1年高値1,014 円
1年安値0 円
出来高0 株
市場ジャスダック
業種輸送用機器
会計日本
EV/EBITDAN/A
PBR0.5 倍
PSR・会予0.4 倍
ROA5.8 %
ROIC3.2 %
営利率3.5 %
決算3月末
設立日1966/6/7
上場日1994/9/19
配当・会予22.0 円
配当性向14.9 %
PEGレシオ-4.8 倍
売上高(百万円)&収益性(%)
売上5y CAGR・予想:-3.3 %
利益(百万円)
営利5y CAGR・予想:28.0 %
純利3y CAGR・予想:-6.4 %
EPS(円) BPS(円)
配当(円)
健全性(%、倍)
セグメント別売上
セグメント別営業利益
セグメント別利益率
会社の詳細

 

3 【事業の内容】

当社グループは、当社及び関係会社8社により構成されており、車関連及びアウトドア・レジャー・スポーツ関連事業を営んでおります。当社グループの事業に係る位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。

(1) 車関連事業

当事業においては、車用品、運搬架台・タイヤ滑止、ケミカル類、電子・電気機器の各部門の製品を製造・販売しており、全体の売上の7割超を占めている当社グループの主力事業であります。

(主な関係会社)

Car Mate USA,Inc.(米国)は海外現地法人であり、主に販売を行っております。快美特汽車精品(深セン)有限公司(中国)(CARMATE CAR ACCESSORIES CO., LTD.100%所有の間接子会社)では主に車用品の製造を行っております。カーメイト物流㈱は主に当事業製品の物流業務を行っております。

(2) アウトドア・レジャー・スポーツ関連事業

当事業においては、スノーボード関係を中心としたスポーツ用品等の製造・販売及び自転車関連商品の販売をしております。

(主な関係会社)

Car Mate USA,Inc.(米国)では、一部当事業製品の販売を行っております。快美特汽車精品(深セン)有限公司では、一部当事業製品の製造を行っております。カーメイト物流㈱では、一部当事業製品の物流業務を行っております。

 

事業の系統図は次のとおりであります。

(画像は省略されました)


 

(注)1.上記の他に当社の議決権の34.6%を有している関係会社(有)エム・テイ興産があります。

   2.連結子会社であった株式会社オールライフメイトは、当連結会計年度において全株式を売却したため

     連結の範囲から除外しております。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1  報告セグメントの概要

(1)報告セグメントの決定方法

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
 当社は、製品の用途・性質の類似性を考慮して「車関連事業」、「アウトドア・レジャー・スポーツ関連事業」及び「介護関連事業」の3事業に分類し、当該3事業を報告セグメントとしております。

(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類

「車関連事業」は、車用品、運搬架台・タイヤ滑止、ケミカル類、電子・電気機器の各部門でそれぞれ、車用小物類及びチャイルドシート、INNOブランドのルーフキャリア及びバイアスロンブランドの非金属タイヤチェーン、芳香剤及び消臭剤、リモコンエンジンスターター及びHIDバルブ等の製造販売を行っております。

「アウトドア・レジャー・スポーツ関連事業」は、主にFLUXブランドのビンディング等スノーボード関連用品の製造販売及び自転車関連用品の販売を行っております。

「介護関連事業」は老人介護施設(グレースメイト)の設置、運営等を行っております。

なお、「介護関連事業」を営んでおりました連結子会社、株式会社オールライフメイトの全株式を2018年12月に売却したことに伴い、当社グループは「介護関連事業」から撤退しております。

 

2  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

 

3  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

 

   前連結会計年度(自  2017年4月1日  至  2018年3月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

車関連事業

アウトドア・
レジャー・スポーツ
関連事業

介護関連事業

合計

売上高

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

14,983,342

1,616,304

3,509,114

20,108,761

セグメント間の内部
  売上高又は振替高

14,983,342

1,616,304

3,509,114

20,108,761

セグメント利益

2,554,165

130,115

35,951

2,720,232

セグメント資産

10,503,230

688,857

3,984,283

15,176,371

その他の項目

 

 

 

 

  減価償却費

373,888

24,755

66,441

465,085

  有形固定資産及び無
  形固定資産の増加額

250,622

15,101

8,476

274,199

 

