加地テック【6391】のコーポレートガバナンス

コーポレートガバナンス概略

発行日2017/7/282018/6/292018/7/312018/10/312019/6/272019/7/312020/7/31
外国人保有比率10%未満10%未満10%未満10%未満10%未満10%未満10%未満
親会社
役員数8人9人9人9人8人8人7人
社外役員数2人2人2人2人2人2人2人
役員数(定款)10人10人10人10人10人10人8人
役員任期1年1年1年1年1年1年1年
社外役員の選任選任している選任している選任している選任している選任している選任している選任している
買収防衛×××××××
役員の状況

 

5 【役員の状況】

男性12名 女性-名 (役員のうち女性の比率-%)

 

役名

職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

代表取締役
  社長

 

鈴 木 博 士

1958年12月2日生

1983年4月

三井造船㈱入社

(注)3,6

2011年7月

三造テクノサービス㈱へ出向

2015年6月

同社取締役運搬機サービス事業部長

2016年4月

三井造船㈱復職
同社機械システム事業部テクノサービス事業室サービスセンター長
三造テクノサービス㈱取締役(非常勤)

2017年1月

MITSUIZOSEN TECHNOSERVICE
HONGKONG LTD.
Director/Chairman(非常勤)
MITSUIZOSEN TECHNOSERVICE TAIWAN CO., LTD. 取締役(非常勤)

2017年4月

三井造船㈱機械システム事業部テクノサービス事業室長
三造テクノサービス㈱代表取締役社長

2018年4月

㈱三井E&Sマシナリーより当社へ出向 顧問

2018年6月

当社代表取締役社長(現)

専務取締役

 

伊 藤 芳 輝

1956年9月7日生

1979年4月

当社入社

(注)3

3,400

2003年4月

技術部長

2006年6月

取締役 技術部長

2011年6月

専務取締役 技術部・生産管理部・生産部担当役員

2014年4月

専務取締役社長補佐兼技術本部長

2015年6月

専務取締役技術本部長

2018年6月

専務取締役(現)

常務取締役

 

石 原 祥 行

1956年2月20日生

1974年3月

当社入社

(注)3

2,200

2008年4月

第一生産部長

2009年4月

生産管理部長

2009年6月

取締役 生産管理部長

2014年4月

取締役生産本部長兼生産管理部長

2015年5月

取締役生産本部長

2017年5月

常務取締役生産本部長

2018年6月

常務取締役(現)

常務取締役

財務経理部長

上 田 成 樹

1957年1月15日生

1975年4月

三井造船㈱入社

(注)3,6

1,000

2005年4月

同社経理部主管

2008年8月

同社玉野事業所経理部主管

2011年6月

同社財務経理部主管

2014年5月

同社玉野事業所経理部主管

2015年5月

三井造船㈱より当社へ出向
当社財務経理部長

2015年6月

取締役財務経理部長

2016年4月

取締役管理本部長兼財務経理部長

2017年3月

三井造船㈱退職

2018年6月

常務取締役兼財務経理部長(現)

取締役

技術部長

小 山 幸 広

1961年2月11日生

1985年4月

当社入社

(注)3

190

2010年4月

技術部長

2014年4月

技術本部技術部長

2018年6月

取締役技術部長(現)

取締役

営業部長

瀬 木 健 次

1963年10月30日生

1991年8月

当社入社

(注)3

2015年10月

営業・サービス本部東京営業部長

2016年1月

営業・サービス本部営業部長

2018年6月

取締役営業部長(現)

 

 

役名

職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

 

取締役

 

中 澤    敬

1959年11月17日生

1982年4月

三井造船㈱入社

(注)3,6

1,500

2008年2月

同社機械・システム事業本部機械工場品質保証部担当部長

2012年6月

同社機械・システム事業本部機械工場産業機械設計部長

2015年1月

同社機械・システム事業本部機械工場長補佐

2015年3月

三井造船㈱より当社へ出向 顧問

2015年6月

三井造船㈱退職

2015年6月

当社代表取締役社長

2018年6月

取締役(非常勤)(現)

取締役

 

