サマンサタバサジャパンリミテッド【7829】

直近本決算の有報
株価:4月3日時点

1年高値357 円
1年安値117 円
出来高68 千株
市場マザーズ
業種その他製品
会計日本
EV/EBITDAN/A
PBR2.3 倍
PSR・会予0.2 倍
ROAN/A
ROICN/A
β1.17
決算2月末
設立日1994/3/10
上場日2005/12/12
配当・会予0.0 円
配当性向-26.4 %
PEGレシオN/A
売上高(百万円)&収益性(%)
売上5y CAGR・予想:-12.0 %
利益(百万円)
営利 CAGR・実績:N/A %
純利 CAGR・実績:N/A %
EPS(円) BPS(円)
配当(円)
健全性(%、倍)
セグメント別売上
単一セグメント、もしくはIFRS / USGAAPのため、データがありません。
セグメント別売上
単一セグメント、もしくはIFRS / USGAAPのため、データがありません。
セグメント別利益率
単一セグメント、もしくはIFRS / USGAAPのため、データがありません。
会社の詳細

 

3 【事業の内容】

当社グループは、当社と連結子会社8社及び非連結子会社1社から構成され、バッグ、ジュエリー及びアパレルの企画・製造・販売を主とするファッションブランドビジネスを行っております。

当社グループの主な事業内容とグループを構成している主な会社の位置づけは次のとおりであります。

地域

会社名

主要な事業内容

日本

株式会社サマンサタバサジャパンリミテッド

バッグ・ジュエリー等の企画・製造・販売

株式会社バーンデストローズジャパンリミテッド

アパレルの企画・製造・販売

ノーマディック株式会社

バッグ等の企画・製造・販売

米国

SAMANTHA THAVASA USA,INC.

バッグの販売

シンガポール

Samantha Thavasa Singapore Pte.Ltd.

バッグの販売

香港

Samantha Thavasa China Limited

バッグ・アパレル等の販売

中国

Samantha Thavasa Shanghai Trading Limited

バッグの販売

韓国

STL Co.,Limited

バッグの企画・製造・販売

 

 

 

(1) バッグ部門

当社グループのバッグ部門では、様々な個性やステージに合わせて『Samantha Thavasa』(サマンサタバサ)を中心に『Samantha Thavasa』シリーズ及びその他のブランドを展開し、バッグの企画・製造・販売を行っております。なお、『Samantha Thavasa』シリーズは、『Samantha Thavasa』の他に4つの派生ブランドを持つとともに、各ブランドの中には著名人のデザインやコンセプトを反映させたコラボレーションラインも含まれております。

ブランド名

ブランドの説明

『Samantha

Thavasa』

シリーズ

『Samantha Thavasa』
(サマンサタバサ)

 当社の代表ブランドです。カジュアルからエレガントまでトレンド感、華やかさ溢れるライン、そしてパステル・ビビット・モノトーンなど豊富な色展開。一目でサマンサタバサブランドであることが分かるバッグを提案しています。よりゴージャスに、女性らしさを素敵に演出します。

『Samantha Vega』
(サマンサベガ)

 大人のカジュアルスタイルを演出するブランドです。大人のカジュアルスタイルに合うデザインで、実用性があり、かつトレンド感溢れるバッグを展開しております。また、セレブリティラインである「Samantha Vega Celebrity」(サマンサベガセレブリティ)は、まるでクローゼットからアイテムを選んでいるような気分で、楽しみながらショッピングができます。

『Samantha Thavasa Petit
 Choice』
(サマンサタバサプチチョイス)

 財布やパスケース、ポーチなどの小物ブランドです。「バッグの中も可愛くコーディネート」をテーマに、ファッション性に富んだ商品をラインナップ。内側に鏡やフォトケースが付属されたものなど、デザインだけでなく機能性も大切にしています。

『Samantha Thavasa Deluxe』
(サマンサタバサデラックス)

 「知的」「エレガント」をコンセプトに、女性キャリア層を中心とした大人の女性に向けたブランドです。

『KINGZ by Samantha Thavasa』
(キングズ by サマンサタバサ)

 サマンサタバサのメンズラインです。カジュアルとビジネスを中心に、様々なライフスタイルを提案し、オリジナリティー溢れるディテールとデザインをプラスしたバッグ・ジュエリー・小物を展開しております。

『& chouette』
(アンド シュエット)

 サマンサタバサが初めてプロデュースするファストファッションブランドです。サマンサタバサらしいデザインやトレンドを取り入れながらも、女性がファッションを気軽に楽しめる価格帯に設定し、ファッションに興味を持ち始めた若い世代から母親世代まで幅広い世代の方がそのライフスタイルに合わせ素敵に楽しめるブランドです。

『COLORS & chouette』

(カラーズ アンド シュエット)

 商品の見た目、使用感、機能性、価格のすべてにおいて価値のあるアイテムをカラーバリエション豊富に提案するブランドです。

 

 

 

(2) ジュエリー部門

当社グループは、2003年にジュエリー部門に進出し、ジュエリーの企画・製造・販売を行っており、『Samantha Tiara』(サマンサティアラ)及び『SAMANTHA SILVA by Samantha Tiara』(サマンサシルヴァbyサマンサティアラ)を展開しております。