 

 

   当連結会計年度(自  2018年4月1日  至  2019年3月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

車関連事業

アウトドア・
レジャー・スポーツ
関連事業

介護関連事業

合計

売上高

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

14,676,668

1,585,430

2,802,631

19,064,730

セグメント間の内部
  売上高又は振替高

14,676,668

1,585,430

2,802,631

19,064,730

セグメント利益

1,619,473

110,158

108,602

1,838,234

セグメント資産

10,484,255

655,874

11,140,129

その他の項目

 

 

 

 

  減価償却費

498,879

24,252

39,682

562,815

  有形固定資産及び無
  形固定資産の増加額

535,083

34,395

3,983

573,463

 

 

4  報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

 

(単位:千円)

利益

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

2,720,232

1,838,234

全社費用

△1,425,800

△1,166,351

連結財務諸表の営業利益

1,294,432

671,882

 

(注)  全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
 

 

 

(単位:千円)

資産

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

15,176,371

11,140,129

全社資産

7,095,534

7,445,938

連結財務諸表の資産合計

22,271,906

18,586,068

 

(注) 全社資産は、当社での余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

その他の項目

報告セグメント計

調整額

連結財務諸表
計上額

前連結
会計年度

当連結
会計年度

前連結
会計年度

当連結
会計年度

前連結
会計年度

当連結
会計年度

減価償却費

465,085

562,815

29,483

24,987

494,568

587,803

有形固定資産及び無
形固定資産の増加額

274,199

573,463

21,388

57,856

295,588

631,319

 

(注) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、本社工具器具備品の設備投資額であります。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

  セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

(単位:千円)

日本

その他

合計

18,000,818

2,107,942

20,108,761

 

 

(2) 有形固定資産

 

 

 

(単位:千円)

日本

中国

その他

合計

1,431,754

154,678

1,240

1,587,673

 

 

3  主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

㈱オートバックスセブン

3,807,096

車関連事業

㈱イエローハット

1,967,920

車関連事業

 

 

 

 

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

  セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

 

 

(単位:千円)

日本

その他

合計

17,210,702

1,854,027

19,064,730

 

  

(2) 有形固定資産

 

 

 

(単位:千円)

日本

中国

その他

合計

1,050,541

129,302

582

1,180,426

 

 

3  主要な顧客ごとの情報

 

 

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

㈱オートバックスセブン

3,788,311

車関連事業

㈱イエローハット

1,608,332

車関連事業

 

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

   該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

     該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

     該当事項はありません。

 

1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。

(1)経営方針及び目標とする経営指標
 当社は快適なカーライフを通じて豊かで幸せな社会を実現するため、創業以来「CREATE―創造―」を企業理念にすえ、社会に貢献できる、お客様に納得・満足して頂ける、環境に配慮した、「安全・安心なモノづくり」を目指しております。また企業価値の増大を図ることにより、株主・取引先など当社に関係するすべての人々の信頼と期待に応えることを企業としての行動指針としております。
  当社は、株主重視の観点から高収益体質の実現と株主資本の効率化を追求した経営を重視しており、売上高経常利益率10%以上、自己資本利益率10%以上、1株当たり当期純利益金額100円以上を経営目標として設定しております。

(2)経営環境及び対処すべき課題
 当連結会計年度におけるわが国経済は、企業業績が向上し、雇用・所得環境も改善するなど緩やかな回復基調を示しております。世界経済においては、米国と中国の貿易摩擦による経済の下振れリスクの高まりなどにより先行きには不透明感が増しております。また、国内の個人消費においては節約志向が依然根強く当社グループを取り巻く経営環境は厳しい状況で推移しましたが、雇用情勢の改善、金融緩和、東京五輪開催に向けた公共事業増加などにより景気回復が期待されております。
 当社グループの関連市場において、カー用品市場は国内の若い世代の車離れ、自動車保有台数の伸び悩みなどから国内の市場規模は停滞傾向にあります。一方、スポーツ用品市場は東京五輪開催に向けて市場規模の拡大が見込まれております。
 このような情勢下において当社グループは、市場環境に即応した新製品の市場導入強化、安全・安心なモノづくり、海外市場への積極的な展開による輸出の増加、新規チャネル・新規顧客の開拓、新ビジネスモデルへの取り組みが課題であると認識しております。

