1年高値3,045 円
1年安値2,084 円
出来高31 千株
市場東証1
業種卸売業
会計日本
EV/EBITDA11.2 倍
PBR2.1 倍
PSR・会予5.0 倍
ROA7.7 %
ROIC8.4 %
β0.42
決算8月末
設立日1950/7/20
上場日1995/6/13
配当・会予60 円
配当性向56.8 %
PEGレシオ-22.9 倍
売上高(百万円)&収益性(%)
売上5y CAGR・予想:0.4 %
利益(百万円)
営利5y CAGR・予想:-0.8 %
純利5y CAGR・予想:-1.1 %
EPS(円) BPS(円)
配当(円)
健全性(%、倍)
セグメント別売上
単一セグメント、もしくはIFRS / USGAAPのため、データがありません。
セグメント別売上
単一セグメント、もしくはIFRS / USGAAPのため、データがありません。
セグメント別利益率
単一セグメント、もしくはIFRS / USGAAPのため、データがありません。
会社の詳細

3【事業の内容】

 当社グループは、当社(ナガイレーベン㈱)及び連結子会社1社により構成されており、各種メディカルウェアの企画、製造、販売並びにシューズ等を販売しております。

 当社グループの事業内容及び当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。

 なお、当社グループは、メディカルウェア等の製造・販売の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略しております。

メディカルウェア ……

当社は、自社企画・開発商品である医療従事者及び介護従事者が使用するメディカルウェアを、製造子会社であるナガイ白衣工業㈱から供給を受け、販売しております。

また、当社は、一部のメディカルウェアについて、海外及び国内での生産品をナガイ白衣工業㈱および一般取引先から購入し、販売しております。

シューズ ………………

当社は、一般取引先から購入し、販売しております。

 

 〔事業系統図〕

  当社グループについて図示すると次のとおりであります。

(画像は省略されました)

 

2【事業等のリスク】

 当社グループの経営成績、財政状態に影響を与えうるリスクには以下のようなものがあります。なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであり、また、当社グループに関するすべてのリスクを網羅したものではありません。

① カントリーリスク

 当社グループでは、一部の商品については海外で縫製しております。海外の生産拠点において、政治・経済情勢の悪化、政変、治安の悪化、テロ・戦争の発生により生産活動に問題が生じた場合には、経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。

② 為替リスク

 当社グループでは、輸入決済を外貨建てとしております。長期先物予約により為替リスクを軽減するための手段を講じておりますが、急激な為替レートの変動は財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に悪影響を及ぼす可能性があります。

③ 天災リスク

 当社グループでは、生産・販売・物流のネットワークシステム及び生産ラインの中断による潜在的なリスクを回避するため、データのバックアップ及び災害防止検査と設備点検を実施しておりますが、天災等により売上の低下、コストの増加を招き、経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。

2【沿革】

年月

事項

1950年7月

東京都千代田区神田三崎町一丁目に株式会社永井商店を設立。

1969年10月

秋田県仙北郡南外村(現大仙市)に生産子会社ナガイ白衣工業株式会社を設立。

1971年12月

国産初のポリエステル100%のニット白衣を開発、販売。

1976年4月

札幌市東区に関連会社北海道ナガイ株式会社を設立。

1977年7月

東レ株式会社との提携により米国アンジェリカ社ブランドの新素材、新デザインによるリース用白衣を発売。

1979年1月

秋田県大曲市(現大仙市)に大曲工場を設置。

1979年9月

大阪府豊中市に大阪支店を設置。

1979年11月

福岡市南区に福岡支店、広島市中区に広島支店を設置。商号をナガイ株式会社に変更。

1980年3月

株式会社クラレと「やまもと寛斎」ブランド使用のライセンス契約を締結。

1980年10月

香川県高松市に高松営業所を設置。

1981年12月

秋田県大曲市(現大仙市)にナガイ白衣物流センター(現ナガイレーベン第2物流センター)を設置。

秋田県仙北郡中仙町(現大仙市)に中仙工場を設置。

1982年12月

ユニチカ株式会社と「花井幸子」ブランド使用のライセンス契約を締結。

1984年2月

東京都千代田区岩本町に新社屋を建設、本社を移転。

1985年3月

秋田県仙北郡千畑町(現美郷町)に株式会社ナガイホワイトエースを設立。

1986年11月

秋田県仙北郡南外村(現大仙市)に南外工場を設置。

1987年8月

宮城県仙台市に東北支店を設置。

本社にアパレルCAD(コンピューターによるデザインシステム)を導入し、子会社ナガイ白衣工業株式会社と生産及び企画のオンライン化を図る。

1987年10月

子会社ナガイ白衣工業株式会社全額出資により、株式会社ナガイ大曲工場(株式会社ナガイホワイト大曲)、株式会社ナガイ南外工場(株式会社ナガイホワイト南外)、株式会社ナガイ中仙工場(株式会社ナガイホワイト中仙)を設立し、各製造部門の営業譲渡を行う。

1988年8月

東京都千代田区岩本町に子会社エミット興産株式会社を設立。

1988年9月

子会社エミット興産株式会社へ販売部門を営業譲渡し、同子会社の商号をナガイ株式会社に、当社の商号をエミット興産株式会社に変更。

1989年6月

秋田県秋田市に子会社ナガイ白衣工業株式会社全額出資により、株式会社ナガイルミナースを設立。

1990年1月

エミット興産株式会社の商号をエミット株式会社に変更。

1991年9月

子会社ナガイ株式会社及び子会社ナガイ白衣工業株式会社を吸収合併、当社エミット株式会社はナガイ株式会社に商号を変更し、同時に同年8月に設立されていた同名別会社の子会社ナガイ白衣工業株式会社に生産部門を営業譲渡。

