1年高値455 円
1年安値390 円
出来高15 千株
市場東証1
業種小売業
会計日本
EV/EBITDA17.8 倍
PBR2.2 倍
PSR・会予0.8 倍
ROA0.2 %
ROIC3.4 %
営利率1.5 %
決算3月末
設立日1969/12
上場日1986/11/12
配当・会予0.0 円
配当性向N/A
PEGレシオN/A
売上高(百万円)&収益性(%)
売上5y CAGR・予想:-0.5 %
利益(百万円)
営利5y CAGR・予想:28.8 %
純利 CAGR・実績:N/A %
EPS(円) BPS(円)
配当(円)
健全性(%、倍)
セグメント別売上
単一セグメント、もしくはIFRS / USGAAPのため、データがありません。
セグメント別売上
単一セグメント、もしくはIFRS / USGAAPのため、データがありません。
セグメント別利益率
単一セグメント、もしくはIFRS / USGAAPのため、データがありません。
会社の詳細

3 【事業の内容】

当社グループは、当社、連結子会社(テンワールドトレーディング株式会社)の計2社で構成されております。

当グループの事業における位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。

なお、当社グループの事業は、飲食店の経営を営むものとして外食産業及びその補完的事業であり、単一のセグメントとしております。

(1)飲食店経営関連

当社は、「旬鮮酒場天狗」、「和食れすとらん天狗」、「テング酒場」の三業態の店舗において外食産業を営んでおります。

連結子会社のテンワールドトレーディング株式会社は酒類、食料品等の輸入販売を行っております。

事業の系統図は、次のとおりであります。

(画像は省略されました)


 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

  前連結会計年度(自  2017年4月1日  至  2018年3月31日)

当連結会計年度については、当社グループの事業は、飲食店の経営を営むものとして同一セグメントに属する、外食産業及びその補完的事業であり、単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

  当連結会計年度(自  2018年4月1日  至  2019年3月31日)

当連結会計年度については、当社グループの事業は、飲食店の経営を営むものとして同一セグメントに属する、外食産業及びその補完的事業であり、単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2017年4月1日  至  2018年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

「生産、受注及び販売の状況」に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

当連結会計年度(自 2018年4月1日  至  2019年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

「生産、受注及び販売の状況」に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

当社グループの事業は、飲食店の経営を営むものとして同一セグメントに属する外食産業及びその補完的事業であり、単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。

 

(1)会社の経営の基本方針

当社の企業価値は、ご来店いただいたお客様が感じる「楽しかった、美味しかった」という満足感によって決まるものと考えており、それが当社の行動指針を決定する価値基準になると認識しております。そのため常に日々の行いを自問自答し、謙虚にお客様の声にお応えすべく「お客様への四つの誓い」を立てております。

「良いものを安く、早く、清潔に、最高の雰囲気で」

この誓いは当社の行動指針であり、基本理念であります。

社会のグローバル化やネット環境の進化により、外食産業のサービスや業態も多様化を極め、お客様の選択の目もより厳しさを増しており、「自ら挑み続けた本物」のみが生き残ることができると考えております。

当社は常にこの「お客様への四つの誓い」に立ち返り、「自ら挑み続けた本物」に挑み続けてまいります。

 

(2)目標とする経営指標

当社の目標とする経営指標としましては、株主に対する利益配当を経営の重要課題としており、第一に1株当たりの当期純利益と株主資本利益率の増加を、第二にキャッシュ・フローの増加を目指しております。

 

(3)中長期的な会社の経営戦略

外食産業界におきましては、店舗競合の激化、及び長引く個人消費の冷え込みにより、企業間の競争は益々厳しさを増しております。このような環境下にあって、店舗の収益構造の抜本的な見直しを図ると同時に、新規業態の立ち上げ、及び海外進出も含めた出店体制を構築してまいります。

 

(4)会社の対処すべき課題

当面の経済情勢を鑑みると、個人消費の回復にはまだ時間がかかるものと思われ、異業種を含めた企業間競争は更に熾烈になるものと考えております。

このような状況の中、当社グループといたしましては、「旬鮮酒場 天狗」「和食れすとらん 天狗」「テング酒場」の三業態のコンセプトの徹底を図り、それぞれお客様の要求にこたえ得る業態として確立し、来店客数・既存店売上高の増加を図ってまいります。

