1年高値367 円
1年安値221 円
出来高125 千株
市場ジャスダック
業種サービス業
会計日本
EV/EBITDAN/A
PBR109.1 倍
PSR・会予N/A
ROAN/A
ROICN/A
β0.28
決算3月末
設立日1952/4
上場日1990/10/29
配当・会予0 円
配当性向0.0 %
PEGレシオN/A
売上高(百万円)&収益性(%)
売上 CAGR・実績:N/A %
利益(百万円)
営利 CAGR・実績:N/A %
純利 CAGR・実績:N/A %
EPS(円) BPS(円)
配当(円)
健全性(%、倍)
セグメント別売上
単一セグメント、もしくはIFRS / USGAAPのため、データがありません。
セグメント別営業利益
セグメント別利益率
会社の詳細

 

3 【事業の内容】

当社の事業内容は、ホテル関連、リゾート関連、クリーニング等を主な内容としております。

なお、セグメントと同一の区分であります。

 

事業の系統図は次のとおりであります。

 

(画像は省略されました)


 

 

3 【経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】

(1) 経営成績等の状況の概要

当事業年度における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。

①財政状態及び経営成績の状況

当事業年度におけるわが国経済は、年央までは比較的堅調に推移しましたが、世界経済の減速や消費税増税の影響に加え、中国発の新型コロナウイルスの全世界への急速な感染拡大により世界各国がその対応に追われ、経済活動の急激な低下を余儀なくされました。また、この新型コロナウイルス感染の猛威は一層拡大しており、今後の経済活動・その他に及ぼす影響は計り知れないものがあります。

リゾートホテル業界におきましては、自然災害の増加や消費税増税の影響に加え、年後半に発生した新型コロナウイルス感染の世界中への急速な広がりにより業績は一気に悪化しました。 

 そのような状況の中で当社は、販売力の強化と収益力の向上を主要課題に取り組んでまいりましたが、自然災害の増加、消費税増税の影響、東京オリンピックに向けたホテル新設ラッシュによる競争激化に加え、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、極めて厳しい運営を余儀なくされました。

 その結果、当事業年度の営業収益は3,732百万円(前年同期比27.0%増)となり、営業損失は48百万円(前年同期は営業損失424百万円)、経常損失は137百万円(前年同期は経常損失555百万円)となりました。

 また、当期純損益につきましては、台風災害による損失等の特別損失があったものの、固定資産売却益及び受取保険金の特別利益を計上した結果、65百万円(前年同期は純損失1,010百万円)の純損失となりました。

 

 セグメントごとの経営成績を示すと、次のとおりであります。

 

[ホテル関連]

当セグメントにおきましては、リゾートホテルは、2019年3月23日リニューアルオープンした鴨川グランドホテルは夏季期間までは堅調に推移しましたが、2019年9月に房総地区を直撃した台風15号に続き、台風19号と集中豪雨の影響が大きく残る中で、新型コロナウイルスの発生とその猛威の影響は極めて大きく、大変厳しい結果となりました。また、ホテル西長門リゾートも九州地区での災害発生と2019年7月の冷夏や8月の台風の影響に加え、新型コロナウイルス感染拡大の影響も大きく、大変厳しい結果となりました。

  ビジネスホテルにおきましても、ビジネスやインバウンド需要の他観光需要の増強にも取り組みましたが、都内でのホテル新設ラッシュによる競争激化に加え新型コロナウイルスの影響が極めて大きく、大変厳しい結果となりました。

 その結果、営業収益は3,051百万円(前年同期比39.3%増)となり、セグメント利益(営業利益)は8百万円(前年同期は営業損失382百万円)となりました。

  

[リゾート関連]

当セグメントにおきましては、鴨川グランドタワーは鴨川グランドホテルと同様の影響により大変厳しい結果となり、ミスティイン仙石原も同様に厳しい結果となりました。一方、勝浦ヒルトップホテル&レジデンスは同様の影響を受け売上は減少しましたが、効率運営を心掛けた結果、堅調に推移しました。