水 原 修 平

1944年6月28日生

1969年4月

三井造船㈱入社

(注)1,3,6

1989年5月

同社ディーゼル事業部ディーゼル設計部長

1998年10月

同社理事 機械事業本部副本部長兼テクノサービス事業室長

2005年1月

三井物産㈱へ出向
ピュアース㈱専務取締役開発本部長

2007年12月

上海中船三井造船柴油有限公司出向 同社薫事 総経理

2009年1月

三井造船㈱退職

2017年6月

当社取締役(非常勤)(現)

取締役

 

古 市 恵 三

1948年11月5日生

1974年4月

三井造船㈱入社

(注)1,3,6

1996年6月

同社退職

1996年7月

小田合繊工業㈱入社
同社執行役員(現)

2001年7月

エナジーメイト㈱へ出向
同社執行役員(現)

2017年6月

当社取締役(非常勤)(現)

常勤監査役

 

梅 井 貞 雄

1955年8月12日生

1998年4月

当社入社

(注)4

2010年4月

総務部長

2014年4月

管理本部人事総務部長

2015年9月

定年退職

2015年10月

再雇用入社

2018年6月

常勤監査役(現)

監査役

 

飯 塚 芳 正

1952年1月13日生

1975年4月

三井造船㈱入社

(注)2,5,6

2001年6月

同社財務部長

2010年6月

同社退職

2010年6月

三井造船システム技研㈱取締役経理部長

2013年6月

同社常務取締役社長補佐 コーポレート部門統括兼監査室長

2016年6月

同社取締役退任 顧問

2017年3月

同社退職

2017年3月

当社監査役(非常勤)(現)

監査役

 

多 田 敏 夫

1950年3月2日生

1968年4月

三井造船㈱入社

(注)2,5,6

1996年5月

同社総務部主管

1997年1月

同社総務部勤労グループ長

1999年5月

同社営業総括本部関西支社総務課長

2013年3月

同社退職

2017年3月

当社監査役(非常勤)(現)

8,290

 

 

(注) 1 取締役水原修平氏及び古市恵三氏は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。

 

2 監査役飯塚芳正氏及び多田敏夫氏は、会社法第2条第16号に定める社外監査役であります。

3 取締役の任期は、2018年3月期に係る定時株主総会終結の時から2019年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

 

4 監査役の任期は、2018年3月期に係る定時株主総会終結の時から2022年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

5 監査役の任期は、2017年3月16日開催の臨時株主総会終結の時から2020年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

6 三井造船株式会社は、2018年4月1日付で会社分割により純粋持株会社へ移行し、商号を株式会社三井E&Sホールディングスに変更致しました。また、三井造船システム技研株式会社は、2018年4月1日付で商号を三井E&Sシステム技研株式会社に変更致しました。

 

当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。

氏名

生年月日

略歴

所有株式数
(株)

岩 水 勝 彦

1944年9月2日生

1963年4月

三井造船㈱入社

1994年6月

同社監査部主管

2001年8月

同社子会社エム・イー・エス・エース㈱へ出向 取締役

2010年9月

同社退職

 

(注)補欠監査役の任期は、就任した時から退任した監査役の任期の満了の時までであります。

 

 

(2) 【役員の状況】

1.役員一覧

 

男性11名 女性-名 (役員のうち女性の比率-%)

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

代表取締役
社長

鈴 木 博 士

1958年12月2日生

1983年4月

三井造船㈱入社

2011年7月

三造テクノサービス㈱へ出向

2015年6月

同社取締役運搬機サービス事業部長

2016年4月

三井造船㈱復職
同社機械システム事業部テクノサービス事業室サービスセンター長
三造テクノサービス㈱取締役(非常勤)

2017年1月

MITSUIZOSEN TECHNOSERVICE
HONGKONG LTD.
Director/Chairman(非常勤)
MITSUIZOSEN TECHNOSERVICE TAIWAN CO., LTD. 取締役(非常勤)

2017年4月

三井造船㈱機械システム事業部テクノサービス事業室長
三造テクノサービス㈱代表取締役社長

2018年4月

㈱三井E&Sマシナリーより当社へ出向 顧問

2018年6月

㈱三井E&Sホールディングス退職

2018年6月

当社代表取締役社長(現)

(注)3,6

600

常務取締役

石 原 祥 行

1956年2月20日生

1974年3月

当社入社

2008年4月

第一生産部長

2009年4月

生産管理部長

2009年6月

取締役 生産管理部長

2014年4月

取締役生産本部長兼生産管理部長

2015年5月

取締役生産本部長

2017年6月

常務取締役生産本部長

2018年10月

常務取締役生産管理部、生産部担当役員兼アフターサービス管掌役員(現)