また、外食産業界を取巻く環境として、食材の確保、価格の乱高下、安全性の確保等への対応が極めて重要となっており、常日頃から生産者・取引業者とのコミュニケーションを一層緊密にして取組んでまいります。

商品(飲物・料理)につきましては、他社との差別化を図るべく、蔵元やメーカーとの一層の連携強化を図り、プライベートブランド商品拡大を進める一方、自社セントラルキッチン製造によるオリジナル商品の開発・提供を図ってまいります。

更に、人材確保と教育の継続した仕組みの確立、店舗の作業システムの改善、さらなるコスト削減、投資効率の良い新規出店等の諸施策に取組んでまいります。

 

 

2 【事業等のリスク】

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。

なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。

 

(1) 売上の変動について

当社グループの売上は、景気の後退や戦争やテロ等の人為的社会不安、洪水、地震等の自然災害、競合店の出店、当社グループの出店の遅れ等により、計画を下回ることがあり、当社の連結業績に影響を及ぼす可能性があります。

 

(2) 食材調達について

外食産業における最も重要なことは、食の安全確保であり、お客様に安全で良質の食材を調達して提供することが最大の使命であります。

鳥インフルエンザ等の発生により、食材の調達上のリスクが発生する可能性に加え、冷夏等の天候不順や異常気象による米、野菜及び穀物等の農産物不作の状況や海の汚染等による魚介類への影響等の経済情勢の変化から、これに伴う食材の仕入価格の上昇、ひいては調達自体が困難となるリスクが生じる可能性があり、当社グループの連結業績に影響を及ぼす可能性があります。

 

(3) 衛生管理について

当社は食品の安全確保のために「食品衛生法」に基づく必要な規制その他の措置を講じております。日々の食材の検品の強化、店舗・セントラルキッチンの衛生環境の整備、衛生への意識づけのための教育、これらの運用状況等のチェックのため衛生監査・細菌検査の全店実施等を行っております。

しかし、食中毒等の事故が発生した場合は、営業停止や営業許可の取消等を命じられることがあり、当社グループの連結業績に影響を及ぼす可能性があります。

 

(4) 人材確保について

外食産業は、人手不足による人件費の高騰に直面しております。当社では人材の枯渇に対応するべく各種対策を実施し、必要数の充足に努めておりますが、必要とする人材が十分に確保できない場合、当社グループの連結業績に影響を及ぼす可能性があります。

 

(5) 労務関連について

関連法令や労働環境に変化がある場合、人件費が増加し当社グループの経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。

 

(6) 顧客情報管理について

当社はお客様のアンケート情報や会員情報により、新メニュー・各種フェアー・宴会のご案内のダイレクトメールによる販売促進を活用しております。これらに関する個人情報については個人情報保護法に基づく厳正な管理を行っておりますが、不正行為等の発生により顧客情報が漏洩した場合は、損害賠償の発生や信用低下等により、当社グループの連結業績に影響を及ぼす可能性があります。

 

(7) 財務制限条項

一部の借入金について当連結会計年度末において財務制限条項が付されております。確約内容に反した場合には、保有する定期預金に対し、担保権設定の請求を受ける可能性があります。

 

 

2 【沿革】

 