 その結果、営業収益は578百万円(前年同期比8.9%減)となり、セグメント利益(営業利益)は21百万円(前年同期比19.7%減)となりました。

 

 [その他]

当セグメントにおきましては、リネン事業は、取引先が房総地区であることから、続けざまに発生した台風等の被害や新型コロナウイルス感染拡大の取引先へ与えた影響が極めて大きく、大変厳しい結果となりました。

 その結果、営業収益は102百万円(前年同期比8.6%減)となり、セグメント損失(営業損失)は17百万円(前年
同期は営業損失5百万円)となりました。

 

 

当事業年度末における総資産は、前事業年度末に比べ419百万円減少し、6,732百万円となりました。

流動資産は、前事業年度末に比べ25.0%減少し、641百万円となりました。これは主に、未収入金が109百万円増加したものの、未収消費税等が231百万円及び売掛金が107百万円減少したことによるものであります。

固定資産は、前事業年度末に比べ3.3%減少し、6,091百万円となりました。これは主に、建物が219百万円減少したことによるものであります。

流動負債は、前事業年度末に比べ0.9%増加し、4,423百万円となりました。これは主に、短期借入金が211百万円及び未払費用が75百万円減少したものの、1年以内返済の長期借入金が212百万円及び未払消費税等が145百万円増加したことによるものであります。

固定負債は、前事業年度末に比べ14.5%減少し、2,284百万円となりました。これは主に、長期借入金が353百万円減少したことによるものであります。

純資産は、前事業年度末に比べ73.0%減少し、25百万円となりました。これは主に、当期純損失65百万円の計上によるものであります。

 

② キャッシュ・フローの状況

当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度に比べ27百万円増加し、当事業年度末には、300百万円となりました。
 当事業年度に係る区分ごとのキャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。


(営業活動によるキャッシュ・フロー)
 当事業年度において営業活動により得られた資金は522百万円(前年同期は676百万円の減少)となりました。これは主に、未収消費税等231百万円の収入及び減価償却費299百万円の非資金損益項目を計上したことによるものであります。


(投資活動によるキャッシュ・フロー)
 当事業年度において投資活動により使用した資金は111百万円(前年同期に比べ1,610百万円の減少)となりました。これは主に、有形固定資産110百万円の取得による支出があったことによるものであります。
 
(財務活動によるキャッシュ・フロー)

当事業年度において財務活動により使用した資金は383百万円(前年同期は1,538百万円の増加)となりました。これは主に、短期借入金211百万円及び長期借入金141百万円の返済による支出があったことによるものであります。

 

 

③生産、受注及び販売の状況

a. 収容能力及び収容実績

当事業年度における収容能力及び収容実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

 

セグメントの名称

収容能力
(人)

前年同期比
(%)

収容実績
(人)

前年同期比
(%)

利用率
(%)

前年同期増減
(%)

ホテル関連

415,536

41.3

210,599

26.2

50.7

△6.1

リゾート関連

266,082

0.4

93,578

△6.6

35.2

△2.6

合計

681,618

21.9

304,177

13.9

 

(注)1 ホテル関連及びリゾート関連の収容能力は客室定員数に営業日数を乗じて算出しております。

2 当事業年度において収容能力及び収容実績に著しい変動がありました。これは、ホテル関連におきまして、前事業年度において改修工事に伴い長期休館があったことによるものであります。

 

 b. 販売実績

当事業年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。

 

セグメントの名称

営業収益(千円)

前年同期比(%)

ホテル関連

3,051,565

39.3

リゾート関連

578,995

△8.9

その他

102,307

△8.6

合計

3,732,868

27.0

 

(注) 1  その他はリネン事業等の営業収益であります。

2  上記の金額には消費税等は含まれておりません。

3  総販売実績に対し10%以上に該当する販売先はありません。

4 当事業年度において営業収益に著しい変動がありました。これは、ホテル関連におきまして、前事業年度において改修工事に伴い長期休館があったことによるものであります。