(注)3

2,700

常務取締役

上 田 成 樹

1957年1月15日生

1975年4月

三井造船㈱入社

2005年4月

同社経理部主管

2008年8月

同社玉野事業所経理部主管

2011年6月

同社財務経理部主管

2014年5月

同社玉野事業所経理部主管

2015年5月

三井造船㈱より当社へ出向
当社財務経理部長

2015年6月

取締役財務経理部長

2016年4月

取締役管理本部長兼財務経理部長

2017年3月

三井造船㈱退職

2019年3月

常務取締役経営企画室、人事総務部、財務経理部担当役員(現)

(注)3,6

1,500

取締役
品質保証部長

小 山 幸 広

1961年2月11日生

1985年4月

当社入社

2010年4月

技術部長

2018年6月

取締役設計部長

2019年4月

取締役品質保証部担当役員兼品質保証部長(現)

(注)3

500

取締役

瀬 木 健 次

1963年10月30日生

1991年8月

当社入社

2015年10月

営業・サービス本部東京営業部長

2016年1月

営業・サービス本部営業部長

2018年6月

取締役東京支社長兼営業部長

2019年3月

取締役営業部、アフターサービス部担当役員兼東京支社長(現)

(注)3

300

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

 

取締役

中 澤    敬

1959年11月17日生

1982年4月

三井造船㈱入社

2008年2月

同社機械・システム事業本部機械工場品質保証部担当部長

2012年6月

同社機械・システム事業本部機械工場産業機械設計部長

2015年1月

同社機械・システム事業本部機械工場長補佐

2015年3月

三井造船㈱より当社へ出向 顧問

2015年6月

三井造船㈱退職

2015年6月

当社代表取締役社長

2018年6月

㈱三井E&Sマシナリー執行役員産業機械事業部長(現)

2018年6月

当社取締役(非常勤)(現)

(注)3,6

1,700

取締役

前 田 洋 輔

1955年3月27日生

1978年4月

日東化工㈱入社

1992年9月

同社退職

1992年10月

㈱タクマ入社

2010年10月

同社品質管理部専任副部長

2012年4月

㈱環境ソルテック取締役

2013年6月

㈱環境ソルテック代表取締役社長

2014年3月

㈱タクマ退職

2018年6月

㈱環境ソルテック顧問(現)

2019年6月

当社取締役(非常勤)(現)

(注)1,3

取締役

生 田 博 春

1949年3月5日生

1974年4月

三井造船㈱入社

2002年3月

同社機械・システム事業本部機械工場業務管理部長

2004年3月

同社退職

2004年4月

玉野エンジニアリング㈱入社

2004年6月

同社代表取締役社長

2013年6月

同社顧問

2014年6月

同社退職

2019年6月

当社取締役(非常勤)(現)

(注)1,3,6

常勤監査役

梅 井 貞 雄

1955年8月12日生

1998年4月

当社入社

2010年4月

総務部長

2014年4月

管理本部人事総務部長

2015年9月

定年退職

2015年10月

再雇用入社

2018年6月

常勤監査役(現)

(注)4

監査役

飯 塚 芳 正

1952年1月13日生

1975年4月

三井造船㈱入社

2001年6月

同社財務部長

2010年6月

同社退職

2010年6月

三井造船システム技研㈱取締役経理部長

2013年6月

同社常務取締役社長補佐 コーポレート部門統括兼監査室長

2016年6月

同社取締役退任 顧問

2017年3月

同社退職

2017年3月

当社監査役(非常勤)(現)

(注)2,5,6

監査役

多 田 敏 夫

1950年3月2日生

1968年4月

三井造船㈱入社

1996年5月

同社総務部主管

1997年1月

同社総務部勤労グループ長

1999年5月

同社営業総括本部関西支社総務課長

2013年3月

同社退職

2017年3月

当社監査役(非常勤)(現)

(注)2,5,6

7,300

 

 

 

(注) 1 取締役前田洋輔氏及び生田博春氏は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。

2 監査役飯塚芳正氏及び多田敏夫氏は、会社法第2条第16号に定める社外監査役であります。

3 取締役の任期は、2019年3月期に係る定時株主総会終結の時から2020年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

