バフェット・コード 有料機能利用規約

制定:2019年3月1日

改定:2020年5月4日

改定:2021年2月14日

改定:2021年11月19日

改定:2023年6月30日

改定:2024年5月21日

改定:2024年6月12日

 

 バフェットコード株式会社(以下「当社」といいます。)は、当社が運営する「バフェットコード」(WEBサイト版およびアプリ版を含み、以下「BC」といいます)において提供する有料機能 (以下「本サービス」といいます)の利用について、以下のとおり利用規約を定めます(以下「本規約」といいます)。

 

本サービスの利用者(以下「有料会員」といいます)は、予め本規約に同意した上で、本サービスを利用するものとします。なお、本規約に定めがない事項は、当社が別途定める「バフェットコード利用規約https://www.buffett-code.com/legal/terms_of_use)」(以下「BC規約」といいます)が適用されるものとし、本規約とBC規約の定めが異なる場合は、本規約が優先して適用されます。また、当社は、本規約とは別に特約もしくは特記事項(以下「特約等」といいます)を定める場合があり、特約等は本規約の一部を構成します。本規約と特約等の定めが異なる場合には、当該特約等が優先するものとします

 

第1条(本サービスの申込手続きについて)

1  本サービスの申込みをしようとする利用者は、当社所定の登録手続および第2条第1項に定義する利用料の支払手続(以下あわせて「申込手続」といいます)を完了する必要があります。また、本サービスは、法人、個人を問わず申し込むことができます。ただし、本サービスの申込みをしようとする利用者が法人の場合で、スタンダードプラン又はプレミアムプランの申込みをするときは、上記の申込手続とは別に当社と個別契約を締結する必要があります。

2  本サービスの申込みをしようとする利用者と当社との間の契約(以下「本サービス利用契約」といいます)は、前項の申込手続に対して当社が承諾したとき又は前項の個別契約より成立するものとします。

3  当社は、以下の場合に前項の承諾又は個別契約を拒絶することがあります。拒絶の理由については一切開示しません。また、本サービスの申込みをしようとする者はその結果に対して異議を述べることはできません。
(1) 本サービスの申込みをしようとする者が実在しない場合
(2) 本サービスの申込みをしようとする者が届け出ているメール等の連絡先に連  絡が取れない場合
(3) 本サービスの申込みをしようとする者が第3条第1項に定める支払い方法を利  用できない場合
(4) 登録情報に虚偽またはこれに類する不正確な内容の記載が含まれていること  が判明した場合
(法人利用であるにも関わらず個人を装った申込みを行う場  合を含みますがこれに限りません。)
(5) 本サービスの申込みをしようとする者が当社が定める規約の違反等により本  サービスの利用を停止されたことがある場合等、当社が本サービスの利用を  承諾すべきではないと判断した場合
(6) 当社の業務の遂行上または技術上支障がある場合
(7) その他当社が不適当と認めた場合

 

第2条     (利用料について)

1      本サービスの利用料(以下「利用料」といいます。)は別途当社が定めるブログ等に掲載する料金表によります。利用料は以下に定めるプランに応じて異なります

  ・ライトプラン

  ・スタンダードプラン

  ・プレミアムプラン

  ※1 各プランの詳細は、当社が別途定める料金表に定めるとおりです。

   当社が有料会員に対して別途料金形態を定める場合(第1条第1項但書に定める場合を含みますがこれに限りません)を除き、有料会員は、本規約に基づく契約が解約された日が属する月までの月数に応じて、ひと月単位で利用料を支払うものとします。

2      本規約に基づく契約の解約日が月の途中であっても、1ヵ月分の利用料の支払いが発生するものとします。

3      有料会員は、本サービスを利用できない状態が生じた場合であっても、本サービスをご利用いただけない状態の期間中の利用料を支払うものとします。

4       有料会員の手違いで有料会員登録をされた場合でも利用料の支払を免れることはできません。また、有料会員が支払った利用料については、当社はいかなる理由であっても有料会員に返金する義務を負わないものとします。