年月

沿革

1969年12月

豊島区西池袋において創業者飯田保が天狗チェーン株式会社を資本金500万円で設立。
同時に同所において店名「天狗」の1号店池袋西口店を開店。

1971年9月

神奈川県進出1号店の川崎店開店。

1972年10月

世田谷区北烏山に日本酒用倉庫として城西倉庫を設置。

   11月

神田店出店。1階は日本酒主体の白木づくり内装で従来タイプの「天狗」、2階は洋風内装とし、ワイン、ウィスキーをメニューに加えて店名を「DON(ドン)」とする。

   12月

埼玉県進出1号店の大宮店開店。

1973年7月

本社を中央区日本橋馬喰町に移転。

1974年9月

セントラルキッチンを城西倉庫に併設。

1977年4月

商号をテンアライド株式会社に変更。

   6月

初めて地下1・2階の日本橋店を開店。店名を「天狗」に統一し、以後の出店は洋風居酒屋「DON」スタイルの内装に統一。

1978年2月

セントラルキッチンを江東区亀戸に移転。

1981年3月

千葉県進出1号店の松戸店開店。

1983年11月

当社初の485席の大型店舗、新宿西口会館店開店。

1984年6月

社員フランチャイズ1号店の西川口店開店。

1985年2月

関西地方進出1号店の大阪本町店開店。

1986年10月

中部地方名古屋地区進出1号店の広小路店開店。関西事業部事務所開設。

   11月

当社株式を社団法人日本証券業協会の店頭登録銘柄として登録。

1988年3月

九州地方福岡地区進出1号店の博多駅前店開店。

   7月

関西地方京都地区進出1号店の京都四条通店開店。

   8月

酒類の輸出入販売を目的として、100%出資のテンワールドトレーディング株式会社(現連結子会社)を設立。

1989年4月

中部事業部事務所開設。

   11月

九州事業部事務所開設。
セントラルキッチンを千葉県柏市に移転。

1990年12月

和食ファミリーレストランのチェーン化を目指し、その1号店として「和食れすとらん天狗」市原店を開店。
中華ファミリーレストランの経営を目的として、100%出資の株式会社桃桃を設立。(現在は和食れすとらん天狗に業態変更)

1991年5月

クリーニング業を目的として、100%出資のテンサービス株式会社を設立。

   12月

東北地方仙台地区進出1号店の仙台駅前店開店。

1992年12月

東北地方福島地区進出1号店の福島駅前店開店。
東京証券取引所市場第二部に上場。
北陸地方石川地区進出1号店の金沢片町店開店。

1993年3月

北陸地方富山地区進出1号店の富山駅前店開店。

   4月

関西セントラルキッチンを大阪府豊中市に開設し、関西事業部事務所も同地へ移設。

   5月

中部セントラルキッチンを名古屋市緑区に開設し、中部事業部事務所も同地へ移設。

   6月

北陸地方福井地区進出1号店の福井駅前店開店。

   9月

信越地方新潟地区進出1号店の新潟駅前店開店。

   12月

中部地方静岡地区進出1号店の浜松駅前店開店。

1994年3月

信越地方長野地区進出1号店の長野駅前店開店。

1995年9月

東京証券取引所市場第一部に指定替え。

1996年1月

関東セントラルキッチンを江戸川区宇喜田町に移転。

1998年2月

中部セントラルキッチンを閉鎖し、中部事業部事務所を移転。

2000年2月

炭火焼き料理「くわい家」を直営店方式で展開し、その1号店として「くわい家」芝大門店を開店。

2001年5月

社員フランチャイズ2号店の松戸北小金店開店。

   10月

社員フランチャイズ3号店(和食れすとらん天狗)雪谷店開店。

2002年4月

松戸北小金店、FC店から直営店に移行。

2003年1月

関西事業部を大阪府摂津市川田配送㈱摂津流通センター内に移設。

   3月

東京駅前店、リニューアルを機に新しい居酒屋の主張を具現化した「旬鮮酒場」を開店。

 

鳥専門店「鳥ごっつおう」新宿店開店。

   5月

(和食れすとらん天狗)雪谷店、FC店から直営店に移行。

   8月

関西事業部を大阪府茨木市に移転。

 

テンサービス株式会社の清算結了。

2004年4月

鳥専門店「鳥ごっつおう」新宿店を閉店。

2006年4月

関西事業部を大阪市北区に移転。

 

 

 

 