4 監査役の任期は、2018年3月期に係る定時株主総会終結の時から2022年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

5 監査役の任期は、2017年3月16日開催の臨時株主総会終結の時から2020年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

6 三井造船株式会社は、2018年4月1日付で会社分割により純粋持株会社へ移行し、商号を株式会社三井E&Sホールディングスに変更致しました。また、三井造船システム技研株式会社は、2018年4月1日付で商号を三井E&Sシステム技研株式会社に変更致しました。

 

当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。

氏名

生年月日

略歴

所有株式数
(株)

岩 水 勝 彦

1944年9月2日生

1963年4月

三井造船㈱入社

1994年6月

同社監査部主管

2001年8月

同社子会社エム・イー・エス・エース㈱へ出向 取締役

2010年9月

同社退職

 

(注)補欠監査役の任期は、就任した時から退任した監査役の任期の満了の時までであります。

 

2.社外役員の状況(人数は2019年6月27日現在)

① 企業統治において果たす機能及び役割

当社の社外取締役は2名であります。また、社外監査役は2名であります。
 社外取締役は、取締役会を通じて社外の専門家としての立場から当社経営陣に対して監督を行うと共に経営全般において助言・提言を行っております。
 社外監査役は、監査役会を通じて社外の専門家としての立場から業務全般に対する監査を行い、取締役会においても必要な助言・提言を行っております。

 

② 独立性及び選任状況に関する当社の考え方

Ⅰ 社外取締役
 社外取締役候補者の選任においては、監督機能が十分に発揮できるよう企業経営、リスク管理、品質管理、法令順守などの専門的な知識・経験および高い倫理観を有する者であることや、次に掲げる事項に該当する者であることに配慮しております。
 ・当社の業務執行取締役もしくは使用人でなく、かつ、社外取締役に就任する前10年以内に、当社の業務執行
  取締役、使用人であったことがないこと。
 ・当社の取締役、その他の重要な使用人の配偶者、二親等内の親族(親子、兄弟姉妹など)でないこと。
 ・独立社外取締役候補者の選任においては、上記の事項を含む東京証券取引所が定める基準に該当すること。
 社外取締役候補者の選任においては、他の会社の役員の兼務状況も考慮しております。その数は合理的な範囲内にとどめ、兼務状況を毎年開示しております。なお、取締役候補者の決定は、人事・報酬委員会での答申結果に基づき、経営会議の審議を経て取締役会にて行っております。

 

社外取締役に親会社などの元従業員が含まれる場合においても、現状の事業規模、営業・収益基盤を拡大発展させ、企業価値を向上させるため、主として製造業での豊富な知識や幅広い実務経験および高い倫理観を有する社外取締役が、経営全般に対して第三者の立場から、リスクテイクも含めた種々の助言機能を発揮することで、社外取締役の独立性の確保を図っております。当社は、これら意思の共有と徹底を図るべく社外取締役に対し、継続した啓蒙活動を行っております。

 

 

Ⅱ 社外監査役
 社外監査役候補者の選任においては、監査機能が十分に発揮できるよう企業経営、リスク管理、品質管理、法令順守などの専門的な知識・経験および高い倫理観を有する者であることや、次に掲げる事項に該当する者であることに配慮しております。
  ・社外監査役就任の前10年間に当社の取締役などでないこと。
  ・当社の取締役あるいは重要な使用人の配偶者、二親等内の親族でないこと。
 ・独立社外監査役候補者を選任する場合は、上記の事項を含む東京証券取引所が定める基準に該当すること。
 社外監査役候補者の選任にあたっては、他の会社の役員の兼務状況も考慮しております。その数は合理的な範囲内にとどめ、兼務状況を毎年開示しております。なお、監査役候補者の決定は、監査役会の同意を踏まえて、人事・報酬委員会での答申結果に基づき、経営会議の審議を経て取締役会にて行っております。

 

社外監査役に親会社などの元従業員が含まれる場合においても、株主の負託に応える観点で、主として製造業での豊富な知識や幅広い実務経験、更には高い倫理観を有する社外監査役が経営全般に対して第三者の立場から的確な視点で監視・検証することで、独立性を確保し、適切な監査に反映しております。