ブランド名

ブランドの説明

『Samantha Tiara』
(サマンサティアラ)

 「女性らしさ、華やかさ、可愛らしさ」をテーマに、トレンド感、リッチ感を併せ持つジュエリーを展開しています。その日の気分やファッションに合わせて、ジュエリーを身につける、そんな自分の楽しみ方を知っている女性に向けたブランドです。

『SAMANTHA SILVA by Samantha Tiara』
(サマンサシルヴァ by サマンサティアラ)

 「ジュエリーをもっとカジュアルに」をコンセプトに、大人の女性の可愛らしさや遊び心のある商品を展開しております。大ぶりなものから華奢なものまでアクセントのあるトレンドのシルバージュエリーが揃っており、ハート・クローバー・クロス・リボン・ティアラなどのディティールに凝った「ハッピーモチーフ」を数多く取り揃えています。

 

 

(3) アパレル部門

当社グループはアパレル部門において、以下のブランドを展開しております。

ブランド名

ブランドの説明

『WILLSELECTION』
(ウィルセレクション)

 “フェミニンエレガンス”をベースにほどよいカジュアル感をミックスしたブランドで、素敵な大人の女性に憧れる人たちのブランドです。いつまでも可愛らしく、女性であることが楽しい洋服を提案しております。

『Swingle』
(スウィングル)

 ヨーロッパの雰囲気を漂わせつつ、女性なら誰しもが根底に持っている、カワイイをベースにしたロマンティックなカジュアルスタイルや、程よいモード感、トレンドを取り入れた大人めフェミニンスタイルなど、働く女性の「今の気分」をくすぐるスタイリングを提案します。

『REDYAZEL』
(レディアゼル)

 「new sexy girly」をテーマに、先進的なGirlyと、品のある色っぽさを組み合わせ、次世代のニューセクシーガーリーを提案するブランドです。時代をリードした都会的でシンプルなデザインに、大人の遊び心あるディテールをプラスし、身体にフィットするような、上質な素材感と心地の良いシルエットの洋服を提案しております。

『And Couture』
(アンド クチュール)

 ブランドコンセプトは「クチュールカジュアル」。カジュアルでありながらクチュール感を活かし、シンプルさの中に大人がキレイに着こなせる洗練されたアイテムを取り入れ、着回しが利くスタイルを提案します。25-30代前半をターゲット層に上品なディテールやシルエット、着心地や素材の良さにプラスして手ごろな価格や着回しにもこだわっています。

 

 

 

(4) その他の部門

当社グループはその他の部門として、アウトレット店舗「サマンサタバサNEXT PAGE」での販売等を行っているほか、以下のブランドを展開しております。

ブランド名

ブランドの説明

『Samantha Thavasa sweets』
(サマンサタバサ スイーツ)

 お客様をHappyにさせるようなおもてなし感覚のスイーツをプロデュースし、オリジナルスイーツのほかに有名スイーツパティシエとのコラボスイーツなども展開しております。
 出店ロケーションは空港や話題の観光スポットで、旅やレジャーという楽しくワクワクする「コト(イベント)」と「モノ」を結びつけたストーリー性のあるビジネスを展開しております。

『U25 Samantha Thavasa』
(アンダートゥエンティファイブサマンサタバサ)

 ゴルフを愛する全ての女性、また、これからゴルフをやってみたいと思っている日本中の女性を応援するために、ゴルフウェア・グッズを取り揃え、ゴルフをよりファッショナブルに、細かいディテールにまでこだわったアイテムを展開しております。

『No.7 Samantha Thavasa』

(ナンバーセブン サマンサタバサ)

 女性が心地よく、常に美しく輝くためのゴルフウェアブランドであり、バランス、スタイル、シルエット、素材にこだわったフェミニンで上品なゴルフウェアを展開しております。

 

 

 

事業の系統図は、次のとおりであります。

(画像は省略されました)


 

(注) 1 消化卸方式での契約となっており、百貨店内の売場において、消費者に対して直接販売されたものについてのみ百貨店に対し売上が計上される取引となっております。

2 商業施設運営会社との賃貸借契約に基づき、賃借した店舗において、消費者に対して直接販売を行っております。

3 当社直営の路面店舗における消費者への直接販売であります。 

4 インターネット上のオンラインショップ運営サイトにおける商品の販売であります。

5 商品販売(海外)につきましても、国内取引と同様に百貨店・商業施設で販売しております。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

 前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)

当社グループは、「ファッションブランドビジネス」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

 当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)

当社グループは、「ファッションブランドビジネス」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

 

【関連情報】

 前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)

1.製品及びサービスごとの情報

(単位:千円)

 

バッグ

ジュエリー

アパレル

その他

合計

外部顧客への売上高

21,345,400

1,845,899

6,459,180

2,507,825

32,158,306

 

 

2.地域ごとの情報
(1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

 当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)

1.製品及びサービスごとの情報

(単位:千円)

 

バッグ

ジュエリー

アパレル

その他

合計

外部顧客への売上高

17,385,777

1,640,522

5,952,228

2,765,835

27,744,364

 

 

