世界市場での顧客の満足と信頼を獲得する」ことを経営理念に掲げております。株主、顧客、取引先および従業員などにとって価値を高める企業であり続けるため、行動を変化させ、絶えず新しい技術を生み出し、人と技術と環境との調和を図ってまいります。

 

(2)経営戦略等

当社グループは創業100周年を機に2020年3月期を初年度とした5か年中期経営計画「POST100&NEXT100」を策定しました。この中期経営計画では主要課題として「世界市場での顧客満足の実現」、「すべての社員が活躍できる働き方改革の実現」、「持続的成長に向けた経営体制の強化」を掲げるとともに、数値目標として2024年3月期において連結売上高550億円、経常利益率5.8%、ROE6%を達成することを目指し、「お取引先様」、「従業員」、「社会」、「株主」など様々なステークホルダーとともに共通価値を創造して、ゆるぎない信頼を獲得し、持続的な成長を実現してまいります。

 

(3)経営環境

今後の当社グループを取り巻く経営環境は、米国と中国の貿易摩擦や英国のEU離脱問題が世界経済に与える影響が懸念されており、先行きは不透明な状況となっております。

このような情勢のもと、当社グループは変化する世界市場に向けた新技術・新製品の開発およびグループ会社との連携と販売体制の強化に取り組んでまいります。

 

(4)事業上及び財務上の対処すべき課題

機械装置部門においては、働き方改革を背景とした省力化に対するニーズの高まりに対して、消耗品の自動交換や夜間の無人運転などが可能となる製品の開発に取り組むとともに、ガス・溶接・切断の一体販売の推進や各種展示会でのPRの実施などにより、拡販活動に取り組んでまいります。また、海外拠点の体制強化に向けたグローバルな人材育成を推進し、世界市場での競争力の強化に努めてまいります。
 高圧ガス部門においては、ガス・溶接・切断の一体販売や販売店との連携体制の強化に取り組み、拡販活動を推進してまいります。また、物流体制の合理化や老朽化したガス充填工場の再構築を推進し、原価低減や安全の確保を徹底してまいります。医療分野においては、CPAPのIoT化の推進や新製品の拡販に取り組むとともに、中国やインドネシアなどアジアを中心とした海外市場の開拓に努めてまいります。
 溶接機材部門においては、ガス・溶接材料・溶接機器のプロセス提案による一体販売の強化や安全講習会を積極的に実施するとともに、「こいけ市」を始めとした各種展示会での拡販活動を推進してまいります。
 その他の部門においては、排ガス処理装置やヘリウム関連機器について新製品開発を推進し、拡販活動に取り組んでまいります。

 

2【事業等のリスク】

 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。

 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

(1)売上計上時期の遅延によるリスク

 当社グループでは、機械装置部門の中大型切断機、溶接機械等、高圧ガス部門の配管工事等の売上計上基準については検収基準を採用しておりますが、取引先の受入準備の遅れや、海外への輸出については現地における政変等環境の悪化により据付工事の進行に支障をきたし、その結果、検収ずれが生じ、売上計上時期が遅延する可能性があります。

 

(2)受注生産の影響によるリスク

 当社グループでは、主に機械装置部門の中大型切断機、溶接機械等については受注生産を行っておりますが、他社との競争の激化による受注価格の低下、原材料価格の変動等により当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。

 

(3)売上債権管理上のリスク

 当社グループでは、売上債権の管理については取引先ごとに回収状況、滞留状況のチェックを行っております。今後も当社グループ全体で債権管理を強化し、滞留債権の発生防止に努めてまいりますが、取引先の業績悪化等による売上債権の回収遅延や貸倒れが発生する可能性があります。

 

(4)為替相場の変動によるリスク

 当社グループの売上高に対する海外売上高の割合は、2019年3月期において21.4%となっております。そのために当社グループでは為替予約等により為替変動のリスクをヘッジしておりますが、これにより当該リスクを完全に回避することは不可能であり、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。

 

2【沿革】

1936年12月

1918年ガス溶接・切断機器および高圧ガスの製造販売を目的として創業した小池製作所を小池酸素株式会社とし会社設立

1937年6月

商号を株式会社小池製作所と改称

1941年5月

商号を小池熔断機株式会社と改称

1953年1月

商号を小池酸素工業株式会社と改称

1958年8月

川口酸素工業株式会社、小池アセチレン株式会社、大阪小池酸素株式会社の三社を吸収合併

1961年11月

精機工場を千葉県市川市に設置

1963年7月

千葉工場を千葉県市原市に設置

1969年10月

東京証券取引所市場第二部に上場

1971年7月

群馬工場を群馬県伊勢崎市に設置

1974年4月

コイケアメリカ株式会社を米国イリノイ州に設立(2000年12月コイケアロンソン株式会社に統合)

