1年高値4,530 円
1年安値0 円
出来高23 千株
市場東証2
業種機械
会計日本
EV/EBITDA7.7 倍
PBR1.0 倍
PSR・会予1.2 倍
ROA5.0 %
ROIC6.7 %
β0.55
決算2月末
設立日1963/4/3
上場日1996/1/1
配当・会予35.0 円
配当性向20.6 %
PEGレシオ1.6 倍
売上高(百万円)&収益性(%)
売上5y CAGR・予想:-5.2 %
利益(百万円)
営利5y CAGR・予想:-8.9 %
純利5y CAGR・予想:-2.2 %
EPS(円) BPS(円)
配当(円)
健全性(%、倍)
セグメント別売上
単一セグメント、もしくはIFRS / USGAAPのため、データがありません。
セグメント別売上
単一セグメント、もしくはIFRS / USGAAPのため、データがありません。
セグメント別利益率
単一セグメント、もしくはIFRS / USGAAPのため、データがありません。
会社の詳細

3【事業の内容】

 当社の企業集団は、当社及び子会社8社で構成されております。
 当社は、生理用ナプキン製造機械、紙オムツ製造機械及びそれらに附随する機械装置、部品の製造販売及びサービスを行っております。
 連結子会社瑞光(上海)電気設備有限公司は、中国を中心に生理用ナプキン製造機械、紙オムツ製造機械の製造・販売及び部品の販売並びにサービスを行っており、当社は機械部品の一部を支給しております。

 連結子会社ZUIKO INC.は、北米を中心に生理用ナプキン製造機械、紙オムツ製造機械及び部品の販売並びにサービスを行っております。

 連結子会社ZUIKO INDUSTRIA DE MAQUINAS LTDA.は、中南米を中心に生理用ナプキン製造機械、紙オムツ製造機械の製造・販売及び部品の販売並びにサービスを行っており、当社は機械部品の一部を支給しております。

 連結子会社ZUIKO MACHINERY(THAILAND)CO.,LTD.及びPT.ZUIKO MACHINERY INDONESIAは、東南アジアを中心に生理用ナプキン製造機械、紙オムツ製造機械及び部品の販売並びにサービスを行っております。

 連結子会社ZUIKO EUROPE GMBHは、ヨーロッパを中心に生理用ナプキン製造機械、紙オムツ製造機械及び部品の販売並びにサービスを行う予定であります。

 非連結子会社ZUIKO INDIA PRIVATE LIMITEDは、東南アジアを中心に生理用ナプキン製造機械、紙オムツ製造機械及び部品の販売並びにサービスを行う予定であります。

  連結子会社株式会社瑞光メディカルは、医科向け手術用被覆・保護材及び熱傷被覆・保護材の製造をし、医療機器販売業者を通じて販売しております。

  事業の系統図は次のとおりであります。

  なお、当社グループは、生理用ナプキン製造機械及び紙オムツ製造機械等の一般産業用機械・装置製造業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。

 

(画像は省略されました)

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前連結会計年度(自  2017年2月21日  至  2018年2月20日)及び当連結会計年度(自 2018年2月21日 至 2019年2月20日)

 当社グループは、生理用ナプキン製造機械及び紙オムツ製造機械等の一般産業用機械・装置製造業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自  2017年2月21日  至  2018年2月20日)

1.製品及びサービスごとの情報

 (単位:千円)

 

生理用ナプキン製造機械

紙オムツ製造機械

その他

合計

外部顧客への売上高

2,479,068

16,955,365

2,658,711

22,093,145

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 (単位:千円)

日本

中国

アジア

欧州

北米

中南米

その他

合計

7,596,137

4,254,442

4,334,475

2,831,728

220,315

2,855,530

516

22,093,145

 (注)1 国又は地域の区分は、地理的接近度により区分しております。

    2 各区分に属する主な国または地域

       アジア :東アジア及び東南アジア諸国

       欧州  :ヨーロッパ諸国

              北米  :米国、メキシコ

       中南米 :ブラジル

 

(2)有形固定資産

 (単位:千円)

日本

中国

アジア

北米

南米

合計

4,585,201

2,319,729

72,251

828

239,250

7,217,261

 

3.主要な顧客ごとの情報

 (単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

ユニ・チャーム株式会社

4,151,523

―――――――

花王株式会社

2,822,785

―――――――

  (注)当社グループは、生理用ナプキン製造機械及び紙オムツ製造機械等の一般産業用機械・装置製造業の単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自  2018年2月21日  至  2019年2月20日)