2.地域ごとの情報
(1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

 前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)

当社グループは、「ファッションブランドビジネス」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

 当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)

当社グループは、「ファッションブランドビジネス」の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

 前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)

該当事項はありません。

 

 当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

 前連結会計年度(自 2017年3月1日 至 2018年2月28日)

該当事項はありません。

 

 当連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日)

該当事項はありません。

 

1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。

 

(1)経営方針

① 経営の基本方針

当社グループは、バッグ、ジュエリー及びアパレル等の企画・製造・販売を主な事業として行っており、創業以来、デザイン・品質にこだわった商品をお客様に提供し続けることを基本方針としております。

 

② 目標とする経営指標

当社グループが重要と考えております経営指標は、売上高営業利益率であり事業規模の拡大とともに利益率の向上を目標としております。

 

③ 中長期的な会社の経営戦略

当社の経営戦略の根幹にある4つのキーワード「良い人、良い場所、良い商品、良い宣伝」に基づき、従業員に対する充実した研修制度、ブランド価値を高める場所への出店、魅力的なデザインと確かな品質の商品の提供、話題性のあるプロモーション活動などの経営戦略をベースに高い成長性を維持し、企業価値を継続的に拡大していくことを目指しております。

 

(2)経営環境

今後の経済の見通しにつきましては、企業収益や雇用環境の改善を背景に、緩やかな景気回復の軌道にあると考えられますが、一方で、英国のEU離脱問題や米国新政権への政策不安、及び中国を始めとする新興国経済の不確実性など、景気の先行については不透明な状況が続いております。個人消費につきましては、実質可処分所得の縮小、節約志向の定着化などにより、厳しい状況が続くものと予想されます。
 このような状況のもと当社グループは、「日本発世界ブランドへ」、「企業価値の向上」というグループ目標の実現に向けて、生産性を上げ成果にこだわった経営を推進してまいります。
 また、事業再編による財務体質の健全化、事業体質の強化により、市場及び商圏の変化へ対応した経営に努めてまいります。

 

(3)対処すべき課題

具体的な課題としては、以下のものが挙げられます。

① 店舗運営の効率化

当社グループは、店舗業務の効率化・省力化及び本部機能を強化するために、積極的に販売・在庫管理業務のシステム化を推進してまいりました。今後についても店舗網の拡大に対応すべく、一層のシステム化を進めていくとともに、店舗運営の効率化を図るための店舗運営マニュアルなどを随時改訂しております。

 

② 内部管理体制

当社グループの円滑な拡大を支えていくために、業況推移を常時正確に把握し、適時・適切に経営判断へ反映させていくことが、従来以上に大切であると考えております。こうした観点から、内部管理体制の一層の充実を図ってまいります。

 

③ 人材の確保・育成

当社グループは、継続的な新規出店を行っているため、店舗従業員の確保・育成は重要な経営課題であります。そのため、出店ペースに見合った人材の確保・育成を行い、顧客に対するサービスの一層の向上を図ってまいります。

 

④ ビジネスプロセスの効率化

当社グループは、より一層のビジネスプロセスの効率化を図るために、原材料の調達から製造、流通、販売という、生産から最終需要にいたる製品供給の流れについて、部門間で情報を相互に共有・管理するための情報システムの充実を図ってまいります。

 

⑤ 海外事業の推進

当社グループは、「日本発世界ブランドへ」をスローガンに、積極的に海外事業を推進し、事業規模の拡大を図るとともに、グローバルブランドとして認知、支持されるための施策を推進してまいります。

 

 

2 【事業等のリスク】

当社グループの経営成績、株価及び財務状況等に影響を及ぼす可能性のあるリスクには、以下のようなものがあります。なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社が判断したものであります。

(1) ブランド展開について

① ブランド力の維持について

当社グループは、商品ブランド力の維持のため、著名な芸能人やモデル等との契約により商品及び当社の認知度を向上させる方針であります。また、同様に主要な顧客層である20代の女性はもとより、より幅広い年齢層に支持されることを念頭に、CM放映や顧客層別の雑誌や書籍に取り上げられることにより積極的な広告宣伝・販売促進活動を行っていく方針を採っております。しかしながら、各顧客層の嗜好やライフスタイルの変化等により当社グループのブランド戦略が受け入れられなくなった場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

 

② 今後のブランド展開について

当社は、主力商品ブランドである『サマンサタバサ』を中心にこれに続く新規ブランドの確立、育成を行い、更に連結子会社である株式会社バーンデストローズジャパンリミテッドのアパレルブランドや、ノーマディック株式会社につき、当社が持つ総合力によって尚一層の向上を図る方針であります。しかし今後顧客の嗜好やライフスタイルの変化があった場合、あるいは既存主力ブランドに続く当社グループの今後のブランド戦略が遅れ、顧客の支持を得られない場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

 

③ 商品戦略について

当社グループの商品戦略は、主に各ブランドの担当デザイナーが中心となり立案及び実施しております。当社グループの商品は、いずれも流行等に左右されやすい性質を有していることから、女性向け雑誌や書籍等の出版社等との情報交換を通じて早い段階から商品企画を進めております。このように最新の情報に基づいて顧客の嗜好や流行を捉えた商品企画に努めておりますが、顧客の嗜好やライフスタイルの変化があった場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