年月

沿革

2007年2月

九州地区より撤退。

   3月

新業態となる「テング酒場」神田東口店を開店。

   6月

(和食れすとらん天狗)雪谷店、直営店からFC店に移行。

2009年3月

「くわい家」業態店舗撤退、「テング酒場」業態に変更。

2011年4月

東北・信越・北陸地区より撤退。

2012年4月

株式会社桃桃を吸収合併。

   5月

関西事業部を大阪市都島区に移転。

   11月

「ステーキ大作戦」名古屋萩野通店を開店。

2013年7月

本社を目黒区鷹番に移転。

2016年3月

セントラルキッチンを埼玉県日高市に移転。

2018年3月

「立呑み神田屋」神田駅前店開店。

2018年10月

「ミートキッチン log50」新宿三丁目店開店。

 

 

(5) 【所有者別状況】

2019年3月31日現在

区分

株式の状況(1単元の株式数100株)

単元未満
株式の状況
(株)

政府及び
地方公共
団体

金融機関

金融商品
取引業者

その他の
法人

外国法人等

個人
その他

個人以外

個人

株主数
(人)

16

26

115

39

14

18,864

19,074

所有株式数
(単元)

22,060

1,543

41,994

2,523

58

197,360

265,538

25,727

所有株式数
の割合(%)

8.31

0.58

15.82

0.95

0.02

74.32

100.00

 

(注) 1 自己株式427,674株は「個人その他」に4,276単元、「単元未満株式の状況」に74株含まれております。

2 上記「その他の法人」及び「単元未満株式の状況」には、証券保管振替機構名義の株式がそれぞれ20単元及び20株含まれております。

 

3 【配当政策】

当社は、株主に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとして位置付けており、業績に応じて安定的配当を行うことを基本方針とし、企業体質の一層の強化と今後の事業展開に備えるための内部留保も勘案し、適正な利益還元をしていきたいと考えております。

当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。

当事業年度の剰余金の配当は誠に遺憾ではございますが、無配といたしました。

なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。

 

 

(2) 【役員の状況】

① 役員一覧

男性11名 女性1名 (役員のうち女性の比率8.3%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(千株)

代表取締役
社長

飯 田 永 太

1953年9月24日生

1976年4月

東京海上火災保険㈱(現 東京海上日動火災保険㈱)入社

1978年10月

当社入社

1979年2月

取締役

1983年11月

㈱永幸取締役

1985年6月

常務取締役

1987年10月

取締役副社長

1988年6月

代表取締役社長(現任)

1988年8月

テンワールドトレーディング㈱取締役

1990年12月

㈱桃桃代表取締役社長

2005年9月

テンワールドトレーディング㈱代表取締役社長(現任)

 

㈱永幸代表取締役社長(現任)

(注)3

3,787

代表取締役専務
商品本部長
兼海外戦略室長

飯 田 健 太

1984年4月9日生

2007年4月

サッポロビール㈱入社

2012年5月

当社入社

2013年10月

西新宿七丁目店長

2014年4月

執行役員関東城西事業部長

2014年5月

㈱永幸取締役(現任)

2014年6月

取締役関東城西事業部長

2014年10月

取締役仕入部長

2015年4月

取締役仕入部長兼海外出店準備室長

2015年5月

テンワールドトレーディング㈱取締役(現任)

2015年6月

常務取締役仕入部長兼海外出店準備室長

2017年3月

常務取締役商品本部長兼旬鮮営業企画部長兼仕入部長兼海外出店準備室長

2019年3月

常務取締役商品本部長兼海外戦略室長兼log50立上担当

2019年6月

代表取締役専務商品本部長兼海外戦略室長(現任)

(注)3

341

常務取締役
人事部長

芳 澤  聡

1974年2月12日生

1996年4月

当社入社

2001年6月

千葉駅前店長

2009年4月

関東中央事業部長

2010年4月

関東城南事業部長

2012年4月

執行役員関東城南事業部長

2014年4月

執行役員人事・労務担当部長

2014年6月

取締役人事部長

2019年6月

常務取締役人事部長(現任)

(注)3

8

取締役
関東埼京事業部長

片 岡  剛

1968年1月16日生

1992年7月

大和ハウス工業㈱入社

1995年9月

当社入社

1997年4月

仙川店長

2005年4月

関東和食事業部長

2006年4月

和食営業企画部長

2007年6月

取締役和食営業企画部長

2008年5月

㈱桃桃取締役

2009年5月

取締役東北事業部長

2012年4月

取締役関東北部事業部長

2015年4月

取締役関東北東事業部長

2019年6月

取締役関東埼京事業部長(現任)