 

(2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容

経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において判断したものであります。

①財政状態及び経営成績の状況に関する認識及び分析・検討内容

イ 財政状態に関する認識及び分析・検討内容

当事業年度末の総資産は、前事業年度末に比べ419百万円減少し、6,732百万円となりました。これは主に未収消費税等と建物が減少したことによるものです。

負債は、前事業年度末に比べ350百万円減少し、6,707百万円となりました。これは主に設備投資に伴う長期借入金が減少したことによるものです。

純資産は、前事業年度末に比べ69百万円減少し、25百万円となりました。これは主に当期純損失65百万円の計上によるものです。

ロ 経営成績に重要な影響を与える要因について

経営成績に重要な影響を与える要因については、「第2 事業の状況 2事業等のリスク」に記載しております。

 

ハ 経営成績に関する認識及び分析・検討内容

最大の事業所である鴨川グランドホテルはリニューアルオープン効果により年央までは堅調に推移しましたが、2019年9月に房総地区を直撃した台風15号に続き、台風19号と集中豪雨の影響が大きく残る中、新型コロナウイルスの感染拡大により大変厳しい結果となりました。また、同様の影響により、鴨川グランドタワー、勝浦ヒルトップホテル&レジデンス、鴨川リネンサプライとも売上が大幅に減少。ホテル西長門リゾートも九州地区での災害発生と2019年8月の台風の影響に加え、新型コロナウイルスの影響により大変厳しいものとなりました。ビジネスホテルにおいても、新型コロナウイルスの影響が極めて大きく大変厳しい結果となりました。そのため、当事業年度の営業収益は鴨川グランドホテルが大規模工事で長期休業を余儀なくされた前事業年度に比べ27.0%増加の3,732百万円と大変厳しいものとなりました。

損益面におきましては、営業損失は48百万円(前年同期は営業損失424百万円)、経常損失は137百万円(前年同期は経常損失555百万円)となりました。

当期純損失は、固定資産売却益及び受取保険金の特別利益と災害による損失及び災害損失引当金繰入額等の特別損失の計上により65百万円(前年同期は純損失1,010百万円)となりました。

なお、新型コロナウイルス感染は今なお収束の目途が立たず、これへの対応に最大限の注力をしてまいります。

②キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報

キャッシュ・フローの分析については、「(1)経営成績等の状況の概要 ②キャッシュ・フローの状況」に記載しております。

当社の資金需要のうち主なものは、設備投資資金の他、食材等の仕入れや人件費等の販売費及び一般管理費等の営業費用であります。

当社は、運転資金につきましては自己資金及び金融機関からの短期借入金を基本とし、設備投資につきましては自己資金及び金融機関からの長期借入金を基本としております。

なお、当事業年度末における借入金残高は5,037百万円となっております。また、当事業年度末における現金及び現金同等物の残高は300百万円となっております。

また、新型コロナウイルスの影響により翌事業年度の第1四半期の業績は大幅に悪化すると予想し、金融機関より運転資金として300百万円を調達しております。また、機動的かつ安定的な資金調達枠を確保することで、手元流動性を厚くし、経営の安定性を高めるため、当座貸越契約(極度額500百万円)を締結しております。

③重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定

当社の財務諸表は、我が国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。

また、財務諸表の作成にあたって、会計上の見積りを必要とするたな卸資産の評価、貸倒引当金、固定資産の減損、退職給付に係る会計処理などについては、過去の実績や当該事象の状況を勘案して、合理的と考えられる方法に基づき見積り及び判断をしております。ただし、見積り特有の不確実性があるため、実際の結果は異なる場合があります。

 

1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、当社が判断したものであります。

 

(1) 経営方針

当社は、「お客様は我が家の大切な生涯のファミリーです」との基本認識のもと、お客様に心からご満足頂けるよう全社をあげて真心のサービスの提供に努め「千葉県のトップホテルとしての地位を確立する」ことを経営方針として業績の向上に取り組んでおります。