 

(2) 店舗展開について

① 出店政策について

当社グループは原則としてブランド別の出店戦略を実施しております。海外店舗を含む当社グループの部門別店舗数の推移は以下のとおりであります。

部門

2016年2月期(店)

2017年2月期(店)

2018年2月期(店)

2019年2月期(店)

バッグ

286

283

268

227

ジュエリー

39

38

38

34

アパレル

99

65

70

58

その他

14

14

13

14

合計

438

400

389

333

 

 (注)1.バッグ部門には、「サマンサタバサ」、「サマンサベガ」、「サマンサタバサデラックス」、「サマンサタバサプチチョイス」、「サマンサキングズ」、「&シュエット」等の店舗が含まれております。

 2.ジュエリー部門には、「サマンサティアラ」、「サマンサシルヴァbyサマンサティアラ」の店舗が含まれております。

 3.アパレル部門には、「ウィルセレクション」、「スウィングル」、「レディアゼル」、「アンド クチュール」等の店舗が含まれております。

 4.その他は、「サマンサタバサNEXT PAGE」、「サマンサタバサ UNDER25&No.7」の店舗であります。

 5.店舗増減要因は、新規出店及び退店、ブランド変更によるものであります。

 

出店政策として、当社グループでは顧客層の動向や流行を勘案しながら総合的に判断し、計画を立案しております。しかし、今後、当社グループの出店計画が順調に進まない場合には、業績等に影響を及ぼす可能性があります。また、出店形態は主要都市にある百貨店等へのインショップが中心となっているため、今後出店交渉が難航した場合には出店の遅れ等により当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

 

 

② 海外展開について

当社グループは、設立当初からグローバル展開を重要な事業戦略の一つに掲げており、積極的に海外における事業の拡大を図っていく予定であります。海外展開におきましては地域特性によるビジネスリスクが多岐にわたり存在し、当社グループはこれらのリスクを最小限にすべく十分な対策を講じたうえでグローバル展開を進めてゆく方針ですが、予測困難なビジネスリスクが発生した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

 

(3) 社内体制について

 人材の確保及び育成について

当社グループは継続的な新規出店を行っているため、店舗従業員の確保・育成が重要な経営課題の一つであると認識しております。このため、当社グループにおいては積極的な新卒採用、中途採用を展開しています。さらに、本社研修及びセミナー等の研修制度の充実化に努める等、人材の確保・育成に注力しております。しかしながら、新規出店による店舗数の拡大ペースに見合った人材の確保・育成がなされなかった場合、出店ペースのダウン、顧客に対するサービスの低下等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

 

(4) 個人情報の管理について

当社グループの商品は、店舗、インターネット及び雑誌媒体において、一般消費者に販売されております。店舗における販売では、販売促進活動の一環として、お客様の個人情報を取得し利用しております。現在、当社ではお客様の情報を各店舗において管理し、本社ではお得意様である会員に関する情報を管理しております。お客様の情報は販売促進を目的とする場合等、内部で利用することがありますが、外部に公開することは一切ありません。さらに、個人情報については社内管理体制を整備し、情報管理への意識を高めるとともに、情報アクセス権を制限する等、安易に個人情報が漏洩することのないように取扱いには十分留意しております。インターネット及び雑誌媒体における販売では、信頼できる外部業者に業務委託し、徹底した管理を行っております。しかしながら、外部からの不正侵入等、不測の事態により万が一個人情報が外部に漏洩するような重大なトラブルが発生した場合には、当社グループへの損害賠償や信用の低下等により、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。

 

 

2 【沿革】

 