(注)3

10

 

 

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(千株)

取締役
経理部長

加 藤 慶 一 郎

1973年2月7日生

1998年10月

太田昭和監査法人(現 EY新日本有限責任監査法人)入所

2002年1月

公認会計士加藤事務所入所

2003年3月

公認会計士登録

2005年11月

ASG監査法人(現 太陽有限責任監査法人)入所

2007年7月

金融庁証券取引等監視委員会入庁

2011年11月

当社入社

2012年4月

経理部長

2013年6月

執行役員経理部長

2016年2月

上席執行役員経理部長

2017年3月

主席執行役員経理部長

2017年6月

取締役経理部長(現任)

(注)3

9

取締役
和食営業企画部長
兼新業態立上担当

藤 岡  慶

1976年11月13日生

1999年4月

当社入社

2012年4月

執行役員関東南部事業部長

2014年4月

執行役員和食営業企画部長兼中部事業部長

2016年2月

上席執行役員和食営業企画部長兼中部事業部長

2017年3月

主席執行役員和食営業企画部長兼関東城南事業部長

2018年3月

主席執行役員和食営業企画部長兼新業態立上担当

2018年6月

取締役和食営業企画部長兼新業態立上担当(現任)

(注)3

4

取締役
テング酒場営業企画部長
 兼仕入部長

吉 田  守

1971年10月1日

1993年1月

当社入社

2014年4月

執行役員旬鮮営業企画部長兼関東中央総武事業部長

2016年2月

上席執行役員旬鮮営業企画部長兼関東城西事業部長

2017年3月

主席執行役員仕入担当部長

2017年12月

主席執行役員テング酒場営業企画部長兼仕入担当部長

2018年3月

主席執行役員テング酒場営業企画部長兼仕入部長兼商品販売推進部長

2018年6月

取締役テング酒場営業企画部長兼仕入部長兼商品販売推進部長

 

テンワールドトレーディング㈱取締役(現任)

2019年3月

取締役テング酒場営業企画部長兼仕入部長(現任)

(注)3

6

取締役

若 杉 秀 康

1943年10月18日

1963年4月

警視庁入庁

1999年3月

高尾警察署署長

2001年9月

警視庁公安部公安第一課課長(警視正)

2003年3月

警視庁退官

2003年4月

三和コンピューター㈱顧問

2005年3月

日本電気㈱マネジャー

2012年11月

若杉行政書士事務所代表(現任)

2015年6月

当社取締役(現任)

(注)3

取締役

矢 野 奈 保 子

1962年6月29日生

1986年4月

日本電気㈱入社

1994年3月

㈱ビジネスプレイン太田昭和(BBS)入社 主管コンサルタント

1995年4月

太田昭和監査法人(現 EY新日本有限責任監査法人)入所 非常勤

1997年4月

公認会計士登録

2000年12月

㈱日本総合研究所入所 上席主任研究員

2008年2月

矢野公認会計士事務所 代表(現任)

2012年4月

㈱コンフォートコンサルティング 代表取締役社長(現任)

2017年4月

露国独立非営利法人貿易経済交流発展のための日本センター 非常勤監査役(現任)

2019年6月

当社取締役(現任)

(注)3

 

 

 

 

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(千株)

常勤監査役

玉 置   守

1941年7月20日生

1965年3月

㈱アイデン入社

1984年8月

当社入社

1985年5月

経理部長

1985年6月

取締役経理部長

1988年8月

テンワールドトレーディング㈱監査役(現任)

1993年3月

取締役総務部長、経理部長、人事部・情報システム部担当

1994年3月

取締役総務部長

1999年6月

㈱桃桃監査役

2001年4月

取締役経理部長

2003年1月

取締役総務部長

2006年10月

取締役経理部長

2012年6月

当社常勤監査役(現任)