 

当社と社外役員との利害関係については以下の通りであります。

〔社外取締役〕

氏 名

当社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係

前 田  洋 輔

同氏は、東京証券取引所が確保を義務付ける独立役員に指定されており、当該取引所が規定する一般株主と利益相反の生じる恐れがあると判断する場合の判断要素に一切抵触しておらず、当社とはなんらの利害関係もありません。

生 田 博 春

同氏は、東京証券取引所が確保を義務付ける独立役員であります。同氏は、当社の親会社である三井造船株式会社の元業務執行者であり、退職後は同社子会社の取締役に就いておりましたが、2014年6月に当該子会社を退職後、一定期間が経過しており、その間、前述の2社を含むグループ会社との特筆すべき利害関係はありません。また、当社とも特別の利害関係等は無く、独立役員としての資格は有しております。

 

〔社外監査役〕

氏 名

当社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係

飯 塚 芳 正

同氏は、東京証券取引所が確保を義務付ける独立役員であります。同氏は、当社の親会社である三井造船株式会社の元業務執行者であり、退職後は同社子会社の取締役に就いておりましたが、2017年3月に当該子会社を退職後、一定期間が経過しており、その間、前述の2社を含むグループ会社との特筆すべき利害関係はありません。また、当社とも特別の利害関係等は無く、独立役員としての資格は有しております。

多 田 敏 夫

同氏は、東京証券取引所が確保を義務付ける独立役員であります。同氏は、当社の親会社である三井造船株式会社の元業務執行者でありますが、2013年3月に同社を退職後、一定期間が経過しており、その間、同社を含むグループ会社との特筆すべき利害関係はありません。また、当社とも特別の利害関係等は無く、独立役員としての資格は有しております。

 

 (注) 三井造船株式会社は、2018年4月1日付で会社分割により純粋持株会社へ移行し、商号を
  株式会社三井E&Sホールディングスに変更致しました。

 

3.社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに

  内部統制部門との関係

社外取締役は、取締役会において監査役監査、会計監査、内部監査及び内部統制の状況についての報告を受けており、必要な助言・提言を行っております。

社外監査役は監査役会及び取締役会において内部監査、会計監査及び内部統制の状況について報告を受け、必要な助言・提言を行っております。

 

 

(2) 【役員の状況】

1.役員一覧

 

男性10名 女性-名 (役員のうち女性の比率-%)

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

代表取締役
社長

鈴 木 博 士

1958年12月2日生

1983年4月

三井造船㈱入社

2011年7月

三造テクノサービス㈱へ出向

2015年6月

同社取締役運搬機サービス事業部長

2016年4月

三井造船㈱復職
同社機械システム事業部テクノサービス事業室サービスセンター長
三造テクノサービス㈱取締役(非常勤)

2017年1月

MITSUIZOSEN TECHNOSERVICE
HONGKONG LTD.
Director/Chairman(非常勤)
MITSUIZOSEN TECHNOSERVICE TAIWAN CO., LTD. 取締役(非常勤)

2017年4月

三井造船㈱機械システム事業部テクノサービス事業室長
三造テクノサービス㈱代表取締役社長

2018年4月

㈱三井E&Sマシナリーより当社へ出向 顧問

2018年6月

㈱三井E&Sホールディングス退職

2018年6月

当社代表取締役社長

2020年6月

代表取締役社長兼最高経営責任者

(CEO)(現)

(注)3,6

1,600

常務取締役

上 田 成 樹

1957年1月15日生

1975年4月

三井造船㈱入社

2005年4月

同社経理部主管

2008年8月

同社玉野事業所経理部主管

2011年6月

同社財務経理部主管

2014年5月

同社玉野事業所経理部主管

2015年5月

三井造船㈱より当社へ出向

当社財務経理部長

2015年6月

取締役財務経理部長

2016年4月

取締役管理本部長兼財務経理部長

2017年3月

三井造船㈱退職

2019年3月

常務取締役経営企画室、人事総務部、財務経理部担当役員

2020年6月

常務取締役兼上級執行役員 経営企画室・人事総務部・財務経理部担当(現)

(注)3,6

2,100

取締役

小 山 幸 広

1961年2月11日生

1985年4月

当社入社

2010年4月

技術本部技術部長

2018年6月

取締役設計部長

2019年4月

取締役品質保証部担当役員兼品質保証部長

2020年4月

取締役品質保証部担当役員

2020年6月

取締役兼執行役員 品質保証部担当(現)