1974年6月

小池酸素工業株式会社と英国BOC社の出資により株式会社小池ビーオーシーを東京都江戸川区に設立(1978年4月株式会社小池メディカル(現・連結子会社)に改称)

1975年8月

株式会社群馬コイケ(現・連結子会社)を群馬県伊勢崎市に設立

1978年4月

小岩工場と自動機工場を統合し、ガス溶断機工場を千葉県市川市に設置

1982年5月

コイケヨーロッパ・ビー・ブイ(現・連結子会社)をオランダ北ホラント州に設立

1985年8月

ケー・エヌ・アロンソン株式会社(1991年8月コイケアロンソン株式会社(現・連結子会社)に改称)を米国デラウェア州に設立し、生産工場をニューヨーク州に設置

1987年7月

プラズマ・レーザー技術研究所を埼玉県川越市に設置(1998年6月千葉県市川市に移設)

1988年7月

白井総合ガスセンターを千葉県白井市に設置

1988年8月

コイケコリア・エンジニアリング株式会社(現・連結子会社)を韓国慶尚北道に設立

1989年3月

コイケコリア・エンジニアリング株式会社溶断機工場が完成、生産開始

1993年3月

ガス溶断機工場を千葉県千葉市(千葉土気緑の森工業団地)に移設、KOIKEテクノセンターと改称

1993年4月

尾道工場を広島県尾道市に設置

1995年3月

株式会社市川総合ガスセンターを千葉県市川市に設立

1995年10月

東京支店を千葉県市川市に移設

1998年3月

東京支店を東京都江東区に移設

1998年10月

兵庫工場を兵庫県神崎郡に設置

2002年10月

中国支店を広島県尾道市に開設

2002年10月

小池酸素(唐山)有限公司(現・連結子会社)を中国河北省に設立

2003年11月

小池酸素(唐山)有限公司にて生産開始

2006年4月

宇部デリバリーセンターを山口県宇部市に設置

2007年5月

菅沼産業株式会社を株式取得により子会社化(2016年4月東京酸商株式会社を吸収合併し、コイケ酸商株式会社(現・連結子会社)に改称)

2008年10月

コイケエンジニアリング・ジャーマニー有限会社をドイツヘッセン州に設立

2009年3月

川口總合ガスセンター株式会社へ資本参加し、川口充塡工場を閉鎖

2009年12月

精機工場を千葉県千葉市(千葉土気緑の森工業団地)に移設、KOIKEテクノセンターと統合し土気工場と改称

2011年1月

 

 

機械販売部(現・グローバル販売部)、海外部(現・グローバル販売部)および技術部(現・機械技術部)を千葉県千葉市(千葉土気緑の森工業団地)に移設

土気工場を含めて、全体をKOIKEテクノセンターと改称

2011年4月

市川充塡工場を閉鎖し、株式会社市川総合ガスセンターに移管

2011年5月

コイケイタリア有限会社(現・連結子会社)をイタリアトレンティーノ・アルト・アディジェ州に設立

2011年7月

コイケカッティングアンドウェルディング(インド)株式会社をインドマハラシュトラ州に設立

2011年10月

コイケアロンソンブラジル有限会社をブラジルサンパウロ州に設立

2012年11月

 

 

コイケアロンソンビオンディ有限会社を株式取得により子会社化(2013年12月コイケアロンソンブラジル有限会社を吸収合併、2015年9月コイケアロンソンブラジル有限会社(現・連結子会社)に改称)

2013年4月

2016年9月

2016年12月

2017年4月

2018年4月

2019年3月

小池(唐山)商貿有限公司(現・連結子会社)を中国河北省に設立

功池医疗器械(上海)有限公司を中国上海市に設立

大阪支店を大阪府東大阪市に移設

関西総合ガスセンター株式会社を大阪府東大阪市に設立

安浦アセチレン株式会社へ資本参加し、尾道工場を廃止

株式会社コイケメディカルインドネシアをインドネシアのバンテン州に設立

(5)【所有者別状況】

 