(注)4

28

監査役

小 野 晃 司

1937年7月18日生

1962年1月

プライスウォーターハウス会計事務所入所

1965年10月

公認会計士登録

 

小野晃司公認会計士事務所代表(現任)

1971年5月

税理士登録

1987年6月

当社監査役(現任)

(注)4

監査役

高 山 義 雄

1953年5月13日生

1976年4月

プライスウォーターハウス公認会計士共同事務所入所

1980年10月

公認会計士登録

1992年2月

税理士登録

2002年4月

税理士法人中央青山(後にPwC税理士法人) 代表社員

2013年7月

青空税理士法人 代表社員(現任)

2014年6月

公益社団法人日本テニス事業協会監事(現任)

2015年12月

当社監査役(現任)

(注)5

4,197

 

 

(注) 1 取締役 若杉秀康及び矢野奈保子は、社外取締役であります。

2 監査役 小野晃司及び高山義雄は、社外監査役であります。

3 取締役の任期は、2019年3月期に係る定時株主総会終結の時から2020年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

4 監査役の任期は、2016年3月期に係る定時株主総会終結の時から2020年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

5 監査役の任期は、2019年3月期に係る定時株主総会終結の時から2023年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

6 代表取締役専務商品本部長兼海外戦略室長 飯田健太は、代表取締役社長 飯田永太の長男であります。

7 当社では、業務執行に関わる権限を分離し、意思決定権限・責任を明確にするとともに迅速な事業経営を図ることを目的に執行役員制度を導入しており、上席執行役員海外戦略室部長 高橋康弘、執行役員関西事業部長 有路貴弘、執行役員調理開発部長 村田和浩、執行役員総務部長 秋好英樹の4名で構成されています。

8 当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。

 

氏名

生年月日

略歴

所有株式数
(千株)

津 倉  眞

1947年10月16日

1974年9月

監査法人中央会計事務所入所

1982年2月

監査法人保森会計事務所入所

2002年7月

同所代表社員

2015年12月

公認会計士津倉事務所開設(現任)

 

 

② 社外役員の状況

当社は、若杉秀康氏、矢野奈保子氏の2名の社外取締役を選任しております。

若杉秀康氏を社外取締役とした理由は、豊富な経験と高い見識を有していることで、独立した立場で当社の経営全体に対する的確な助言や監督が期待できると判断したからであります。

矢野奈保子氏を社外取締役とした理由は、公認会計士および経営コンサルタントとして培われた豊富な経験及び幅広い見識を有しており、また、女性ならではの視点を当社の経営に活かしていただけること、更に今後当社が進めていく女性の活躍をはじめとするダイバーシティ・マネジメント等に対して貢献していただけるものと判断したからであります。

なお、両氏は過去に社外取締役又は社外監査役となること以外の方法で会社の経営に関与された経験はありませんが、上記の理由により、社外取締役として、その職務を適切に遂行できるものと判断しております。

若杉秀康氏及び矢野奈保子氏との人的関係、資本的関係又は取引関係、その他の利害関係はありません。

当社は、小野晃司氏、高山義雄氏の2名の社外監査役を選任しており、厳正な立場から取締役の業務執行状況を監視しております。

小野晃司氏は、公認会計士及び税理士としての専門的見地から経営に関する助言・提言を行なっております。

高山義雄氏を社外監査役とした理由は、同氏がこれまで培ってきた高度な会計知識と見識等を当社監査体制に活かし、客観的な立場から当社の経営を監査されると判断したからであります。なお、同氏は過去に社外取締役又は社外監査役となること以外の方法で会社の経営に関与された経験はありませんが、上記の理由により、社外監査役として、その職務を適切に遂行できるものと判断しております。

小野晃司氏及び高山義雄氏との人的関係、資本的関係又は取引関係、その他の利害関係はありません。

社外取締役又は社外監査役を選任するための提出会社からの独立性に関する基準又は方針はありませんが、選任にあたっては、東京証券取引所が定める独立役員の独立性に関する判断基準等を参考にしております。

 