年月

概要

1994年3月

東京都新宿区富久町にバッグの企画・製造・販売を事業目的とした、株式会社サマンサタバサジャパンリミテッドを設立。

1994年3月

バッグの企画・製造・販売を開始。

1994年4月

『サマンサタバサ』ブランドを立ち上げ、第1号店「渋谷パルコ店」をオープン。

1995年8月

関西地区第1号店「三宮OPA店」をオープン。

1997年10月

『サマンサタバサニューヨーク』ブランドを立ち上げ、第1号店となる「渋谷パルコ店」をオープン。

2000年2月

『サマンサベガ』ブランドを立ち上げ、第1号店となる「丸井ヤング新宿店」をオープン。

2001年2月

『サマンサタバサ』ブランド・『サマンサタバサニューヨーク』ブランドの初の複合店舗となる「サマンサタバサエスティニー大丸梅田店」をオープン。

2002年9月

初の路面店「サマンサタバサ心斎橋店」をオープン。

2002年11月

都内初の路面店「サマンサタバサ銀座本店」をオープン。

2003年6月

ジュエリーの企画・製造・販売を開始。

2003年6月

『サマンサティアラ』ブランドを立ち上げ、第1号店となる「サマンサティアラ青山店」をオープン。

2004年3月

実質的な本社機能を東京都港区北青山に移転。

2004年4月

『サマンサタバサデラックス』ブランドを立ち上げ、第1号店であり、バッグとジュエリーの初の複合店舗となる「サマンサタバサデラックス髙島屋大阪店」をオープン。

2004年11月

『サマンサタバサプチチョイス』ブランドを立ち上げ、第1号店となる「うめだ阪急店」をオープン。

2005年2月

『サマンサシルヴァbyサマンサティアラ』ブランドを立ち上げ、第1号店となる「福岡岩田屋店」をオープン。

2005年4月

フラッグシップショップである「サマンサタバサデラックス表参道GATES店」をオープン。

2005年12月

東京証券取引所マザーズ上場。

2006年9月

SAMANTHA THAVASA USA,INC.設立。

2006年10月

初のメンズライン『サマンサキングズ』ブランドを立ち上げ、第1号店となる「渋谷パルコ店」をオープン。

2006年11月

初の海外路面店を、N.Y.マディソンアヴェニューにオープン。

2007年3月

株式会社メッセージ(現 株式会社バーンデストローズジャパンリミテッド)の全株式を取得し子会社化することにより、ファッションブランドビジネスに新たにアパレルを追加。

2007年10月

成田空港第2ターミナル「ナリタ5番街」に、初の日本ブランド、オンリーワンショップとして「サマンサタバサ成田エアポート店」をオープン。

2007年12月

関西国際空港旅客ターミナルビル内に関西国際空港では初の日本ブランド、オンリーワンショップとして「サマンサタバサ関西エアポート店」をオープン。

2009年8月

ディズニー・コンシューマ・プロダクツとのライセンス契約を締結。

2009年8月

開港150周年を迎えた横浜元町に日本発世界への新たな発信地として、「サマンサタバサ横浜元町GATES店」をオープン。

2010年3月

「サマンサタバサ新千歳空港店」を国際線ターミナルビルの免税店エリアにオープン。

2010年4月

「サマンサタバサ関西国際空港店」を国際線ターミナルビルの免税店エリアにオープン。

2010年8月

サマンサタバサ初のオリジナルスイーツを販売する複合店「サマンサタバサ スイーツ&トラベル」を羽田空港第1旅客ターミナル出発ゲートラウンジにオープン。

2010年10月

「サマンサタバサ スイーツ&トラベル」を羽田空港第2旅客ターミナル出発ゲートラウンジにオープン。

 

「サマンサタバサ羽田空港国際線旅客ターミナル店」を国際線ターミナルビルの免税店エリアにオープン。

 

アジア進出の第1弾として、台湾の台北に「サマンサタバサ統一阪急百貨台北店」「サマンサタバサプチチョイス統一阪急百貨台北店」をオープン。

2010年12月

シンガポールに「サマンサタバサ IONオーチャード店」をオープン。

2011年8月

平成22年11月に合弁会社で香港に設立した、当社連結子会社であるSamantha Thavasa China Limited の株式を追加取得し、100%完全子会社化。

 

ロッテショッピング株式会社との合弁会社STL Co., Limitedを設立。

2011年9月

韓国国内第1号店である「サマンサタバサ ロッテ百貨店蚕室店」をオープン。

中国北京市への初出店となる「サマンサタバサ 北京大悦城店」をオープン。

 

当社の100%連結子会社であるSamantha Thavasa China Limitedの全額出資により、中国・上海市に子会社(当社の孫会社)Samantha Thavasa Shanghai Trading Limitedを設立。

2011年12月

新千歳空港国内線旅客ターミナル2階に、「サマンサタバサ スイーツ&トラベル 新千歳空港国内線旅客ターミナル店」をオープン。

2012年1月

香港第1号店である「サマンサタバサ 香港タイムズスクエア店」をオープン。

2012年2月

ゴルフラインの新ブランドとして「U25 Samantha Thavasa (アンダートゥエンティファイブサマンサタバサ)」を立ち上げ、「サマンサタバサリゾート ゴルフ&トラベル マルイシティ渋谷店」をオープン。

2012年5月

「東京スカイツリータウン」の商業施設「東京ソラマチ」に、新業態店舗である「Samantha Thavasa Anniversary(サマンサタバサアニバーサリー)東京スカイツリータウン・ソラマチ店」など、グループで5店舗を出店。

2012年7月

「イーグルポイントゴルフクラブ」(茨城県)にて、LPGA公認女子プロゴルフトーナメント「サマンサタバサ ガールズコレクション・レディーストーナメント」を開催。

2013年2月

ゴルフウェアの新ブランド「No.7 Samantha Thavasa(ナンバーセブン サマンサタバサ)」を立ち上げ、販売を開始。

 

生活雑貨の企画・製造・販売を行うノーマディック株式会社の全株式を取得し子会社化。

2013年6月

普通株式1株につき2株の割合で株式分割を実施。

 

「L'EST ROSE」ブランドを展開するアパレル・メーカー株式会社ラ・エスト(現 株式会社バーンデストローズジャパンリミテッド)の全株式を取得し子会社化。

2013年12月

世界戦略向けファストファッションブランド「Samantha & chouette」(現「& chouette」)を立ち上げ、海外第1号店として、「サマンサ&シュエット香港タイムズスクエア店」をオープン。