5       本サービスを利用する場合には、利用料の他に別途通信料がかかります。また、有料会員がパケットサービスを利用する場合には、送受信の通信料がかかります。 当該通信料については、有料会員において負担するものとします。

 

第3条(利用料の支払い方法について)

1      有料会員は、当社が別途定める場合を除き、クレジットカード会社および当社の定める収納代行会社を通じて、利用料を支払うものとします。

2      前項により決済に利用できるクレジットカードは、有料会員本人名義(法人又は個人)クレジットカードに限るものとします。

3      有料会員は、他人のクレジットカードの利用、虚偽のクレジットカード情報の入力、その他当社が不適切と認める行為を行ってはならないものとします。当社は、有料会員がかかる行為を行ったことにより生じた損害について、当該有料会員に賠償を請求することができるものとします。

 

第4条(利用料の変更について)

1      当社が必要と判断した場合には、本サービスの利用料を変更する可能性があります。その場合、変更の30日前までにBC上での告知その他当社が適当と認める方法により告知するものとします。変更の告知後30日が経過した時点で、当該変更の効力が生じ、本有料会員が当該変更を承諾したものとします。

2      前項の定めに関わらず、別途当社が指定する事業において、当社に支援をした有料会員(以下「支援者」といいます)については、当該支援のリターンとして当社が支援者に付与したクーポンの無料利用期間が経過するまでは、前項の料金変更の効力は及ばないものとします。

 

第5条(アカウント管理について)

1     有料会員は、本サービスへのログインアカウントおよびパスワード(以下「本アカウント」といいます)の管理をご自身の責任において行うものとし、有料会員の管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等により生じた損害については、第10条(免責事項について)に定めるところによります。

2     有料会員は、本サービスおよび本サービスの利用に際して必要となる他社サービス(ログインアカウントにかかるサービスや決済サービスを含み、以下「他社サービス」といいます)との連携機能をご自身の責任において利用するものとし、本サービスを利用するために他社サービスとの連携機能を利用する場合については当該サービスの運営者が規定する各規約の定めにしたがうものとします。

3         有料会員が本サービスを利用するために他社サービスとの連携機能を利用したことにより生じた損害(他社サービスの利用により他社が保有するユーザーのアカウント情報や決済情報などの流出によるものを含みますが、これらに限られません)又は他社サービスの運営者と有料会員との間に生じたトラブル等については第10条(免責事項について)の定めるところによります。

4      有料会員は、本アカウントを利用する権利を第三者に再許諾、譲渡、移転またはその他処分してはならないものとします。疑義を避けるために詳述すると、個人であれ法人であれ、1つのアカウントを2名以上で使い回すことは当然に再許諾等に該当します。法人が、複数名での利用を検討する場合は、当該利用人数分のアカウントを契約しなければなりません。

 

第6条(個人情報などの取扱いについて)

当社が有料会員から取得する個人情報その他の有料会員情報については、本規約に定めのない限り、当社が別途定めるプライバシーポリシーhttps://www.buffett-code.com/legal/privacy_policy )にしたがって取り扱うものとします。

 

第7条(著作権、財産権その他の権利について)

1      本サービスならびに本サービスに含まれているコンテンツ、個々のデータ(ダウンロード可能なcsvファイルなどを含みますがこれに限りません)ならびに情報、商標、画像、広告、およびデザイン等(以下「コンテンツ等」といいます)に関する著作権、商標権その他の知的財産権およびその他の財産権は当社または正当な権利者に帰属しています。