 

 

 

 

 

 

2019年3月31日現在

区分

株式の状況(1単元の株式数100株)

単元未満株式の状況

(株)

政府及び

地方公共

団体

金融機関

金融商品

取引業者

その他の

法人

外国法人等

個人その他

個人以外

個人

株主数(人)

12

17

166

34

3

1,701

1,933

所有株式数(単元)

11,340

103

11,946

836

7

20,706

44,938

29,133

所有株式数の割合(%)

25.23

0.23

26.58

1.86

0.02

46.07

100.00

(注)1.自己株式384,916株は、「個人その他」に3,849単元および「単元未満株式の状況」に16株を含めて記載してお

     ります。

   2.上記「その他の法人」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が54単元含まれております。

 

 

3【配当政策】

当社は、配当政策を重要な経営課題の一つとして認識しており、安定した利益還元を継続するとともに、新製品の開発・新分野への進出、生産設備の増強・改善等の設備投資を積極的に行って、企業体質の強化・内部留保の充実を図り、業績に裏付けされた成果の配分を行うことを基本方針としております。

当社は、年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、この剰余金の配当の決定機関は、株主総会であります。

株主配当金につきましては、当期の業績および財務状況、今後の事業展開などを総合的に勘案し、1株につき普通配当60円、創業100周年記念配当20円、合わせて1株につき80円と決定いたしました。

   内部留保資金につきましては、業界における競争の激化に対処し、研究開発・営業拠点・製造設備等を強化するための資金需要に備える所存であり、これは将来の利益に貢献し、株主に対する安定した配当の継続に寄与していくものと考えます。

    なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額

(百万円)

1株当たり配当額

(円)

2019年6月26日

331

80

定時株主総会決議

(2)【役員の状況】

① 役員一覧

男性10名 女性 -名 (役員のうち女性の比率 -%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有

株式数

(百株)

代表取締役

社長

小池 英夫

1973年11月26日

 

1996年4月

当社入社

2003年6月

コイケアロンソン株式会社出向

2011年11月

当社機械事業部業務企画室長

2014年6月

当社取締役

2014年6月

2017年6月

2017年6月

2017年8月

2018年4月

2019年3月

当社国際部長

当社常務取締役

当社国際部長兼ガス部統括

小池酸素(唐山)有限公司董事長

当社グローバル販売部長兼ガス部統括

当社代表取締役社長(現任)

 

(注)5

185

代表取締役

副社長

(管理部長)

冨岡 恭三

1957年6月30日

 

1980年4月

株式会社千葉銀行入行

2010年6月

同行うすい支店長

2011年6月

2013年6月

同行地域営業部主任調査役

同行広報CSR部主任調査役

2014年4月

当社入社、管理部次長

2015年6月

当社取締役

2015年6月

2016年6月

2017年6月

2019年6月

当社管理部長(現任)

当社常務取締役

当社代表取締役副社長

当社代表取締役副社長執行役員(現任)

 

(注)5

52

取締役

(グローバル販売部長)

保坂 清仁

1952年10月20日

 

1975年4月

1996年11月

当社入社

当社静岡営業所長

2001年12月

当社環境システム部部長代理

2009年1月

当社機械販売部次長

2012年6月

当社機械販売部長

2014年4月

当社機械生産部副部長

2014年6月

2015年5月

2017年6月

2017年6月

2018年4月

2019年3月

2019年6月

当社取締役

当社機械技術部長

当社常務取締役

当社機械販売部長

当社グローバル販売部担当

当社グローバル販売部長(現任)

当社取締役常務執行役員(現任)

 

(注)5

17

取締役

(営業部長兼溶材商品部長)

横野 健一

1968年1月2日

 

1991年4月

当社入社

2001年10月

当社西関東営業所長

2005年10月

当社機械販売部溶接グループ部長代理

2008年8月

当社機械販売部次長

2009年9月

2013年6月

2014年4月

2014年6月

2016年6月

2017年10月

 

2019年6月

2019年6月

コイケアロンソン株式会社出向

当社機械販売部次長

当社機械販売部長

当社取締役

当社営業部長兼溶材商品部長

当社営業部長兼溶材商品部長兼西日本グループ長

当社取締役常務執行役員(現任)

当社営業部長兼溶材商品部長(現任)

 

(注)5

13

取締役

小坂 敏夫

1952年11月21日

 