 

 

2 【事業等のリスク】

 

1.売上高の季節的変動について

当社グループの売上高は、冬季製品(スキーキャリア・タイヤ滑止等)の占める割合が高いため、連結会計年度の下期の割合が高くなる傾向にあり、また、冬季の降雪量の多寡により業績が影響を受けることがあります。
 上期と下期の売上高割合は次のとおりであります。

(単位:千円)

期  別

上  期

下  期

通  期

2017年3月期

8,398,379(44.9%)

10,325,712(55.1%)

18,724,091(100.0%)

2018年3月期

8,823,917(43.9%)

11,284,844(56.1%)

20,108,761(100.0%)

2019年3月期

8,866,409(46.5%)

10,198,321(53.5%)

19,064,730(100.0%)

 

 

2.特定取引先への依存度について

当社の主要な販売先は、株式会社オートバックスセブン、株式会社イエローハットの2社であります。2社への販売実績及びそれぞれの総販売実績に対する割合は次のとおりであります。

 

相手先

前連結会計年度

当連結会計年度

販売高(千円)

割合(%)

販売高(千円)

割合(%)

㈱オートバックスセブン

3,807,096

18.9

3,788,311

19.9

㈱イエローハット

1,967,920

9.8

1,608,332

8.4

 

 

3.為替リスクについて

当社グループは、原材料等の仕入れのおおよそ3割を海外から調達しております。その決済について、一部先物予約等で為替変動リスクを軽減させていますが、急激な為替相場変動があった場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

 

 

 

2 【沿革】

 

年月

沿革

1966年6月
 

自動車用品の製造及び販売を目的として、東京都練馬区豊玉北5丁目25番地に株式会社カーメイトを設立。

1968年6月

本社を東京都中野区江原町3丁目12番1号に移転。

1974年3月

本社を東京都新宿区榎町3番地(現、72番地)牛込榎町ビルに移転。

1974年7月

株式会社複合システム研究所(現、株式会社シーエスアール)を設立。(現、連結子会社)

1976年10月

農村地域工業導入促進制度を利用して、茨城県結城市才光寺農工団地に結城工場を新設。

1977年4月

大阪市淀川区西宮原に大阪連絡事務所(現、大阪営業部)を開設。

1981年6月

札幌市豊平区西岡1条に札幌事務所(現、札幌営業所)を開設。

1984年4月

福岡市南区井尻に福岡事務所(現、福岡営業所)を開設。

1985年2月

名古屋市名東区牧の里に名古屋事務所(現、名古屋営業部)を開設。

1987年9月

東南アジアにおける資材の調達及び製品組立のため、香港にCARMATE CAR ACCESSORIES CO., LTD.を設立。(現、連結子会社)

1988年5月

物流の効率化を目的として、カーメイト物流株式会社を設立。(現、連結子会社)

1988年8月

結城物流センターを竣工、開設。

1990年4月

仙台市青葉区片平に仙台営業所を開設。

1994年9月

日本証券業協会の承認を得て店頭登録。

1996年12月

中国深セン市に自動車用品等の製造販売を目的として快美特汽車精品(深セン)有限公司を設立。(現、連結子会社)

1998年8月

品質マネジメントシステムの国際規格ISO9001の認証を取得。(対象製品:「非金属タイヤチェーン」、「チャイルドシート」、「ルーフシステムキャリア」及び「リアシステムキャリア」の設計・開発・製造及び付帯サービス)

1999年10月

米国にCar Mate USA,Inc.設立。(現、連結子会社)

2000年4月
 

環境マネジメントシステムの国際規格ISO14001の認証を取得。(対象事業所:結城工場)

2004年10月

本社と開発本部を統合し東京都豊島区長崎5丁目33番11号に移転。

2004年12月

株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。

2005年4月

中国上海市に烈卓(上海)貿易有限公司設立。(現、連結子会社)

2006年3月

名古屋市名東区本郷に名古屋営業所(現、名古屋営業部)移転。

2007年3月

札幌市白石区菊水7条に札幌営業所移転。

2010年4月

ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に
株式を上場。

2010年5月

仙台市青葉区五橋に仙台営業所移転。

2010年10月

大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場
の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。