1.製品及びサービスごとの情報

 (単位:千円)

 

生理用ナプキン製造機械

紙オムツ製造機械

その他

合計

外部顧客への売上高

4,778,534

18,986,288

2,659,939

26,424,762

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

 (単位:千円)

日本

中国

アジア

欧州

北米

中南米

その他

合計

11,154,326

7,049,497

6,322,465

426,566

314,159

1,153,361

4,385

26,424,762

 (注)1 国又は地域の区分は、地理的接近度により区分しております。

    2 各区分に属する主な国または地域

       アジア :東アジア及び東南アジア諸国

       欧州  :ヨーロッパ諸国

              北米  :米国、メキシコ

       中南米 :ブラジル

 

(2)有形固定資産

 (単位:千円)

日本

中国

アジア

北米

南米

合計

4,468,608

2,069,156

56,697

495

184,836

6,779,793

 

3.主要な顧客ごとの情報

 (単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

花王株式会社

4,298,200

―――――――

ユニ・チャーム株式会社

4,050,062

―――――――

PT.SOFTEX INDNESIA

2,677,121

―――――――

  (注)当社グループは、生理用ナプキン製造機械及び紙オムツ製造機械等の一般産業用機械・装置製造業の単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自  2017年2月21日  至  2018年2月20日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2018年2月21日  至  2019年2月20日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自  2017年2月21日  至  2018年2月20日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2018年2月21日  至  2019年2月20日)

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自  2017年2月21日  至  2018年2月20日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自  2018年2月21日  至  2019年2月20日)

 該当事項はありません。

 

1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります

(1)経営方針

当社グループは、紙オムツ・生理用ナプキン製造機械の専門メーカーとして、『 技術深耕 -決してあきらめず 出来なかったことを 出来るようにする-』という経営理念のもと、時代の変化に対応する柔軟な発想をもち、お客様の課題解決だけでなく、お客様の期待を超えた提案をし続けられるよう、従業員の成長を促して、企業価値を向上させることを経営方針としております。

(2)経営戦略等

当社グループは、グローバル市場におけるシェア獲得競争に勝ち抜くためには、顧客のニーズだけでなく、潜在的シーズを捉え、確実に応えることが必要と考えております。当社グループでは、新製品・新サービスに加え、工場の生産体制の最適化、海外営業力強化及び新設拠点の配置等に注力するなど、あらゆる面からのソリューションを提供することで、付加価値の創出を行ってまいります。

(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等

当社グループは、継続的な企業価値向上のためには売上高の拡大及び収益性の向上が重要課題であると考えており、2016年に策定いたしました中期経営計画において、売上高40,000百万円、営業利益率10%、自己資本利益率(RОE)10%を数値目標としております。

また、2020年2月期の連結業績は、売上高28,500百万円、営業利益2,225百万円を予想しております。

(4)経営環境

今後の経営環境につきましては、海外競合メーカーとのグローバル市場におけるシェア獲得競争が激化しており、今後も継続することが予想されます。

(5)事業上及び財務上の対処すべき課題

当社グループは、持続的な成長を行うための重点課題として以下の3点に取り組んでまいります。

① 成長戦略

グローバル市場におけるシェア獲得競争に勝ち抜くためには、顧客のニーズだけでなく、潜在的シーズを捉え、確実に応えることが必要となります。

当社グループでは、新製品・新サービスに加え、工場の生産体制の最適化、海外営業力強化及び新設拠点の配置等に注力するなど、あらゆる面からのソリューションを提供することで、付加価値の創出を行ってまいります。

② 競争力強化

当社グループは、経営理念である「技術深耕」のもと、高付加価値技術の創造や提案による競合メーカーとの差別化、新技術・新商品の創出、海外子会社との連携を密に行うことによるコスト削減に加え、グループ全体での品質向上などに一貫して努めてまいります。また、グローバル提案を更に強化するため、新技術を搭載した「デモ機」によるプレゼンテーションにより新規顧客のニーズに応え、競争力強化を図ってまいります。

③ 人材力・組織力強化

当社グループは、経営理念を支える3つの柱である「求道」、「利次」、「進取」を軸に、人材成長を捉え、従業員の一人一人の“やりがい”を高揚させる企業風土を醸成させてまいります。