 

(2) 経営指標

当社は、財務基盤の強化が喫緊の課題であります。この課題の達成に向け強固な収益基盤を築くため、営業利益率10%以上確保することを経営指標としてまいります。

 

(3) 経営環境及び対処すべき課題

今後の見通しにつきましては、米中貿易摩擦による世界経済への影響や異常気象・自然災害等に加え、2020年1月に発生した新型コロナウイルスの感染拡大による影響を受け、経済全体の大幅な低下が懸念されます。リゾートホテル業界におきましては、特に新型コロナウイルスの影響が大きく、緊急事態宣言による外出自粛等により宿泊需要は極端に低下する等先行きに対する不透明感は一層強まっております。

このような状況のもと、当社としては、新型コロナウイルス感染症により変化した顧客需要に対応した営業活動を展開すべく各種施策を実行してまいります。特に、2019年春に竣工したバリューアップ工事及び新たに導入した夕食ブッフェにより鴨川グランドホテルの商品力の幅と客層を拡大していくとともに、業務の効率化を一層図り、労働生産性を高めて収益力を拡大してまいります。

 

2 【事業等のリスク】

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。

なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。

 

(1)自然災害の発生

大規模な地震や台風等の自然災害の発生は、当社の所有する建物、設備等に損害を及ぼし、一時的な営業停止による売上高の減少や修復のための費用負担が発生する可能性があります。

 

(2)新型コロナウイスる感染症に関するリスク

国の緊急事態宣言の発令を受け、感染拡大の防止及びお客様と従業員の安全と安心を第一に考え、主力施設である鴨川グランドホテルとホテル西長門リゾートを2020年4月から2か月間休館しました。6月からは週末の11日間のみ部屋食と素泊まりに限りでの営業を再開したところかなりの需要は認められました。しかしながら、7月以降は通常営業を予定しておりますが、予約状況は従来に比べかなり厳しい状況であります。

現下の情勢下、新型コロナウイルス感染症の収束は極めて不透明であり、行動制限や消費マインドの減退等が予想され、当社の経営成績、財政状態及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があります。

 

 

(3)食の安全に関する問題

当社は、平素より食の安全管理には磐石な体制をとっておりますが、ノロウイルスによる食中毒の発生等食の安全性が問われる問題が発生した場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。

 

(4)個人情報の漏洩

顧客の個人情報の管理は、社内管理体制を整備して厳重に行っておりますが、犯罪行為などによる情報の漏洩が発生した場合、当社への社会的信用の失墜や損害賠償等の発生により、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。

 

(5)減損損失の計上

当社は、ホテル建物等の有形固定資産を当事業年度末で5,779百万円保有しておりますが、今後事業収益が低下した場合、有形固定資産の一部について減損損失の計上が必要となる可能性があります。

 

(6)金融情勢の変動

当社は、財務体質改善の一環として借入金の圧縮に努めてまいりましたが、当事業年度末の借入金は5,037百万円となりました。これにより、金利の上昇が当社の損益に影響を及ぼす可能性があります。

 

2 【沿革】

1952年4月

有限会社吉田屋旅館を設立

1963年6月

株式会社吉田屋に組織変更

1965年2月

吉田屋旅館を閉鎖売却し、ホテルを新設して株式会社鴨川グランドホテル(千葉県鴨川市所在)に商号変更

1972年3月

日本料理「鴨川」を東京日本橋に開店し、和食レストラン部門へ進出(2010年3月末において和食レストラン部門から撤退)

1977年7月

ホテル部門の強化を図るため、山口県に「ホテル西長門リゾート」を新設開業

1980年3月

株式会社東セン(1947年12月17日設立、神奈川県横浜市所在)を買収し、株式会社鴨川グランドホテル(東京都中央区所在)に商号変更

1981年4月

株式会社トータルシステムズ・センター(東京都中央区所在)を設立

1984年5月

株式会社大二商事(千葉県鴨川市所在)を設立

1984年6月

ワインレストランを東京銀座に開店し、洋食レストラン部門へ進出(2011年4月末において洋食レストラン部門から撤退)