1992年8月

秋田県仙北郡神岡町(現大仙市)にアパレルCAD・CAM(コンピューターによるデザイン及び自動裁断システム)を備えたナガイ白衣カッティングセンターを竣工し、子会社ナガイ白衣工業株式会社へ賃貸。

1993年4月

抗菌用白衣メディガードを発売。

1993年5月

インドネシア国ジャカルタ市にインドネシア駐在事務所を設置。

1994年1月

商号をナガイレーベン株式会社に変更。

1994年5月

秋田県仙北郡神岡町(現大仙市)にナガイレーベン物流センターを設置。

1995年6月

当社株式を日本証券業協会の店頭登録銘柄として登録。

1996年2月

ユニチカ株式会社と「クレージュ」ブランド使用のライセンス契約を締結。

1998年9月

中華民国台北市に台北支店を設置。

1999年9月

名古屋市千種区に名古屋営業所を設置。

1999年11月

東レ株式会社と「アツロウタヤマ」ブランド使用のライセンス契約を締結。

2001年8月

当社株式を東京証券取引所市場第二部へ上場。

 

 

年月

事項

2001年9月

秋田県仙北郡神岡町(現大仙市)に子会社ナガイ白衣工業株式会社の本社を移転。

2002年3月

株式会社ナガイホワイト大曲、株式会社ナガイホワイト南外、株式会社ナガイホワイト中仙、株式会社ナガイホワイトエース、株式会社ナガイルミナースを子会社ナガイ白衣工業株式会社に吸収合併。

 

東レ株式会社と米国スタンダードテキスタイル社が有する技術の供与と商標使用に関するライセンス契約を締結。

2002年9月

名古屋営業所を名古屋支店に昇格。

2003年1月

広島県東広島市にナガイレーベン西日本物流センターを設置。

2003年8月

関連会社北海道ナガイ株式会社の全株式を取得し、当社の完全子会社とする。

2004年3月

ISO9001の認証取得。

2004年8月

当社株式が東京証券取引所の市場第一部に指定。

2004年9月

子会社北海道ナガイ株式会社を吸収合併し、北海道支店を設置。

2005年3月

ISO14001の認証取得。

2005年4月

クラレトレーディング株式会社と「ケイタ マルヤマ」ブランド使用のライセンス契約を締結。

2006年6月

ユニチカテキスタイル株式会社(現ユニチカトレーディング株式会社)がプロモスティル・ジャパン株式会社と共同で企画した「デザイン及び商標を使用したヘルスケア・ユニフォーム」を商品化する権利に関するライセンス契約を締結。

2013年8月

株式会社ディック・ブルーナ・ジャパンと「ミッフィー他 ディック・ブルーナ創作のイラストレーションを使用したヘルスケアユニフォーム」を商品化する権利に関するライセンス契約を締結。

2014年1月

東京都千代田区鍛冶町に新社屋を建設、本社を移転。

2016年11月

監査等委員会設置会社へ移行。

2017年6月

株式会社資生堂と「ブライトデイズ」ブランドの共同開発に関する契約を締結。

2018年8月

秋田県大仙市にソーイングセンターを設置。

2018年9月

大曲工場及び中仙工場をソーイングセンターに統合し稼働。

3【配当政策】

 当社は、従来より株主への利益還元の充実を経営の重要課題のひとつとして位置づけており、通年ベースの配当性向を当社単体の当期純利益の5割程度とする方針を定め、基本方針としております

 当社は、中間配当制度を導入しておりますが、基本的に期末配当の年1回の配当を行っております。

 これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

 当期の利益配当金につきましては、1株につき普通配当60円の配当といたしました

 今後とも、企業価値の向上のための成長機会への再投資も考慮しつつ、株主への利益還元に努めてまいります。

 内部留保資金につきましては、事業拡大のためのマーケティング強化、知名度向上のための企業ブランド強化、信頼性向上のための企業体質強化及び安定成長のための経営基盤整備強化の投資に活用し、さらなる企業価値の向上を目指してまいります。

 当社は、「取締役会の決議により、毎年2月末日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

 なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額

(千円)

1株当たり配当額

(円)

2019年11月21日

1,995,170

60.00

定時株主総会決議

(賃貸等不動産関係)

該当事項はありません。

 

 

4【関係会社の状況】

名称

住所

資本金

(千円)

主要な事業の内容

議決権の所有割合

(%)

関係内容

(連結子会社)

 

 

 

 

 

ナガイ白衣工業㈱

秋田県大仙市

50,000

メディカルウェア等の製造等

100

当社商品の製造

(注)1.ナガイ白衣工業㈱は特定子会社であります。

2.上記子会社は有価証券届出書又は有価証券報告書を提出しておりません。

※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

 前第2四半期連結累計期間

(自  2018年9月1日

  至  2019年2月28日)

 当第2四半期連結累計期間

(自  2019年9月1日

  至  2020年2月29日)

従業員給料及び賞与

457,044千円

470,795千円

賞与引当金繰入額

55,412

57,189

退職給付費用

18,536

23,877

役員退職慰労引当金繰入額

85,136

1,675

広告宣伝費

229,008

231,970

減価償却費

98,267

102,479

株価(1年)
期間を変更
PER(1年/会予)
期間を変更

その他企業情報

企業価値60,280 百万円
純有利子負債-25,647 百万円
EBITDA・会予5,402 百万円
株数(自己株控除後)32,859,314 株
設備投資額178 百万円
減価償却費334 百万円
のれん償却費N/A
研究開発費N/A
代表者
資本金1,925 百万円

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