1975年4月

株式会社神戸製鋼所入社

2005年4月

コベルコ建機株式会社入社、理事

2006年4月

同社執行役員理事

2007年6月

同社取締役執行役員

2011年6月

2015年6月

2015年6月

2017年3月

同社監査役

同社顧問(非常勤)

当社取締役(現任)

コベルコ建機株式会社退社

 

(注)5

3

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有

株式数

(百株)

取締役

横田 健二

1953年4月19日

 

1977年4月

大阪商船三井船舶株式会社(現株式

会社商船三井)入社

2007年6月

同社執行役員

2008年6月

神戸発動機株式会社(現株式会社ジャパンエンジンコーポレーション)社外監査役

2009年6月

株式会社商船三井常務執行役員

2012年6月

株式会社MOLシップテック代表取締役社長

2017年6月

2018年6月

2018年6月

2018年7月

同社相談役

同社顧問(現任)

当社取締役(現任)

株式会社メック顧問(現任)

 

(注)5

1

取締役

(常勤監査等委員)

飯吉 浩志

1961年3月22日

 

1982年6月

1984年7月

丸善無線電機株式会社入社

株式会社小池メディカル入社

2013年6月

同社監査役

2017年6月

同社監査役退任

2017年9月

当社入社

2018年3月

当社内部監査室部長代理

2018年6月

2019年6月

当社常勤監査役

当社取締役(常勤監査等委員)(現任)

 

(注)6

1

取締役

(監査等委員)

冨本 音丸

1959年7月7日

 

1983年4月

新日本製鐵株式会社(現日本製鉄株式会社)入社

2002年3月

日鉄鋼管株式会社出向

2012年4月

 

2015年4月

日鐵商事株式會社(現日鉄物産株式会社)執行役員

同社執行役員、九州支店長

2017年4月

同社顧問(現任)

2017年6月

2019年6月

当社監査役

当社取締役(監査等委員)(現任)

 

(注)6

取締役

(監査等委員)

飯塚 学

1952年10月6日

 

1975年4月

川鉄商事株式会社(現JFE商事株式会社)入社

2008年4月

同社理事

2010年4月

2013年4月

同社執行役員

同社常務執行役員

2014年3月

同社退社

2014年4月

 

2017年3月

 

2019年6月

水島鋼板工業株式会社取締役社長、水島メタルプロダクツ株式会社取締役社長

水島鋼板工業株式会社退社、水島メタルプロダクツ株式会社退社

当社取締役(監査等委員)(現任)

 

(注)6

取締役

(監査等委員)

廣野 安生

1954年1月4日

 

1977年4月

神鋼商事株式会社入社

2010年6月

同社執行役員

2013年6月

2017年6月

同社取締役常務執行役員

同社顧問

2018年6月

同社退社

2019年6月

当社取締役(監査等委員)(現任)

 

(注)6

272

 (注)1.所有株式数は百株未満を切り捨てて記載しております。

2.2019年6月26日開催の定時株主総会にて定款の変更が決議されたことにより、当社は同日付をもって監査等委員会設置会社に移行しております。

3.取締役小坂敏夫氏、横田健二氏、冨本音丸氏、飯塚学氏および廣野安生氏は、社外取締役であります。

4.当社の監査等委員会の体制は次のとおりであります。

  委員長 飯吉浩志、委員 冨本音丸、委員 飯塚学、委員 廣野安生

5.2019年6月26日開催の定時株主総会にて選任後、1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時まで。

6.2019年6月26日開催の定時株主総会にて選任後、2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時まで。

 

 

② 社外役員の状況

イ.社外役員の独立性

 当社においては、社外役員を選任するための独立性基準を以下のとおり定め、社外役員がいずれの基準にも該当しない場合に独立性を有すると判断します。

(ⅰ)当社を主要な仕入先(過去3年間において相手先連結売上高の2%以上)とする企業等の業務執行者

(ⅱ)当社の主要な販売先(過去3年間において当社連結売上高の2%以上)とする企業等の業務執行者

(ⅲ)当社から役員報酬以外に過去3年間において年間1,000万円以上の支払いを受けているコンサルタント、

 会計専門家、または法律専門家

(ⅳ)以下に掲げる者の配偶者、2親等内の親族もしくは同居の親族に該当する者
(ア) (ⅰ)~(ⅲ)までに掲げる者
(イ) 過去3年間において当社グループの業務執行者に該当していた者

 