(注)3

1,000

取締役

瀬 木 健 次

1963年10月30日生

1991年8月

当社入社

2015年10月

営業・サービス本部東京営業部長

2016年1月

営業・サービス本部営業部長

2018年6月

取締役東京支社長兼営業部長

2019年3月

取締役営業部、アフターサービス部担当役員兼東京支社長

2020年6月

取締役兼執行役員 営業部・アフターサービス部担当兼東京支社長(現)

(注)3

800

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

取締役

藤 井    潤

1966年2月2日生

1990年4月

三井造船㈱入社

1999年4月

三造テクノサービス㈱へ出向

2009年10月

同社プラント機械サービス事業部営業部海外グループ担当部長

2012年4月

同社プラント機械サービス事業部営業部長

2013年4月

同社プラント機械サービス事業部営業部長兼千葉営業所長

2016年4月

MES TECHNOSERVICE MACHINERY

CONSTRUCTION LOGISTICS INDUSTRY AND TRADE CORPORATION 取締役(非常勤)

2017年1月

MITSUI E&S ASIA PTE. LTD.
取締役(非常勤)

2017年4月

三井造船㈱復職
同社機械システム事業本部テクノサービス事業室サービスセンター長

2017年6月

MES TECHNOSERVICE MALAYSIA SDN.
BHD. 取締役(非常勤)

2018年4月

㈱三井E&Sマシナリー産業機械事業部設計部長

2019年4月

同社産業機械事業部企画管理室長

2020年4月

同社執行役員産業機械事業部長

2020年6月

当社取締役(非常勤)(現)

(注)3,6

取締役

前 田 洋 輔

1955年3月27日生

1978年4月

日東化工㈱入社

1992年9月

同社退職

1992年10月

㈱タクマ入社

2010年10月

同社品質管理部専任副部長

2012年4月

㈱環境ソルテック取締役

2013年6月

㈱環境ソルテック代表取締役社長

2014年3月

㈱タクマ退職

2018年6月

㈱環境ソルテック顧問

2019年6月

当社取締役(非常勤)(現)

2020年3月

㈱環境ソルテック退職

(注)1,3

取締役

生 田 博 春

1949年3月5日生

1974年4月

三井造船㈱入社

2002年3月

同社機械・システム事業本部機械工場業務管理部長

2004年3月

同社退職

2004年4月

玉野エンジニアリング㈱入社

2004年6月

同社代表取締役社長

2013年6月

同社顧問

2014年6月

同社退職

2019年6月

当社取締役(非常勤)(現)

(注)1,3,6

常勤監査役

梅 井 貞 雄

1955年8月12日生

1998年4月

当社入社

2010年4月

総務部長

2014年4月

管理本部人事総務部長

2015年9月

定年退職

2015年10月

再雇用入社

2018年6月

常勤監査役(現)

(注)4

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

監査役

飯 塚 芳 正

1952年1月13日生

1975年4月

三井造船㈱入社

2001年6月

同社財務部長

2010年4月

三井造船システム技研㈱出向、社長付

2010年6月

三井造船㈱退職

2010年6月

三井造船システム技研㈱取締役経理部長

2013年6月

同社常務取締役社長補佐 コーポレート部門統括兼監査室長

2016年6月

同社取締役退任 顧問

2017年3月

同社退職

2017年3月

当社監査役(非常勤)(現)

(注)2,5,6

監査役

多 田 敏 夫

1950年3月2日生

1968年4月

三井造船㈱入社

1996年5月

同社総務部主管

1997年1月

同社総務部勤労グループ長

1999年5月

同社営業総括本部関西支社総務課長

2013年3月

同社退職

2017年3月

当社監査役(非常勤)(現)

(注)2,5,6

5,500

 

 

(注) 1 取締役前田洋輔氏及び生田博春氏は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。

2 監査役飯塚芳正氏及び多田敏夫氏は、会社法第2条第16号に定める社外監査役であります。

3 取締役の任期は、2020年3月期に係る定時株主総会終結の時から2021年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

4 監査役の任期は、2018年3月期に係る定時株主総会終結の時から2022年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