2      本サービスおよび関連して使用されている全てのソフトウェアには、知的財産権に関する法令等により保護されている財産権を含んでいます。

3      有料会員は、当社または著作権その他の知的財産権およびその他の財産権を有する第三者から個別に利用・使用を許諾されている場合、または、法令により権利者からの許諾なく利用または使用が許容されている場合を除き、本サービスのコンテンツ等を複製、編集、改変、掲載、転載、公衆送信、配布、販売、提供、翻訳その他あらゆる利用または使用を行ってはなりません。ただし、有料会員が、当社が別途定めるガイドライン(規約、ガイドラインなどの名称にかかわらず、コンテンツ等の二次利用やAPI機能の使用にかかるサブルールを含みますが、これらに限られません)にしたがってコンテンツ等を利用または使用する場合はこの限りではありません。当該ガイドラインが制定または改定された時点で、当該ガイドラインは、本規約の一部を構成するものとします。

4      有料会員は本サービスにより使用許諾されたコンテンツ等の一切及びその複製情報又は加工情報(当該情報の保存形式を問いません)について、本サービス利用契約の解約時に直ちに破棄又は消去し、当社から求められた場合はその旨の証明を提出しなければなりません。

5    有料会員が前二項に反する行為によって被った損害については、当社は一切の責任を負わないものとします。また、有料会員がこれらの行為によって利益を得た場合(本来当社に支払うべき利用料金を免れた場合を含みますがこれに限りません)、当社はその利益相当額を請求できる権利を有するものとします。

第7条の2(有料会員が法人である場合の特則)

有料会員が法人である場合(本サービス利用契約が、第1条第1項但書に定める契約

手続による場合及び個人名義での申込であるが本サービスを法人の業務に利用してい

る場合のいずれであるかを問いません)、有料会員は当社に対し有料会員の名称及び

サービスのロゴ・商標等について、当社が以下の目的で使用することを予め許諾する

ものとします。

・当社の営業資料及び当社が運営するWEBサイト等への契約実績/顧客紹介としての掲載

 

第8条(本サービスの変更について)

1      当社は、事前に通知することなく、本サービスを当社の都合により変更、または本サービスの提供を停止または中止等することがございます。ただし、本サービスの重要な要素を変更等(軽微な変更は除きます)する場合は、変更の30日前までにBC上での告知その他当社が適当と認める方法により告知するものとし、変更の告知後30日が経過した時点で、当該変更の効力が生じ、有料会員が当該変更を承諾したものとします。

2      当社は、次の各号のいずれかに該当する場合には、本サービスの提供を停止または中止することがあります。当社は、本項の規定により本サービスの提供を停止または中止しようとするときは、あらかじめ有料会員に対してBC上での告知その他当社が適当と認める方法により有料会員に通知するものとします。ただし、緊急やむを得ない場合はこの限りではありません。

(1当社の電気通信設備または本サービスに用いるソフトウェアその他のハードウェア・ソフトウェアのバージョンアップまたは保守もしくは工事の都合上やむを得ない場合

(2)災害・事故(天災、人災等)、その他緊急事態が発生した場合

(3)電気通信事業者が電気通信サービスの提供を中止することにより、当該サービスの提供を行なうことが困難になったとき

(4)その他本サービスの運用上または技術上の相当な理由がある場合

 

第9条(解約)

1      有料会員が本規約に基づく契約を解約する場合は、当社が別途定める手続きにしたがい、解約の手続きを行うものとします。次月分の課金時期は、ご購入日に対応する毎月の応当日となりますので、解約手続きは当該応当日の前日までに行わなければならないものとします。なお、当社が有料会員に対して別途料金形態を定める場合(第1条第1項但書に定める場合を含みますがこれに限りません)については、解約手続は当該個別契約に定めるところによります。

2      当社は、有料会員が以下のいずれかに該当するものと当社が判断した場合は、有料会員に事前に何ら通知または催告することなく、本規約に基づく契約を解約し、または、本サービスの利用停止等(サービスの利用範囲を限定するなどの措置を含みますが、これに限られません)の措置をとることができるものとします。