ロ.社外取締役

 提出日現在当社の社外取締役(監査等委員である取締役を除く。)は2名、監査等委員である社外取締役は3名であります。

 社外取締役(監査等委員である取締役を除く。)の小坂敏夫氏は、元コベルコ建機株式会社の取締役執行役員、横田健二氏は、株式会社MOLシップテックの顧問であります。

 監査等委員である社外取締役の冨本音丸氏は、日鉄物産株式会社の顧問、飯塚学氏は、元JFE商事株式会社の常務執行役員、廣野安生氏は、元神鋼商事株式会社の取締役常務執行役員であります。

 当社は、小坂敏夫氏、横田健二氏、冨本音丸氏、飯塚学氏および廣野安生氏を東京証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届出ております。

 当社は、社外取締役が公平的・客観的な立場から自身の有する知識、知見等により、取締役会等の重要な業務執行の場において一般株主の利益のために行動することを期待しております。就任いただいている社外取締役は、当社事業に対する十分な知識と経営または財務に対する深い見識を有しており、取締役会における重要な意思決定に際し当該知識・知見等に基づき、客観的な立場から発言をいただき、当社の経営に反映することにより、一般株主の利益が確保されると考えております。

 

③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係

  監査等委員である社外取締役が客観的な立場から経営への監督と監査を有効に実施するため、内部監査規程に基づき、内部監査結果を定期的に報告する体制および監査等委員会が必要に応じ内部監査室に調査・報告を要請できる体制を整えております。また、常勤監査等委員である取締役が内部監査室と密に連携することで社内各部門からの十分な情報収集を行います。

 

(賃貸等不動産関係)

 当社及び一部の連結子会社では、東京都その他の地域において、賃貸用の事務所等(土地を含む)を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は102百万円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上)、固定資産売却損は0百万円(特別損失に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は107百万円(賃貸収益は営業外収益に、主な賃貸費用は営業外費用に計上)であります。

 また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。

(単位:百万円)

 

 

前連結会計年度

(自 2017年4月1日

至 2018年3月31日)

当連結会計年度

(自 2018年4月1日

至 2019年3月31日)

連結貸借対照表計上額

 

 

 

期首残高

2,251

2,944

 

期中増減額

692

△22

 

期末残高

2,944

2,921

期末時価

3,023

3,299

(注)1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額であります。

2.期中増減額のうち、前連結会計年度の主な増加額は賃貸等不動産への振替(518百万円)であります。当連結会計年度の主な減少額は減価償却(23百万円)であります。

3.期末の時価は、主要な物件については社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価書に基づく金額(指標等を用いて調整を行ったものを含む)、その他の物件については一定の評価額や適切に市場価格を反映していると考えられる指標に基づいて自社で算定した金額であります。

 

4【関係会社の状況】

名称

住所

資本金

(百万円)

主要な事業の内容

議決権の所有割合又は被所有割合(%)

関係内容

(連結子会社)

 

 

 

 

 

㈱小池メディカル

(注)3

(注)4

東京都江戸川区

261

高圧ガス

66

(20)

〔30〕

当社医療用ガス、医療機器を製造販売している。役員の兼任あり。

㈱群馬コイケ

(注)3

群馬県伊勢崎市

30

機械装置

高圧ガス

溶接機材

70

(30)

〔30〕

当社溶断機器、医療機器を製造している。役員の兼任あり。

コイケ酸商㈱

(注)3

(注)4

東京都台東区

100

機械装置

高圧ガス

溶接機材

97

(27)

〔3〕

当社溶断機器、高圧ガス、医療機器、溶接機材を販売している。役員の兼任あり。

コイケアロンソン㈱

(注)3

アメリカ・

ニューヨーク州

1,000

USドル

 機械装置

92

(1)

〔5〕

当社機械装置等を製造し、北米等に販売している。役員の兼任あり。

コイケヨーロッパ・

ビー・ブイ

オランダ・

北ホラント州

1,498

千ユーロ

機械装置

100

当社機械装置等を欧州等に製造販売している。役員の兼任あり。資金援助あり。

小池酸素(唐山)

有限公司

(注)2

中国・河北省

7,650

千USドル

機械装置

100

当社機械装置等を製造し、中国等に販売している。役員の兼任あり。

コイケコリア・
エンジニアリング㈱

(注)3

韓国・慶尚北道

797,000

千ウォン

機械装置

80

(49)