2014年3月

普通株式1株につき100株の割合で株式分割を実施。

2014年4月

米国ハワイ州ホノルルに「サマンサタバサ ハワイ アラモアナセンター店」をオープン。

2014年8月

当社グループのアパレルの新ブランド「REDYAZEL(レディアゼル)」を立ち上げ、第1号店を新宿ルミネエストにオープン。

2014年10月

バッグの新ブランドとして、日本製にこだわった世界に向けてのハイエンドブランド「LAPLUME SAMANTHA THAVASA(ラプリュム サマンサタバサ)」を三越伊勢丹グループと協業し、販売を開始。

2014年12月

当社の会社設立20周年を記念し東京ドームシティホールにて「Samantha Thavasa Special Party in Tokyo」を開催。

2015年3月

アパレルの新ブランド「And Couture(アンド クチュール)」を株式会社ルミネと共同開発し、ルミネ新宿等で販売を開始。

2015年4月

当社の連結子会社である株式会社レストローズを株式会社バーンデストジャパンリミテッドに吸収合併し、商号を株式会社バーンデストローズジャパンリミテッドに変更。

2015年12月

アパレルの香港初出店として、香港大型商業施設「ハーバーシティ」の『SHIBUYA109(香港・ハーバ ーシティ店)』にバッグ・アパレルブランド4店舗(サマンサベガ、レディアゼル、ミューラーの香港版であるMLR、シークレットハニー) を出店。

2016年11月

当社グループの旗艦店となる「サマンサタバサ 表参道 GATES ポップアップデジタルストア」を出店。

2017年4月

本社を東京都港区麻布に移転。

2017年5月

中東エリア初となるアラブ首長国連邦(UAE)に「サマンサタバサ ロビンソンズ ドバイ店」を出店。

2018年9月

新たに販売代理店契約を結び、台湾に「サマンサタバサ遠東SOGO台北忠孝館」「サマンサベガ遠東SOGO台北忠孝館」をオープン。

2019年2月

当社の会社設立25周年を記念し渋谷ヒカリエにて「Samantha Thavasa 25周年キックオフ・プレ発表会」を開催。

 

 

 

 

3 【配当政策】

当社は、株主に対する利益還元は重要な経営課題の一つとして認識し、当社を取り巻く環境及び当社の業績を総合的に判断した結果、今後も業容拡大のための有効投資資金確保の観点から、当社グループ内への内部留保の充実に留意しつつ、企業価値の持続的な向上を通じて、安定且つ継続的利益配分を考慮し、配当を行うこととしております。
 当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
 当事業年度の剰余金の配当につきましては、継続的な安定配当の基本方針のもと、期末配当を1株当たり10円としております。
 内部留保金の使途につきましては、今後の事業展開への備えとすることとしております。

 

 (注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額
(千円)

1株当たり配当額
(円)

2019年5月23日
定時株主総会決議

352,960

10

 

 

 

 

5 【役員の状況】

男性7名 女性2名 (役員のうち女性の比率22%)

役名

職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有

株式数
(千株)

代表取締役

社長

藤 田 雅 章

1954年2月6日

1997年9月

株式会社ジュン退社

1997年11月

当社入社店舗運営部長

2004年3月

当社販売部長

2004年3月

当社専務取締役就任

2007年3月

株式会社メッセージ(現 株式会社バーンデストローズジャパンリミテッド)取締役就任(現)

2011年6月

ノーマディック株式会社
代表取締役就任(現)

2019年3月

株式会社STK代表取締役就任(現)

2019年4月

当社代表取締役会長兼社長就任(現)

(注)3

98

取締役

副社長

菅 原 隆 司

1964年3月31日

2004年5月

当社監査役就任

2004年8月

渡辺会計事務所退所

2004年8月

当社監査役退任

2005年5月

当社取締役就任

2007年3月

株式会社メッセージ(現 株式会社バーンデストローズジャパンリミテッド)取締役就任(現)

2008年12月

当社取締役経営管理管掌兼社長室長就任

2011年4月

当社常務取締役就任

2011年12月

ノーマディック株式会社取締役就任(現)

2019年3月

株式会社STK取締役就任(現)

2019年4月

当社取締役副社長就任(現)

(注)3

28

取締役

小 嶋 裕 之

1966年10月12日

1987年4月

株式会社ジャパンイマジネーション入社

2010年5月

同社代表取締役社長

2016年3月

同社取締役

2016年10月

同社退社

2016年11月

当社入社
株式会社バーンデストローズジャパンリミテッド取締役就任(現)

2018年5月

当社取締役就任(現)

2019年3月

株式会社STK取締役就任(現)

(注)3

取締役

戸 口 亜 実

1977年9月30日

2002年2月

株式会社アミューズ退社

2002年2月

当社入社
当社プレスマーケティング部課長及び部長を歴任

2007年9月

当社執行役員就任 プレスマーケティング部担当

2012年3月

当社上席執行役員就任 プレスマーケティング部担当

2017年3月

当社上席執行役員 社長室担当

2018年3月

当社上席執行役員 新規事業・新業態開発事業本部担当

2019年5月

当社取締役就任(現)