2012年3月

大阪市淀川区西中島6丁目1番1号に大阪営業部移転。

2012年8月

インド・グルガオンにCARMATE India Private Limited設立。

2013年7月
 

東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場。

 

 

 

 

(5) 【所有者別状況】

2019年3月31日現在

区分

株式の状況(1単元の株式数100株)

単元未満
株式の状況
(株)

政府及び
地方公共
団体

金融機関

金融商品
取引業者

その他の
法人

外国法人等

個人
その他

個人以外

個人

株主数
(人)

4

18

53

23

1,909

2,007

所有株式数
(単元)

3,759

532

29,122

6,750

39,081

79,244

4,485

所有株式数
の割合(%)

4.74

0.67

36.75

8.52

49.32

100.00

 

(注) 1  自己株式874,658株は「個人その他」に8,746単元、「単元未満株式の状況」に58株含まれております。

2  「その他の法人」及び「単元未満株式の状況」の欄には、証券保管振替機構名義の株式がそれぞれ10単元及
び50株含まれております。

 

 

3 【配当政策】

  当社の配当につきましては、業績に対応した配当を行うことを基本としつつ、配当性向並びに企業体質の一層の強化と今後の事業展開等に備えるための内部留保の充実などを勘案して決定する方針を採っております。当社は株主総会決議による年1回の期末配当を基本方針としておりますが、当社の定款は取締役会決議により中間配当を行うことができる旨を定めております。

  このような基本方針に基づき、当期の配当につきましては、1株当たり22円(うち中間配当金10円)と決定いたしました。

 

(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額
(千円)

1株当たり配当額
(円)

2018年10月31日

取締役会決議

70,542

10

2019年6月27日

定時株主総会決議

84,650

12

 

 

 

(2) 【役員の状況】

①役員一覧

男性10名 女性0名 (役員のうち女性の比率0%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(千株)

代表取締役会長

村 田 隆 昭

1936年1月9日

1966年6月

株式会社カーメイト設立    
代表取締役社長

1974年7月

株式会社複合システム研究所(現 株式会社シーエスアール)設立
代表取締役(現任)

1987年9月

CARMATE CAR ACCESSORIES CO.,LTD.設立 代表取締役

1988年5月

カーメイト物流株式会社設立  
代表取締役

1996年12月

快美特汽車精品(深セン)有限公司設立 董事長

1997年2月

全国自動車用品工業会 理事長就任

1999年10月

Car Mate USA,Inc.設立
Chairman of the Board

2001年5月

株式会社オールライフメイト設立  代表取締役

2003年6月

当社代表取締役会長兼社長CEO

2004年6月

当社代表取締役会長兼社長

2012年8月

CARMATE India Private Limited 設立 取締役会長(現任)

2014年9月

快美特汽車精品(深セン)有限公司
董事長(現任)

2019年6月

当社代表取締役会長(現任)

(注)5

538

代表取締役社長執行役員
経営全般
品質保証担当
全社技術部門担当

徳 田    勝

1969年12月31日

2003年3月

神戸大学農学部生産環境情報学科助手退職

2003年4月

当社入社

2007年3月

当社技術研究所長

2010年6月

当社取締役技術研究所長

2010年7月

当社取締役兼執行役員技術研究所長

2012年7月

当社取締役兼上席執行役員
兼技術研究所長
兼第3テクニカルグループ担当

2013年7月

当社取締役兼常務執行役員
技術研究所長兼経営企画室長
兼技術部門担当兼製造部門担当

2014年7月

当社取締役兼常務執行役員
技術研究所長兼経営企画室長
兼技術部門担当兼知財室担当

2017年4月

当社取締役兼副社長執行役員
経営全般 品質統括部担当
未来開発センター担当

2017年4月

カーメイト物流株式会社 代表取締役

2019年6月

CARMATE CAR ACCESSORIES CO.,LTD. Managing Director (現任)

2019年6月

Car Mate USA,Inc.
Chairman of the Board (現任)

2019年6月

当社代表取締役社長執行役員(現任)

(注)5

20

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(千株)