③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係

社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査との関係は、社外取締役に対しては、取締役会事務局である総務部が、社外監査役に対しては常勤監査役と総務部が連携し、適宜必要な情報の伝達を行っております。

 

 

4 【関係会社の状況】

 

名称

住所

資本金
(百万円)

主要な事業
の内容

議決権の
所有(被所有)割合

関係内容

所有割合
(%)

被所有割合
(%)

(連結子会社)

 

 

 

 

 

 

テンワールド
トレーディング㈱

東京都目黒区

10

酒類等の輸入販売

100

0

当社に酒類等を納品しております。
役員の兼任 4名

 

(注) 1 特定子会社に該当する会社はありません。

2 有価証券届出書又は有価証券報告書を提出している会社は、ありません。

 

 

【売上原価明細書】

 

 

 

前事業年度

(自 2017年4月1日

至 2018年3月31日)

当事業年度

(自 2018年4月1日

至 2019年3月31日)

区分

注記
番号

金額(千円)

構成比
(%)

金額(千円)

構成比
(%)

商品売上原価

 

 

 

 

 

 商品期首たな卸高

 

42,295

 

45,700

 

 当期商品仕入高

 

1,660,393

 

1,629,030

 

 合計

 

1,702,689

 

1,674,731

 

 商品期末たな卸高

 

45,700

 

42,416

 

 商品売上原価

 

1,656,988

39.7

1,632,314

39.7

製品売上原価

 

 

 

 

 

 製品期首たな卸高

 

105,980

 

155,820

 

 当期製品製造原価

 

796,817

 

841,656

 

 当期製品仕入高

 

1,772,715

 

1,620,708

 

 合計

 

2,675,513

 

2,618,185

 

製品期末たな卸高

 

155,820

 

136,966

 

製品売上原価

 

2,519,692

60.3

2,481,218

60.3

売上原価合計

 

4,176,680

100.0

4,113,533

100.0

 

 

 

 

 

 

 

 

※2 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額並びにおおよその割合は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(自  2017年4月1日

至  2018年3月31日)

当事業年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

給料及び手当

1,648,784

千円

1,688,645

千円

雑給

3,006,628

 〃

3,006,270

 〃

退職給付費用

190,567

 〃

141,131

 〃

地代家賃

2,088,826

 〃

2,090,730

 〃

減価償却費

386,208

 〃

410,774

 〃

 

 

おおよその割合

販売費

85%

86%

一般管理費

15〃

14〃

 

 

1 【設備投資等の概要】

当連結会計年度に実施いたしました設備投資は総額509百万円で、主なものは、「テング酒場」「立呑み神田屋」「ミートキッチンlog50」の新規出店3店舗、及び1店舗のリニューアル費用に対する投資であります。

 

【借入金等明細表】

 

区分

当期首残高
(千円)

当期末残高
(千円)

平均利率(%)

返済期限

1年以内に返済予定の長期借入金

330,000

205,000

1.40

1年以内に返済予定のリース債務

119,132

144,173

1.28

長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く)

305,000

100,000

1.31

 2021年3月

リース債務(1年以内に返済予定のものを除く)

878,654

734,481

1.85

 2023年11月

合計

1,632,787

1,183,654

 

(注) 1 「平均利率」については借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。

2 長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く)の連結決算日後5年内における1年ごとの返済予定額の総額

 

区分

1年超2年以内
(千円)

2年超3年以内
(千円)

3年超4年以内
(千円)

4年超5年以内
(千円)

長期借入金

100,000

リース債務

599,585

68,507

65,515

871

 

 

【社債明細表】

該当事項はありません。 

 

株価(1年)
期間を変更
PER(1年/会予)
期間を変更

その他企業情報

企業価値10,347 百万円
純有利子負債-1,187 百万円
EBITDA・会予581 百万円
株数(自己株控除後)26,152,853 株
設備投資額- 百万円
減価償却費468 百万円
のれん償却費- 百万円
研究開発費- 百万円
代表者代表取締役社長  飯 田 永 太
資本金5,257 百万円
住所東京都目黒区鷹番二丁目16番18号(Kビル)
電話番号(03)5768-7490

類似企業比較