(注)3

取締役

渡 邊 貴 美

1969年2月16日

1998年5月

東レ株式会社米国法人Toray Industries(America),Inc.退社

2002年4月

メリルリンチ日本証券株式会社退社

2004年4月

株式会社コーポレートディレクション退社

2006年8月

株式会社産業再生機構退社

2007年4月

株式会社エル・シー・アール入社
最高執行役員就任

2014年8月

FGF Industry Japan株式会社(現 Tristate Japan株式会社)代表取締役就任

2016年6月

同親会社Tristate Holdings Ltd.執行役員就任

 

Global Men's Smart Casual Business Unit代表

2017年3月

株式会社ジ・エッジ代表取締役

2019年4月

当社入社 上席執行役員

2019年5月

当社取締役就任(現)

(注)3

 

 

役名

職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有

株式数
(千株)

取締役

守 屋 宏 一

1960年9月29日

1989年4月

弁護士登録

1989年4月

本間法律事務所入所

2000年7月

守屋法律事務所長(現)

2001年6月

株式会社タムラ製作所社外監査役就任(現)

2004年5月

当社監査役就任

2014年6月

サンフロンティア不動産株式会社社外監査役就任(現)

2018年5月

当社監査役退任
当社取締役就任(現)

(注)3

8

監査役
(常勤)

永 末 真 也

1963年3月10日

1990年10月

太田昭和監査法人(現 EY新日本有限責任監査法人)入社

1995年2月

同社退社

1996年4月

公認会計士登録
永末公認会計士事務所所長(現)

2004年6月

税理士登録

2005年1月

当社顧問就任

2018年5月

当社監査役就任(現)

2019年3月

株式会社STK監査役就任(現)

(注)4

監査役

井 上   繁

1936年3月11日

1955年9月

税理士豊田恒人事務所入所

1961年3月

税理士登録

1973年3月

公認会計士登録

1978年4月

公認会計士税理士井上繁事務所長

2000年3月

税理士緒方郁夫事務所顧問(組織変更して税理士法人あい会計社社員)(現)

2004年5月

当社監査役就任(現)

2005年3月

株式会社メッセージ(現 株式会社バーンデストローズジャパンリミテッド)監査役就任(現)

2013年5月

ノーマディック株式会社監査役就任(現)

(注)4

8

監査役

野 本 昌 城

1951年10月24日

1984年4月

検事任官

2002年4月

法務省大臣官房租税訟務課長

2004年4月

東京地方検察庁刑事部副部長

2005年4月

仙台地方検察庁公判部長

2006年4月

東京地方検察庁公安部副部長

2007年4月

公安調査庁総務課長

2010年4月

東京高等検察庁公安部

2010年9月

弁護士登録(第一東京弁護士会)

2010年10月

野本法律会計事務所代表(現)

2015年6月

大林道路株式会社社外監査役就任(現)

 

岡本硝子株式会社社外監査役就任(現)

2016年5月

当社監査役就任(現)

(注)4

142

 

 (注)1 取締役守屋宏一は、社外取締役であります。

2 監査役永末真也、井上繁及び野本昌城は社外監査役であります。

3 2019年5月23日開催の定時株主総会終結の時から、2020年2月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

4 2018年5月23日開催の定時株主総会終結の時から、2022年2月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

5 当社では、意思決定・監督と執行の分離による取締役会の活性化のため、執行役員制度を導入しております。2019年5月24日現在、執行役員は以下の7名で構成されております。

上席執行役員

小宮山 香織

上席執行役員

長谷川 孔一

執行役員 カンパニー事業部長

松島 民世(サマンサタバサ・デラックス・ネスクトページ カンパニー事業部)

執行役員 カンパニー事業部長

青木 絵莉子(サマンサタバサプチチョイス カンパニー事業部)

執行役員 カンパニー事業部長

田中 宏明(サマンサベガ・アンドシュエット・ゴルフ カンパニー事業部)

執行役員 カンパニー事業部長

齋藤 勇貴(キングズ カンパニー事業部)

執行役員 カンパニー事業部長

岡田 健(サマンサティアラ・サマンサシルヴァ・Sweets カンパニー事業部)

 

 

 

6 当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役2名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。

氏名

生年月日

略歴

所有株式数
(千株)

大 橋 一 生

1954年6月9日

1980年4月

監査法人中央会計事務所(のち中央青山監査法人・みすず監査法人)入社

1983年3月

公認会計士登録

1993年8月

同社社員(パートナー)

1998年8月

同社代表社員(シニアパートナー)

2006年7月

新日本有限責任監査法人(現 EY新日本有限責任監査法人)入社

2006年7月

同社代表社員(シニアパートナー)

2016年7月

大橋一生公認会計士事務所開設

2017年6月

株式会社サンリオ社外監査役就任(現)

上 田 栄 治

1960年4月15日

1991年4月

弁護士登録 鈴木・長谷川法律事務所入所

1999年7月

銀座青葉法律事務所パートナー

2001年11月

木挽町総合法律事務所パートナー

2008年6月

あすか製薬株式会社社外取締役就任(現)

2014年7月

銀座楡の木法律事務所パートナー(現)

 

 

 

4 【関係会社の状況】

 

名称

住所

資本金又は
出資金

主要な事業
の内容

議決権の所有
又は
被所有割合
(%)

関係内容

(連結子会社)

 

 

 

 

 

株式会社バーンデスト
ローズジャパンリミテッド

(注)4

東京都港区

19百万円

アパレルの
企画・製造・販売

100.0

当社より事務所の賃借をしております。

債務保証をしております。

資金援助をしております。
役員の兼任   5名

ノーマディック株式会社

東京都港区

10百万円

バッグ等の
企画・製造・販売

100.0

当社より事務所の賃借をしております。

資金援助をしております。
役員の兼任   4名

SAMANTHA THAVASA
USA,INC.