取締役
兼専務執行役員
中国事業担当

赤 羽 道 明

1967年5月14日

1994年4月

当社入社

2001年7月

株式会社オールライフメイト出向

2018年2月

同社代表取締役

2019年4月

同社より帰任

当社特別顧問

2019年6月

当社取締役兼専務執行役員
中国事業担当(現任)

(注)5

4

取締役
兼常務執行役員
商品開発全般
新規事業開発担当

長 崎 良 夫

1960年8月9日

1985年4月

当社入社

2008年6月

当社執行役員アイ・カンパニー
ゼネラルマネージャー

2012年7月

当社執行役員開発部長兼中国開発部担当兼電子・電気機器開発担当兼デザイン開発部担当

2013年6月

当社取締役兼執行役員中国開発部担当兼電子・電気機器開発担当兼デザイン開発部担当

2013年7月

当社取締役兼執行役員新規事業開発担当兼電子・電気機器担当兼デザイン開発部担当兼中国開発担当

2017年4月

当社取締役兼常務執行役員
商品開発全般 新規事業開発担当
(現任)

(注)5

11

取締役
兼常務執行役員
国内営業統括部
統括部長

井 上    満

1956年4月23日

1979年3月

当社入社

2003年3月

カースポーツ用品第1カンパニー
キャリアグループマネージャー

2010年7月

当社執行役員国内営業統括副部長兼
C&ソリューション営業部 部長

2015年4月

当社上席執行役員国内営業統括部長

2015年7月

当社取締役兼執行役員
国内営業統括部長

2017年4月

当社取締役兼常務執行役員
国内営業統括部 統括部長(現任)

2019年4月

カーメイト物流株式会社 代表取締役

(現任)

(注)5

1

取締役
兼常務執行役員
エールベベカンパニー担当
Eスポーツカンパニー担当

打 江 佳 典

1966年4月27日

1990年3月

当社入社

2000年3月

当社 Eスポーツグループ マネージャー

2017年4月

当社執行役員 Eスポーツカンパニー ゼネラルマネージャー

2019年6月

当社取締役兼常務執行役員

エールベベカンパニー、Eスポーツカンパニー担当(現任)

(注)5

2

取締役

谷 口 彬 雄

1944年2月8日

1972年4月

株式会社日立製作所中央研究所入所

1996年4月

信州大学繊維学部教授

2009年4月

信州大学名誉教授(現任)

2015年6月

当社取締役(現任)

(注)5

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(千株)

常勤
監査役

松 本 芳 行

1955年11月22日

1990年3月

公益法人小笠原村商工会
経営指導員退任

1991年5月

当社入社

2007年6月

当社取締役兼執行役員

マーケティング本部長

2010年7月

当社取締役兼常務執行役員

ケミカル・アウトドア・チェーン担当

2013年7月

当社取締役兼専務執行役員
エールベベ開発担当

2017年4月

当社取締役

2017年6月

当社常勤監査役(現任)

(注)6

14

監査役

加 藤 武 仁

1945年8月30日

1981年8月

公認会計士・税理士 加藤事務所開設(現任)

1993年6月

当社監査役(現任)

(注)6

11

監査役

稲 葉    豊

1946年7月15日

1989年9月

稲葉会計事務所開設(現任)

2003年9月

あいゆう税理士法人設立 代表社員(現任)

2004年6月

当社監査役(現任)

(注)6

623

 

 

(注) 1 取締役谷口彬雄は、社外取締役であります。

2 監査役加藤武仁及び稲葉豊は、社外監査役であります。

3 取締役徳田勝及び赤羽道明は、代表取締役会長村田隆昭の女婿であります。

4 当社では、取締役会の一層の活性化を促し、取締役会の意思決定・業務執行の監督機能と各グループ、部署の業務執行機能を明確に区分し、経営効率の向上を図るために執行役員制度を導入しております。

  執行役員は、代表取締役徳田勝が社長執行役員を、取締役長崎良夫、井上満、打江佳典が常務執行役員を兼務し、海外営業統括部担当中村忍、「第四開発部門(企画・技術・生産)第六開発部門(企画)国内製造部門担当山田正彦、ケミカル研究所長兼ケミカル類生産・技術担当真子義邦、チェーンカンパニー担当田辺茂、第五開発部門(企画)担当本阿弥均、総務部・人事部担当奥村英治、国内営業統括部担当岩本正宏、経営企画室担当清水正道、Car Mate USA Inc社長・北米・南米担当友永順平、経理・財務部門担当矢嶋純一の14名で構成されております。