また、グループ全体で組織力を強化することで、グローバル企業としての更なる飛躍を図るため、短納期対応・納期厳守の生産管理体制やバリューチェーンを一気通貫する管理システムを構築するなど、様々なステークホルダーに応える「ALL ZUIKO」という体制を整えてまいります。

2【事業等のリスク】

 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

(1)原材料価格の高騰
 当社グループが製造する機械の大部分は鋼材を使用しております。そのため鋼材価格が高止まりする状況が続きますと、業績等に影響を及ぼす可能性があります。

(2)経済状況の変化
 当社グループはアジア・欧米他の国々に輸出をしておりますが、世界経済や各国の景気動向及び大幅な為替変動によりましては業績に影響を及ぼす可能性があります。

(3)為替レートの変動
 連結財務諸表の作成時、海外子会社は現地通貨項目を円換算いたしますが、換算時の為替レ-トによりましては円換算後の計上額に影響を及ぼす可能性があります。

(4)製品の品質
 当社グループは現在まで信頼性の高い機械作りに取り組んでまいりましたが、今後重大な欠陥が生じないという保証はありません。予期せぬ製品の欠陥が発生した場合には、多額の費用が生じるとともに当社機械の信頼性や評価を低下させ、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。

(5)知的財産権に関して
 当社グループは独自の機械や部品を製造しておりますが、技術やノウハウが流出し他社で利用されることにより競争力を損なう可能性があること、反対に他社の知的財産権を当社グループが侵害したと主張され紛争となった場合には、当社グループの財政状態や業績に影響を及ぼす可能性があります。

(6)海外展開について
 当社グループは、北米、南米、ヨーロッパ、中国を中心とするアジアなどにおいて、研究開発、生産、販売などの事業活動を展開しております。これらの国または地域における経済状況、政治及び社会体制の著しい変化、移転価格税制等の国際税務問題、地震などの自然災害等の事象が発生した場合には、当社グループの事業戦略や経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

(7)減損会計
 当社グループが保有しております不動産及び有価証券に関しまして、収益性や価額が著しく低下した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

 

2【沿革】

年月

概要

1963年4月

瑞光鉄工株式会社設立。(大阪市東淀川区小松南通)

1969年8月

本社工場を大阪市東淀川区瑞光2丁目に移転。

1972年9月

新ターンナップオムツ製造機械を開発。

1972年10月

パルプ粉砕機械を開発。

1973年1月

インドネシアよりナプキン製造機械1台を受注。輸出第1号機。

1973年7月

高速ナプキン製造機械を開発。

1978年4月

第二工場を大阪市東淀川区瑞光2丁目に設置。

1980年1月

エラスチックオムツ製造機械を開発。

1980年12月

アメリカ・タンパックス社よりナプキン製造機械6台を受注。

1984年8月

第三工場を大阪市東淀川区瑞光3丁目に設置。

1984年10月

大人用パンツ型紙オムツ製造機械を開発。

1986年6月

本社工場を現在地に移転。(旧本社工場、第二工場及び第三工場を閉鎖)

株式会社瑞光と商号変更。

1989年10月

大阪証券取引所市場第二部(特別指定銘柄)に株式上場。

1994年12月

鳥飼中工場を大阪府摂津市鳥飼中2丁目に設置。

1996年1月

大阪証券取引所市場第二部銘柄に指定。(現 東京証券取引所市場第二部)

2003年3月

海外子会社瑞光(上海)電気設備有限公司を中華人民共和国上海市嘉定区に設立。

2006年9月

子会社株式会社瑞光メディカル設立。(大阪府摂津市鳥飼上4丁目)

2008年6月

鶴野工場を大阪府摂津市鶴野3丁目に設置。

2009年3月

海外子会社ZUIKO INC.をアメリカ合衆国イリノイ州に設立。

2012年10月

海外子会社ZUIKO INDUSTRIA DE MAQUINAS LTDA.をブラジル連邦共和国サンパウロ州に設立。

2013年9月

海外子会社ZUIKO ASIA(THAILAND)CO.,LTD.をタイ王国バンコク都に設立。(2015年7月にZUIKO MACHINERY(THAILAND)CO.,LTD.に社名を変更)