当社機械装置等を製造し、韓国等に販売している。役員の兼任あり。

コイケフランス㈲

(注)3

フランス・

ロレーヌ州

15

千ユーロ

機械装置

100

(95)

当社機械装置等をフランスに販売している。

コイケアロンソンブラジル㈲

(注)3

ブラジル・

サンパウロ州

320

千レアル

機械装置

80

(80)

当社機械装置等をブラジル等に製造販売している。役員の兼任あり。

小池(唐山)商貿有限公司

(注)3

中国・河北省

850

千元

機械装置

100

(100)

当社機械装置等を中国に販売している。役員の兼任あり。

コイケイタリア㈲

(注)3

イタリア・

トレンティーノ・アルト・ アディジェ州

20

千ユーロ

機械装置

100

(100)

当社機械装置等をイタリアに販売している。

(持分法適用非連結子会社)

 

 

 

 

 

㈱コイケテック

(注)3

千葉県千葉市

緑区

19

機械装置

80

(44)

〔21〕

当社機械装置等の据付・修理を行っている。役員の兼任あり。

 (注)1.「主要な事業の内容」欄には、セグメントの名称を記載しております。

2.特定子会社に該当しております。

3.議決権の所有割合の( )内は、間接所有の所有割合で内数、〔 〕内は、緊密な者又は同意している者の所有割合で外数となっております。

4.㈱小池メディカルおよびコイケ酸商㈱については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売

  上高に占める割合が10%を超えております。

主要な損益情報等

㈱小池メディカル

コイケ酸商

 (1) 売上高

7,106百万円

7,266百万円

 (2) 経常利益

219百万円

203百万円

 (3) 当期純利益

135百万円

137百万円

 (4) 純資産額

2,365百万円

1,086百万円

 (5) 総資産額

5,644百万円

4,371百万円

 

 

 

 ※3 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度76%、当事業年度74%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度24%、当事業年度26%であります。

    販売費及び一般管理費のうち主要な費用及び金額は次のとおりであります。

 

前事業年度

(自 2017年4月1日

 至 2018年3月31日)

当事業年度

(自 2018年4月1日

 至 2019年3月31日)

運賃

833百万円

866百万円

減価償却費

225

235

給料

1,528

1,597

賞与引当金繰入額

194

182

役員賞与引当金繰入額

58

50

貸倒引当金繰入額

75

43

1【設備投資等の概要】

当社グループでは、生産設備の更新及び合理化、販売拡大のために、機械装置部門、高圧ガス部門を中心に

1,661百万円の設備投資を実施しました。

機械装置部門においては、生産設備更新を中心に379百万円の設備投資を実施しました。

高圧ガス部門においては、酸素・窒素等の貸与ベッセル、病院向けの貸与医療機器を中心に1,104百万円の設備投資を実施しました。

設備投資額には無形固定資産を含みます。

なお、当連結会計年度において、重要な設備の除却、売却等はありません。

 

【借入金等明細表】

区分

当期首残高

(百万円)

当期末残高

(百万円)

平均利率

(%)

返済期限

短期借入金

4,080

4,078

0.99

1年以内に返済予定の長期借入金

417

172

0.69

1年以内に返済予定のリース債務

523

596

長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)

206

634

0.71

2020年~2029年

リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)

673

795

2020年~2026年

その他有利子負債

合計

5,901

6,276

 (注)1.平均利率については、期末借入金残高に対する加重平均利率を記載しております。

2.リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。

3.長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。

 

1年超2年以内

(百万円)

2年超3年以内

(百万円)

3年超4年以内

(百万円)

4年超5年以内

(百万円)

長期借入金

81

72

68

68

リース債務

439

246

77

18

【社債明細表】

該当事項はありません。

 

株価(1年)
期間を変更
PER(1年/会予)
期間を変更

その他企業情報

企業価値4,076 百万円
純有利子負債-4,684 百万円
EBITDA・会予2,512 百万円
株数(自己株控除後)4,138,017 株
設備投資額1,535 百万円
減価償却費1,496 百万円
のれん償却費16 百万円
研究開発費- 百万円
代表者代表取締役社長  小池 英夫
資本金4,028 百万円
住所 東京都墨田区太平二丁目10番10号ユナイトビル錦糸町3階 (2018年9月3日より最寄りの連絡場所は東京都墨田区太平三丁目4番8号から上記に移転しております。)
電話番号03(3624)3111 (代表) 

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