(1)本規約、有料会員に適用される当社所定の各規約その他の契約条件に違反した場合

 例:BC利用規約10条の違反など

「当社の事前の同意なく、BCに対してツールやプログラムを利用するなどの自動化または機械化されたアクセスを行うこと(スクレイピングを含みますがこれに限りません)またはそのおそれがあること。なお、自動化または機械化されたBCへのアクセスに関しては、BCの有料サービスにおいてPremium会員に対し当社が提供するWEB API機能を用いた方法以外は一切認められていませんのでご留意ください。」

(2)利用料その他の債務の履行を遅滞し、または支払を拒否した場合

(3)クレジットカードの与信確認に問題が生じた場合

(4)いわゆる反社会的勢力もしくは反社会的活動を行う団体に所属し、またはこれらと密接な関係を有する場合

(5)その他本規約に基づく債務の履行が困難になるおそれがあると認められる相当の理由がある場合

(6)有料会員が以下のいずれかに該当することが判明した場合

   ・第1条第3項第1号乃至第7号

 

3      有料会員が、前項各号のいずれかにでも該当したときは、何らの催告その他の手続を要せず、当社に対して会員が負担する金銭債務は期限の利益を喪失し、当該有料会員は、既に発生している利用料その他の債務(本規約違反その他本サービス利用契約に違反することで支払を免れた債務を含みますがこれに限られません)等当社に対して負担する債務の一切を一括して弁済するものとします。

4      本サービスに関して、有料会員が当社に損害を被らせた場合、当社は、本規約に基づく契約の解約の有無にかかわらず、当該有料会員に対して、被った損害の賠償を請求できるものとします。

5      当社は、前各項の定めに関わらず、解約希望日の30日前までに、当社が適当と認める方法により、有料会員に対して通知することで、解約希望日をもって本サービス利用契約をいつでも解約することができるものとします。

 

第10条(免責事項について)

当社は、当社の債務不履行、不法行為、契約不適合責任その他請求原因のいかんを問わず、当社の責めに帰すべき事由(故意又は重過失は除きます)に起因して有料会員に損害が発生した場合、通常生じうる損害(逸失利益その他特別の事情によって生じた損害を除きます)の範囲内で、かつ、有料会員が利用する各プランの利用料の1か月分相当額を上限として損害賠償責任を負うものとします。ただし、当社の故意・重過失に起因する場合はこの限りではないものとします。

2   前項及び本規約の他の規定の定めに関わらず、有料会員と当社との間の契約が消費者契約法に定める消費者契約に該当しない場合は、当社は当社の故意又は重過失に起因する場合を除き、有料会員と当社との間の契約に関連して有料会員に生じたあらゆる損害について一切の責任を負いません。また、この場合において当社の重過失による債務不履行責任又は不法行為責任(契約不適合責任その他の請求原因によるものも含みます)が認められるときは、その損害について、当社は通常生ずべき損害の範囲内(逸失利益その他の特別の事情によって生じた損害は除きます)でのみ損害賠償責任を負うものとします。

 

第11条(本規約の変更について)

当社は、必要に応じ、本規約をいつでも変更することができるものとします。その場合、BC上での告知その他当社が適当と認める方法により、変更の影響度に鑑みた告知期間を設けるものとします。告知期間の経過により当該変更の効力が生じ、告知期間経過後に有料会員がBCを利用した場合、有料会員は当該変更を承諾したものとします。

 

第12条(存続条項について)

当社と有料会員との間の本規約に基づく契約が終了した場合であっても、その理由のいかんを問わず、本条の他第2条(利用料について)、第3条(利用料の支払い方法について)、第4条(利用料の変更について)、第5条(アカウント管理について)第1項、第3項及び第4項、第7条(著作権、財産権その他の権利)、第9条(解約について)第3項および第4項、第10条(免責事項について)、第13条(準拠法、裁判管轄)はなお有効とします。

 

第13条(準拠法、裁判管轄について)

本規約は、日本法に基づき解釈されるものとし、本規約に関して訴訟の必要が生じた場合には、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。