2015年8月

海外子会社PT.ZUIKO MACHINERY INDONESIAをインドネシア共和国西ジャワ州に設立。

2017年7月

海外子会社瑞光(上海)電気設備有限公司が北工場を中華人民共和国上海市嘉定区に設置。

2019年1月

海外子会社ZUIKO INDIA PRIVATE LIMITEDをインド共和国カルナタカ州に設立。

2019年2月

海外子会社ZUIKO EUROPE GMBHをドイツ連邦共和国デュッセルドルフ市に設立。

3【配当政策】

 当社は、企業価値の継続的向上を図るとともに、株主の皆様に対する利益還元を最も重要な施策のひとつと考えて経営にあたってまいりました。この基本的な考えのもと、配当については、株主の皆様からの投下資本に対するリターンとの見地から連結業績に応じた利益配分を基本とし、連結配当性向20%を目安に安定的かつ継続的な成長を目指しております。また、自己株式取得については、戦略投資や財務状況を総合的に勘案しつつ、1株当たりの株主価値と資本収益性の向上にとって必要と認める場合には、適宜実施することとしております。

 当社は、中間配当及び期末配当の年2回の剰余金の配当を行っており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

 当期の配当につきましては、1株当たりの期末配当は25円、中間配当25円を合わせまして、年間50円とさせていただきます。

 内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに応える技術・製造開発体制を強化し、さらには、グローバル戦略の展開を図るために有効投資してまいりたいと考えております。

 当社は、毎年8月20日を基準日として取締役会の決議をもって、中間配当を行うことができる旨定款に定めております。

 なお、基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額

(千円)

1株当たり配当額

(円)

2018年10月2日

取締役会

164,186

25

2019年5月17日

定時株主総会

164,186

25

 

 

5【役員の状況】

男性9名 女性 1名 (役員のうち女性の比率10%)

役名

職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(株)

取締役

会長

 

和田 隆男

1945年12月24日生

1963年4月

当社入社

(注)3

47,762

1970年4月

当社取締役

1982年5月

当社常務取締役

1984年5月

当社専務取締役

1986年9月

当社取締役副社長

1988年5月

当社代表取締役副社長

1991年5月

当社代表取締役社長

2008年5月

当社代表取締役会長

2018年5月

当社取締役会長(現任)

代表取締役社長

CEO

和田 昇

1969年9月2日生

1999年2月

当社入社

(注)3

30,220

2000年6月

当社社長室長

2001年5月

当社取締役社長室長

2003年8月

当社取締役

2003年8月

瑞光(上海)電気設備有限公司総経理

2006年9月

株式会社瑞光メディカル

代表取締役社長(現任)

2008年5月

2018年3月

2018年5月

当社代表取締役社長

当社代表取締役社長執行役員CEO

当社代表取締役社長CEO(現任)

代表取締役副社長

COO

梅林 豊志

1963年9月29日生

1990年4月

当社入社

(注)3

4,000

2002年4月

当社設計部長

2003年5月

2011年1月

2018年3月

2018年5月

当社取締役設計部長

当社取締役

当社代表取締役副社長執行役員COO

当社代表取締役副社長COO(現任)

取締役

ソリューション事業

統括部長

牧村 員利

1974年9月4日生

1997年3月

当社入社

(注)3

1,600

2012年4月

当社設計部長

2015年11月

2016年5月

当社執行役員設計部長

当社執行役員

ソリューション事業統括部長

2017年5月

 

2018年5月

当社取締役執行役員

ソリューション事業統括部長

当社取締役

ソリューション事業統括部長(現任)

取締役

アジアエリア

統括部長

徐 毅

1974年6月28日生

1998年2月

2003年12月

2013年5月

2015年5月

2016年5月

2017年5月

2018年3月

 

2018年5月

当社入社

瑞光(上海)電気設備有限公司へ出向

同社副総経理

同社総経理(現任)

当社執行役員

当社取締役執行役員

当社取締役執行役員

アジアエリア統括部長

当社取締役

アジアエリア統括部長(現任)

(注)3

取締役

 

日置 政克

1950年7月30日生

1975年4月

2004年4月

2008年4月

2012年7月

2014年6月

2014年11月

 

2015年4月

 

2016年5月

株式会社小松製作所入社

同社執行役員

同社常務執行役員

同社顧問

THK株式会社社外取締役(現任)

株式会社すき家本部

社外取締役(現任)

立命館大学大学院

経営管理研究科客員教授(現任)

当社社外取締役(現任)

(注)3

取締役

 

佐々木 道夫

1957年3月7日生

1982年3月

 