5 監査役の任期は、2020年3月期に係る定時株主総会終結の時から2024年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

6 三井造船株式会社は、2018年4月1日付で会社分割により純粋持株会社へ移行し、商号を株式会社三井E&Sホールディングスに変更致しました。また、三井造船システム技研株式会社は、2018年4月1日付で商号を三井E&Sシステム技研株式会社に変更致しました。

 

当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。

氏名

生年月日

略歴

所有株式数
(株)

岩 水 勝 彦

1944年9月2日生

1963年4月

三井造船㈱入社

1994年6月

同社監査部主管

2001年8月

同社子会社エム・イー・エス・エース㈱へ出向 取締役

2010年9月

同社退職

 

(注)補欠監査役の任期は、就任した時から退任した監査役の任期の満了の時までであります。

 

2.社外役員の状況(人数は2020年6月26日現在)

① 企業統治において果たす機能及び役割

当社の社外取締役は2名であります。また、社外監査役は2名であります。
 社外取締役は、取締役会を通じて社外の専門家としての立場から当社経営陣に対して監督を行うと共に経営全般において助言・提言を行っております。
 社外監査役は、監査役会を通じて社外の専門家としての立場から業務全般に対する監査を行い、取締役会においても必要な助言・提言を行っております。

 

 

② 独立性及び選任状況に関する当社の考え方

Ⅰ 社外取締役
 社外取締役候補者の選任においては、監督機能が十分に発揮できるよう企業経営、リスク管理、品質管理、法令順守などの専門的な知識・経験および高い倫理観を有する者であることや、次に掲げる事項に該当する者であることに配慮しております。
 ・当社の業務執行取締役もしくは使用人でなく、かつ、社外取締役に就任する前10年以内に、当社の業務執行
  取締役、使用人であったことがないこと。
 ・当社の取締役、その他の重要な使用人の配偶者、二親等内の親族(親子、兄弟姉妹など)でないこと。
 ・独立社外取締役候補者の選任においては、上記の事項を含む東京証券取引所が定める基準に該当すること。
 社外取締役候補者の選任においては、他の会社の役員の兼務状況も考慮しております。その数は合理的な範囲内にとどめ、兼務状況を毎年開示しております。なお、取締役候補者の決定は、人事・報酬委員会での答申結果に基づき、経営会議の審議を経て取締役会にて行っております。

 

社外取締役に親会社などの元従業員が含まれる場合においても、現状の事業規模、営業・収益基盤を拡大発展させ、企業価値を向上させるため、主として製造業での豊富な知識や幅広い実務経験および高い倫理観を有する社外取締役が、経営全般に対して第三者の立場から、リスクテイクも含めた種々の助言機能を発揮することで、社外取締役の独立性の確保を図っております。当社は、これら意思の共有と徹底を図るべく社外取締役に対し、継続した啓蒙活動を行っております。

 

Ⅱ 社外監査役
 社外監査役候補者の選任においては、監査機能が十分に発揮できるよう企業経営、リスク管理、品質管理、法令順守などの専門的な知識・経験および高い倫理観を有する者であることや、次に掲げる事項に該当する者であることに配慮しております。
  ・社外監査役就任の前10年間に当社の取締役などでないこと。
  ・当社の取締役あるいは重要な使用人の配偶者、二親等内の親族でないこと。
 ・独立社外監査役候補者を選任する場合は、上記の事項を含む東京証券取引所が定める基準に該当すること。
 社外監査役候補者の選任にあたっては、他の会社の役員の兼務状況も考慮しております。その数は合理的な範囲内にとどめ、兼務状況を毎年開示しております。なお、監査役候補者の決定は、監査役会の同意を踏まえて、人事・報酬委員会での答申結果に基づき、経営会議の審議を経て取締役会にて行っております。

 

社外監査役に親会社などの元従業員が含まれる場合においても、株主の負託に応える観点で、主として製造業での豊富な知識や幅広い実務経験、更には高い倫理観を有する社外監査役が経営全般に対して第三者の立場から的確な視点で監視・検証することで、独立性を確保し、適切な監査に反映しております。

 

 

当社と社外役員との利害関係については以下の通りであります。

〔社外取締役〕

氏 名

当社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係

前 田  洋 輔

同氏は、東京証券取引所が確保を義務付ける独立役員に指定されており、当該取引所が規定する一般株主と利益相反の生じる恐れがあると判断する場合の判断要素に一切抵触しておらず、当社とはなんらの利害関係もありません。