5 取締役の任期は、2019年3月期に係る定時株主総会終結の時から2020年3月期に係る定時株主総会の終結の時までであります。

6 監査役の任期は、2016年3月期に係る定時株主総会終結の時から2020年3月期に係る定時株主総会の終結の時までであります。

 

 

 

 

②社外役員の状況

当社の取締役、谷口彬雄氏は会社法第2条第15号の規定による社外取締役であり、また監査役、加藤武仁氏及び稲葉豊氏はいずれも会社法第2条第16号の規定による社外監査役であります。当該社外取締役及び社外監査役の当社株式の所有状況は①役員一覧に記載のとおりであり、人的関係、取引関係その他の利害関係はありません。

なお、当社において、社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性に関する基準又は方針は定めておりませんが、東京証券取引所に独立役員届出書を提出しており、同取引所の定める独立性の基準に適合し、一般株主と利益相反が生じるおそれのない社外取締役及び社外監査役を選任しております。

 

③社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部

統制部門との関係

社外取締役又は社外監査役は必要に応じて内部監査室並びに会計監査人と重要な情報を共有し連携して監督又は監査を行っております。

 

 

4 【関係会社の状況】

 

名称

住所

資本金又は出資金

主要な事業
の内容

議決権の
所有(被所有)割合

関係内容

所有割合(%)

被所有割合(%)

(連結子会社)

 

 

 

 

 

 

カーメイト物流㈱

東京都
豊島区

千円

10,000

車関連
アウトドア・レジャー・スポーツ関連

100.0

当社製品の物流業務をしております。
なお、当社所有の建物及び土地を賃借しております。
役員の兼任   3名

CARMATE CAR
ACCESSORIES CO.,LTD.

香港

HK$

815,000

車関連

100.0

事業活動を実質休止中であります。
役員の兼任   2名
役員として出向 1名

快美特汽車精品
(深セン)有限公司 (注)3

中国
広東省

千RMB

36,407

車関連
アウトドア・レジャー・スポーツ関連

100.0

(100.0)

当社製品の製造をしております。
役員の兼任   2名
役員として出向 3名

Car Mate USA, Inc.

米国

千US$

400

車関連
アウトドア・レジャー・スポーツ関連

100.0

当社製品の販売をしております。
役員の兼任   2名
役員として出向 1名

烈卓(上海)貿易有限公司

中国
上海市

千US$

300

車関連

100.0

事業活動を実質休止中であります。
役員の兼任   2名

㈱シーエスアール

東京都
豊島区

千円

50,000

車関連

100.0

事業活動を実質休止中であります。
役員の兼任   3名

(その他の関係会社)

 

 

 

 

 

 

㈲エム・テイ興産

東京都
新宿区

千円

100,000

その他

34.6

役員の兼任   1名

 

(注) 1 「主要な事業の内容」欄には、セグメント情報に記載された名称を記載しております。

2 「議決権の所有又は被所有割合」欄の(内書)は間接所有であります。

3 快美特汽車精品(深セン)有限公司は特定子会社に該当しております。

4 連結子会社であった株式会社オールライフメイトは、当連結会計年度において全株式を売却したため連結の範囲から除外しております。

 

※2  販売費及び一般管理費の主要な費目と金額は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2017年4月1日

至  2018年3月31日)

当連結会計年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

運送保管料

524,415

千円

581,589

千円

広告宣伝費

276,559

 〃

264,680

 〃

貸倒引当金繰入額

2,863

 〃

△950

 〃

給料手当

1,534,433

 〃

1,509,237

 〃

賞与引当金繰入額

159,922

 〃

144,936

 〃

退職給付費用

54,514

 〃

15,618

 〃

役員退職慰労引当金繰入額

31,800

 〃

54,401

 〃

減価償却費

81,726

 〃

65,796

 〃

製品保証引当金繰入額

18,790

 〃

197,728

 〃

研究開発費

1,588,833

 〃

1,568,012

 〃

 