1999年6月

 

2000年12月

2010年12月

2017年5月

2018年6月

 

2018年11月

 

リード電機株式会社

(現株式会社キーエンス)入社

同社取締役APSULT事業部長兼事業推進部長

同社代表取締役社長

同社取締役特別顧問

当社社外取締役(現任)

東京エレクトロン株式会社

社外取締役(現任)

株式会社SHIFT

社外取締役現任

(注)3

 

 

役名

職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(株)

常勤監査役

 

岩室 直

1960年4月13日生

1984年4月

株式会社インターボイス入社

(注)4

1994年7月

当社入社 営業部配属

2012年5月

ZUIKO MACHINERY(THAILAND)

CO,.LED.(タイ)社長

2016年2月

 

2019年1月

 

2019年5月

PT.ZUIKO MACHINEER

INDONESIA(インドネシア)社長

当社インド及びヨーロッパ・

中東・アフリカエリア担当

当社常勤監査役(現任)

監査役

 

竹内 隆夫

1950年12月3日生

1977年4月

弁護士登録

(注)4

1988年4月

竹内総合法律事務所(現在)

2008年5月

当社社外監査役(現任)

監査役

 

木村 惠子

1964年12月23日生

1994年7月

1995年6月

1996年12月

2004年5月

2017年9月

 

2019年5月

公認会計士登録

木村惠子公認会計士事務所(現在)

不動産鑑定士登録

税理士登録

株式会社みやこ不動産鑑定所

代表取締役(現任)

当社社外監査役(現任)

(注)4

83,582

 (注)1.取締役日置政克及び佐々木道夫の両氏は、社外取締役であります。

2.監査役竹内隆夫及び木村惠子の両氏は、社外監査役であります。

3.取締役の任期は、2019年2月期に係る定時株主総会終結の時から2020年2月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

4.監査役の任期は、2019年2月期に係る定時株主総会終結の時から2023年2月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

5.取締役会長和田隆男は、代表取締役社長和田昇の父であります。

6.当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。

氏名

生年月日

略歴

所有株式数

上田 勝久

1965年7月10日生

1998年4月 公認会計士登録

1998年8月 上田公認会計士事務所(現在)

2007年5月 かがやき監査法人代表社員就任(現任)

2007年6月 株式会社セキュアヴェイル社外監査役

2016年6月 株式会社セキュアヴェイル取締役(監査等委員)(現任)

-株

4【関係会社の状況】

名称

住所

資本金

主要な事業の内容

議決権の所有割合

(%)

関係内容

(連結子会社)

 

 

 

 

 

瑞光(上海)電気設備

有限公司

(注)1.4

中華人民共和国

上海市

千米ドル

18,500

生理用ナプキン製造機械・紙オムツ製造機械の製造及び部品の販売並びにサービス業務

100.0

当社製品の製造

中国を中心に販売

役員の兼任あり

株式会社瑞光メディカル

大阪府摂津市

千円

75,000

医療材料及びその他医療用消耗品の製造販売

ペット用品及び介護用品の製造販売

100.0

工場、事務所及び機械設備の賃貸

役員の兼任あり

ZUIKO INC.

アメリカ合衆国

ジョージア州

千米ドル

1,500

生理用ナプキン製造機械・紙オムツ製造機械及び部品の販売並びにサービス業務

100.0

当社製品を北米を中心に販売

役員の兼任あり

ZUIKO INDUSTRIA DE MAQUINAS LTDA.

(注)1.

ブラジル連邦共和国

サンパウロ州

千BRL

40,000

生理用ナプキン製造機械・紙オムツ製造機械の製造及び部品の販売並びにサービス業務

100.0

当社製品の製造

中南米を中心に販売

役員の兼任あり

ZUIKO MACHINERY (THAILAND)CO.,LTD.