1987年4月

KAMOGAWA JAPANESE RESTAURANT(S)PTE,LTD.(現 KAMOGAWA INTERNATIONAL HOTELS AND
RESTAURANTS MANAGEMENT PTE.LTD.)(子会社 シンガポール)を設立し海外レストラン事業へ進出(2006年3月末において清算結了)

1988年3月

株式会社鴨川グランドホテル(千葉県鴨川市所在)及びその子会社である株式会社鴨川リネンサプライ(千葉県鴨川市所在)の両社は形式上の存続会社である株式会社鴨川グランドホテル(東京都中央区所在)に吸収合併

1990年5月

THE KAMOGAWA,LTD.(子会社 アメリカ)を設立(2003年3月末において清算結了)

1990年10月

社団法人日本証券業協会に株式店頭登録

1991年6月

THE KAMOGAWA AUSTRALIA PTY, LTD.(子会社 オーストラリア)を設立(2004年3月末において清算結了)

1995年3月

株式会社 鴨川グランドホテル・エンタープライズ(東京都千代田区所在)を設立

1996年5月

預託会員制システム・鴨川リゾートクラブ「ジャイロ」発足

1996年7月

ビジネスホテルを東京・巣鴨に開業し、ビジネスホテル部門へ進出(2014年3月末現在巣鴨並びに日本橋にて運営)

2001年4月

株式会社大二商事、株式会社トータルシステムズ・センター及び株式会社鴨川グランドホテル・エンタープライズを吸収合併

2006年11月

本社を東京都中央区京橋から東京都中央区日本橋本町に移転

2007年6月

本社を東京都中央区日本橋本町から東京都墨田区江東橋に移転

2011年10月

本社を東京都墨田区江東橋から千葉県鴨川市広場に移転

 

 

(5) 【所有者別状況】

①普通株式

2020年3月31日現在

区分

株式の状況(1単元の株式数100株)

単元未満
株式の状況
(株)

政府及び
地方公共
団体

金融機関

金融商品
取引業者

その他の
法人

外国法人等

個人
その他

個人以外

個人

株主数

(人)

4

3

46

2

2

931

988

所有株式数
(単元)

4,716

23

24,318

13

30

75,433

104,533

620

所有株式数
の割合(%)

4.51

0.02

23.27

0.01

0.03

72.16

100

 

(注) 自己株式1,514,099株は、「個人その他」に15,140単元、「単元未満株式の状況」に99株含まれております。

 

②A種優先株式

2020年3月31日現在

区分

株式の状況(1単元の株式数100株)

単元未満
株式の状況
(株)

政府及び
地方公共
団体

金融機関

金融商品
取引業者

その他の
法人

外国法人等

個人
その他

個人以外

個人

株主数
(人)

2

2

所有株式数
(単元)

12,000

12,000

所有株式数
の割合(%)

100

100

 

 

 

3 【配当政策】

  当社における配当政策は、現在の株主への業績に対応した配当を行うことを原則として、利益水準や配当性向を考慮し安定的な利益配分を行なうことを基本方針としております。
 当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定期間は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
 配当につきましては、利益水準や配当性向を考慮し安定的な利益配分を行うことを基本方針としております。

しかしながら、自然災害や新型コロナウイルスの感染拡大に起因する業績低迷が大きく影響し、配当を行う利益水準には至りませんでしたので、普通株式・A種優先株式とも誠に遺憾ながら無配とさせていただく予定でございます。

  また、当社は中間配当を行なうことができる旨を定めております。

 

 

(2) 【役員の状況】

①役員一覧

男性7名 女性1名(役員のうち女性の比率12.5%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(千株)