生 田 博 春

同氏は、当社の親会社である三井造船株式会社の元業務執行者であり、退職後は同社子会社の取締役に就いておりましたが、2014年6月に退職しております。その後、三井造船株式会社を含むグループ会社との特筆すべき利害関係はありません。また、当社とも特別の利害関係等はありません。

 

〔社外監査役〕

氏 名

当社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係

飯 塚 芳 正

同氏は、当社の親会社である三井造船株式会社の元業務執行者であり、退職後は同社子会社の取締役に就いておりましたが、2017年3月に退職しております。その後、三井造船株式会社を含むグループ会社との特筆すべき利害関係はありません。また、当社とも特別の利害関係等はありません。

多 田 敏 夫

同氏は、当社の親会社である三井造船株式会社の元業務執行者であり、2013年3月に退職しております。その後、三井造船株式会社を含むグループ会社との特筆すべき利害関係はありません。また、当社とも特別の利害関係等はありません。

 

 (注) 三井造船株式会社は、2018年4月1日付で会社分割により純粋持株会社へ移行し、商号を
  株式会社三井E&Sホールディングスに変更致しました。

 

3.社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに

  内部統制部門との関係

社外取締役は、取締役会において監査役監査、会計監査、内部監査及び内部統制の状況についての報告を受けており、必要な助言・提言を行っております。

社外監査役は監査役会及び取締役会において内部監査、会計監査及び内部統制の状況について報告を受け、必要な助言・提言を行っております。

社外役員の選任

2017/7/282018/6/292018/7/312018/10/312019/6/272019/7/312020/7/31選任の理由
前田洋輔----同氏は、株式会社タクマにおいてコールドプラズマ技術の活用についての研究及び製品開発に従事、また、環境に関する分析・測定検査の受託企業である株式会社環境ソルテックでは代表取締役社長として経営にも携わり、長年培った豊富な経験と知識に基づき、当社の経営全般に対して斬新かつ的確な助言・提言をいただけるものと判断しております。
生田博春----同氏は、三井造船株式会社(現株式会社三井 E&Sホールディングス)の環境プラント・機器部 門及び機械・システム部門において製造、品質 保証、業務管理など幅広い分野の全体マネジ メント、また玉野エンジニアリング株式会社(現 三井造船特機エンジニアリング株式会社)では 代表取締役社長として経営にも携わり、豊富な 知識と幅広い経験を有しており社外取締役とし て当社の経営全般に対して的確な助言・提言 をいただけるものと判断しております。
水原修平---同氏は、三井造船株式会社(現 株式会社三井E&Sホールディングス)の機械・ディーゼル部門において設計、アフターサービスなど幅広い分野の全体マネジメントと複数の会社経営に携わり、豊富な経験と深い見識を有しており、社外取締役として当社の経営全般に対し的確な助言・提言をいただけるものと判断しております。なお、同氏は、当社の親会社である三井造船株式会社(現 株式会社三井E&Sホールディングス)を2009年1月に退職後、一定期間が経過しており、同氏と同社との間に特別な利害関係はなく、独立性が十分に確保されていると認識しており、一般株主と利益相反のおそれはありません。
古市恵三---同氏は、三井造船株式会社(現 株式会社三井E&Sホールディングス)において長くエネルギー関連のエンジニアリング業務に従事し、小田合繊工業株式会社では新しいオンサイトエネルギー事業の創設・運営に参画、また、エナジーメイト株式会社ではエネルギー販売事業会社の執行役員として経営に携わり、技術面も含め提案型ビジネスで長年培った豊富な経験と知識に基づき、当社の経営全般に対し斬新かつ的確な助言・提言をいただけるものと判断しております。なお、同氏は、当社の親会社である三井造船株式会社(現 株式会社三井E&Sホールディングス)を1996年6月に退職後、一定期間が経過しており、同氏と同社との間に特別な利害関係はありません。また、現在は小田合繊工業株式会社及びエナジーメイト株式会社の執行役員を務めておりますが、当社との間に重要な取引関係がなく、独立性が十分に確保されていると認識しており、一般株主と利益相反が生じるおそれはありません。