(注)1

タイ王国

バンコク都

千THB

74,000

生理用ナプキン製造機械・紙オムツ製造機械及び部品の販売並びにサービス業務

100.0

当社製品を東南アジアを中心に販売

役員の兼任あり

PT.ZUIKO MACHINERY INDONESIA

(注)1.3

インドネシア共和国

西ジャワ州

千米ドル

2,400

生理用ナプキン製造機械・紙オムツ製造機械及び部品の販売並びにサービス業務

100.0

(1.0)

当社製品を東南アジアを中心に販売

役員の兼任あり

ZUIKO EUROPE GMBH

(注)2

ドイツ連邦共和国
デュッセルドルフ市

千ユーロ

25

生理用ナプキン製造機械・紙オムツ製造機械及び部品の販売並びにサービス業務

100.0

当社製品をヨーロッパを中心に販売

 (注)1.特定子会社であります。

2.ZUIKO EUROPE GMBH2019年2月に設立しております。

3.議決権の所有割合の(  )内は、間接所有割合で内数であります。

4.瑞光(上海)電気設備有限公司については、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。

  主要な損益情報等        (単位:千円)

区分

   瑞光(上海)

   電気設備有限公司

売上高

7,942,791

経常利益

262,783

当期純利益

258,381

純資産額

7,837,302

総資産額

12,815,295

【製造原価明細書】

 

 

前事業年度

(自 2017年2月21日

至 2018年2月20日)

当事業年度

(自 2018年2月21日

至 2019年2月20日)

区分

注記

番号

金額(千円)

構成比

(%)

金額(千円)

構成比

(%)

1 材料費

 

8,513,883

57.8

9,919,865

57.7

2 外注加工費

 

2,953,028

20.0

3,931,444

22.8

3 労務費

 

1,709,616

11.6

1,772,201

10.3

(内賞与引当金繰入額)

 

(304,219)

 

(335,513)

 

(内退職給付費用)

 

(42,012)

 

(48,413)

 

4 経費

※1

1,561,819

10.6

1,585,164

9.2

当期総製造費用

 

14,738,347

100.0

17,208,677

100.0

期首仕掛品たな卸高

 

2,691,683

 

3,310,535

 

他勘定振替高

※2

122,862

 

107,539

 

期末仕掛品たな卸高

 

3,310,535

 

4,438,444

 

当期製品製造原価

 

13,996,633

 

15,973,228

 

 原価計算の方法

原価計算の方法は、個別原価計算による実際原価計算であります。

 

(注)※1.主な内訳は次のとおりであります。

項目

前事業年度

(自 2017年2月21日

至 2018年2月20日)

当事業年度

(自 2018年2月21日

至 2019年2月20日)

運賃

272,039千円

362,078千円

賃借料

258,024

268,417

減価償却費

297,338

221,971

水道光熱費

148,543

147,744

消耗品費

142,824

129,690

旅費交通費

96,163

124,276

 

  ※2.他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。

項目

前事業年度

(自 2017年2月21日

至 2018年2月20日)

当事業年度

(自 2018年2月21日

至 2019年2月20日)

研究開発費

117,170千円

81,097千円

機械装置

26,340

賃貸収入原価

101

雑損失

5,691

122,862

107,539

※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2017年2月21日

  至 2018年2月20日)

当連結会計年度

(自 2018年2月21日

  至 2019年2月20日)

給与及び手当

505,233千円

568,808千円

賞与引当金繰入額

70,703

117,172

役員賞与引当金繰入額

38,565

52,857

貸倒引当金繰入額

51,844

19,125

退職給付費用

9,619

11,118

1【設備投資等の概要】

当連結会計年度の設備投資総額は125百万円であり、その主なものは、当社の試作品製作用機械装置取得に係る支出によるものであります。

これらに要する資金は、全額自己資金でまかなっております。

なお、当社グループは、生理用ナプキン製造機械及び紙オムツ製造機械等の一般産業用機械・装置製造業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。

 

【借入金等明細表】

区分

当期首残高

(千円)

当期末残高

(千円)

平均利率

(%)

返済期限

1年以内に返済予定のリース債務

59,868

57,339

リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)

115,985

58,646

2020年~2022年

合計

175,854

115,985

 (注) 1.リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。

2.リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。

 

1年超2年以内

(千円)

2年超3年以内

(千円)

3年超4年以内

(千円)

4年超5年以内

(千円)

リース債務

53,509

5,136

株価(1年)
期間を変更
PER(1年/会予)
期間を変更

その他企業情報

企業価値14,221 百万円
純有利子負債-12,180 百万円
EBITDA・会予1,838 百万円
株数(自己株控除後)6,567,401 株
設備投資額- 百万円
減価償却費456 百万円
のれん償却費- 百万円
研究開発費159 百万円
代表者代表取締役社長  和田 昇
資本金1,888 百万円
住所大阪府摂津市南別府町15番21号
電話番号(06)6340-2215(代表)

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