代表取締役
 社長

鈴  木  健  史

1957年12月18日生

1981年4月

当社入社

1989年6月

取締役開発室長就任

1997年6月

取締役開発室長兼レストラン第二部長就任

2000年6月

取締役ホテル第一部長就任

2004年6月

専務取締役ホテル第一部長就任

2004年7月

専務取締役営業統括担当兼ホテル・レストラン部長就任

2006年6月

代表取締役社長就任(現)

(注)3

普通株式

1,267

常務取締役

御 子 神 洋 一

1962年5月21日生

1986年4月

株式会社千葉銀行入行

2008年2月

株式会社千葉銀行増尾支店長

2010年4月

株式会社千葉銀行本店営業部副部長

2013年6月

株式会社千葉銀行勝田台支店長

2014年6月

株式会社千葉銀行館山支店長

2016年6月

株式会社千葉銀行茂原支店長

2018年6月

株式会社ベイエフエム出向

2019年6月

株式会社ベイエフエム取締役本社営業局長就任

2020年6月

当社常務取締役就任(現)

(注)3

取締役
鴨川グランド
ホテル
総支配人

内  藤  秀  世

1955年8月19日生

1978年3月

当社入社

1991年4月

日本料理「鴨川」馬事公苑店長

1999年7月

営業統括部課長

2005年5月

企画部長代理

2006年4月

鴨川グランドホテル副総支配人

2012年6月

監査役(常勤)就任

2016年6月

取締役鴨川グランドホテル

副総支配人就任

2018年6月

取締役鴨川グランドホテル

総支配人就任(現)

(注)3

普通株式

1

取締役
ホテル西長門
リゾート
総支配人

庄 司 隆 治

1958年3月9日生

1981年3月

当社入社

1986年4月

日本料理「鴨川」日比谷店長

1989年4月

日本料理「鴨川」室町店長

1992年4月

広島営業所長

1994年4月

福岡営業所長

2013年10月

ホテル西長門リゾート総支配人

2017年6月

取締役ホテル西長門リゾート
総支配人就任(現)

(注)3

取締役

本 間 隆 弘

1957年10月12日生

1980年4月

フクダ電子株式会社入社

1981年4月

有限会社サンワ美術入社

2009年2月

有限会社サンワ美術取締役社長(現)

2015年6月

当社社外取締役就任(現)

(注)3

 

 

職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(千株)

監査役
(常勤)

鈴 木 文 明

1954年8月23日生

1979年3月

当社入社

1996年12月

鴨川グランドホテル経理課長

1997年9月

鴨川グランドホテル予約センター所長

2001年4月

鴨川グランドホテル管理課長

2006年4月

鴨川グランドホテル宿泊課長

2016年6月

監査役(常勤)(現)

(注)4

普通株式

1

監査役

田 邉 英 明

1958年3月9日生

1983年4月

サントリー株式会社入社

2015年6月

有限会社イー・ティー・エンタープライズ 代表取締役社長(現)

2017年6月

当社監査役就任(現)

(注)4

監査役

中 村 パ オ ラ

1972年6月12日生

1995年4月

株式会社ダイドーリミテッド入社

2000年9月

有限会社イペールべべ・インコーポレーテッド 代表取締役(現)

2018年6月

当社監査役就任(現)

(注)4

1,269

 

 

(注) 1 取締役本間隆弘氏は、社外取締役であります。

2  監査役田邉英明氏及び中村パオラ氏は、社外監査役であります。

3  取締役の任期は、2020年3月期に係る定時株主総会終結の時から2021年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

4  監査役の任期は、2020年3月期に係る定時株主総会終結の時から2024年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

5  当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役2名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。

 

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(千株)

保 田 良 二

1958年7月29日生

1977年3月

当社入社

(注)

普通株式
1

1990年2月

日本料理「鴨川」新宿店長

1993年4月

日本料理「鴨川」千葉店長

2003年4月

営業統括部企画課長

2018年8月

鴨川グランドホテル管理課長(現)