(注)1

Delaware,U.S.A.

200万

USドル

バッグの販売

100.0

当社の商品を販売しております。
役員の兼任   3名

Samantha Thavasa China
Limited

Causeway Bay,Hong Kong

200万

香港ドル

バッグ・アパレル等の販売

100.0

当社の商品を販売しております。
役員の兼任   2名

Samantha Thavasa
Shanghai Trading Limited
(注)1

中国上海市

3,600万
中国元

バッグの販売

100.0

(100.0)

当社の商品を販売しております。
役員の兼任   4名

Samantha Thavasa
Singapore Pte.Ltd.

Queens Street.
Singapore

40万シンガポールドル

バッグの販売

51.0

当社の商品を販売しております。
役員の兼任   3名

STL Co.,Limited

(注)1

大韓民国ソウル市

120億5千

韓国ウォン

バッグの
企画・製造・
販売

50.0

当社の商品を販売しております。
役員の兼任   2名

その他1社

 

(注)1 特定子会社であります。

 2 議決権の所有割合の()内は間接所有割合で内数であります。

 3 上記関係会社のうち、連結財務諸表に重要な影響を与えている債務超過会社はありません。

 4 株式会社バーンデストローズジャパンリミテッドについては、売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く)の連結売上高に占める割合が10%を超えております。

主要な損益情報等

① 売上高

5,602,760千円

 

② 経常利益

203,763千円

 

③ 当期純利益

137,935千円

 

④ 純資産額

△618,264千円

 

⑤ 総資産額

2,951,163千円

 

 

 

【製造原価明細書】

 

 

 

前事業年度

(自 2017年3月1日

至 2018年2月28日)

当事業年度

(自 2018年3月1日

至 2019年2月28日)

区分

注記
番号

金額(千円)

構成比
(%)

金額(千円)

構成比
(%)

Ⅰ 材料費

 

57,720

1.1

87,487

1.3

Ⅱ 外注仕入高

 

5,300,215

98.9

6,553,723

98.7

  当期総製造費用

 

5,357,936

100.0

6,641,210

100.0

  当期製品製造原価

 

5,357,936

 

6,641,210

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(自 2017年3月1日

至 2018年2月28日)

当事業年度

(自 2018年3月1日

至 2019年2月28日)

1 原価計算の方法

  原価計算の方法は組別総合原価計算によっております。

同左

 

 

 

 ※2  販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(自  2017年3月1日

至  2018年2月28日)

当事業年度

(自  2018年3月1日

至  2019年2月28日)

報酬及び給与手当

4,456,190

千円

3,818,500

千円

法定福利費

704,296

635,111

賞与引当金繰入額

188,717

115,157

賞与

352,925

316,268

広告宣伝費

1,498,303

510,974

販売促進費

1,368,952

826,439

店舗手数料

3,036,021

2,587,005

業務委託費

1,204,898

687,053

 

 

    おおよその割合

販売費

35%

31%

一般管理費

65〃

69〃

 

 

1 【設備投資等の概要】

当連結会計年度の設備投資等といたしましては、主に新規出店、既存店舗のリニューアルに伴う店舗設備・什器等の取得であります。
 当連結会計年度においては、当社グループ合計でブランド変更を含め24店舗の出店(退店は70店舗)を行い、総額5億25百万円の設備投資を実施しております。また、重要な設備の除却・売却はありません。

 

【借入金等明細表】

 

区分

当期首残高
(千円)

当期末残高
(千円)

平均利率
(%)

返済期限

短期借入金

204,970

500,000

0.180

1年以内に返済予定の長期借入金

3,519,945

4,456,259

0.304

1年以内に返済予定のリース債務

長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く)

5,472,530

3,286,356

0.264

2020年~2022年

リース債務(1年以内に返済予定のものを除く)

合計

9,197,445

8,242,615

 

(注) 1 「平均利率」については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。

2 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く)の連結決算日後5年内における返済予定額は以下のとおりであります。

区分

1年超2年以内
(千円)

2年超3年以内
(千円)

3年超4年以内
(千円)

4年超5年以内
(千円)

長期借入金

2,797,260

405,746

83,350

 

 

 

株価(1年)
期間を変更
PER(1年/会予)
期間を変更

その他企業情報

企業価値11,086 百万円
純有利子負債6,957 百万円
EBITDA・会予- 百万円
発行済株数35,296,000 株
設備投資額- 百万円
減価償却費515 百万円
のれん償却費- 百万円
研究開発費- 百万円
代表者代表取締役会長兼社長 藤田雅章
資本金2,132 百万円
住所東京都港区三田一丁目4番1号
電話番号03-6400-5524

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