 

1 【設備投資等の概要】

当社グループでは当連結会計年度において、主に車関連事業を中心に631,319千円の設備投資を行いました。

セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。

車関連事業につきましては、主に新製品の生産・販売を目的とした金型等への設備投資を実施しております。設備投資額は535,083千円であります。

アウトドア・レジャー・スポーツ関連事業につきましては、新製品の生産・販売を目的とした金型等への設備投資を実施しております。設備投資額は34,395千円であります。

介護関連事業につきましては、老人介護施設において既存設備更新等の設備投資を実施しております。設備投資額は3,983千円であります。

上記の3事業に加え本社において57,856千円の設備投資を行っております。

なお、当連結会計年度において介護関連事業を売却しております。

(注)上記の設備投資金額には、無形固定資産への投資額を含めて記載しております。

 

【借入金等明細表】

 

区分

当期首残高
(千円)

当期末残高
(千円)

平均利率
(%)

返済期限

短期借入金

638,000

1年以内に返済予定の長期借入金

86,419

1年以内に返済予定のリース債務

長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く)

182,183

リース債務(1年以内に返済予定のものを除く)

その他有利子負債

合計

906,603

 

 

 

 

【社債明細表】

 

会社名

銘柄

発行年月日

当期首残高
(千円)

当期末残高
(千円)

利率
(%)

担保

償還期限

㈱カーメイト

 第13回
 無担保社債

2014年
10月10日

60,000

30,000

(30,000)

0.61

無担保

2019年
10月10日

㈱カーメイト

 第14回
 無担保社債

2016年
3月25日

120,000

80,000

(40,000)

0.31

無担保

2021年
3月25日

㈱カーメイト

 第15回
 無担保社債

2016年
5月31日

350,000

250,000

(100,000)

0.26

無担保

2021年
5月31日

㈱カーメイト

 第16回
 無担保社債

2016年
5月31日

420,000

300,000

(120,000)

0.13

無担保

2021年
5月31日

㈱カーメイト

 第17回
 無担保社債

2017年
2月28日

150,000

150,000

(―)

0.30

無担保

2022年
2月28日

㈱カーメイト

 第18回
 無担保社債

2017年
3月27日

80,000

60,000

(20,000)

0.44

無担保

2022年
3月25日

㈱カーメイト

 第19回
 無担保社債

2018年
2月28日

300,000

240,000

(60,000)

0.03

無担保

2023年
2月28日

㈱カーメイト

 第20回
 無担保社債

2018年
9月25日

90,000

(20,000)

0.49

無担保

2023年
9月25日

㈱カーメイト

 第21回
 無担保社債

2018年
9月28日

180,000

(40,000)

0.03

無担保

2023年
9月29日

㈱カーメイト

 第22回
 無担保社債

2019年
3月20日

400,000

(―)

0.18

無担保

2024年
3月20日

㈱オールライフメイト

 第3回
 無担保社債

2013年
3月29日

134,875

(―)

0.50

無担保

2019年
9月30日

㈱オールライフメイト

 第4回
 無担保社債

2017年
3月31日

389,000

(―)

0.25

無担保

2021年
5月31日

合計

2,003,875

1,780,000

(430,000)

 

(注)1 「当期末残高」欄の(内書)は、1年以内償還予定の金額であります。

   2 連結決算日後5年以内における1年ごとの償還予定額の総額

 

1年以内
(千円)

1年超2年以内
(千円)

2年超3年以内
(千円)

3年超4年以内
(千円)

4年超5年以内
(千円)

430,000

400,000

400,000

120,000

430,000

 

 

株価(1年)
期間を変更
PER(1年/会予)
期間を変更

その他企業情報

企業価値-391 百万円
純有利子負債-6,521 百万円
EBITDA・会予1,693 百万円
株数(自己株控除後)7,054,227 株
設備投資額573 百万円
減価償却費587 百万円
のれん償却費- 百万円
研究開発費1,568 百万円
代表者代表取締役社長執行役員  徳 田  勝
資本金1,637 百万円
住所東京都豊島区長崎五丁目33番11号
電話番号03-5926-1211(代表)

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