長  谷  川  優

1956年4月12日生

1981年4月

日欧商事株式会社入社

(注)

1997年9月

有限会社マルズ設立
代表取締役(現)

 

        (注)  補欠監査役の任期は、就任した時から2021年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

 

②社外役員の状況

当社の社外取締役は1名、社外監査役は2名であります。

社外取締役1名及び社外監査役2名については、当社との間に人的関係、資本的関係又は重要な取引関係その他の利害関係はありません。

当社は、社外取締役又は社外監査役を選任するための会社からの独立性に関する基準又は方針を定めていないものの、選任にあたっては、東京証券取引所の定める独立性に関する基準を参考に先行しております。

現在、社外取締役として選任している本間隆弘氏は、企業経営者としての豊富な経験と高い見識に基づき、当社の経営全般に関し有用な助言及び提言をしていただけるものと判断しております。また、当社から独立的な立場にあることから、一般株主と利益相反が生じるおそれがないものと判断し、独立役員に指定しております。

また、社外監査役として選任している田邉英明氏は、有限会社イー・ティー・エンタープライズの代表取締役社長として豊富な知識、経験を持っており、当社の監査業務に活かしていただけるものと判断しております。同じく、社外監査役として選任している中村パオラ氏は、有限会社イペールベベ・インコーポレーテッドの代表取締役社長として豊富な知識、経験を活かして、当社の経営に対する監査・監査機能をさらに強化できるものと判断しております。また、当社から独立的な立場にあることから、一般株主と利益相反が生じるおそれがないものと判断し、独立役員に指定しております。

 

 

③社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係

社外取締役と社外監査役は、共に取締役の職務執行を監査するという共通の職務があり、お互いに意思疎通を図り、情報収集をした上で取締役会で意見表明しております。また、会計監査人と内部統制部門及び監査役会は、三様の監査を行っておりますが其々報告書を作成し、情報共有のために会合等を通して意見交換しております。

 

4 【関係会社の状況】

名称

住所

資本金
(千円)

主要な事業の内容

議決権の被所有割合

(%)

関係内容

(その他の関係会社)

㈱大扇商事

千葉県鴨川市

10,000

損害保険代理店及び不動産業等

14.1

ホテル客室賃貸借契約の締結

 

(注) 有価証券届出書又は有価証券報告書を提出している会社はありません。

 

 

【商品売上原価明細書】

 

科目

前事業年度

(自  2018年4月1日

至  2019年3月31日)

当事業年度

(自  2019年4月1日

至  2020年3月31日)

金額(千円)

金額(千円)

商品期首棚卸高

 

8,416

 

7,740

 

当期商品仕入高

 

97,670

 

131,148

 

合計

 

106,086

 

138,889

 

商品期末棚卸高

 

7,740

98,345

8,074

130,815

 

1 【設備投資等の概要】

当事業年度の設備投資については、既存のホテル関連等のリニューアル投資を実施いたしました。

当事業年度の設備投資等の総額は111百万円であり、セグメントごとの設備投資(有形固定資産の受入ベースの金額には消費税等は含まれておりません。)の内訳は、次のとおりであります。

 

ホテル関連

  リニューアル設備更新として設備投資金額は68百万円であります。

 

リゾート関連

  リニューアル設備更新として設備投資金額は6百万円であります。

 

その他

  リニューアル設備更新として設備投資金額は34百万円であります。

 

なお、所要資金は、自己資金により賄いました。

 

株価(1年)
期間を変更
PER(1年/会予)
期間を変更

その他企業情報

企業価値6,860 百万円
純有利子負債4,884 百万円
EBITDA・会予N/A
株数(自己株控除後)8,939,821 株
設備投資額111 百万円
減価償却費300 百万円
のれん償却費N/A
研究開発費N/A
代表者代表取締役社長    鈴  木  健  史
資本金627 百万円
住所千葉県鴨川市広場839番地13
会社HPhttp://www.kgh.ne.jp/

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